二つの世界で
作者:正直亭素直
この小説は、私の友達である正直亭素直の作品を、私が正直亭に直接許可を取って掲載に踏み切ったものです。決して誤解なきよう。ちなみに付け加えると、この物語の作者は私ではなく正直亭素直なので、敬意を表して作者本人の名前を使わせていただきます。
平凡な高校生の葛城は、ネットサーフィンが趣味。ある日、パソコンから放出された目がつぶれるほどの光が彼を襲った。その直後、彼の眼に広がっていたのは、電脳世界というもう一つの世界だった。
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