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討論はその後朝鮮学校に対する補助金の議論となったが、私はそこに違和感を感じた。それは朝鮮学校に対する補助金の問題ではなく、私立学校に対する補助金全体の問題である。私立学校はそれぞれの教育方針に基づいて教育を行っている。国であれ地方公共団体であれ、その教育方針に対して介入すべきではないのは言うまでもないことであろう。補助金を交付するということは、結果として国なり地方公共団体の意向にそった教育を行えという圧力となるのであって、それは国として好ましいことではないことは明らかである。国や地方公共団体が私立学校に対して行う支援は補助金という仕組みで行うべきではなく、私立学校側に義務が発生しない非課税等の措置の拡大によって行うべきであろう。
その後西村修平氏の切れ味鋭いブーメランが数多く投げられた。
「相手を斬ればその返り血を私も浴びるんです。」
例えば、西村修平氏は平成20年9月1日に東村山駅前のブティックを襲撃したが、それはブティックの店主が矢野穂積東村山市議会議員や朝木直子東村山市議会議員との民事裁判で疲れきっている存在であることを自覚したうえで行ったことではないのか。千葉英司東村山警察署副署長、ジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏などから提訴されたことによって西村修平氏は東村山について語らなくなったが、仮にそのような事態とならなければますますエスカレートさせていたのではないか。そして、西村修平氏の思想とまったく異なる東村山市議会会派草の根市民クラブと手を組んだのは、金、人、モノという有形無形のうまみがあるという利が原因なのではないか。埃だらけの増木重夫氏を財布として活動していた疑惑については荒井禎雄氏によっても指摘されていたが、西村修平氏からそれに対する反論らしきものを行っているのを見たことがない。
「逃げ得は許されないんです。」
この言葉は元々主権回復を目指す会のメンバーで現在は袂を分かった細川氏や紫藤氏に聞かせたい台詞である。第二次街宣名誉毀損裁判で西村修平氏は何を述べ、どのように行動したか。すべては逃げ得を狙ったものではなかったのか。
「プロは利によって迷走し、アマチュアは理によって暴走する」
政治活動、社会運動について私が表現した言葉であるが、プロである西村修平氏の活動にはそれらのうまみを追求する姿勢がそこかしこに見られる。そして現在でもこの言葉は当たらずとも遠からずという印象を強く持っている。
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ただ素性をひた隠しにし、他者を嘲り、瀬戸弘幸に何しに来たこの禿と言われて追い出される過去を持つのが勲章なのでしょうか?
放送見てましたが、その時の話の流れに沿わない質問には西村修平は対応しなかったから電話での質問者はなるべく沿う質問をしただけに感じましたが
結局、凪さんも、ネットでしか意気がれない卑怯者でしたか