小笠原“生き残り”かかる一軍復帰
2012年09月06日 17時55分
巨人・原辰徳監督(54)が、二軍調整中の小笠原道大内野手(38)を、近く一軍合流させる考えを示した。ライバルを突き放して首位固めに成功したチームで、これから始まるのはシ烈な“生き残り戦争”。崖っ縁のガッツにとっては「引退」を懸けた戦いとなりそうだ。
左肩の違和感で二軍調整中の杉内俊哉(31)が3日、ジャイアンツ球場でシート打撃に登板。打者10人に30球を投げ、回復ぶりをアピール。原監督は、7日のヤクルト戦(神宮)での復帰先発を示唆した。だが首位を走る今、杉内の復帰を焦る必要もない。チーム全体を見渡す指揮官の視線は、別のテーマに移っていた。
「あとは誰が戻ってくるんだっけ?」。その後、原監督が言及したのは小笠原だった。「ガッツも報告いかんでは、神宮から(一軍合流)になる」。すっかり影が薄くなっていたベテランに、ようやく合流指令を発した。
不振と故障で二軍調整していた小笠原だが、現在は3割超の打率を残すなど復調。一軍復帰の準備は整っている。ただ神宮から復帰となると、残りは24試合。今季契約最終年のベテランに与えられた時間はわずかだ。
しかも「今年はそれぞれの役割ができている。言い方は悪いが捨て駒がいない」(原監督)と一軍戦力は充実。よほどの活躍を見せなければ、わずか数試合で見切られることにもなるだろう。
引退説までささやかれる小笠原にとって、今回こそ巨人では正真正銘の“生き残りラストチャンス”となる。
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