えーっと、最初にご報告ですが、今月、離婚いたします。シングルペアレントを支援するブログの管理人も、再びシングルペアレントになります。
ただ、離婚といっても、夫婦100人に100通りの形があるように、離婚の形も様々です。
おそらく、世間一般の離婚とは、相当異なる様相を呈していると思います。ま、どんな離婚になったのか、オフ会やらでお会いした時に、ご興味があれば聞いてください。
さて久しぶりに、不動産投資に関しての記述です。
ここ最近、ひとり親の方よりも、普通の会社員の男女の方々と接触する機会が多いです。
もちろん、アフィリエイトを教えるわけですが、個人的には、アフィリエイトのような変動の大きな事にトライするよりも、不動産を1つでも所有したほうが、全然楽、とも思えます。
例えばこちらの記事に書いた練馬の物件
は、5月から入居いただいています。管理費を差し引くと、毎月13万円以上の現金が入ってきます。
もちろん、物件を買うのに、全額キャッシュで支払ったため、その時は死にそうになりましたが、一度物件を手にしてしまえば、何もしなくても毎月13万円です。(全て、手元に残る)
投資ですから、長期的に修繕が入ったり、経費の扱いには注意が必要ですが、時間がない中、アフィリエイトを必死こいてやって、それでも成果が出るのが半年1年がかりであるのに比べると、不動産投資の、何たる楽さ加減か。
サラリーマンならば、住宅ローンなどに多額の資金を浪費していなければ、銀行はまず、大概は融資してくれると思います。
地震があったらどうしよう? ローンを返せなくなったらどうしよう?
これらのリスクは、相当程度、コントロール可能ですから、調べれば、完全にとは言わないまでも、かなりリスクは軽減できます。
今年の後半以降、離婚した妻に入居してもらうことを前提に、東京で団地物件を取得しようかと思います。
離婚しても交流は続くし、一度は同じ屋根の下に暮らした間柄なので、他よりも安い値段で、妻に貸してあげようかと思います。
こうすれば、妻にとっても私にとっても、ある程度「Win-Win」の関係で、賃貸契約を結ぶことができます。
僕的には、妻に財産分与で渡したお金が、全く知らない大家さんの手に渡ることなく、妻から毎月一定の家賃をもらった上に、物件取得代金を回収してしまえば、一定の資産も手に入る、となるのですから。
この間、インテリアのセンスのある(元)妻と相談して、都度都度、設備を更新していけば、他の人に貸すことになったとしても、必要以上の安値で貸さなくても済むでしょう。
どちらに貸したとしても、私の手元に入ってきた現金は、おそらく将来、何らかの形で、妻とその子供たちとの交流の際に使われることになるはずです。
結局のところ、全ての人がハッピーになるお金の流れを考えると、離婚も事業も、上手く行くのでしょうね。
ちなみに、練馬区の物件では、人様から13万円以上の家賃を頂きますが、僕が今後入居するのは、月に6万円強(駐車場込)の、築40年の団地です。
人にお貸しする以上に、自分が家賃を払ってしまったら、意味無いっすからね。
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テーマ:不動産事業
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