はじめて美容院にいこう!と思った時に、どうも「オシャレすぎて恥ずかしい」とか「どうすればいいかわからない」と悩んでしまうときありますよね。
しかし美容院は全く怖くありません。むしろ年配の人や男性、決してオシャレじゃない人もたくさんいる場所なのです。
中に入ってもたいして難しいことはありません。このレシピでどういうことをされるのか確認してみましょう。
美容院は基本的に予約制なので、最初に予約の電話を入れます。
美容師の指名はございますか?
と聞かれたら
今回が初めてです。カットとカラーでお願いします
などと言ってください。
家族や友人が行っているところがあれば紹介してもらうのも手です。紹介によって割引サービスなどが受けられるところもあるので、活用してみましょう。
特に周りにいないようでしたら、ホットペッパービューティーや
美美美コムなどで探してみるとよいでしょう。
美容院に着くと、最初に髪質などに関するアンケートが書かされることがあります。詳しく書いておきましょう。
変に知ったかぶりをする必要はなく、素直に書けば大丈夫です。
名前を呼ばれたら、まず専用のシャンプー席に通されることが多いです。
理容室(床屋)と違って、女性のメイクや髪の長さに配慮した仰向けのスタイルで寝かされます。
この時、白い布を顔にかぶせられますが、これはシャンプーが目に入ったり、洗髪担当者と目が合って気まずくならないための配慮なので気分を悪くしないでくださいね。
タオルで髪をふかれた後、カットの席に移動します。
このときかぶせられるエプロンには腕を通す穴が開いていることがあります。手をそこに入れるような形になります。
髪型をどうするか聞かれたら、無理に専門用語を使わずに答えましょう。「短く」「長めに」「おまかせ」「さわやか」など、イメージを簡潔に伝えるでかまいません。イメージと合う髪型の写真があれば、その切り抜きを持っていくのが安心です。
雑誌が用意されていることが多いですが、自分の髪質に関する悩みなどがあれば聞いておきましょう。
またファッションや流行の話に詳しい人が多いのでそのあたりについて聞いてみるのもいいです。
初対面の人と話すのが苦手・・・という人は、最初に「あまり話すのは苦手なので・・」と伝えるか、本を熟読していれば、あまり話しかけてこないので、大丈夫です。
カット後は、鏡を見せられて後ろ姿をうつし「どうですか?」と聞かれます。イメージ通りであれば「大丈夫です」と答えましょう。
普段スタイリングに何を使うかなどを聞かれたら、普段自分が使っているものを答えるのがオススメです。わからない場合は「この髪型では何がオススメですか?」と聞いても大丈夫です。
この際、スタイリングのコツを聞いておくと自分でセットするときの参考になります。
すべて終わったら、その日の担当美容師の名刺を渡されることがあります。気に入れば、次回からの予約の際に指名してください。
美容院にもアタリ・ハズレがあります。自分には合わないお店だと思ったら、違うお店にも行ってみましょう。最初から相性がよさそうな人を指名することもアリです。基本的に、20代の女性客が多いお店はレベルが高い、と考えられます。臆せずにガンガンと挑戦してみましょう。
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