モチベーションが上がりません。やる気がないというよりは
やろうと思う気力が少ない、って同じか
テレビの仕事をしたいと思った最初のきっかけが
大好きな韓流スターのドラマにエキストラで出たかったという
ものすご~く安易な発想だったわけで
役者になりたいとか、テレビに映って目立ちたいとか
まったく思っていませんでした。
なので、まわりとの温度差が・・・今は違うけど
最初は結構戸惑いも大きかったです。
今は、仕事にも慣れて、現場にいると、その空気には
緊張感もあるし、きれいな女優さんを近くで見られるし
芸能人になったような気分にさせてもらえました。
ギョーカイに友達がいたせいか、収録スタジオには
昔から何度も行ったことがあって
特に珍しいとかはなかったけどね。
今は、本当に自分がやりたことはわかっているし
その安易な考えで、仕事をもらおうとも思っていませんが
モチベーションが・・・どうしても上がらない。
好きなことを仕事にした方が、絶対に楽しいしやり甲斐もある。
なのに、こんなんじゃダメだよね。
そんなこんなで、ここ数日いろいろと考えています。
ただ、現場の空気感は嫌いじゃないです。
たくさんの人が、良いものを作ろうとしている姿は
それが出来上がったものを見たとき、わたしもここにいた!!
と気分が良いし、一瞬でも映ることで仕事にはなっている。
動機が不純だったぶん、あとから疑問が湧いてきちゃったけどね。
わたしのまわりには、広告関係の仕事をしていた人もいて
ショーモデルをしていた友達には、「はじめて会った時から
このギョーカイに向いている人だと思ってたよ。」と、
エキストラ事務所に入ったことを話したらそういわれた。
向いているか?いないのか?は自分ではわかりませんが
社交的ではあるらしく、誰とでも最初から仲良くなれることは
とてもプラスになることだといっていました。
テレビの仕事の話をすると、ほぼ100%みんなが納得する。
そんなに出たがりに見えるんかな?わたし
悶々と、数ヶ月考えてみたけれど、
結局もうちょっと続けてみよう、という結論に至ったわけです。
自分でいうのもなんですが、ギョーカイ関係者にはもてます。昔から。
そこだけは自慢かなこの年齢でナンパされる人もそうだったし
10代のときは、何度かスカウトもされております。
ま、そこで事務所に入っていたとしても、売れたとは思えないけどね
どうでもよい話を書いてしまった。
読んでくれてありがとう。しばらく逃避しよっかな~あー恥ずかしや