渡米・青木「見てろ!東スポ」
2012年01月08日 16時50分
ブルワーズが独占交渉権を獲得したヤクルト・青木は5日、「入団テスト」に臨むため成田空港から渡米した。出発前に「いい契約ができるように頑張ってきたい」と意気込んで機上の人となったが、そのモチベーションを高めているのが本紙の存在で「絶対に東スポをギャフンと言わせる。見てろ!! 今、ボクのモチベーションは東スポへの怒りだからね」と鼻息を荒くしている。
いったい、どういうことなのか。青木に近い関係者はこう説明する。
「ポスティングをすると決まる前後から、東スポにあれこれいじられたことを腹にすえかねていたようです。何でこんなにディスられないと(悪く言われないと)いけないんだと怒っていました」
確かに本紙は昨年、青木の裏ネタ記事をたびたび掲載した。9月13日付の紙面では、青木自身の「『青木、(打率)3割打てなかったら引退』って書いていいですよ」という発言を紹介。その公約を果たせなかったシーズン後の10月23日付紙面で「そんなこと言った記憶がない」という逆ギレ発言も紹介した。他にも有名な学習教材を3週間で挫折したことによる英語力の欠如や、メジャー事情を踏まえての不安などを掲載してきた。
青木は「東スポが謝るくらいの結果を出してみせる。後悔しないでくださいよ」とも話すなど気概を見せているが、すべてはメジャー入りを果たしてからのこと。まずはブルワーズ入団を勝ち取ることに専念した方が良さそうだ。
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