2012年09月13日

脳みそが筋肉の読売新聞記者

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私以外の全国民が知らない明石市の花火大会歩道橋事故の真実


明石花火事故、禁錮3年6月求刑 元副署長に

 兵庫県明石市の花火大会事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元明石署副署長榊和晄被告(65)の論告求刑公判は12日午後も神戸地裁(奥田哲也裁判長)で続き、検察官役の指定弁護士が禁錮3年6月を求刑した。
2012/09/12 19:17 【共同通信
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091201001951.html

遺族感情は理解しますが、正直「公費を使って、まだやってるのか」です。

表題の記載は正確ではありません。なぜならば、東京ディズニーランドの「ゲストコントロール(観衆安全誘導)」のノウハウを身につけている者は、この事故の真因を即座に見抜くことができるからです。

私は、神戸地区で行われた安全管理の講習会で受講者にこのようなことをしてもらった事があります。

「恐縮ですが、皆さんお立ち上がりください。そして右をお向きください。そして、前の方に続いて『小さく前へならえ』をおこなってください。どうですか、この状態で『群衆なだれ』など起こり得ますか」

この事故の真犯人は、後ろから押した、私を3年以上も威嚇し続ける読売2ちゃんねらーのように、極めて身勝手で自分の欲望を充足するためなら何でもする一部の市民なのです。

彼らは、反社会的行動を行うことで「悦」に浸るという特性を共有しています。満員電車で後ろから押してニヤニヤしている若者のグループと同じです。

自分たちの欲望を充足させるためなら、記事捏造もいとわない読売新聞社と同じです。読売新聞は間接殺人のホームラン王である。私はそう考えます。

以下は7年ほど前に書いた記事です。

2005年10月31日
ブログの役割と明石市花火大会歩道橋事故
ホスピタリティ経営をテーマにした講演を終えた翌日、明石市花火大会歩道橋事故の現場を訪れました。

ショックでした。

簡単には説明できませんが、11人もの尊い命が奪われたこの事故の真因にたどり着いていてしまった、そのことがショックであったのです。

「ブログ 世界を変える個人メディア」を出版したダン・ギルモア氏は、ブログの重要な役割の一つは、マスメディアの批評家として機能することであると述べています。

氏の母国、アメリカであればその通り!と言えるのでしょうが、残念ながら日本は違います。
日本全国470万人のブロガーは、マスメディアだけではなく「政治家」「学者」「学識経験者」「官僚」等、世論を構成することに影響を与える人々全員を批評の対象にすべきです。

この忌まわしいこの事故の現場を訪れその意をさらに強くいたしました。

私はこの事故のニュースを聞いたその日から、今日までの大きな「流れ」を予測していました。

本当の犯人を取り逃がす。
日本中の自治体はこのようなイベントを取りやめるようになる。
規制緩和でなく、規制強化の方向へ警備業法が改正される。
今後の防止対策となりえる「事故報告書」が出されることはない。
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千葉県の印旛沼花火大会は、毎年30万人を集める行事であったが、今年は中止された。4年前に兵庫県明石市で起きた事故の教訓で警備費が膨らみ、一方で協賛金が集まらない。

「明石市の事故は各地の花火を変えた。どこも警備費を増やし、観客の誘導が綿密になった」以前なら50人で足りた警備員を昨年は299人雇った。

8月7日の朝日新聞 天声人語より引用

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警備業法も予想通りの内容に昨年6月改定されました。自民、公明が賛成、野党は反対、参議院議員であった田島陽子氏も議会で質問しています。

今年の6月の神戸地裁での判決は明石市、警察、警備会社の三被告の怠慢を事故原因とし、軽重関係もないとしました。

この判決は誤っていると考えます。

私は、事故が起きた7月の末に当時の岡田明石市長あてに文書を送っています。ポイントは以下の通りです。

警備を担当した警備会社に7割の責任がある。
歯医者が心臓手術を行ったようなものである。
明石市には警備会社の無能ぶりを知らずに業務委託した責任がある。

現場を視察して「ショック」の前に ビックリ! することがありました。

歩道橋は「平ら」だと考えていたのですが違いました。朝霧駅から海岸方面にかけて「スロープ」になっていたのです。持っていたペットボトルを置くと海岸方面に転がっていきました。

つまり、この歩道橋に滞留し事故に遭遇されたほとんどの方々は「つま先下がり」の状態で立っていたことになります。この状態で後ろから押されればとんでもないエネルギーが働くことは、物理が得意でない私にも容易に推察できます。

この事実は事故報告書には全く触れられていません。
改めて事故報告書に目を通してみましたが、真の事故原因について述べていないことに気付きました。

小書「すべてのゲストがVIP」の中で繰り返し述していますが、ディズニーランドの安全管理に関するノウハウは卓越しています。当然ですが大観衆の安全誘導においても同様です。

私を含めディズニーランドのスーパーバイザー経験者は、安全誘導の基本的考え方、そのノウハウを“厳しく”叩き込まれています。

一方、報告書を作成された6人の方々は弁護士や大学教授の「学識経験者」であり、「やったことがない」方々です。

目の付け所が間違っている、私はそのように感じました。

さて、ショックの話に戻します。
警備会社は何をやっていたのか! 疑問を超え「怒り」の念を禁じえませんでした。

駅周辺の導線や歩道橋の状況を考えると、大観衆の安全誘導にはかなりの困難がともなうことも容易に想定できました。

しかしながら、困難であればあるほど万全をつくすことを要求されるのがディズニー方式です。

どことどこにスタッフを配置し、どのような職責を与えればよいか。
想定外の状況が発生した際、危険を回避するため誰にどのような判断をさせるか。
二重、三重の安全装置は必要か。

担当した警備会社には危険予知能力がまったくなかった、ディズニーでは当たり前のことがこの事故現場では全く行われていなかった・・・このこともショックの一因です。

そして、
私が関わっていたなら事故を防ぐことができた。
そう考えると何か胸が締め付けられる思いにかられました。

大阪でのホスピタリティ経営に関する講演で、ホスピタリティ経営とは、

ホスピタリティ・マインドを持ち
ホスピタリティ・マネージメントにより
ホスピタリティ・オペレーション(心を込めた現場運営)を行うこと

そのように述べさせていただきました。

警備を担当したこの警備会社が「ホスピタリティ経営」を目指していたなら・・・このような悲惨な事故は起きませんでした。

そのことを痛感しました。
ショックでした。
 
この事故についてはブログ中で可能な限り語っていきたいと考えております。

今後、多様な専門性を有したブロガーが、マスメディアや学者たちに対し様々な批評をしていくことこそがこの国の閉塞感を打ち破る唯一の方法である、私はそう考えます。

最後になりますが、この事故の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by S・C・ NAKAMURA at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売 「新聞記者からの挑戦状」を笑う


<引用開始>
英語を「公用語」とする日本企業が増えています。
 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは今年3月、英語を社内の公用語としました。外国人が参加する会議は英語で行い、正社員には英語力を測るテストTOEICで700点以上を取ることなどを求めています。また、インターネットサービス大手の楽天も2010年に「英語公用語化」を宣言し、今年中に会議の英語化など完全実施を目指しています。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/newsbiz/choice/challenge2/
<中略>
日本語が国際語になる可能性がないという現実を前に、日本人の英語力を高めることは必要です。「英語公用語化」はそのための一つの方法ですが、目的ではなく、あくまで手段と割り切って進めるべきだと考えます。また、外国語がいくらうまくても自国の文化、歴史を知らないようでは真の国際人として認められません(言わずもがなですが…)。
 
 みなさんはどう思いますか?「企業の英語公用語化」への賛成、反対。または企業のグローバル化についての意見を求めます。
<引用終了>
http://www.yomiuri.co.jp/adv/newsbiz/choice/challenge2/

このように投稿しました。(400字内)

聖書ヨハネの手紙第二より
あなたがたのところに来る人で、この教えを持って来ない者は、家に受け入れてはいけません。その人にあいさつのことばをかけてもいけません。
クリスチャンの友人から聞いた話です。アメリカに行き、釣りをしている人に話しかけたところ、日本人だと分かり無視されたそうです。友人は、英語で書かれた洗礼証明書を見せたところ、「兄弟、家に来い」と言われ厚遇を受けたそうです。
オバマ大統領は就任式で「我々は、キリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、それに神を信じない人による国家だ。」とスピーチしています。
結論です。キリスト教を理解しない日本人が英語を話しても、決して良好なコミュニケーションはとれないのです。思想とは宗教観と哲学の和です。英語教育よりも、キリスト教教育の方が、ビジネス思考の武器になるとクリスチャンの私は確信しています。
<終了>

読売新聞記者の低いIQと教養では、とても理解できず、ボツになると分かっていましたが、案の定です。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/newsbiz/choice/challenge2/post.htm

五木寛之著 神の発見より
<引用開始>

私は自分で勝手にブッディストだと思っている。ブッダと一般に呼ばれる釈迦に深く共感し、その思想と生きかたに帰依してきた。
 しかし、奇妙なことに、いつも読んで感動するのは聖書である。親鸞の言行を記録した「歎異抄」を読んでも。ああ、このくだりは聖書のなかのあの部分と重なるな、と感じたりするのだから困ったものだ。

(中国から受けた文化以外に)
もう一つの衝撃は、いうまでもなく明治にはじまる西洋・欧米文化の到来である。文明開化の名のもとに、私たちの生活様式は一変したといっていい。漱石はその変化を「西洋の猿真似」と呼んだ。彼のいわんとするところが私には、なんとなくわからんでもない。
 「和魂洋才」というスローガンには、大きなごまかしがあるのではないか。洋才(西洋の才能、知識)には深いところで洋魂(ようこん)とでもよぶべき精神のありようがあって、それが才という技術やシステムを支えているはずである。その根の部分を都合よくカットして、地上に咲いている花だけを利用しようとしても、それは、無理なのではないか。
 その根に当たる洋魂とはなにか。それがキリスト教文化であることは、すでに誰もが知っていることだ。5

 民主主義の土台である人権は、天賦の人権と呼ばれる。天とはなにか。それは神が与えもうた権利であり、デモクラシーが神の意識なしに成立しないことは、アメリカ大統領の就任のセレモニーを見れば、一目瞭然である。聖書ぬきでは、大統領の就任式さえおこなえないのであるから。
 司法の場で証人が宣誓するのは、裁判官や検事や陪審員のためではない。「神に対して」真実を述べると誓うのである。
 すなわち、西洋・欧米の近代文明とは、基本的にキリスト教文化であり、それこそが洋魂とよばれるべきものだろう。
 しかし、明治以来、私たちは天皇制と国家主義を和魂として、洋才に無理やり重ねて近代化をおしすすめてきた。敗戦によりそれが否定されると、どうしたことか。まことに要領よくというか、図々しくいというか、こんどは「無魂洋才」という抜け道を走り続けてきたのだ。
 そして今、日々さまざまなかたちで発生する事件は、その無魂洋才という抜け道が行き止まりに直面したことを物語っている。
 敗戦後のこの国が、なんとなく好調に走り続けてこられたのは、たぶん、無魂という制約なき身軽さによるものだろうと思われる。魂というものは,つねに人びとの心や社会にブレーキとして働くものだ。
 「そこまでしてはいけない」「そうすべきではない」というブレーキが外された車は、当然、他の車より早い。めざましく疾走し、そしてやがて転覆する。
 フランシスコ・ザビエルの来日、伝道からおよそ四百五十年、私たち日本人は、容易に洋魂を取り入れようとはしなかった。弾圧と殉教の歴史を経て、いま現在、日本におけるキリスト者の数は国民の一パーセントであるという。
<引用終了>

読売新聞の購入者が哀れでならない。
posted by S・C・ NAKAMURA at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

跋扈(ばっこ)する読売2ちゃんねらー

90 : ◆hLQCbcDDKDLt :2012/09/12(水) 18:07:09.90 ID:r55/Pm01
中村、もうセルフ盗作はいいから、なんか新しいこと書けや。
それとも何か?盗作してないと死んじゃう病気か何かなのか?

238 :朝まで名無しさん:2012/09/12(水) 21:26:44.21 ID:KJ3E2+Of
>>227
昆虫野郎。
おまえさ、生きてて楽しいの?

239 :土屋俊一 ◆tGHGZuvXZs :2012/09/12(水) 21:26:48.48 ID:m6bkkUpH
>>237
極端に馬鹿だと悲しいって事さえわからないから、ある意味幸せさんなんだぜw

240 :朝まで名無しさん:2012/09/12(水) 21:30:02.03 ID:+1YeM59/
>>239
馬鹿なうえに万能感までもってるんだから、ある意味最高に幸せなんだろうね

248 : ◆hLQCbcDDKDLt :2012/09/12(水) 22:19:31.33 ID:r55/Pm01
金儲けのために他人様の著作権を侵害し、印税欲しさに目がつりあがった欲望のかたまり中村克。
手打ちうどんと手打ち風うどんの表記違いに激昂して市役所に怒鳴り込む反知性のかたまり中村克。

↑これでいいのか?


249 :士屋俊一 ◆tGHGZuvXZs :2012/09/12(水) 22:19:42.09 ID:yG3dUF7W
http://megalodon.jp/2012-0912-2215-43/dream333.seesaa.net/article/292246366.html

ああ、>>227は自分の書き込みだって認めてるわけね。馬鹿村克は。


259 :朝まで名無しさん:2012/09/12(水) 22:48:16.64 ID:+1YeM59/
まさるちゃんさぁ、読売記者が欲の塊っていうけどさ、
彼はあの記事かいたからって、給料以外貰えるわけでも無いじゃん

その反面、印税よこせ、寄付予定分もよこせ、もっと売れるはずだった、ベンツ買うはずだった、
どっちが欲の塊なのかはあきらかじゃん

物欲にまみれてるくせに他人に偉そうにするなよ

268 :朝まで名無しさん:2012/09/12(水) 23:18:40.17 ID:nTGRE/st
>>262
それすらも分からないバカだから
幸せなんだろうな




「成功」と「失敗」の法則 稲盛和夫著 致知出版社より
<引用開始>
私たちは、つい自分のことだけを考えてしまう。しかし、それでは世相は荒れたものになってしまう。利他の心がいかに大切かを分かり易く説いた仏の教えを紹介しよう。地獄と極楽の違いについてだ。

実は、地獄と極楽は、外見は全く変わらない。違いはそこにいる人の心のあり方だ。
たとえば、大きな釜に、おいしいうどんが煮えている。しかし、ルールが決まっていて、1メートルくらいの長い箸で、しかもその端を持って食べなくてはならない。

地獄では、自分のことしか考えないから、人々はうどんをつかんだら、自分のそばにあるつけ汁につけ、自分の口に入れようとする。しかし、箸が長すぎて自分の口には入らない。

一方、極楽は思いやりにあふれている。人々は、うどんを取り、つけ汁につけたら、箸を伸ばして向こう側の人に食べさせる。そのため、誰もが穏やかに食べることができるのだ。
現実の世界も同じだ。心のあり方次第で、極楽にも地獄にもなりえるのだ。
<引用終了>

目がつりあがった欲望のかたまり読売新聞、門間順平の姿が連想できるであろう。

posted by S・C・ NAKAMURA at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売2ちゃんねらーと恐喝


資生堂の苦情担当をしていた友人は、私にこんな事を教えてくれた。

いわゆる、「ゆすり」的な苦情に対しては、「自分だったらこうする」と断ったうえでこう言った。

「お金で解決できる問題でしたら、そうしたいのですが」

相手が、そうする、と言ったら、即警察に通報。見事な合法的トラップである。

企業恐喝とは、受け手(資生堂)が「恐怖心を感じたら」罪になるということを中央大学法学部出身の友人は心得ていた。

私が、読売2ちゃんねらーに合法的なスマートトラップを仕掛けていることを読売2ちゃんねらーは理解できず、いつまでも「ねらーは読売新聞のパートナーである」と信じ切っているのである。

そんなことも理解できない読売新聞社の社員と読者が哀れでならない。

以下、過去記事から

読売新聞の記者について資生堂の課長を務めた知人からこんな話を聞いたことがあります。

大学を出て3〜4年位の読売新聞の記者が資生堂の担当となり、いきなり知人(知人の方が年上)にこう言ったそうです。

「おい野田、今度銀座のクラブへ連れてけよ」と。

知人は切れる人間です。「この男を銀座で飲ませれば資生堂に有利な記事を書いてくれるに違いない」と考え、すぐに実行に移しました。

案の定、読売新聞の記者は資生堂の商品をバカ褒めする記事を書いてくれたそうです。知人は、費用対効果の高い接待だったと笑いながら話していました。

知人は「自分たちは何でもできる人間」と勘違いしていると読売新聞の記者を評しています。

資生堂は何ら間違った事をしていませんが、読売新聞の記者は接待のお礼で記事を仕上げたことになります。お金をもらったから褒める記事を書くということと同じですから、最低の倫理観と断じざるを得ません。
厚化粧されたその記事を信じて資生堂の商品を購入した消費者はどう考えるでしょうか。私なら、「だまされた」と思います。

読売新聞、図体はでかいですが、中身はこんなものなのです。

私に傷害を負わせ、人権、名誉、家族、仕事、健康を奪った読売新聞の門間順平記者は、過失による行いではありません。周到に用意された確信犯的行いです。最高裁で心への傷害も罰せられることが「確定」しています。

過失で上長が降格ですから、最後のパレード冤罪報道事件の責任を取って、渡辺恒雄主筆も辞任せざるを得なくなることでしょう。

2012年07月26日
警告! 読売新聞記者 門間順平は直ちに自首せよ

<引用開始>
PTSDも「傷害」、女性4人監禁で最高裁判断 東京都内のマンションなどに女性4人を監禁、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させたとして、監禁致傷罪などに問われた無職石島(旧姓・小林)泰剛(やすよし)被告(31)について、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は24日の決定で被告の上告を棄却した。  懲役14年とした1、2審判決が確定する。最高裁が、PTSDも刑法の「傷害」に当たると判断したのは初めて。
<引用終了>
http://dream333.seesaa.net/article/283140434.html
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■ オウムの幹部が突如来園することに。対応は「中村SVに任せる」


 麻原彰晃が逮捕された年の八月のある日、私は、運営部長と保安担当マネージャーから呼ばれました。
「関係部署からの情報により、本日オウム教団の幹部一行が来る。東京ディズニーランド側の対応者として、本日出勤しているスーパーバイザーでは中村さんが一番適任と考えられる。任務がスムーズに進むようパークを挙げて援護するので対応してほしい」
 当時のオウム教団です。指令を受けた私の心臓は、それはもう爆発しそうな状態でした。私の任務は次のとおりです。
 ・オウム教団一行をスムーズに入園させ、スムーズに退園させる
 ・オウム教団と東京ディズニーランド間において、今後に何かを残すようなもめごと
  を起こさせない
 ・世間から「オウム教団を受け入れた」とも、「標的にされた」とも判断されない対
  応をする

■一行は麻原彰晃の家族が中心

 利用するアトラクションやコースの詳細を教団側の責任者と調整しなくてはなりません。施設の別口入場や、レストランの一部貸切などの特別対応を関係部署と調整しなくてはなりません。やるべきことが頭に浮かんでは消えていきます。やるしかありません。
 私は、最も信頼していた女性ワーキングリード弓岡さんをガイド役兼エスコートに指名しました。私は同行している教団側責任者と交渉することになりますが、家族をガイドするのは弓岡さんです。私は、彼女に対しオウム教団の幹部であるこの女性(当時は未成年でした)の性格はこのようだということを伝えました。
 幹部であるこの女性の機嫌を大きく損ねさせるような状況になれば、弓岡さん自身がある種…人生においての大きなキズを残す可能性があることを伝えました。たとえ何事も起こらず、成功したという評価を受けたとしても、この人たちに「また来てください」とは言えません。テンポラリーの名前のないガイド役でしかないことも伝えました。その上で私は尋ねました。「エスコートを引き受けてくれるか?」。弓岡さんの答えはこうでした。
「誰かがやるしかないことですから」
 私たちにとって最大の問題は、私たちの対応姿勢でした。すべてのゲストと同様、スマイルで「ディズニーの世界にようこそ」という姿勢で臨むことが正しいのか。それとも、いくら事件に関与していないとはいえ「社会の敵オウム教団」一行です。映画の世界ではありませんが、秘密組織が秘密裏に行う任務のように、「口数は少なく、淡々と」応対するのが正しいのか。私は判断に迷いました。
 一行が西新宿のホテルを出発したとの情報が入りました。
 私たちは東京ディズニーランドの全キャストの代表です。オウム事件の多数の被害者、マスコミ関係者、今日来園しているゲスト、そして東京ディズニーランドのすべてのキャストの「存在」を考えました。様々な立場の人たちが、東京ディズニーランド代表である私たちの対応ぶりをどのように評価するのか考えました。「東京ディズニーランド、社会の敵オウム教団にようこそ!」といった記事が書かれることを気にしました。
 到着を待つ間、私たちは話し合いました。決断にそれほどの時間は要しませんでした。
「相手も人間、スマイルで迎えよう」
 弓岡さんにはスマイルでの応対以外は似合いません。きっとディズニーのオンステージに立った瞬間、冷たい表情や対応もディズニースタイルに戻るだろうと考えました。
 エスコートはスマイルで迎えることは決まりました。しかしながら、その分相手側から受け入れることのできない要求があった場合、調整に当たる私が毅然たる態度をとらざるをえない立場になる。そのことも認識しました。
 到着予定時間の知らせを受け、私たちはネームタグを胸にパークへ向かいました。

すべてのゲストがVIP 中村克著 芸文社より
posted by S・C・ NAKAMURA at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレベーター事故追跡記録

数年前に専門家に送った文書のため読みにくくなっていることをお許しください。なお、この記事をご覧頂く前に前記事「私以外の全国民がだまされたシンドラーエレベーター事故の真実 」をお読みになると深くご理解いただけると考えます。
http://dream333.seesaa.net/article/292102590.html

清瀬市民センターのエレベーター死亡事故に関する緊急提言

再びエレベーター事故で尊い「命」が奪われてしまいました。国民の「命」を守る責務のある議員の皆さんは、この事故や、菅直人副総理の高校の後輩が亡くなられたシンドラーエレベーター事故に無関心であってはいけません。原子力発電所での複数回の安全管理講習会の講師を務めた安全管理のプロの私はそう断言いたします。

結論
新政権は、旧政権との違いを明確に示すため、シンドラーエレベーター事故の関係者がレポートしているように、専門の事故調査委員会を早急に立ち上げるべきであり、その責任者は私しかいないと提言します。

シンドラーエレベーター事故中間報告(最後の部分をご覧ください)
ttp://www.city.minato.tokyo.jp/joho/tyosa/elevator/files/chukanhokokusho_3_gaiyo.pdf


報道より

清瀬エレベーター解体中『ドン』 作業員2人死亡 清瀬
2010年1月9日 朝刊
 八日午前十一時四十分ごろ、東京都清瀬市元町一の清瀬市民センターの改修工事現場でエレベーター解体中だった作業員二人が、全身を負傷した状態で倒れて死亡しているのを、通報で駆けつけた消防隊員が見つけた。
 警視庁東村山署によると、二人は作業を請け負っていた会社の社長の中河政信さん(45)=埼玉県戸田市上戸田四=と社員の佐藤一幸さん(29)=同市笹目七。
 同署の調べでは、近くにいた別の作業員が「ドン」という音を聞き、一一九番通報。二人はエレベーターの天井の上で倒れていたが上半身はエレベーターと壁の間に挟まれるような状態だった。
 二人は一階に停止させたエレベーター上でかごをつり下げるワイヤの切断作業に当たっていたという。近くに重さ約一・三トンの重りが落下していた。重りとかごは、上部に設置された滑車を通じて四本のワイヤで結ばれていた。
 同署は、二人が重りを固定しないでワイヤを切断したため、重りが落下して死亡した可能性があるとみて調べている。業務上過失致死の疑いで九日にも現場検証する。
 同センターは地上四階地下一階建て。老朽化のため総工費約十一億円で改修工事中だった。エレベーター解体の作業は八日に始まったばかりだった。
<引用終了>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010010902000054.html

まるで、作業員がワイヤを切れば重りが落ちることを知らなかったような報道ぶりです。当然、エレベーターの構造を知っている者が作業していたのでしょうから、この報道内容に私は納得できません。

本日(9日)東村山警察署に出向き、事実関係を確認しようと試みましたが、「業務上過失致死」の疑いで裁判になる可能性があるとの理由で、何も教えてもらえませんでした。

これは、変です。過去の遊具や鉄道事故では、事実関係は明かされてきました。過去の事故で明かされてきた事実はこういうことです。

1、(エレベーターが動く)「仕組み」はこうなっている。
2、作業員が「仕組み」のこの部分をこうした。(ワイヤを切断した?)
3、その結果、「仕組み」が破壊されこういう現象が発生した。(かごが落下した?)

エレベーターは滑車と同じで、重りとかごの重量バランスをモーターで調整しています。この単純な3つの事実関係をも警察が明らかにしないのは異常です。ディズニーランドで事故が起きた場合、「裁判の関係で・・・」などという理由で事故の原因を明らかにされないということが許されるとは、マスコミを含め誰一人思わないでしょう。

普通の人はだませても、世界のディズニーで安全管理を叩き込まれた私をだませる人間は、日本には一人もいません。

以下に、以前に書いたシンドラーエレベーター事故の真相を記します。いくつかのレポートを足したものであり、分かりにくいかもしれませんが、私が言いたいのは2つです。今回のエレベーター事故も、シンドラーのエレベーター事故も、旧態の政官業の癒着が警察を動かしているということです。シンドラーのエレベーター事故後のように政官業の癒着が政治家を、国民をだまそうとしているということです。


「官」「業」の癒着が生んだシンドラーエレベーター事故と薬害エイズ事件との共通点

菅直人副総理の高校の後輩が亡くなられたシンドラーのエレベーター事故から1月で3年半になります。今、国民が利用しているエレベーターでも、同様な事故が発生する恐れがありますので、与党関係者にこの事故の真因を教えたいと思います。

「危険性を承知していたにも関わらず業界の利益を優先させ、危険性を放置、隠蔽してきた」。この点において薬害エイズ事件も1昨年の12月29日に山梨県のレイク相模カントリークラブで起きたゴンドラ滑落事故も全く同じ構図です。

このゴンドラ滑落事故に遭遇した被害者は「残り10メートルほどで突然スピードが上がった」と証言していますが、この乗り物の全長は180メートルであり、もし上部で滑落が始まっていたら死亡者が発生していたに違いありません。

この乗り物で何が起きたのでしょうか。その答えは簡単です。ブレーキシステムのないジェットコースターが逆走し車止めに激突した大事故なのです。まさに殺人マシーンと言わざるを得ません。

ディズニーランドのジェットコースターであれば、何重もの安全装置が働く仕組みになっています。
理論的には事故が起きない仕組みが確立されているのです。もし電機系のショートが起きれば最初の安全装置が働く、もしブレーキの一つに不具合が生じたらを考えセーフティブレーキは2機設置しておくなど、「もし」「〜たら」「〜れば」を考えた安全設計になっています。つまり、危険にさらすようなトラブルを予測し、前もって危険を回避してしまう安全管理、フィードフォワード制御※を行っているのです。

他方、エレベーターやゴンドラの設計思想は違います。「もし」「〜たら」「〜れば」を考えていない不安全設計が「認可」されているのです。理論的に事故の発生を許す仕組みと断じざるを得ません。この人命軽視の設計思想がエレベーター事故やゴンドラ滑落事故を引き起こしているのです。

重力を利用する構造はシンドラーのエレベーターも事故を起こしたゴンドラもディズニーランドのジェットコースターと同じです。
ディズニーランドに関して1昨年12月30日の朝日新聞はこのように書いています。

「安心、安全、質の良さ。ディズニーというブランドは、お上が失ってしまったものを一手に引き受けている感がある。今や公的機関の色さえ帯び、その信頼度は群を抜く。」

そのディズニーランドで安全管理の責任者を務めてきた私からみれば、日本基準の昇降装置はオモチャにしか見えません。

さて、シンドラーのエレベーター事故から3年半経ちますが、未だに事故原因の発表は行われていません。ディズニーランドの技術者なら間違いなく10分で原因究明できるでしょう。それができないのには「理由」があります。このレポートはその「理由」である「官」「業」の癒着体質を明らかにしたものです。
エレベーター事故やゴンドラ事故は今日にも再度起きる可能性があるのです。関係者の素早い対応をお願いしたいと思います。

■毎日新聞の報道と事故の原因(カッコ内は筆者の付け足し)

<引用開始> 
<エレベーター事故>東京の高2死亡、点検員を書類送検へ
調べでは、作業員は同年4月から保守点検を担当。事故9日前の5月25日に事故機を点検した際、ブレーキパッドの摩耗で出た黒い粉の堆積(たいせき)などの異常を見逃し、事故で市川さんを死なせた疑い。

 捜査1課が再現実験した結果、事故機は制御盤からブレーキ解除を伝える役割の電磁コイルがショートし、(電磁スィッチによる正しい開閉ができなくなり)ブレーキが完全に解除されないまま(半分?閉った状態で)運転していた。このため(負荷がかかり)パッドが摩耗し、今度はブレーキが機能しなくなり、止まっていたかごが(ブレーキで支え切れられなくなり)急上昇したとみられる。

 シ社については、▽設計・構造自体に問題がない(業界の甘い安全基準を満たしている)▽事故時の保守点検を担当していない−−などの点から予見は難しかったと判断した(過去にショートによるブレーキ開閉トラブルが一度でもあれば予見はできた)
<引用終了>
毎日新聞 2008年12月19日一面

パッドで挟んで止めるブレーキ本体の役割をメインシステムとします。他方、制御盤からブレーキ解除を伝える役割をサブシステムと考えると、この事故の原因がはっきりと分かります。

ディズニーランドのすべてのアトラクションでは、サブシステムにトラブルが発生した場合には、サブシステムが自動的にシャットダウン(システム停止)します。ショートによりブレーカーが落ちることと同じ仕組みですが、そのように制御することにより、メインシステム自体への悪影響を回避することができます。

このエレベーターの問題点は、サブシステムにトラブルが発生していても、そのトラブルを放置しメインシステムに負担をかけ続けた点です。

人の命を守るために何重もの安全装置を働かせる企業が大多数です。他社ができていることをシンドラー社ができていないとすれば、それだけで業務上の瑕疵とみなされると私は判断します。


■事故の真因

「エレベーター業界の製品は原価割れで納品。メンテナンスで稼ぐ(週刊朝日 2006年6月23日号)」という業界の体質が市川さんを殺したのです。

■悪の葉っぱに斧を向ける人は千人いても、根っこに斧を向ける人はひとりしかいない」H・D・ソロー

■ポイント整理 
◇事故原因は実に単純明快
「スイッチ接触が悪くなることが多い(週刊朝日2006年6月23日号)」信号系のトラブルがメカニックを破壊したことによる事故

「ブレーキのかけすぎでブレーキが利かなくなった」ことと同じ現象

重力 > ブレーキによる制御力 

以前にも発生していたに違いない周辺機器のショートという信号系の些細なトラブルが、本体機器であるブレーキという機械を破壊し、重力によりエレベーターのかごを急上昇させたもの

◇情報を隠蔽しなければ事故原因の解明は早かった
事故後に「ブレーキの開閉を制御する制御系機器にショートの跡があった」「この機種には、ショートしてもブレーカーが落ちる安全装置は搭載されていない」「理論上想定されることである」と発表すれば、事故の真相は10日くらいで判明していた。このことを2年半隠し続けた。

◇関係者に共通した思想
人の命  <  作業効率や経済性
つまり、JR福知山線の事故を起こしたJR西日本と同じ思想

機器類にトラブルが発生した場合、必ず「安全側」に機器を働かせる「フェールセーフ」思想の欠如

1.関係者による争点ぼかし(警察をだます?警察もグル?)
@ドアが開いたまま上昇した件での安全装置犯人論を先行させた(難解な専門用語を駆使し単純な問題を複雑化、専門的にした)
A同様に、保守点検マニュアルの中身などに目を向けさせた
B制御系にショートの跡があったことを発表しなかった
C制御装置(信号系)に異常が発生すると、本体であるブレーキ(機械装置)が正しく動かなくなるという設計ロジック(安全制御論理、安全を構築する考え方)であることを発表しなかった

2.シンドラー社の対応
@原因が分かっていたから口をつぐんだ(過去にショートによる本体の不具合は発生していた)
A監督官庁が認可した他社の製品と同じ制御方法であり、自社だけが責められる理由はないと考えた(シンドラー社は早々に「この事故がエレベーターの設計や設備によるものではない事を確信している」と言っていた)

3.再現実験
@時間稼ぎのアリバイづくりである、ブレーキを制御する制御盤のショートがブレーキ本体に悪影響を与え続ける可能性のあるシステムということなら、専門家でなくても事故要因は特定できる

■論点整理
1.なぜ、ヒューマンファクター(人的要因)
@監督官庁の責任逃れ
エレベーター、回転扉、ジェットコースター、ゴンドラを管轄するが事故を防止できない「 財団法人 日本建設設備・昇降機センター 」
A業界擁護
B社会的混乱防止
パニックに対する有効な対策を有しない

2.個人の責任にする理由
@ディズニー方式など数段レベルの高い安全管理を受け入れることは、監督官庁の今までの指導が間違っていたことになる
Aエレベーター業界に留まらず、ディズニー方式の安全基準を日本のスタンダードにすると、莫大なコストと「手間」がかかることになる
B「エレベーター不安」を起こした役人と天下り団体へのバッシング機運が高まり、公務員改革に拍車がかかる

■再発防止策
1.パニックを避けるための当面の対策
@些細なトラブル通報の義務化
A事故機と同制御機種の点検回数の増加

2.数年かけて実施する対策
@ブレーカー機能の搭載
A組み込みソフトウエアや携帯電話を利用した誤作動自動通知システムの構築

■論評
私が「おかしい!」と直感したのは、毎日新聞記事のこの部分です。

「捜査1課が再現実験した結果」

再現実験ができたということは、ブレーキが制御不能になる状況を誰かが知っていたからにほかなりません。いや、関係者のほとんどは知っていたと私は推察します。

結論から書きます。
事故直後には事故原因のすべて(再現実験したショートがブレーキ本体を機能させなくなること)がエレベーター業界関係者には分かっていた。しかしながら、その事故原因を発表すると日本中の膨大な数のエレベーターに新たな安全装置を取り付けなくてはならず、そのことを嫌がった関係者は、ほとぼりが冷める頃のグッドタイミングを狙ってこの事故をヒューマンファクターで片付けようとした、これが、関係者が描いたストーリーであると私は考えます。

警視庁が静岡県のシンドラー社の工場でブレーキの実験を行ったのは、2007年3月です。この事実だけ捉えても、関係者は、ほとぼりが冷めた「師走」の週末にリリースするのが一番得策と考えたと私は思います。

このストーリー中の関係者が取り付けを嫌がった新たな安全装置とは「ショートでブレーカーが落ちる仕組み」です。この仕組みを組み込むと、ショートが発生した場合、エレベーターは停止することになります。人が閉じ込められるトラブルが増加し、保守点検会社の負担は高まります。

この保守点検会社の負担増が、関係者がこのストーリーを描いた理由の一つです。
さらに大きな理由は改修や撤去への「世論の動き」です。六本木ヒルズで起きた回転扉死亡事故後の「世論の動き」が関係者の「教訓」になったに違いありません。

この事故後には回転扉そのものが「悪者」とされ、撤去への動きが加速しました。マスコミ誘導による「世論の動き」が六本木ヒルズ回転扉死亡事故後と同じ動きになることを恐れ、エレベーター業界の関係者は、再発防止や被害者やご遺族に報いることより、業界を擁護することを選択したのでしょう。

このような業界の利益を守ることを優先させる思想では、同様の事故は防ぐことはできません。なぜならば、機械は故障するものであるからです。安全装置が作動したエレベーター内の「閉じ込め」など、些細な機械的なトラブルは起きてもいいことですが、取り返しのつかない死亡事故は絶対に起こしてはなりません。

しかしながら、死亡事故を起こした事故機と同じ制御方法のエレベーターが「エレベーター業界の製品は原価割れで納品。メンテナンスで稼ぐ」業界に存在する限り、事故は必ず再発するに違いありません。


さて、ここでもう少し詳しく事故機を点検した作業員の責任ではないことを明確にしたいと思います。

報道では「事故9日前の5月25日に事故機を点検した際、ブレーキパッドの摩耗で出た黒い粉の堆積(たいせき)などの異常を見逃し、事故で市川さんを死なせた疑い。」とありますが、これを立証するためには、ブレーキ解除を伝える役割の電磁コイルがショートした日を特定しなくてはなりません。

当然事故機のブレーキは保存されており、「黒い粉の堆積の量」も分かっていることです。この「量」を発生させることを一つの目的とした実験だったのでしょうが、理論的に作業者の業務上の過失を証明できない実験であるとしか私には言いようがありません。

私は、東京ディズニーランドのビックサンダー・マウンテンやスペース・マウンテンで同様な走行実験を行ってきた経験があります。それは雨が降った状態でのブレーキの効き具合など、あらゆる状況を想定した実験です。

その安全管理のプロの私から見た場合、警視庁が行った実験にはいくつか問題があります。

第一に、警視庁が行った再現実験時期(3月)と死亡事故が起きた時期(6月)は「湿度」が違います。ブレーキとは摩擦の力を利用したものであり、湿気がある方がブレーキは滑りやすくなります。このように「湿度」は決して無視してはいけない実験の条件なのです。

第二に、「加重」との関係であり、これが作業員の無罪を証明する大きな鍵になります。当り前ですが、軽いものより重たいものを停止させる方が、より大きな摩擦力を必要とします。

事故発生後の調査で見つかった「黒い粉の堆積」は、作業員が事故機を検査した9日前に確実に存在していたことを警視庁は証明しなくてはなりません。逆に言えば、警視庁は作業員が点検をした後の9日間では「黒い粉の堆積」は発生しないことを証明しなくてはいけないということです。

つまり、仮説を立てるとこういうことになります。
作業員が点検後に制御盤にショートが発生し、数日間のトラブルを抱えたままの運行で、ブレーキ本体が効かなくなり事故につながった、というものです。つまり、もし点検後の数日間で発見された量と同じ「黒い粉の堆積」が生じるとすれば、作業者は「異常を見逃した」ことにはならなくなり、作業者の無実が証明されます。

この仮説を警視庁がくつがえすためには、点検から事故発生までの9日間に事故機を使用した人や宅配業者や運送会社が運ぶ荷物などのすべての「重量」を調査しなくてはなりません。そして、警視庁が行った実験結果との間に論理的整合性を持たせないと「非科学的実験」として証拠として取り上げてもらえないに違いありません。

このように、警視庁には科学的見地からショートが起きた日を特定する責任があるのです。繰り返しますが、ショートが発生した日が点検日以降ではないことを証明できないと、作業員が「異常を見逃した」のが本当だったのかが説明できません。

さて、冒頭の結論で「新たな安全装置を取り付けないと」と書きましたが、日本中の膨大な数のエレベーターが新たな安全装置を取り付け終わるまでは、住民をはじめとしたエレベーター利用者の「目」が死亡事故を防ぐ唯一の方法であると私は考えます。

それはこういうことです。シンドラー社のエレベーター死亡事故が起きる前には何らかの「事故の前兆」があったと考えられます。なぜならば、ブレーキのパッドは急激に摩耗するのではなく、徐々に摩耗していくからです。
ほんのわずかな「段差」が生じたり、「止まり具合」が普段と違ったりしていたのではないかと容易に推察できますが、利用者がこの小さなトラブルを見逃さず、エレベーター内の通信機器等を使ってエレベーター管理会社や、自治体に連絡すれば、トラブルが拡大することは防げると私は考えます。

自動車の安全運転の原則と同じです。「大丈夫だろう」ではなく「事故に発展する前兆かもしれない」と考えることこそが、事故を防ぎ安全社会をつくるのです。

数年前に「謎の三角金属片騒動」がありました。あの騒動も同じです。見つけた人が「誰かがけがをするかもしれない」と考え、警察や自治体に連絡していれば、あのような全国規模の騒動にはならなかったのです。

反対に、ディズニーランドでは「It's all your responsibility(それはすべてあなたの責任です)」ということを徹底しています。小さな異常でも「見つけた人が上長や担当者に連絡しなさい」と教えています。

ここまで、私の制御知識に基づき警視庁の捜査が間違っており、このままでは冤罪を生むとともに、事故は再発すると記してきました。事故原因は分かりませんが、12月9日には京都でもエレベーターの扉が開いたまま降下し、女性が腰の骨を折るという重大事故が発生しています。

ここからは薬害エイズ事件との共通点を書きます。

両事件ともに「危険性を承知していたが、業界を守るために危険性を隠していた」のです。
エレベーターメーカー、保守点検会社、国土交通省の天下り先である「 財団法人 日本建設設備・昇降機センター 」、はグルなのです。

特に日本建設設備・昇降機センターは権威が著しく落ち、廃止、解散に追い込まれることを恐れたのでしょう。上記のストーリーを考えたのはこの財団であると私は推察しています。

何故ならば、六本木ヒルズ回転扉死亡事故もエキスポランドのジェットコースター死亡事故もこの財団が指導してきた経緯があるからです。ジェットコースターはともかく、本丸であるエレベーター自体に「危険性の放置」という業務上の瑕疵があるとすれば、この財団同様に国土交通省も「危険性隠し」に走ったことは想像に難しくありません。

その証拠は?に答えます。

この「疑惑の構造」の証拠は日本建設設備・昇降機センターの業界指導のダブルスタンダードを明確にすることから得られます。

同センターの管轄である遊園地の死亡事故防止ロジック(安全制御論理、安全を構築する考え方)とエレベーターの死亡事故防止ロジックは明らかに違います。

同センターが発行している「遊戯施設の維持保全計画書」及び「遊戯施設の運行管理規定」の作成手引きという、遊戯施設の維持・運行管理に関するガイドラインには、ジェットコースターなどの遊具の運行者は、運行前の始業点検、運行終了後の終業点検を行い、運行責任者に報告するよう定められています。

東京ディズニーランド内のスタージェットというアトラクションにもエレベーターが設置されており、運行者は一年365日エレベーターを含めた施設を点検しています。しかしながら市中のエレベーターは月に1回〜2回の点検でよく、その差は歴全です。

このように、ジェットコースターのなどの遊具のブレーキは毎日点検しなくてはなりませんが、エレベーターの点検は月1〜2回でよい、ジェットコースターには運行責任者を置かなくてはなりませんが、エレベーターは置かなくてもよいというダブルスタンダードが容認されているのです。

「 財団法人 日本建設設備・昇降機センター 」のこのダブルスタンダードこそがエレベーターによる死亡事故を生みだしたのです。最近のエレベーターは遠隔監視装置がついており、現地での点検回数は3ヶ月1回でもいいそうです。この現場で安全性を確認しない業界寄りの体質が事故を生み出し、作業員一人に責任をなすりつけようとする謀略をつくりだしたのです。

安全管理やリスクマネージメントの基本は「思想」「哲学」にあります。エレベーター業界の「思想」「哲学」はディズニーランドと180度異なり、安全性より経済性を優先したJR西日本と同じ考え方です。まさに「自分たちのことしか考えていない」拝金主義組織であると断じざるを得ません。


この事故を解明し再発を防止するための論理の出発点は、人を死に至らしめる機械装置に対してダブルスタンダードを設けることがはたして正しいのかという点です。この点を国民に問いかけると、国民は「人命軽視の方針を安全重視に転換すべきである」という大合唱につながっていくに違いありません。

最後に、シンドラー社が「逃げ切れない」ことを証明します。シンドラー社は責任がないことの証拠をだす必要がありますが、たった一つの質問に答えられなければ、決して逃げ切れないのです。


サブシステムである電磁コイルがショートして、メインシステムであるブレーキに不具合が生じたのは、あの事故が初めてですか?

初めてないとすると、死亡事故に発展する可能性を予見できたことになります。


フィードフォワード‐せいぎょ【フィードフォワード制御】
《 feedforward 》自動制御の方式の一。出力に変動を起こさせるような外乱を予測し、前もって打ち消してしまう制御方式。ふつう、フィードバック制御に付加して用いられる


そして、作業員の見落とし説は封印され、エレベーター関係会社の「トカゲのしっぽ切り」が発表されました。


シンドラー側、16日起訴 東京・港区のエレベーター事故
 東京都港区のマンションで2006年、都立高2年の市川大輔さん=当時(16)=がエレベーターに挟まれて死亡した事故で、東京地検は15日、業務上過失致死罪で製造元の「シンドラーエレベータ」(江東区)と、事故当時に保守点検を担当していた「エス・イー・シーエレベーター」(台東区)の幹部ら数人を16日に在宅起訴する方針を固めた。
 地検は、シンドラー社側が事故前の点検で確認した不具合情報を開示しなかった点などを重視。重大な事故を招く恐れを予見できたのに、十分な安全対策を怠ったと判断した。
 構造上の欠陥が見つからないまま事故から丸3年がたち、世界第2位の昇降機メーカー側の刑事責任も問われる異例の展開となった。
 捜査関係者によると、現場のマンションは1998年4月に完成、シンドラー社が05年4月まで保守点検を担当した。04年に停止階と、かごとの間に段差が生じるなどのトラブルがあり、ブレーキの異常だったことを把握したが、保守点検を引き継いだ業者に伝えなかった。
 エス社は06年4月から保守点検を請け負ったが、事前に点検方法やエレベーターの構造などを十分に把握せず、ブレーキ異常を見落としたとされる
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071501001196.html
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私以外の全国民がだまされたシンドラーエレベーター事故の真実


<エレベーター事故>原因はブレーキパッド劣化 警視庁捜査
<引用開始>
 東京都港区のマンションで都立高2年、市川大輔(ひろすけ)君(16)がエレベーターに挟まれて死亡した事故の原因として、事故機のブレーキの不具合が焦点として浮かんでいる。警視庁捜査1課の調べで、かごの昇降を止めるブレーキパッドが劣化していたことが新たに判明。構造的な欠陥があったか、保守管理に問題があるとみてブレーキ部分に重点を置いて検証していく。
<引用終了>
毎日新聞2006年6月9日

<エレベーター事故>東京の高2死亡、点検員を書類送検へ

<引用開始>
調べでは、作業員は同年4月から保守点検を担当。事故9日前の5月25日に事故機を点検した際、ブレーキパッドの摩耗で出た黒い粉の堆積(たいせき)などの異常を見逃し、事故で市川さんを死なせた疑い。

 捜査1課が再現実験した結果、事故機は制御盤からブレーキ解除を伝える役割の電磁コイルがショートし、ブレーキが完全に解除されないまま運転していた。このためパッドが摩耗し、今度はブレーキが機能しなくなり、止まっていたかごが急上昇したとみられる。

 シ社については、▽設計・構造自体に問題がない▽事故時の保守点検を担当していない−−などの点から予見は難しかったと判断した
<引用終了>
毎日新聞2008年12月19日

表題の「私以外の全国民がだまされたシンドラーエレベーター事故の真実」という表記は正確ではない。だました人間が複数存在するからである。

私が予想した通りの展開になった。警察は世間の注目度が低い時期をねらって事故原因を発表してくる、という工作を私は読み切っていた。

シンドラーエレベーター事故を難しく考えてはいけない。こういうことなのである。

自転車の前ブレーキの仕組みを考えて欲しい。タイヤ横の鉄部をゴムパッドで押さえつけ、その摩擦力がブレーキとなる。ブレーキが利かなくなれば暴走する。それだけのことである。

東京ディズニーランドのスペース・マウンテンのブレーキシステムも同じである。ゴムパッドで車体の下部のフィンと呼ばれるプレートを挟み込むのである。

自転車の前ブレーキのゴムパッドが欠落していたらどうなるか。鉄で鉄を挟み込むことになる。つまり、ブレーキは利かなくなるのである。

シンドラーエレベーター事故も同じである。2008年の12月19日の発表では、電磁コイルがショートしていた事実が出てきた。遊園地のジェットコースターも含めジェットコースターのブレーキは「閉まっている」ブレーキに車体下部のフィンを突入させる方式が取り入れられている。

手のひらを合わせてみて欲しい。そして開いて欲しい。脳からの信号により筋肉の力で両手を開いたのである。
エレベーターのブレーキやジェットコースターのブレーキは、電磁コイル、つまり電磁石の力や高圧エアーの力で「両手を開かせている」のである。そして、全体のシステムから発しられた命令で「閉める」のである。「閉める」ことに力をかける自転車のブレーキシステムとは反対に、「開かせる」ことに力をかけるのである。

ジェットコースター施設では「プシュッ」という音を耳にするが、これは、高圧エアーの力で「開かせていた」ブレーキから瞬間的に高圧エアーを抜き「閉めさせる」際に出る音なのである。

さて、シンドラーエレベーター事故の真実である。ショートにより電磁石の「開かせる」力が弱まり、チャタリング(電気で言えばオンとオフが繰り返される現象、人間で言えば小さな拍手のようなもの)が発生し、ブレーキパッドと回転ドラムが、離れたり、付いたりしたために、常に弱いブレーキがかかっていた状態となり、ブレーキパッドが異常にすり減ったのである。ブレーキ付近に黒い粉が見られ、どうしたらこのような粉が発生するかのテストまで行われている。

普通のエレベーターは、最上階に設置された「滑車」にワイヤーをかけエレベーターの「箱」と反対側の「重し」を巻き上げ機で上下させるという単純な仕組みである。イヤホンの右と左をイメージすると判りやすい。

そして、限界点を超えたのである。ブレーキが利かなくなり「重し」は重力により急落下し、被害者を載せた「箱」は逆に急上昇した結果の事故である。

事故が起きたのは、今から6年以上前の2006年6月3日である。今年の6月3日の「赤とんぼの会」のチラシには「何一つ解決されていない」と明記されている。

エレベーター事故6・3の会
〜いっちゃんとともに〜
http://1chan63.nomaki.jp/
(犬をクリック)

もしも、である。東京ディズニーリゾート内のエレベーターで同様な事故が発生した場合、6年間「何一つ解決されていない」で、世間が納得するだろうか。

私は、事故直後に原因は判明していたと断言する。私が現場を見れば、10分で事故原因を究明できた。電磁コイルがショートしていたという事実が存在していたからである。

それではなぜ、警察や業界は真実を隠したのか。簡単なことである。シンドラー社のエレベーターだけでなく、三菱、日立、東芝などの日本のメーカーのほとんどの機種で同様な事故が発生する可能性があることが判明すると、日本中がパニックになることを恐れたからである。

サンクチュアリ出版が『最後のパレード〜ディズニーランドで本当にあった心温まる話』の著者の私に責任を押し付けて逃げ切りを図ったことと、思想と構造は全く同じである。シンドラー社に責任を押し付け、エレベーター業界は結託して逃げ切りを図ったのである。

それだけではない。以前にテレビを見た時、具志堅用高出演のエレベーターのコマーシャルが放映されていた。
「ダブルブレーキ」が売り物らしい。

さらにである。数年前の新聞でダブルブレーキ付きの新設エレベーターに補助金がでるという記事を見つけた。
昨年の東日本大震災を受け、既存のエレベーター安全改修のための補助金も支払われるようになった。

いかがだろう。エレベーター業界は「ウハウハ」なのである。これを「焼け太り」という。

福岡県警の暴力団との癒着が問題になった。私の推論であるが、旧財閥系の企業と警察は完全に癒着しているのではないだろうか。

シンドラーエレベーター事故で亡くなった市川大輔さんは、菅直人前首相の高校の後輩である。

このブログ閲覧者数も当初の3倍近くになってきている。民主党有力議員にこの真実を含め、このブログに記した「日本の真実」を伝えていきたい・
posted by S・C・ NAKAMURA at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻と生きた記録B


国際バラとガーデニングショー.JPG


西武球場 国際バラとガーデニングショー出展



国際インターナショナルギフトショーB.JPG

東京ビックサイト インターナショナルギフトショー出典
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2012年09月11日

オリエンタルランド社員は読売2ちゃんねらーとは違うんです。

東証一部上場企業です。

男女に関係なく、若い部下を連れていくと本当に喜んでもらえました。

エスカイヤクラブは、便利な都市のなかにあって、都会の喧噪を忘れ、ゆるやかな時間の中でおくつろぎいただき、お客様やご友人と、より親密なご交流を満喫していただけることと確信しております。
メンバーズカードをお示しいただくだけで、どの都市のどのエスカイヤクラブでも、いつもと変わらぬおもてなしとくつろぎが、あなたをお待ちしています。
http://www.esquire-club.co.jp/
千葉県浦安市のオリエンタルランドの社員にとっては、高級と感じるバニーちゃんがサービスしてくれるクラブです。私はそこの会員でした。

ギャルソンパブ
http://www.garconpub.com/
いわゆる「オカマ」のショーですが、どんなテレビ番組より笑えました。

posted by S・C・ NAKAMURA at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

911読売2ちゃんねらーのテロリズム

terrorism(英)

ある政治目的のために、手段を選ばず暗殺・暴力行為も辞さないとする考え。

また

暴力行為そのもの、テロ。

反体制派によるゲリラ活動・破壊工作を“テロ”と呼ぶことがある。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%ED%A5%EA%A5%BA%A5%E0


855 :土屋俊一 ◆O5yfRPuM5I :2012/09/10(月) 21:52:09.67 ID:XmOddjnA
馬鹿村克、そんなだから魚拓とられるんだよヴォケ。

バツ1902 :朝まで名無しさん:2012/09/10(月) 23:24:24.69 ID:Ri+SmDNX
中村克は気が狂ってしまったんだね…。

バツ1935 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 06:20:55.75 ID:6A8o5uKO
バツ1>>887
馬鹿餓鬼だから

バツ1938 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 07:37:36.47 ID:7XjDHB2m

反吐が出る。

なにがディズニーランドだ。

こいつの非道ぶりをみると盗作などとるに足らないものに思える。

中村は餓鬼道に落ちた亡者だ。


42 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 18:06:59.97 ID:RMcF2x8n
まさるちゃんは
今でも、盗んだお金でベンツを買いたかったよぉ〜
って言ってる訳ですね。

しかも、日本を代表する新聞社に取材された事が原因でトラウマになったと
言ってる割りには、著者、著作権者という肩書に異常にこだわるし・・・
普通、トラウマの原因には触れたがらないハズなのに・・・

まさるちゃん詐病だね!!

54 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 19:46:47.57 ID:RMcF2x8n
今日もヌログに無断転載されたぉ
Aクラスまさるちゃん
草の根にも切られちゃったからって
2ちゃんまで敵認定するなぉ
現在、Aクラスまさるちゃんの教材なんだから。
あっ、オイラの書き込みにも著作権存在するし、著作権フリーにする気ないからね!!

55 : ◆4s/Z3FslDw :2012/09/11(火) 19:58:50.54 ID:xqIwIqIx
2chのカキコミにも著作権が発生している、というのに。

62 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 20:12:27.75 ID:RMcF2x8n
まさるちゃんの呼び方が増えたみたいだね
まさるちゃんはどれがいいのかな???
・ベンさるちゃん
・Aクラスまさるちゃん
・57歳痔
など、好きに選んでくれれば、みんな優しく呼び掛けてくれると思

81 :朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 21:31:16.41 ID:dP7byK8F
ベンキまさるちゃん 

:朝まで名無しさん:2012/09/11(火) 21:52:13.61 ID:RMcF2x8n
やっぱり、読売前でのファイアーダンス記事が大きいな!!

100 :シベリア:2012/09/11(火) 22:34:21.43 ID:AJxtfXhD
お友達が 2ちゃんにしかいないからねえ
また乞食からやり直して規則正しい生活に戻した方がいいよ





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週刊新潮に掲載されるであろう私へのバッシング 【中村】 2009年5月11日

最後のパレード事件後に、論談に投稿した記事を転載します。

<その前に>
朝木直子市議は、寿司屋のカウンターに2cmほどの穴があいていた、だから修理代を払う旨の謝罪文を書きなさい、と指導してくださいました。

私は木工家です。空手家でも杉などの軟木に素手で穴をあけることなどできません。寿司家のカウンターは堅いケヤキなどの木が用いられます。ハンマーなどの工具を使えば穴もあくでしょうが、そんなことをしたら器物破損や凶器準備集合罪で逮捕されるのは確実です。私は絶対にそんなことはしていません。聖書に手を置いて証言します。

さらに、です。店側が修理代金を要求してきた場合、私は木工家ですから知り合いに見積もり書を出してもらおうと考えていましたが、そうすると、ここまで記してきたことが事実であると認識される可能性が高いことを店側も知ることになり、決して請求書は届かないだろうと考えていました。

もう一つ、新しい事実が確認されています。それは、当時は気付かなかったのですが、私は病気にされていたという事実です。トラウマとは、東日本大震災のよる津波被害者や原発事故被害者が受けた精神的ショックのように、「自分ではどうしようもできないほどのショックを受けたことによる心の傷、脳の機能障害」です。原発事故で体育館に避難した人が「清水、土下座しろ!」と言ったり、訪れた菅直人首相に「菅さん、もう帰っちゃうんですか!」と詰め寄ったりしたのは、「心の傷」により怒りっぽくなっていたからであると容易に推察されます。

私も、当時非常に怒りっぽくなっていました。助けてくれた矢野穂積議員と口論してしまい、貴重な支援者を失うことになりました。

日本を代表する大新聞から「盗人」と全国に捏造報道されてトラウマにならない自信がある人は、この日本にどれだけいるでしょうか。松下金融相は遺書を残して自殺しました。私も「読売新聞社の前で焼身自殺したい」とブログに書きました。マスメディアの容赦ないバッシング(張り倒すという意味です)を受けると、繊細な日本人は必ず精神のセルフコントロール機能を失う、私はそう考えていいと思います。

読売新聞や週刊新潮の読者の方が哀れでなりません。

<転載開始>
投稿者: 中村 投稿日時: 2009/05/11 18:25:57

「最後のパレード」の著者です。私人ではありますが、世間から抹殺されそうな怖さを実感しています。

書かれる前に書く、これが真実を伝える唯一の手段である、私はそう考えるに至りました。反省の念を込めて酒席での騒動と過去のトラブルについて「白状」致します。

新潮社の記者には「反対に創価学会に迷惑がかかることになる」と忠告しておいたのに真実を書かざるを得なくなったことが残念でたまりません。

創価大学出身者など、ディズニーランドでは創価学会の会員の方も大勢活躍しています。

「最後のパレード」と創価学会
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13448852.html

ディズニーランドと宗教
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0901/090123-21.html

私は創価学会を攻撃している人間ではありません。是々非々の姿勢で対応しています。いずれ書きますが憲法九条問題では、公明党が主張する「加憲論」が正しいと考えています。(憲法の前文を総論、条文を各論と考えた時、総論や各論から何かを引き算することはしてはいけない。総論解釈上不足している各論を足し算すること、つまり「加憲」が正しいと考えます。)

反対に、ごく一部の心ない創価学会員のおかげで、また創価学会全体が悪く言われることを心配しています。

新潮社に情報をリークした学会関係者も今頃は「しまった」と思っているはずです。なぜならば結果的に、いつも創価学会を攻撃している週刊新潮に「手を貸す」結果になってしまうのですから。

顛末はこうです。
後から分ったことですが、「店主やお客が創価学会員のお店」に、行ってしまったことが災いの始まりでした。

後から考えると入店した時から疑わしき状況がありました。カウンターは満席でしたが、「二階はどうなっている」という店側の一言でカウンターの左側から二人目の方が、すっと席を立ちました。

私はそこで2時間ほど楽しい時間を過ごしました。右側の品の良いご夫婦とは文化的な会話を楽しみました。私の左には青年が一人座っていました。誰とも会話することなく、一人考え込んでいるようでした。

私は、一人で寿司屋のカウンターに座ったのはこの店が初めてでした。寿司屋のカウンターは特別な場所といえないでしょうか。ゴルフ場同様に紳士、淑女が集う気品高き場所である、私はそう考えていました。

一回目も実に楽しい時間を過ごすことができました。握りは大将にまかせても4000円ほどで済みました。ですから再訪したのです。

満足な時間を過ごした後、私は「一人でも安心して歌えるカラオケスナックを紹介してくれませんか」と店側に尋ねました。

なぜならば、一人で安心して歌えた「つちや」というお店が先月末で閉店してしまったからです。東村山市のPTA関係者や文化的な方々が集う、とてもマイホーム的な上品なお店でした。本当に残念でした。

店側は「学会の人が集う店がある」というような返事でした。

私に「スイッチ」が入ってしまったのは、この瞬間でした。その後、創価学会に関する問答が繰り返されました。

私はディズニーランド時代に苦情対応の責任者として様々な苦情に対応してきました。その中でも思い起こされるのが、キャッスル前のステージショー中止に伴う苦情です。確か10周年時のイベント「イッツ・マジカル」というステージショーだったと思います。

(アラジンのショーの記憶違いかもしれません)

天候による中止であれば、ゲストは納得してくれます。しかし、この時は中止の決定後も多くの人がその場を離れませんでした。

私が対応したゲストは愛知県からやって来られたカップルでした。このカップルは、地団駄を踏みながらこのように私に訴えました。

「休みを取り、このショーを見るためだけに朝から並んでいた。夢を壊されたようでこのままでは納得できない。時間を返して欲しい。」

時間を返して欲しい・・・東京ディズニーランド開園から数年間は、アトラクションが休止し、待っていたゲストに退出してもらう際によく言われたことです。しかしながら、安全確保のために止めたなど、誠意をもって説明することにより納得していただけました、

十分に説明できない機械的トラブルによる直前のステージショーの中止(途中中止だった可能性もあります。)は、ゲストとの信頼関係を大きく損ないます。ゲストを悲しませます。怒らせます。

話を戻します。私は「入会を勧誘するためのサービス」を受けていたと知った時、「ここで過ごした時間は何だったのか」と悲しみました。

期待が大きかっただけに悲しみは一瞬のうちに怒りに変わってしまいました。

「楽しく過ごした時間」が吹き飛び、「騙された、時間を返してくれ!」と地団駄を踏んで悔しがりました。「最後のパレード」に関する捏造報道への悔しさを癒すために訪れた店で受けた「サービス」が、私を挑戦的な人間に変えてしまいました。声を荒げたことも事実です。テーブルを(軽く)叩いたことも事実です。

過去にも同じようなことがあったのでしょう。店側は即座に警察を呼びました。
私は、過去に警察の怖さを経験しています。

警察は怖い・・・
http://rondan.tv/2009/05/07/%e8%ad%a6%e5%af%9f%e3%81%af%e6%80%96%e3%81%84%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%80%90%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%80%91/

私は、この恐怖の体験を思い出し、警察が来る前に店を出ることにしました。料金は6,000円と言われたので「釣りはいらない」と言って一万円札をカウンターに置き店をでました。

チームプレイで何が何でも警察に突き出したいと考えている「お客たち」が追ってきました。私は取り押さえられ、最終的に警察のパトロールカーの後部座席で「はがいじめ」にされていました。

その後のことは、書きたくありません。私が店を出た後に何が店内で行われたかを私が知る術がないからです。結局、店側も穏便に済ましてくれることになり、事件にも至っていません。

怖いことです。決して「普通」ではない私は助かりましたが、「普通」の人が、この店で声を荒げたり、カウンターを叩いたりすれば、確実に警察に連行されることになるのです。

私が過去に受けたような「強引な取り調べ」が行われ、公務執行妨害や器物破損の罪で逮捕されることになるのです。

もちろん、すべての警察官や警察所がそうすると言っているのではありません。以前から申し上げているように、私は基本的に警察を応援しています。ディズニーランド時代にお会いした警察官はいい人ばかりでした。業務にも協力的でした。

朝木明代市議の怪死問題もあり、東村山市は創価学会との因縁が強いところです。この店と同類のお店が他にないことを祈ります。

もちろん、私が「時間を返せ!」という主張をせず、黙って会計に向かえばこんなことにはなりませんでした。この点は反省しています。「最後のパレード」の著者である私は自重自戒しなくてはいけなかったのです。

次の日には、お店に謝罪文をお持ちしました。暖簾(のれん)をくぐることは避け、郵便受けに投函してきました。必要なら内容を公開いたします。(ことの成行き上、修理代を支払うことも記入しています。)

今回の新潮社への情報リークが「お客」からのものであるか、お店側も絡んでいるのかは、新潮社がこの謝罪文の内容を知っているか知らないかで判断できます。

新潮社は謝罪文の存在を知っているからこそ記事にすることができるのです。「穏便な対応をしてくれた」店側が絡んでいると容易に推察されます。

繰り返しますが、寿司屋のカウンターとはゴルフ場のように、メンバーが共に喜びを共有する「ホスピタリティの現場」であると考えている私が間違っているのでしょうか。それとも、今回の件は「交通事故」を起こしたと考えるべきなのでしょうか。

私は二度と「飛び込み」で入店することはありません。読者の皆さんも十分お気をつけられた方がいいと思います。

なお、私の過去の酒席でのトラブルをお知りになりたい方はこちらのブログをご高覧下さい。
酒席での騒動と過去のトラブルについて「白状」します
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13449286.html

以前から論談に投稿していてよかった、今、本当にそう思います。
<転載終了>
http://rondan.tv/2009/05/11/%e9%80%b1%e5%88%8a%e6%96%b0%e6%bd%ae%e3%81%ab%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8d%e3%81%86%e7%a7%81%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0/

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「飛脚の精神」の本当の意味



若葉の頃.JPG

関谷和作「若葉の頃」


私は、関谷和氏の「子どものころきいたことば 話していたことば」埼玉県入間郡元狭山村(二本木)の方言覚え書きという書籍は、日本の歴史を知る上での貴重な「宝物」であると考えています。

<引用開始>
ひきゃく
葬式ができたとき親戚などへ知らせに行くお使いの人。
近所の者(組内の者)が2人1組となって行く“しきたり”である。知らせを受けた家では「ひきゃく」に冷酒、冷やっこを出し労をねぎらう。「おしのぎ」が出ることもある。冷酒、冷やっこは決して待っていたわけではないということを表していると思う。また2人1組の意味は途中で万一の事故があったときの備えで、「私の云うこと間違いのないことです。証人がいます。」等のためではないかと思っている。かなり遠くても自転車で行った。帰りが夜道になりそうなときには提灯を用意して行ったと云う。電車も車もなかったころの話である。

「おしのぎ」
人寄せのあるときいちじしのぎに出される軽食。開始の時間により遠来の客に出された。“五目飯”のようなものが多かった。
<引用終了>

関谷氏は村立元狭山小学校の昭和20年度の卒業生です。昭和9年に同校を卒業した父の後輩であり、教員をしていた母の教え子でもあります。

素朴でいて強いメッセージが伝わってくる「語り絵(造語、語りかけてくる絵の意)」師と称させていただきたいと思います。

さて、表題の件ですが、天領元狭山村の村民が自転車で向かった先は、私には現在の座間や秦野、その先の小田原方面であったと思えてなりません。

実は、私には「許嫁(いいなずけ)」だったのかな?と思われる女性がいました。なぜか盆踊りではパートナーとしてとなりにいました。中村と同じ「鷹の羽」の紋章を受け継ぐ二本木の名家の方でした。

私の大きな勘ちがいかもしれませんが、過去に遡れば、元狭山村では「五人組」などの結束を保守するための近親婚が行われていたに違いありません。入間市内の澤田という家に、父の妹は嫁ぎましたが、その家から中村家には、明治の初期に初代元狭山村村長の中村為一郎の妻、私の曾祖母が嫁いでいます。

中村家には小田原の中村原が与えられました。やはり、高級武家であった栗原家は現在の秦野、伊勢原の一部の土地が与えられたと考えられます。

つまり、「五人組」をはじめとする、二本木村の元高級武家の親戚は、鎌倉や小田原に居を構えており、「ひきゃく」は、葬式の知らせのために、二本木宿より馬を走らせた、その名残が、昭和になっても残っていたと考えられないでしょうか。

マネジメントとは、ヒューマンリレーション+コミュニケーションによりモチベーションを高めることです。源頼朝は、このような素晴らしいシステムを築き、北条政子が女性力で完成させたものと私は考えます。

このように考えると、歴史とは実に人のこころを豊かにしてくれるものである、誰もがそう思うのではないでしょうか。
posted by S・C・ NAKAMURA at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞をたぶらかしたサンクチュアリ出版 2012年07月10日

7月8日の記事「悪質なサンクチュアリ出版のウソ」に朝日新聞の記事を引用したところ、ある方からその記事は現在も公開されているとの情報を頂きました。

http://book.asahi.com/news/TKY200905010259.html

<引用開始>
 盗作疑惑が持ち上がってから回収決定まで時間がかかった理由については、「執筆当時の資料が破棄され、著作権者の確認作業に時間がかかったため」としている。鶴巻社長は「謝罪文掲載についても誠意を持って対応していきたい」と話した。
<引用終了>

執筆当時の資料は著者である私が持っている必然性、つまり、鶴巻社長は虚偽の説明をしていることに疑問を抱かない人はどれだけいるでしょうか。極めて悪質な行為であり、偽計業務妨害罪(虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて人の業務を妨害する罪)に該当すると私は考えます。

朝日新聞は現在でもこの記事を公開しているということは、事実と異なることを報道していることになります。そもそも論として、なぜ著者にインタビューを申し入れなかったのでしょうか。このブログに記している通り、著者である私はあの汚い江川事件から読売が大嫌いになり、以後朝日新聞しか購読してこなかったというまぎれもない事実があります。朝日新聞の取材であれば著者の私は喜んで取材を受けたと思います。おそらく、鶴巻社長が「中村は病気で動けない」くらいのウソをついたのでしょう。

すべてが「中村外しという策略」のもとで進められていたようです。読売新聞の報道から10日ほどでサンクチュアリ出版は私からの電話にでなくなりました。私には一切の情報を与えないという策略でした。しかしながら私は、当時私を後方支援してくれていた東村山市議矢野穂積議員からのアドバイスで、サンクチュアリ出版に以下のような文書を送っています。


平成21年5月2日
サンクチュアリ出版
代表取締役
鶴巻謙介様


「最後のパレード」回収等措置の撤回について(申し入れ)

株式会社 外部の専門家
中村 克


表題の件、下記の通り、ただちに対応されるよう、著作権者として強く申し入れます。





1要望内容
「最後のパレード」の回収、謝罪文公表を即刻中止するとともに、5月1日付で発信した「最後のパレード」回収についての声明文書の内容を撤回して頂きたい。

2理由
取り交わした「出版契約書」の遵守事項(7条、13条、28条)に抵触しており、著作物の内容にまで立ち至って、報道発表が一方的になされることは、発行者の権限を逸脱するものであって、著作権法が定める著作権者たる中村克の著作権全般を侵害するものであり、認められない。
とりわけ、第三者に権利侵害が発生しているか否かについては(第7条)、さまざまな見解がなされているところであり、判断の定まっていない現在にあって、著作物「最後のパレード」の自主回収、謝罪文公表を行うことは、当方に、回復し難い多大な不利益が発生する恐れがある。

3 今後の対応
前記「出版契約書」に基づき、信義をもって協議し、速やかに両社間で合意を形成していきたい。


以上
<転載終了>

朝日新聞は、著者である私にインタビューをしないという公正性を欠いた記事を今でも公開しています。朝日新聞に直接抗議の文書を出したいと思います。
posted by S・C・ NAKAMURA at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下金融相の自死は・・・

週刊新潮 盗作「最後のパレード」著者・中村克の"無銭飲食"、逃走するも取り押さえられ… (2009/5/20)

東京ディズニーランドでの”心あたたまる話”を集めたベトスセラー「最後のパレード」。
盗騒作動が持ち上がり版元が回収に動いたが、オリエンタルランドの元社員で、 「著者」の中村克に、今度は無銭飲食騒動が浮上した。
東京都下のある寿司屋に中村克が来店したのは、5月。 「カウンター席に1人で座っていた中村さんは、他のお客さんと楽しく話していた。
"昔、ディズニーランドで大きな仕事をした。自分の名前を知らない社員はいない”と、 自慢していました」(客のひとり) 中村克は、約2時間で冷を酒4〜5合飲んでいたという。 「客同士で、美空ひばりの『川の流れのように』を誰が作詞したのかが話題になった。
中村さんが間違っていたので、それを指摘たしら、とつぜん、暴言を吐きながら激怒 して、店員や他の客に箸を投つげけた。
そのうえ、”苛められている”と、携帯電話から110番通報したのですよ」(同) 酔っぱらいの110番通報に警察は反応しなかった。だが怒り続ける中村克に、今度 は迷惑した店が逆に110番通報。
「中村さんと激高した客が喧嘩寸前になった。店員がその客をなだめようと、店外に 連れ出した隙に、彼は五千円札を置いて、逃げ出したのです」(別の客)
中村克は50メートルほど”逃走”した。が、通報を受けた警察官に身柄を取り押さ えられた。
「パトカーの中でも、大声で喚ていたいが、数分後に、知人がきて解放さたれようで す」(近所の住人)
ご本人に、話を聞こう。 「印税が入ったので、寿司が食べたかった。たまたま、はいった店で交通事故に遭っ たようなもの。最終的には、きちんと残金もはらった。店には謝ったし、翌日には、 謝罪文も書きました。飲んでいて、スイッチが入ってしまった。それが何かは、私の 口からはいえません」
どこぞのアドイルの方が潔いですぞ。
<転載終了>

結婚以来、私の財布は妻が管理していました。「明日は飲み会」と告げると、ちゃんと1万円札が財布に入っていました。当日も3万円程入れていただいた記憶があります。

パトカーの中でも、大声で喚ていた???

聞こえるわけないでしょ。ウソつきが・・・朝木直子東村山市議は「創価学会の岩窟」に入ってしまったといっていました。

読売新聞も、週刊新潮も・・・加藤茶氏の言葉をお借りすればまさに「ウンコチンチン」ですね。

東村山 政寿司
http://www.kumegawashoutenkai.jp/masazushi/

続く

posted by S・C・ NAKAMURA at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻と共に生きた記憶A

中村家玄関.JPG

アメリカンイーグルの表札は、アメリカ人ペドラー、サムに作成してもたったもの。家族のファーストネームが記されている。


中村家カントリーガーデン.JPG

東村山市の姉妹都市からのアメリカ人学生のホームステイを受け入れ、ガーデンでバーベキューをしたことが思い出される。



posted by S・C・ NAKAMURA at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

読売新聞社の狼狽ぶり

890 :被爆者3世 ◆8wovNSzFUo :2012/09/10(月) 23:01:46.37 ID:nSQjHIvs
23時になったので、>>815の答えをお知らせ。

私が過去にドリ党の内容を読売に連絡→読売から返事あり。
なので、読売は確実にドリ党の存在は知ってる、それだけの事です。
どういう対応を取られてるかは、あっしには知る由もないことでござんす。

以上!

posted by S・C・ NAKAMURA at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆笑問題

爆笑問題の田中君の元妻「なっちゃん」は、私のいとこの娘だった。今は再婚し、横浜で幸せに暮らしている。

850 :大阪人 ◆SAKImyIocc :2012/09/10(月) 21:43:49.94 ID:BeyBGTY+
思い出した、東村山の施設と折り合いが悪くなったのは、シーズンになると
施設が地蔵祭の小地蔵造りに専念するので、似非クリスチャンの依頼品
が滞貨するんだったっけ。しかも、似非クリスチャンがその施設に貸与して
るって木工工具で地蔵造ってるって、それで、ウッキーになって、埼玉県の
施設を開拓しようとしたんだったっけ。
木工工具は引き上げたのかな?それともまだ貸与状態なのかなw

大阪人が、東村山市問題に詳しい。まさに爆笑問題である。

posted by S・C・ NAKAMURA at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東村山市の霊感商法 悪の青年会議所

850 :大阪人 ◆SAKImyIocc :2012/09/10(月) 21:43:49.94 ID:BeyBGTY+
思い出した、東村山の施設と折り合いが悪くなったのは、シーズンになると
施設が地蔵祭の小地蔵造りに専念するので、似非クリスチャンの依頼品
が滞貨するんだったっけ。しかも、似非クリスチャンがその施設に貸与して
るって木工工具で地蔵造ってるって、それで、ウッキーになって、埼玉県の
施設を開拓しようとしたんだったっけ。
木工工具は引き上げたのかな?それともまだ貸与状態なのかなw




東村山青年会議所は、手彫りでは無いものを手彫りと偽り、販売し続けています。日本国民はだまされているのです。

世間でいう、霊感商法です。

正福寺にある、小地蔵を横から見れば、手彫りでないことが子供でも分かります。

私は、昨年の7月、東村山市議会に改めるように陳情書を提出しましたが、議会には無視されました。

正義をかざす東村山の2ちゃんねらーの皆さん、今年の地蔵祭りが行われないよう、議会や青年会議所に働きかけてくださいな。

http://www.shoukoukai.or.jp/jizou/jizou.html



posted by S・C・ NAKAMURA at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売新聞社さん、光栄です。

815 :被爆者3世 ◆8wovNSzFUo :2012/09/10(月) 21:02:10.74 ID:nSQjHIvs
>>812
以前探しましたが、門間氏ってFBはありましたが、twitterは無かったです。
ただ、読売はドリ党のことはとうに知ってますので、門間さん個人にまで接触するのはちょっとどうでしょう。

posted by S・C・ NAKAMURA at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする