プログラム互換性アシスタントを表示させない
2012年3月22日更新
※ここに書かれている「グループポリシーオブジェクト」は、「HomeBasic」又は「HomePremium」では使用できません。
「HomeBasic」又は「HomePremium」で機能を停止したい場合は、HomePremium等で機能停止をご覧下さい。
Windows7を使い始めて早2ヶ月あまり。
ベータ版の頃から使ってて思ったのが、展開式のプログラムを開いた際に出るこの画面。

どうにかならないかとずっと思っていたが、なんと解決することができた。
今日も作業をしていて、たまたま展開するプログラムを連続で開かなくてはいけない作業をやっていた。
案の定先ほどの画面が出たので、連続でクリックするしか・・と覚悟を決めたが、
ふと左下の「適用される設定について説明します」をクリックしたところ、なんとグループポリシーの設定で画面を表示させない設定をすることができるらしい。
以前も「CD焼き付け機能」がうざいので、グループポリシーで設定したことがあるが、出し方が面倒なので、今回この際だからメモしておく。
1:まず、「ファイル名を指定して実行」(
+RでもOK)を出し、「mmc」と入力。

2:「コンソール」という窓が出る。「ファイル(F)」、「スナップインの追加と削除(M)」の順にクリックし、

左枠から「グループポリシーオブジェクト」を選択し、真ん中の「追加(A)」をクリック。

こんな窓が出るので、そのまま「完了」をクリック。

「OK」をクリック。

3:「ローカルコンピューターポリシー」、「コンピュータの構成」、「Windowsの設定」、
「管理用テンプレート」、「Windowsコンポーネント」の順にダブルクリックする。

さらに、「アプリケーションの互換性」をクリックし、「プログラム互換性アシスタントを終了する」をダブルクリック。

4:「有効(E)」にチェックを入れ、「適用」をクリックし、「OK」をクリック。
これで次回から、展開式のプログラムを起動しても、うざい画面が出なくなる。

コンソールを終了する際に、保存しますか?と聞かれるが、保存してもしなくても、設定は保持される。
ついでにCD焼き付け機能についても書いておく。
2:まで進め、(プログラム互換性を設定するついでにやる人は、「ローカルコンピューターポリシー」をダブルクリック)
今度は「ローカルコンピューターポリシー」、「ユーザーの構成」、「管理用テンプレート」、
「Windows コンポーネント」、「エクスプローラー」の順にダブルクリックし、「CD焼き付け機能を削除する」をダブルクリック。

「有効(E)」にチェックを入れ、「適用」をクリックし、「OK」をクリック。
これで完了。

Windows7にとってグループポリシーオブジェクトは、まさに「かゆいところに手が届く」、といったところか。
パソコンを使う上では何でもそうだが、細かい気になる点については設定でますます快適に使えそう。
HomePremium等でプログラム互換性アシスタントを停止する
Windows7 HomePremiumがインストールされているPCを操作する機会があったので、記事に書いてある方法を試みようと思ったができず。
調べたところ、レジストリの設定でプログラムの互換性アシスタントを停止することが出来たのでメモしておく。
※レジストリ値を変更すると、システムが不安定になることがあります。
行う際は自己責任の上、念のためにレジストリのバッグアップを。また、書いてある箇所以外のレジストリ値をいじらないようにしてください。
1:
+Rまたはスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で、「regedit」と入力し、「OK」をクリック。

2:レジストリエディタが起動。続いて、以下の順に項目を開いていく。
AppCompatの項目がない場合、Windowsの項目を右クリックし、「新規(N)」、「キー(K)」の順にクリックし、[AppCompat]と入力。

3:AppCompatの項目をクリックしてから右の空白を右クリックし、「新規(N)」、「DWORD(32ビット)値(D)」の順にクリックし、
[DisablePCA]と入力する。

4:「DisablePCA」をダブルクリックし、「値のデータ(V):」に[1]と入力し、OKをクリック。

ログインし直せば適用される。
CD焼き付けを停止する
これも同じく、レジストリの設定をすることにより停止できた。
1:
+Rまたはスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で、「regedit」と入力し、「OK」をクリック。

2:レジストリエディタが起動。続いて、以下の順に項目を開いていく。
Explorerの項目がない場合、Policiesの項目を右クリックし、「新規(N)」、「キー(K)」の順にクリックし、[Explorer]と入力。

3:Explorerの項目をクリックしてから右の空白を右クリックし、「新規(N)」、「DWORD(32ビット)値(D)」の順にクリックし、
[NoCDBurning]と入力する。

4:「NoCDBurning」をダブルクリックし、「値のデータ(V):」に[1]と入力し、OKをクリック。

ログインし直せば適用される。
「プログラム互換性アシスタントの停止」 レジストリの内容
「CD焼き付け機能の停止」 レジストリの内容
「Home~」以外でも、レジストリの設定によって同じように機能を停止することが出来る。
※ここに書かれている「グループポリシーオブジェクト」は、「HomeBasic」又は「HomePremium」では使用できません。
「HomeBasic」又は「HomePremium」で機能を停止したい場合は、HomePremium等で機能停止をご覧下さい。
Windows7を使い始めて早2ヶ月あまり。
ベータ版の頃から使ってて思ったのが、展開式のプログラムを開いた際に出るこの画面。
どうにかならないかとずっと思っていたが、なんと解決することができた。
今日も作業をしていて、たまたま展開するプログラムを連続で開かなくてはいけない作業をやっていた。
案の定先ほどの画面が出たので、連続でクリックするしか・・と覚悟を決めたが、
ふと左下の「適用される設定について説明します」をクリックしたところ、なんとグループポリシーの設定で画面を表示させない設定をすることができるらしい。
以前も「CD焼き付け機能」がうざいので、グループポリシーで設定したことがあるが、出し方が面倒なので、今回この際だからメモしておく。
1:まず、「ファイル名を指定して実行」(
2:「コンソール」という窓が出る。「ファイル(F)」、「スナップインの追加と削除(M)」の順にクリックし、
左枠から「グループポリシーオブジェクト」を選択し、真ん中の「追加(A)」をクリック。
こんな窓が出るので、そのまま「完了」をクリック。
「OK」をクリック。
3:「ローカルコンピューターポリシー」、「コンピュータの構成」、「Windowsの設定」、
「管理用テンプレート」、「Windowsコンポーネント」の順にダブルクリックする。
さらに、「アプリケーションの互換性」をクリックし、「プログラム互換性アシスタントを終了する」をダブルクリック。
4:「有効(E)」にチェックを入れ、「適用」をクリックし、「OK」をクリック。
これで次回から、展開式のプログラムを起動しても、うざい画面が出なくなる。
コンソールを終了する際に、保存しますか?と聞かれるが、保存してもしなくても、設定は保持される。
ついでにCD焼き付け機能についても書いておく。
2:まで進め、(プログラム互換性を設定するついでにやる人は、「ローカルコンピューターポリシー」をダブルクリック)
今度は「ローカルコンピューターポリシー」、「ユーザーの構成」、「管理用テンプレート」、
「Windows コンポーネント」、「エクスプローラー」の順にダブルクリックし、「CD焼き付け機能を削除する」をダブルクリック。
「有効(E)」にチェックを入れ、「適用」をクリックし、「OK」をクリック。
これで完了。
Windows7にとってグループポリシーオブジェクトは、まさに「かゆいところに手が届く」、といったところか。
パソコンを使う上では何でもそうだが、細かい気になる点については設定でますます快適に使えそう。
HomePremium等でのプログラム互換性アシスタント、CD焼き付けの機能停止
HomePremium等でプログラム互換性アシスタントを停止する
Windows7 HomePremiumがインストールされているPCを操作する機会があったので、記事に書いてある方法を試みようと思ったができず。
調べたところ、レジストリの設定でプログラムの互換性アシスタントを停止することが出来たのでメモしておく。
※レジストリ値を変更すると、システムが不安定になることがあります。
行う際は自己責任の上、念のためにレジストリのバッグアップを。また、書いてある箇所以外のレジストリ値をいじらないようにしてください。
1:
2:レジストリエディタが起動。続いて、以下の順に項目を開いていく。
AppCompatの項目がない場合、Windowsの項目を右クリックし、「新規(N)」、「キー(K)」の順にクリックし、[AppCompat]と入力。
3:AppCompatの項目をクリックしてから右の空白を右クリックし、「新規(N)」、「DWORD(32ビット)値(D)」の順にクリックし、
[DisablePCA]と入力する。
4:「DisablePCA」をダブルクリックし、「値のデータ(V):」に[1]と入力し、OKをクリック。
ログインし直せば適用される。
CD焼き付けを停止する
これも同じく、レジストリの設定をすることにより停止できた。
1:
2:レジストリエディタが起動。続いて、以下の順に項目を開いていく。
Explorerの項目がない場合、Policiesの項目を右クリックし、「新規(N)」、「キー(K)」の順にクリックし、[Explorer]と入力。
3:Explorerの項目をクリックしてから右の空白を右クリックし、「新規(N)」、「DWORD(32ビット)値(D)」の順にクリックし、
[NoCDBurning]と入力する。
4:「NoCDBurning」をダブルクリックし、「値のデータ(V):」に[1]と入力し、OKをクリック。
ログインし直せば適用される。
「プログラム互換性アシスタントの停止」 レジストリの内容
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat]
"DisablePCA"=dword:00000001
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat]
"DisablePCA"=dword:00000001
「CD焼き付け機能の停止」 レジストリの内容
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCDBurning"=dword:00000001
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCDBurning"=dword:00000001
「Home~」以外でも、レジストリの設定によって同じように機能を停止することが出来る。
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2011年05月04日 12時06分38秒 │ 設定記録 │ コメント : 0 │ トラックバック : 0 │