Nicoは今まで「ニコラスの呟き・・・」で
自分自身がどうすれば、このやっかいな「心の病」とさよならできるのかを書いてきたつもりだ。
その動機とは・・・
あまりにも私たち「心の病」に苦しんでいる人の周りには「間違った情報」「メディカル・マフィアの罠」「甘い誘いの罠」が溢れている・・・
精神科医の書いた「書籍」「ブログ」は私たちには、何の役にもたたない・・・ 「ゴミ」である
しかし、最近 感じるのだが、「心の病」を経験したことのない「健常者」の書いているブログに違和感を覚える・・・
(この場合の健常者とは、心の病に罹患していなくて、向精神薬を服用したことがないという意味)
批判を覚悟で今日は呟くが・・・
「反精神医療」で著名なブロガー
「kebichanさん」「東洋医さん」「八咫烏さん」のブログには私たちが一番知りたい「どうすれば治るの・・・」という情報が少な過ぎる。
彼らの動機が「善」であることは信じたいし、そうであってほしい・・・
しかし
「kebichanさん」こと 市民の人権擁護の会(CCHR)主要メンバー 米田倫康 氏
CCHRの活動には「感謝」するし、あの「向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪シリーズ」の映像でメディカル・マフィアの刷り込みに気付いた人は大勢いると思う。Nicoもその一人だった・・・
でもNicoは以前CCHRの協力要請で、わたし自身の「クリニック実名での投薬記録、5分診療の実態」をレポートしたが、その後何の連絡もない・・・
彼らが被害者の救済より「製薬会社・精神科医」を攻撃するのは「アメリカ本部の意向」なのは理解しているつもりだ。
CCHRの活動資金の多くが「サイエントロジー教会」からの寄付である。
CCHRが「サイエントロジー」「ロン ハバード」の十字架を背負っていることは否めない。
(これ以上CCHRのことは悪く書きたくないので、興味のあるかたは「サイエントロジー」「ロン・ハバード」と検索ワードで調べてください。 後は読者のみなさん自身で判断してください)
「東洋医さん」こと 牛久東洋医学 クリニック院長 内海恥 氏
彼は「精神薬の薬害を考える会」の代表も務めている・・・
「精神薬の薬害を考える会」のHPを覗いてみた・・・
サイトの多くの箇所に、彼の書籍の宣伝・販売や講演会のDVDの販売情報が掲載されている・・・
セカンド・オピニオンは有料だそうです。
最近の著書 『精神科は今日も、やりたい放題』 は結構売れているみたいですね・・・
「八咫烏さん」こと 精神医療被害連絡会 代表 中川聡 氏
彼はNPOと言っているけど、まだ正式に届け出はされていないようだ・・・
NPOつまり「Not-for-Profit Organization」の略で、広義では非営利団体のこと。
狭義では、「非営利」での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体のことだよね・・・
「精神医療被害連絡会」のHPによるとメルマガは有料だし
Nicoの得た情報では、中川氏は被害の「告訴」「訴訟」の協力と称して「心の病」に苦しむ人から手数料を取っているようだ・・・ 中川聡 さん 違っていたら連絡お待ちしています。
友人の「弁護士」に確認したんだけど、無償で協力するなら何の問題もないけど、「手数料」と称して金銭を授受することは「弁護士法」に抵触する可能性は極めて高いと言っていた・・・つまり「限りなくクロに近いグレー」
今現在「精神医療被害連絡会」に入ったお金はどう使われているんだろうか・・・
所得申告は適正にされているんだろうか・・・
結局「お金儲け」??????
内海さん『精神科は今日も、やりたい放題』の印税で、誰でも無料で使用できる「ダルク(1)」でも作ってくれたら、Nicoは全面的にあなたを信じ、応援しますよ。
Nicoの言う「甘い誘いの罠」とは、以前ブログ
「あるカウンセリングサイト」
http://ameblo.jp/nicolas2012/entry-11286810887.html
で指摘したように、「精神科の治療に疑問をお持ちのあなた・・・ あなたを治せるのは私だけです・・・ 私を信じてください・・・ 」ってのが殆どでしょう。
読者のみんなに分かりやすい例として内田氏のことを呟きます・・・
セラピストの内田氏は結構有名だし、たまにいいブログ書いているからNicoも覗くんだけど・・・
(横浜催眠セラピー・横浜メンタルヘルス研究所・所長(セラピスト) 内田氏に関しては次回、徹底的に彼の「矛盾」を指摘する)
先日のブログで
「内海さん(東洋医さんのこと)は精神疾患の治療について、ほぼ無知といえる。これはもちろん、精神科医(多くの人はむしろ甚だしく無知)や臨床心理家、心理カウンセラーも同様である。患者や一般の人も同じなのは当然だが。
但し、著者の内海さんや、米田倫康さん(市民の人権擁護の会)、中川聡さん(精神医療過誤被害者遺族、アリスパパ・八咫烏)、田中幸子さん(全国自死遺族連絡会)、かこさん(ジャーナリスト、ブログ:精神医療の真実)など、「反精神医療」の人たちは、当然ながらそれぞれ意見の相違はあり、幾ばくかの認識の欠如はあれど、精神科医とは異なり、甚だしい誤認や、事実をねじ曲げたり、ウソやまやかしはない。しかし彼らが精神疾患に関して言うことの殆んどは根拠がないといってイイくらいだ。 」と批判し・・・
「内海聡さんはブログに『もし精神科医が愛と勇気と友情で治療できるようになれば精神科医は認めうる。』と書いています。 間違いなく私はその手技、治療法を持っています。 」と自己アピールし・・・
「精神疾患の薬を使わない正しい治療法をお求めの方は、横浜催眠セラピー・横浜メンタルヘルス研究所へ・・・」
結局 あんたもお金儲けの「あなたを治せるのは私だけです・・・ 私を信じてください・・・ 」の営業活動ですか・・・
私の読者および「ペタの痕跡」を辿れば「カウンセラー」「セラピスト」や「新人のお医者さん」の方も多くお見受けする・・・
どうぞ理解してください
わたし達が苦しんでいるのは「向精神薬の作用・副作用」であり、求めているのは適切な「減薬」「断薬」指導なんです。 そこを理解しないとカウンセリングしても効果はないですよ。
Nicoは次回
うつと決別する為の「5R&2L」を呟きます・・・
5R とは「 Remembrance 」 「 Respect 」 「 Responsibility 」 「 Reliance」 「 Redundancy 」
そして2Lとは 「 Literacy 」「 Love 」 です・・・
(1) ダルク
ダルク(DARC)とは、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(Rihabilitation=回復)のR、センター(CENTER=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設
続く・・・