■エステティカについて -about-
“エステティカ”の由来
“Aesthetica(エステティカ)”とはラテン語で「美学」という意味。
エンターテインメントを如何に美しく魅せるかという意味を込めて命名された。
クオリティの高い自主制作映画を創ろうと、役者の卵や映像専門学校の学生を集めて1994年に結成された。
ゆくゆくは映像、舞台、音楽等、幅広い分野でエンターテインメントを提示しようと目論んでいる。
本拠地は東京都府中市。
“エステティカ”のロゴ
ロゴマークは結成当初に作成。
我ながら造形は美しいと思う。
特にSの部分はTake-Cがフリーの音声だったこともあり、音の波形を模してデザインされている。
これは当初から“音”というものに特別のこだわりをもって作品をつくるという姿勢の表れでもある。
ロゴマークの基本的なデザインは作成当初から変わってはいないが、年を重ねるにつれ、いくつかマイナーチェンジされている。
一番最初にできたロゴ。94年作成。 もともと手描きのものをワープロでおこしたもの。そのためかSのカーブが少し荒い。 |
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最初のロゴをコンピュータで修正。 アウトラインを綺麗にし、全体のバランスを整えた。 |
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立体バージョン。 文字を立体表現にし、結成時期やエンターテインメントの文字などを配置。 |
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現在の“エステティカ”
現在は自主制作映画などはつくっていないが、Take-C(栗林 武)が創作活動(デザインや映像制作)をする時にこの名称を使用している。