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【芸能・社会】

美しきサウスポー 剛力 神宮球場で華麗なフォーム披露

2012年9月8日 紙面から

サウスポーの“剛腕”ぶりを披露!?…した剛力彩芽=東京・神宮球場で(佐藤哲紀撮影)

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 女優の剛力彩芽(20)が7日、東京の神宮球場で行われたプロ野球「ヤクルト対巨人」戦の始球式に登場した。人生初のマウンドに立った剛力は、ワンバウンドながら真ん中のストライクゾーンへ投げ込み、「自分の中では“剛”速球かな」と満面の笑みを浮かべた。

 本番の2時間以上前に球場入りし「明日の新聞に“剛速球だった”と書いてもらうのが夢。バウンドしない球を投げたい」と意気込みを語っていた剛力。“剛力”と前進の“GO”をかけて決めたという背番号「50」のユニホームを身に着け、本格派のサウスポーにひけをとらない美しいピッチングを披露して観客を魅了した。

 両親も見守る前で大役をこなした剛力は「すごい広かった。テンションが上がって楽しくやらせていただきました。でも足が震えました」とコメント。投球の自己採点は「40点ぐらい。最後にギリギリ落ちたのが悔しい! もうちょっと高めに投げてれば、バウンドせずにいったのに」と悔しがった。

 野球は未経験の剛力だが、始球式が決まってから父親と早朝練習も。約30分間で100球ほどキャッチボールして「筋肉痛になった」という。

 ドラマの共演者にも野球のコツを教わり、この日もヤクルトの宮本慎也内野手(41)と川端慎吾内野手(24)を相手に最終調整。ボールの握りや投球フォームを教わりながら、ノーバウンドでストライクボールを投げ込む場面もあり、宮本選手から「いいですねぇ」と絶賛された。

 入念な準備のかいもあり、本番では「思ったより力が抜けて、リラックスしてできた」とか。球速は?−との問いには、「結構ゆっくりだったから20〜30(km)ぐらい」と苦笑。始球式の再チャレンジにも意欲を見せていた。

 

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