こんにちは、ゆう(@YuuQ8)です。
今回はiPhoneの5本バーで表示されているアンテナを数値化する方法をご紹介します。
数字の大きさで電波の強弱がわかるという面白いアンテナに変えることができますよ!
いつもとは違うアンテナにすることで、自分のiPhoneではないような新鮮な気分が味わえたり、友達にも自慢できるかもしれませんw
それでは方法をご紹介します!
数字になってちょっとカッコイイぞ!
iPhoneのアンテナを数値化するとこんな感じです。ちょっとカッコイイかも!w
それでは方法を解説いたします。
まずは電話アプリを起動。「*3001#12345#*」と入力して、発信をタップします。
するとすでにアンテナが数字に!
ここでホームボタンを押してホーム画面に戻ると、数値化は1回限りでアンテナは元のバー表示になってしまいます。
アンテナの数値化を維持するには、
先ほどの「Field Test」画面でスリープボタンを長押しします。
そして電源を切る画面になったらスリープボタンを離して、ホームボタンを長押しします。
しばらくホームボタンを長押ししていると、ホーム画面に切り替わります。
するとアンテナが数値になっているはずです!
さらにこの状態でアンテナ付近をタップすると、バー表示と数値表示を簡単に切り替えることができます。
数値の見方は、-51が電波最強、-121が圏外となります。
こちらがバー表示と数値化したアンテナの関係表ですが……ちょっと覚えにくいかもですw
数値化したアンテナを完全にバー表示に戻す方法
それでは数値化したアンテナを、バー表示に戻す方法を解説いたします。とっても簡単です。
数値化したときと同じように電話アプリを起動し、こちらも同じ番号「*3001#12345#*」で発信します。
「Field Test」の画面に入ります。ここでホームボタンを1回タップして、「Field Test」の画面から出れば、元通りバー表示のアンテナに戻っているはずです。
完全にバー表示に戻りました。もうアンテナ付近をタップしても切り替わりません。
以上アンテナを数値化からバー表示に戻す方法でした。それほど難しくはないかと思います。
しっかり手順を守れば元に戻すのも難しくないので、人とは違うiPhoneにしたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
「Field Test」の画面で何かをいじらない限りおかしなことにはならないと思いますが、万が一の場合は自己責任でお願いしますm(__)m
参考:iPhoneの受信感度を5本バーから数値に変える方法 | nanapi [ナナピ]
以上ゆう(@YuuQ8)がお送りしました。