金融業界の腐敗と罠(Dark Side)

個人投資家や法人では絶対に勝ち目のない世界。
証券、銀行、保険は本来の経済活動を歪める三大巨悪とも言える。
特にリーマンショックは無担保の虚構のマネー(carry-trade)が
世界中を駆け巡り、鞘取り合戦に勝ったもの…ユダヤが生き残った。


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JAL株購入を検討している人や申し込んでいる人には申し訳ないですが、公募割れは確実だと見ています。

仮条件3500~3790円…どこから来た数字なのか皆目理解できないが、幹事会社の手数料や日航の驕りからはじき出された虚構の試算によるインチキな値決めだと思うのは、僕だけでなく業界関係者なら誰でも理解して要る筈だ。

国民を甘く見た今回の再上場…間違いなく大失態を齎すであろう。

先般の記事にも書いたが、何様と思っているのか?NATIONAL FLAG が聞いて呆れる…自然体系とは違い絵に描いた沈んだ太陽は昇らない。

証券会社での申し込みは、予想を大きく下回り需要を満たせないとなれば幹事証券が抱え込まなくてはならない。
Face book上場の時の様に、損失覚悟で証券会社も売ってくるから益々、上値は重たくなる…マッチポンプだ。

難しい話はさて置き、実は公募価格決定前、若しくは上場前に機関投資家同士で売買されるグレーマーケット(London)があり、日航株は2000~2200円で取引されているという(これも信憑性は薄いが)噂も飛び交っている。
本来は、個人投資家との公平性が保てず、どう考えても市場操作にあたる筈だが、金融庁は規制していない。

詰まり、今の時点で2000~2200円なら儲かるという計算だから、彼らは上場時に2400円前後で売ればが相当な利益が出るので試乗に売りに出る。
機関投資家の売り浴びせる株数は単位が大きいので上場当日は公募価格を大きく下回るのは火を見るよりも明らか である。

上記の様な要因から、個人的には初値予想を2500円とする。

但し、これは飽く迄も主観による個人的見解の範疇であり 理論上は2400~2600円が妥当であると言う事であって、参考程度に捉えて頂ければ幸いです。
特に大型案件はマスコミの扇動や大衆心理に大きく左右されますから、公募価格を絶対に割るとは限りません。
因みに、多くの初値予想のブログでは公募価格近辺が多いようなので、それを鵜呑みにすれば3500円前後です。

僕だけがこの様な大胆予想をしていますから2500円というのは圧倒的に少数派であるのは確かです。
最後に原理原則ですが、最終的な判断は貴方自身に委ねられます。投資は自己責任で行って下さい。

まぁ~、神のみぞ知る世界…当たるも八卦当たらぬも八卦なので退屈凌ぎに面白い事書く奴も居るな位に読み流して下さい。                                              naniwa335


(注)9/7追記:以下の様なBloombergニュースが流れました。

どこまで信憑性があるか甚だ疑問ですが本当であれば公募価格を若干、上回る可能性もあります。 

※日航IPO売り出し全株分申し込み確保(海外では2倍の需要)

海外勢の思惑(目的)は投機ですから、売り抜けて利益が出なければいけない訳で、仮にこれが事実なら3600円位で決まり、3700円位の初値が付く可能性はありますね。
但し、この情報ソースが匿名希望とか胡散臭く、公募割れを防ぐ業界のガセネタと勘繰られ手も仕方ないでしょう。
どちらにしても、客観的に見て上値は限定的で魅力がある株ではないのは確かです。
但し、この様に曖昧な情報が錯綜していますが、何回も繰り返すように最終的には自己の判断で行って下さい。



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早いもので、もう9月です。



大震災から1年半…復興に必死なのは、被災者だけで政治は政局だけに全エネルギーを注ぐ。

確かに、田中角栄以降の自民党は国益よりも金権政治が優先し、品格を失った。

ただ、民主党はその様なレベルで語れない程、稚拙な売国政党だ…マスコミに煽られて単純に民主党に

靡いた殆どの国民にも責任はある。



鳩ポッポが、何故未だに外交の最高顧問か?単に金を持っているから利用されてるだけだ。

スポンサーのいう事は聞かなきゃ仕方ないってところだ。
また、それに群がる低レベル議員が多いのも事実。



考え方が180℃違う議員が同じ党内に居座る…烏合の衆という表現は民主党にぴったり当て嵌まる。




消費税増税はいいが、10%という数字はいかにも中途半端で余計に国民の不安を増幅させる。

やるなら、少なくても25%…欧米では当たり前の水準。

そうすれば、社会保障を当面は安定させられる。また、復興予算や原発の事後処理も安定的に供給できる。

但し、現状のデフレ化では当然、設備投資や消費は冷え込み、税収は見込みには届かない。

1000兆の借金を返済するのは、最早不可能なのだから加えて財政出動も行わなければならない。



悪しき自民党時代の慣習である財政投融資(公共投資)…詰まり、箱物や新幹線や高速道路を作っても、成熟期を過ぎてマイナス成長に突入した国家では投資の経済効果(乗数効果)は見込めないので新たな技術革新…例えば、採算が合わない太陽光発電パネルの画期的な革新や低価格のEVの拡販に国家レベルで取り組んだりする事に資金を使わなければならない。

そうすれば、設備投資や消費は増加して税収も比例する。



但し、ここで問題なのは為替だ…世界中の各国が通貨安を競っている中で、どうしても債権国である日本の通貨円に資金は向かうしその方が欧米や新興国にとっては都合がいい訳だ。

バーナンキの様に、ドルをどんどんを刷れるのは、大国で軍事力もあり、未だに基軸通貨として君臨しているからで只でさえ、1000兆という国家の借金があり、軍事や外交の後進国である日本では盾になるものはなく日銀の国債買い入れなどは国債暴落を齎すので、そんな無茶は出来ないし、欧米はその事を知っている。

詰まり、世界中の不況の受け皿としてのみ円が存在する訳だが、当の日本は自国通貨の価値が上がっているのに外需依存型産業の多い日本ではそれが足かせになって、売れれば売れるほど為替損が発生する…これが変動相場制の副作用で強い通貨の国がハイパーインフレとは真逆の超デフレという経済的なダメージを受ける。

矛盾と不条理の資本主義…何かが狂っている。



また、欧米も然りだが成熟期を過ぎてピークアウトした先進国にケインズ論は通用しない。

どんなにマネーサプライを増加させても資金需要が無いからデフレギャップは埋まらない。

詰まり、物が溢れて生産力もあるから欲しいものが無い→設備投資や消費は控えられて借金返済や貯金に向かうから結果としてマネーサプライを伸ばしても、GDPは減少するという未知の領域に入っている。



結論としては、グローバリゼーションの渦に巻き込まれた日本は、悲しい事実だがどのような政策をとっても近い将来には間違いなく破綻する。増税や少子高齢化対策、貿易不均衡や為替問題は20年前から取沙汰されていた訳で、その時に対処しなかったのが不幸の始まりだ。事実、デフレや少子高齢化はバブルが崩壊してから加速度的に進行していて、時既に遅しだ。



そこに、リーマンショックと大震災…日本は止めを刺されたのは間違いないだろう。


大局的な経済に関しては、書き切れないので項目毎に小分けして暫時記事にしていきたいと思います。



さて、余談が多くなりましたが今日は天災について雑感を記述したいと思います。



南海トラフの話題が各新聞の紙面を覆っていますが、最悪の想定って人間の科学で知る事が出来るのか甚だ疑問で、プレートが沈み込んだら津波どころではなく日本沈没するでしょう。

小松左京じゃないですが、そうなれば原発も海底に沈んで太平洋に放射能が垂れ流されて世界中が汚染される…津波ばかりに気を取られていたら、陸地で直下型地震が来る可能性もある。人間の浅墓な知恵で自然に対抗しようとするのは余りにも無理がある。

やはり、そう考えれば原発は最終的には廃止しないと駄目だが、ウランの採掘→加工→輸入→稼働→廃炉→廃棄のパッケージ(総プロセス)に対する議論は皆無で、財政的に最終処理は不可能。



詰まり、現実的には原発の完全廃止は不可能で付き合っていくしかない。

また、国内で一生懸命に廃炉に向けた行政が行われても隣国の中国は100基以上の原発を建設予定…中国の技術力やメンテ能力を考えたら、まず大きなメルトダウンを起すのは想像に難くない。

原発賛成か反対などの単純な問題ではなく、本気で考えればパンドラの箱を開けて、の蓋を閉める術を知る人間が世界中誰一人分からないのだから、未来永劫その恐怖からは逃れられない。



本来なら、グローバリゼーションで経済拡大を図るのなら、その裏側で必ず発生する大きなリスクに対する対策を世界規模で練らなければならないのに、中国やロシア、中東諸国、韓国などは自国の国益しか考えないからとてもじゃないが協調路線などに舵を取れる由もない。それに加えて欧州までが、未曽有の経済危機だから、手の打ちようがない。



特に中国と韓国の国民性だが、目先とミクロの観点でしか物事を捉えられないという典型的な国家単位での合成の誤謬で、結果的に自分の首を絞めている事に気づかない…何とも稚拙で滑稽である。





以上、本日も思い浮かぶままの支離滅裂な内容に終始しましたが、口直しに音楽でも楽しんでください.。


Norah Jones - Rockpalast (2012)






世界中が一蓮托生の経済危機、将又異常気象で明日何が起こっても不思議ではありませんが
そうだからこそ今日一日を精一杯生きましょう。                        naniwa335

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皆様…こんにちは

書く側も読む側も重たい内容ばかりでは、motivationも続かないですね。

私事ですが、断薬直後は頗る体調が悪かったのですが、ここにきて漸く体調が戻ってきました。
僕の場合は特に睡眠障害が激しかったのですが、睡眠薬を断薬して3週間目からは6時間ほど熟睡できるようになりました。
先般、ご案内したアシュトンマニュアルの日本語版は確かに完成度が高く参考にするには非常に妙味のあるものですがアシュトン女史も語っている様にBibleではなく、一つの道標です。

例えば、日本人と欧米人の体格差や消化酵素の相違、また男女差や年齢差など多くの個人差があります。
また、僕の様に鬱とかパニックは全く持っていない人とそうでない人の減薬、断薬方法やスピードは自ずと違ってきて当然です。
加えて、服用期間や服用量でもその方法は大きく変わると思います。

然しながら、アシュトンマニュアルの大きな貢献はどのようなものが離脱作用(症状)か事前に確認出来る事です。
それがわかれば、そのtoughnessを強いられた症状が、薬が抜けている証拠だと認識できるので我慢できます。
僕の場合は、睡眠障害(睡眠薬を止めたのだから当然ですが)や足裏の強張り、発熱に平衡感覚の異変や体中の関節痛、そしてパシキルのシャンビリに近い頭鳴…断薬後2週間ほどで全ての症状が軽くなってきて、80%程に体調も戻りました(断薬後三日は地獄で30%位のQOLだったかとおもいます。)

僕の場合はある意味強引な根性論で第一段階はbreak throughできましたが、元来鬱傾向がある人は、こんな方法は危険でしょうね。
 但し希死念慮にまで至る重篤な方も 、最終的には離脱症状を乗り越えるのは根性論になるのも事実です。

どの道、簡単には断薬は出来ませんが、余り錯綜する情報に惑わされたり妄信しすぎたりせずに、自己流の断薬プランをアシュトンマニュアルも参考にしつつ作成する事でしょう。試行錯誤で何れはfitするペースや方法が見つかると思います。
また、必要以上にネットで知識を得るのも妨げになりますから、PCを閉じる日なども作って、何も考えない日も作りましょう。
エビデンスを伴わないいい加減な情報がネットでは満載ですから、どうせ閲覧するならなるべく断薬は耐え難いなどの悲観的なものでなく、勇気を与えてくれたり具体的に離脱成功者の経験談などを語ってくれる前向きな情報を選ぶ事です。

さて、今日は7:00amからサムスン電子の事で顧客から電話があり、二時間も対応したせいか耳鳴り(持病)が悪化しております。
サムスンがどうなろうが、世界市場や日本市場に何の関係もないのに「関連株はどうなるんや?」「仕手株探せ」とか訳の分からない内容でとてもじゃないが、相手にできません。仕手株などいつの時代の話やねん?
こういう顧客に限って損した時には僕に責任転嫁するので、顧問契約を打ち切りました。

タイトルが「息抜き」なのに、将又余談が多くなり失礼しました。

実は、僕は学生時代からビッグバンドやロック、バンドでドラム、ギターを演奏していました。

ジャズは勿論好きです…特にバディーリッチは今でも素晴らしいと思いますし、スティーブガッドは特別な存在です。
でも、何故かLed Zeppelin freakでジョン、ヘンリー、ボーナムは僕の中では神様ですな。

然し、今日は僕が最も評価したいプログレのYESシベリアンカートルをご案内します。
兎に角、ロックはBritishに限ります…やはり、大ブリテン(GBR)のセンスなのでしょうね。
この曲はクラシック、ジャズ、ロック全ての要素を含んだ画期的な編曲です。



 

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National flag…公的注入で湯水の如く使い放題の資金。そういう意味での国旗なのか?
沈まぬ太陽…沈んでも国が助けてくれるからまた日が昇るとでもいうのか?

忘れもしない、破綻劇…半官半民だから潰せないだろうという楽観視しすぎていた株主責任は当然あるだろうが優待券の乱発とか、以前から経営理念なき大盤振る舞いで、見かけ上のサービスを繕っていて、それに騙されて株を購入した株主に責任はあるが、一般投資家に債務超過の財務内容を知る由はなかった。

あの時には、数年に渡り日航株を保有している株主に190円位で空売りを掛けさせてフルヘッジさせたので、結果として顧客の資産は保全された。その様な戦略は一般投資家では無理で、機関投資家が挙って敢行した。
故に、一般個人投資家の株券は紙くずと化してしまった。(正確には電子化された後なので消滅したというのが妥当だろう)

その迷惑千万企業が、黒字化になっても税金免除で、然も公的資金を返さないままに市場で返済費用を調達するなど御法度の行為…恥を知れ、腐敗しきった日本航空!!

ANAだって、国際競争の渦に巻き込まれたりLCCの参戦で経営基盤は弱く、厳しいがなんとか自主再建、自助努力をしてる。ANAの社員の心中は穏やかでないのは容易に察せる。

また、一般市民には知られていないが日本の各市場は単体では生き残れないので、東証大証は合併する。その他の地方市場は消滅するだろう。
はっきり言えば、売買代金や出来高は全盛時の1/5…市場自体の経営危機。

そこで、市場を活気づけるための手段として、JALの再上場を容認。完全にとち狂っている。
金融庁も、株式市場が崩壊すれば天下り先が少なくなるので容認した訳だ。

兎にも角にも、省庁というのは厄介で、国民の利益に相反する行動ばかりを取る…国民不在で国益を損ねるのだから公僕ではなく公のボケ…公呆けといって過言ではないだろう。

厚労省主導の内閣府による精神医療の早期介入や睡眠キャンペーンも人命にかかわる問題なので、巨悪と言えるが金融庁も国交省も国家公安委員会、財務省に外務省や農林水産省同じ穴の貉だ。

東電も国有化されているのに、上場維持…通常では一般企業なら昨年の秋には上場廃止だ。
そんな中でJALの再上場…日本国家は何処に向かっているのか全く見えない。
Long-term strategyの視点の微塵も感じられない、戦略なきその場凌ぎ財政や行政。
日本沈没は秒読み段階に入ってきた事に
全く疑いの余地はない。

欧州危機を何となく対岸の火事と位置づけている一般庶民は、未だに少なくないが欧州が崩壊したら、瞬時に日本国家は破綻する。国債が暴落しようがしまいが、実体経済(設備投資や消費)は滞り、最早金融政策は全く機能しなくなるので為替がどちらに振れても国家のGDPは一気に剥ぎ取られる。詰まり、超デフレかハイパーインフレという破綻シナリオしか存在しない。

最近、リフレ派(本来はそんな言葉は存在しない)と言われるばら撒きを推奨したらインフレになって、税収も上がると主張する三橋貴明(石橋貴明ちゃいまっせ)の見解に傾倒する俄か経済お宅が増加しているようだが、小学生のホームルームレベルでの議論の域を出ていない。日銀や財務省は彼など全く相手にしていないし、経済学の本質が理解できている人にはバカにしか見えないだろう。

以前、勝間和代が持て囃された時期があるが、彼
女も本質的には
三橋貴明 と同じ考えだったが、余りにも稚拙だったのでマスメディアからは干されてしまった。

スメディアもマスメディアで人気に綾かって理念もなく三橋貴明 を出演させていたりする…視聴率もいいが、番組制作にもっとプライドを持って関わって貰いたい。
驚いたのは「たかじんのそこまで言って委員会」まで彼をゲストで招いていた事だ。
流石に,勝谷 誠彦 は、彼の浅墓さに気付いてバカにしていたが、他のパネラーは下手をしたら鵜呑みにする可能性がありそんな論調が、経済に疎い国民に啓蒙されたら溜まったもんじゃない。

但し、日本の経済学者は彼の理論を以前から簡単に論破しているので、余りにいい気になっていれば、ネット上で標的になって彼の虚偽が暴かれて、それに気づいたマスコミは彼を使えなくなり一時的且つ下衆な三橋ブームも来年には終わっているだろう。


さて、今回も余談の方が多くなりましたが、結論としてはどの道、財政政策や金融政策で実体経済は動かせないのだから、JALを上場さしょうが東電を守ろうが、一蓮托生で日本経済は破綻する。
そう考えれば、そんなに腹を立てる必要もないのだろう…但し、裏を返せばそう考えないと腹が立ってやってられないと言う事だ。

以上、時間の制約があり慌てて投稿したので、取り留めのない内容になりましたが、御容赦下さい。  
                                                                                                                                                                naniwa335


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 皆様、御無沙汰です。


プライバシーに関わる問題があり、ブログは更新できませんでした。
公開ブログからは基本的に撤退知る予定でしたが、今回はどうしても啓蒙したい内容の資料が公開されましたので皆様にもご案内したいと思います。

当ブログは、
金融界の腐敗が趣旨ではありますが、僕自身が向精神薬(主にベンゾァダイアザパイン)によって、7月中旬より常用量離脱症状で、仕事にも支障が若干ではありますが出てきています。

BZD(Benzodiazepine
)の多剤大量処方の危険性は周知していましたが、基本的に単剤の最少処方で服用中に離脱が出るとは思いませんでした。無論、6月に身内の不幸がありその際には1週間程、眠れなかったので多少の睡眠薬の乱用はありましたが、足裏の強張りや手の震え等は7月の中旬から始まり、「間違いなく睡眠薬の耐性による禁断症状だ。」と、確信しました。

アシュトンマニュアルという減薬→離脱の方法は以前から知っていて、英文である程度の知識はありましたが常用量離脱症状が出なかったので余り気にしていませんでした。体質もあるだろうし、最低量処方だから皆が陥る事はないなどと高を括っていました。

ところが、減薬に取り組んで居られる方の症状に嵌る症状が出てきたので、ベンザリン
5mgを約1か月前に一気に断薬しました。
無論、BZDを一気に絶つのは不安があったので、頓服で溜まっていたメイラックス1㎎を置換として服用しています。
ベンザリンはセルシンと力価が同じなのでセルシンでも良かったのですが、メイラックスの方が耳鳴り持ちの僕の場合にはFITするのでベンザリン特有の離脱が落ち着くまでは、様子を見ようと思います。

さて、個人的な事はさて置いて、最近はパキシル(
SSRI)の薬害が公になり、グラクソスミスクラインなどは事実上、敗訴しました。

また、ザナックスについても欧米ではコカインより中毒性があると認知されつつあり、社会問題になってきております。画像のモデルは断薬しても最早廃人です。

                  
Xanax


談が多くなりましたので、早速アシュトンマニュアル日本語版をご案内します。
この引用に当たっては、ニコラスさんの御協力が有りました事をここに感謝致します。

   
The Ashton Manual in Japanese. Launched August 19, 2012. PDF File


非常に詳細に渡り、網羅されています。
(薬害)当事者の田中涼さんの熱意や執念が伝わってきます。
特に、抗鬱剤は時に離脱に役立つというのも興味が惹かれました。
但し、最終的には抗鬱剤も断薬しなければならないので、その辺りはご自身の体質や気質を鑑みて判断されるべきでしょう。

 僕は門外漢なので専門的な意見は割愛しますが、少し補足したいと思います。
力価表に出ていないメジャーなマイナートランキライザーのメイラックスとデパス

             セルシン5に対しての力価です

 メイラックス=1.67  デパス=1.5


簡単に言えばメイラックスをセルシンに置換するなら3倍のセルシンが必要です。
デパスは短期作用型なので、置換は難しいと思いますが、日中離脱を覚悟するなら
3.3倍のセルシンが必要と言う事です。


僕は金融業界に関しての様々な腐敗を取り上げてきましたが、確かに酷い世界です。
誰でも、ピンと来るのはAIJ投資顧問の年金不正運用でのふざけた浅川氏の間抜け面だと思います。
人の金などどうなってもいい…例え、受給者や中小企業が路頭に迷おうが全く素知らぬ顔だ。
また、各証券会社は増資情報を大型顧客に垂れ流し、空売りをさせて儲けさせる、所謂古き詐欺的手法
インサイダーをこの期に及んで私欲の為に敢行しています。
国内だけではなく、英国のLIBORが不正に操作されるなど、世界中の金融機関や政府直轄のインターバンクが世界中にダメージを与える。
リーマンショック(サブプライム崩壊)の際には大損を被って、首を括った人が世界中に何万もいます。
皆さんも聞いた事ぐらいはあるFX(為替証拠金)取引で日本の俄か主婦は「ミセス渡辺」と持ち上げられて数ヶ月で、全財産を失い、離婚や夜逃げに追い込まれた人が数多くいますが「貯蓄から投資へ」という小泉政権下の竹中平蔵によるふざけたスローガンに踊らされて自殺した人が居るとなれば、政府や金融庁にとっても不都合な真実なので公では取り上げられませんでした。特に民放はスポンサーの問題がありましたし、NHKにも金融庁から圧力が掛かって居た筈です。

詰まり、金融業界も間接的には自死に追い込むような御法度の行為をしているのは間違いない訳です。
然し、何があっても投資したのは本人だから「自己責任」の一言で片付けられます。

然しながら、精神科医の功罪はもっと根深いですね…何故なら、直接毒薬を処方する訳ですから、間違えたら(矛盾した言い回しですが)合法的殺人です。
厚労省や医師会に守られるので厳密には医師法に触れないので罪にはなりません。

精神科医…「白衣を着た売人」上手い喩だと思いますが、どの世界にも闇はあります。
また、99%の精神科医は一般社会から見たら皮肉にも精神疾患を患っているようなドクターなんじゃないかなと思う事も屡です。
Psychoと言えば、御年輩の方ならA:ヒッチコックの映画を思い浮かべるでしょう。
本当に良く出来た作品です。ただ、Psychoは直訳すれば気○いと出ます。

その様な非科学的でエビデンスが伴うはずのない職業が無くてもいいという論調も頷けますが、僕の知人の精神科医などは最近の精神科医療の異常さを謙虚に受け止めていますし、現状の処方依存を懸念している医師も存在します。

批判するのは、簡単ですが余り政治的且つ利害が絡んだ、現状の精神科医に対する誹謗中傷(恨み節)オンリーでは、生産性に乏しく余り興味がありません。

但し、最近サイコエントロジーと揶揄され始めた
CCHRは、確かにSea Shepherdの様な存在かもしれませんし、薬害被害者でないマスメディアなどの論評は、薬害者に本当には向けられていなくて、売名や偽善的な真意が潜んでいる事も事実でしょうが、やはり、その手法に裏があったとしても彼らが結果として薬害の事実を啓蒙してきたと言う功績は認めるべきでしょう。
マクロで見れば必要悪であって、決して不必要な存在じゃないと思います。

一方、ミクロ的観点から、薬に浸かった薬害者をどのように社会復帰させるか?
訴訟を起して万が一勝訴しても身体は元に戻りません。
また、自己防衛の為に精神科医に安易に掛からない様に注意を喚起するのか?
加えて言えば、安易に通院して薬に頼ろうとする患者にも自己責任はあります。
一度、薬に嵌ったら後の祭りで、いくら事後に批判をしても、実際に僕の様に離脱に苦しむのは当の本人です。
詰まり木を見て森も見なければいけない訳ですが、その二つを混同せずに見極める裁量は薬害に苦しむ個人に委ねられます。

闇金や訪問販売、証券詐欺の罪が軽いのは何故か?
単純な論理ですが騙される方にも欲という非があるからです。
喩(比喩)が下世話で精神科医の処方が尋常でなく善悪で言えば悪ですが、相対には処方される側の患者がいてそれを見抜く選択眼は自己で磨くしかないですね。

将又、余談が多くなり、タイトルとは逸脱しましたが、最後に資本主義の限界にきたと思われる全世界全人類に対する警鐘と雑感を記述したいと思います。
他ブログでも引用する事が多いのですが、人類はパンドラの箱を閉じる術もないままに開け続けている様に思います。

1
:原爆、原発(原爆で止めを差された日本が、原発で被爆…アイロニックです)
2:リーマンショック(サブプライム崩壊)…ユダヤによる裏付けのないデリバティブ商品の乱用が齎した世界金融危機
3:クローン人間…神の領域で絶対に踏み入れては駄目だと個人的には思います。

無論、精神科医の
3分診療や多種多剤処方もパンドラの箱かも知れませんが、毒薬を飲んでいる実態が啓蒙されれば近い将来には是正される可能性がありますから、希望を持って行きましょう。
以上、支離滅裂な駄文に終始いたしましたが御容赦下さい。        

尚、諸事情からコメントは不可ですが、力価など専門的に見て誤りがあれば
メッセージを頂ければ幸いです。               Naniwa335



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