2012年8月29日水曜日

3日目 夜 結果報告

こんばんは、KOICHIROです。

今日も、まずは、ルールを確認しておきましょう。


勉強量報告のルール


時間厳守 夜の12時までに必ずその日の勉強量を報告すること。報告するために記事は夜9時までにアップされるので、報告時間は9時〜12時になります。

その日の勉強量を具体的に数字にして報告すること。(3つのタームに分けて報告する必要はありません)

例 日本史石川実況中継 1冊 ポレポレ英文読解プロセス50 10題 など

生活習慣の目標を達成することができたか、1〜5段階で評価する。

1は全くできなかった、5が完璧にできた場合とする。自分の主観で構わないが、厳しめに評価すること。

今日の良かった点は何か。明日、具体的に何を改善して過ごすのかを書く。

例 運動を取り入れることができたが、お昼ご飯を食べ過ぎて眠くなり集中もできなかった。明日は、食事メニューに気をつけ、食べ過ぎないようにする。

苦手科目を後回しにしてしまった。むしろ、1日の最初に終わらせることで気持ちが楽になると思うので、明日は1日の最初に苦手科目に取り組むことにする。


以上が、勉強量報告のルールになります。

コメントを書く際に、参考にしてください。



今日で夏期の第二回
受験合宿は終わりになります。

3日間、コメントしていただき、
そして、毎回記事を読んでいただき、
本当にありがとうございました。

みなさんの頑張りを見て、
僕もすごく感動しました。

「みんな頑張っているなぁ」
としみじみ思っていました。


そんななかで、伝えようかどうか
すごく迷ったことがあります。

でも、「言わないといけない」と思いました。


「よく頑張ったね」
と声をかけることで元気になる人もいます。

僕はそうやって人を励ましながら
生きていきたいと思っていました。


しかし、この受験合宿を通して、
ずっと考えていたことがあります。

それをあなたに伝える決心を、
今、しました。


「このままではマズい」

本当は、当たり障りもない、
耳触りの良い言葉が好きなんです。

本当は、「そのままでいいよ」
と言ってあげたいんです。

褒められたら誰でも嬉しいですよね?

自分の頑張りが認められたら
誰でも元気になりますよね?


ただ、何ごともなく、
このままの調子で、
あなたと一緒に歩んで行くこともできると思います。


「3日間、お疲れ様でした。
これからも頑張ってくださいね」

と一言いえば、それで済むのかもしれません。

また忙しい日常に戻れば、
僕はもう何も考えずに済んだのかもしれない。


でも、「やっぱり放ってはおけない」
と思いました。


だから、どうか、真剣に聞いてください。

厳しいことを言わせていただきます。

どうか僕の勝手を許してください。

やはり、せっかく何かの縁で
みんなで一緒に受験生活を
頑張っているのです。

みんなで最後に笑いたいんです。


誰一人として、泣く人がいてはいけないんです。


最後に、この全員が、
合格して、みんなで一緒に笑って、
お祝いしたいんです。

「おめでとう!」
って言いたいんです。

全員にお祝いの言葉をかけたいんです。

「残念だったね…」
という言葉なんかかけたくはないのです。




「勉強量を2倍以上に」

これから率直に言います。

勉強量が圧倒的に少ないです。

ちらほら頑張っている人はいます。


ですが、ほとんどの人が
勉強量が足りません。

それでは、はっきり言って、
落ちます。


あなたなりに一生懸命頑張っているでしょうし、
その努力は大変なものだと思います。

ですが、それが報われないのは
あまりにも悲しいのです。

そんなにも頑張っているあなたには、
努力が報われてほしいのです。

どうしても、その努力が報われてほしいのです。


結果を出すには、
一定以上の勉強量が必要です。

「この人は心配だな」
「この勉強量では可能性が低すぎる」

そう感じてしまう人がいます。


そのまま努力しても、
結果は出ないかもしれない。

それを伝えなければならないと思いました。


心を鬼にして話しています。


「そのまま努力したら
必ず夢は叶うよ」

そう言ってあげたいんです。

でも、このままでは言えない。

それはウソになるかもしれないから。



「勉強量を2倍にするなんて無理だよ」
と正直思うかもしれませんが、

あなたがどう思うかなんて知りません。

あなたが「どう思うか」は関係ないんです。


何をすれば、合格できるか、
というのが大事なんです。


「今の基準ではダメなんだ」
と気づいて、どうしたらもっと基準を
高くできるかを考えないといけません。


「みんな受験生活が楽しく送れたらいいな」
と思っていました。

楽しい受験生活にしてほしいと思っていました。

今までそれでいいんだ、と自分に言い聞かせてきました。


でも、目の前にいる人がね、
この受験合宿に参加してくれたあなたがね、

最後に残念がる姿は見たくないんです。


あなたが悲しむ姿は見たくないんです。


もし、ここで、何も言わずに、
そのままにしていたら、

きっと僕は、「なぜあの時何も言わなかったんだ?」
と後悔すると思ったんです。


「これは落ちるぞ」
と自分が思ったのに、
なぜそのままにしておいたんだ?

と悔やむことになると思ったんです。


だから、僕は、あなたに嫌われるのを覚悟で
厳しくても、正直な気持ちを話しています。


「勉強量を2倍以上にする」

こう言われても、
よくわからないかもしれません。

でも、本当に2倍以上にしなければなりません。

「俺は別にいいや」

「私はこのままでも十分にやっている」


そう思う方もいると思います。


「これが精一杯なんだ」
と思うと思います。


でも、それこそが、
「自分で勝手につくった限界」なんだと
気づいてください。

あなたの当たり前を疑ってください。

それは本当の限界ではありません。


あなたには、もっとやれます。


それが真実なのです。



ここにいる全員が
今の勉強量を2倍にできます。


その可能性を持っています。


誰一人として、
最後に泣くような運命に生きてはいけません。


そんなことは許しません!


あなたは最後に勝って、
笑わなければいけない。

合格できた自分を誇らしく思って、
これまでの努力を振り返り、
一人うれし涙を流さないといけない。

今まで支えてくれた親に、
「ありがとう」と感謝を伝えないといけない。


JUNと出会えた奇跡に感謝しなければいけない。


そして、ついでにKOICHIROさんにも
「合格しました、ありがとうございました」
と言わないといけないんです。



本当に最後に笑えるようにしましょう。

遠慮なんてしないで、
あなたが合格してください。

あなたが合格しないで、
ほかに誰が合格するんですか?


あなたは合格してください。

そして、その大学が誇れるような、
あなたを入学させて良かったと思われるような、
立派な人間になってください。


JUNの考えに共感できたあなたなら、
きっと将来素敵な大人になるでしょう。

大学生になってからも、
僕たちはあなたを誘って、
例えばボランティアに参加したり、
何か社会のためになる活動をしたい、
と考えています。

それはいつ実現するかはまだわかりませんが、
いつか必ずあなたと一緒になって、
この世界を良くしていけると、

そう信じています。


あなたは大切な仲間です。


絶対に、合格してください。


僕たちは、あなたとともに、
この人生を生きていきたいと思っています。


受験勉強が一段落したら、
一緒に遊びにいきましょう。

一緒に頑張ってきたからこそ、
きっと楽しい旅になります。



「あなたは一人ではない」

僕たちはあなたの味方です。


どうか、信じてついてきてほしい。


そして、良い人生にしましょう。



あなたは、合格できます。

まだまだこれからです。


これまで以上に努力を重ねてください。

絶対に最後まであきらめずに
やり抜くと誓ってください。


あなたならできます。

絶対にうまくいきます。


あなたが合格してください。




最後に、笑いましょう(^^)




3日間、本当に、
ありがとうございました。


感謝してます。

KOICHIRO

 

3日目 朝 勉強量提示

JUNです。


ついに、受験合宿最終日ですね。

この合宿では毎回のように言っていることですが、「日々の過ごし方」で人生は決まります。

結局、成功できずに鬱憤の溜まった人生を送り、愚痴と不満の人生を歩んでしまう人は、日々行動することができないでいます。

自分の劣等感を隠すために口だけは大きいことを言って、現実の人生は何も変わらない…

そうなってしまうのは、日々の行動が成功に向かっていないからです。

私たちが自分の思う通りの人生を生きるためには、日々、小さな小さな行動を積み重ねていくしかありません。

毎日毎日、地道に地道に続けるしかないのです。

一気に人生が大逆転することはないし、一気に成績が上がることもありえません。

日々の地道な継続こそが人生を変えます。

気づけば成績も上がっていた、そんな感じ。

毎日毎日勉強している中で、知らない間に上がっているのが成績です。

だからこそ、一日の勉強量、一日の過ごし方に目を向けているのです。

日々きちんと行動できているのであれば、成績が上がるのは時間の問題でしかありません。

何も心配することはありません。

日々勉強できていればそれだけで良いのです。

今日一日もしっかり勉強していきましょうね。


勉強量提示のルール


時間厳守 朝9時までに勉強量を提示すること 遅刻はいかなる理由があろうと一切認めない

ニックネーム、志望校を毎回必ず書き込むこと

具体的な勉強量を「科目別」に「数字」で示すこと

例 英文熟考上 10題  マセマ頻出レベル数学 10題 など

午前(起床から12時まで) 午後(12時〜18時まで) 夜(18時から就寝まで) の3つのタームに分けること

例 午前 マセマ実力アップ数学 7題 現代文と格闘する1題
午後 最難関大への英作文 5題 ナビゲーター世界史 200ページ
夜  古文単語 200語暗記 英単語 200語暗記 復習

生活習慣の目標を立てること

例 朝必ず20分間の運動をする 水分補給は水だけにする 寝る前3時間は何も食べない ぬるめのお風呂に20分間つかる(その間は単語暗記) 夕方ランニングに出かける
筋トレを必ず行う 勉強後必ずストレッチを行う など

日目の反省点、改善策を具体的に明確に書く(頑張る、勉強する、やる気を出すなどの抽象的な表現は認めない。具体的に何をするのかを明確にする)


上記のルールを必ず守ってください。

それでは、勉強量提示をお待ちしていますね。


JUN



2012年8月28日火曜日

2日目 夜 結果報告

こんばんは、KOICHIROです。

今日も、まずは、ルールを確認しておきましょう。


勉強量報告のルール


時間厳守 夜の12時までに必ずその日の勉強量を報告すること。報告するために記事は夜9時までにアップされるので、報告時間は9時〜12時になります。

その日の勉強量を具体的に数字にして報告すること。(3つのタームに分けて報告する必要はありません)

例 日本史石川実況中継 1冊 ポレポレ英文読解プロセス50 10題 など

生活習慣の目標を達成することができたか、1〜5段階で評価する。

1は全くできなかった、5が完璧にできた場合とする。自分の主観で構わないが、厳しめに評価すること。

今日の良かった点は何か。明日、具体的に何を改善して過ごすのかを書く。

例 運動を取り入れることができたが、お昼ご飯を食べ過ぎて眠くなり集中もできなかった。明日は、食事メニューに気をつけ、食べ過ぎないようにする。

苦手科目を後回しにしてしまった。むしろ、1日の最初に終わらせることで気持ちが楽になると思うので、明日は1日の最初に苦手科目に取り組むことにする。


以上が、勉強量報告のルールになります。

コメントを書く際に、参考にしてください。



「受験勉強の毎日がさらに楽しくなる方法」

いつもコメントをしてくださって、
本当に感謝してます。

今日も、ずーっとみなさんのコメントを見ていて、
何度も何度も読み返して、
何を伝えようかなと、考えていました。

これから話すことは
「自分自身に言われていることだ」
と思って読んでください。


「目標を具体化すること」

いきなり厳しいことを言いますが、
どうしても目標があいまいだと感じてしまいます。

僕たちは、
あいまいな目標に達成感を感じることができません。

達成できたかどうか
わかりづらいからです。

目標が具体的になればなるほど、
それを達成したときに、
喜びを感じやすいのです。

たとえば、
「水を一日に1リットル飲む」
という目標があれば、
最後の100mlには感動があります。

しみじみと水を飲み干し、
「ぷはぁーっ」と声をあげるのです。

心の中では「やった、今日もクリアできたぞ」
と思えます。

つまり、具体的な目標を立てると、
頑張りやすいし、できたときに達成感が
150%くらいに上がります。

受験を楽しく続けていく上で
「達成感」はとても重要な要素です。

日々達成感を感じている人と、
そうでない人の差は、
朝の目覚めに現れます。

「今日も一日が始まった~!楽しみだぁ」
と、朝から元気な人は、
昨日、とても達成感を味わえたからです。


今日、もしもあなたがあまり達成感を
味わえなかったとしたら、
明日の朝はかなり気合いを入れてください!

そうしないと朝の眠気に屈してしまうでしょう。

ベットから起き上がる勇気を持つことです。

そして、運命を変える朝を迎えるのです。


朝に良いスタートが切れると、
その日は成功します。

それはあなたもよくわかっていると思います。


痛いほどわかっていると思います。



朝失敗すれば、その日は、
どう頑張っても、100%の力を出し切れません。

そして、また夜になって落ち込んでしまいます。



そのスパイラルを断ち切るのが、
「具体的な目標」なのです。



勉強量の目標は、全員具体的に書けています。


ですが、生活面の目標があいまいです。


だから、そこに達成感が持ちにくくなっています。



勉強量も、生活面も、具体的な目標にしましょう。


そして、計測することです。


「日誌を書く」

一日の行動を記録してください。

そして、具体的に計測すること。

自分がこれだけは達成したい
と思う目標にしぼるのがおすすめです。

目標は少なくても構いません。

たった一つでもいいのです。

むしろ、たった一つでいいのです。



生活面の目標を、
たった一つでもいいから、
具体的に定めてください。


どこまで具体的に書くかは、
あなたが決めることです。


「達成できたら嬉しいと思う目標」

生活面でも、勉強面でも同じですが、
これが達成できたらほんとに嬉しい、
と思える目標にしましょう。


達成しても嬉しくない目標を達成できても、
次の日の目覚めはよくなりません。


いやぁ、今日もこんな目標を達成できた」
「すごいよ、自分は」

こんなふうに喜べる目標にすることです。



具体的に、達成できたら嬉しい目標、

これを生活面、勉強面の2つで立てることです。



そして、それをきちんと計測して、
夜にふりかえり、噛みしめるのです。


「自分はよく頑張っている」

「自分にできることをきちんとやっている」



そう思えたら、明日の朝も気持ち良く起きれます。


そんなささいなことなのです。


目標がただあいまいなだけで、
やる気を失っている人がいます。

そして、目標が小さいことで
モチベーションが下がっている人がいます。


自分に対する期待が小さいのです。

あなたはもっと大きな存在でしょう。

なにを恐れているのですか。



人は、昨日の自分と同じでいたいと、
無意識で感じています。

ですから、強く決意しなければ、
また昨日までの自分と同じ毎日になります。


変われる人は、本当に絶対に変わるんだ、
と決めてしまった人だけです。


変わっていく自分をその目で確かめることです。

そのために、日々の行動を
計測してください。


あいまいな目標にして、
逃げ道をつくるのはやめにしましょう。

逃げ道をつくっているのはあなたです。

そして、そこに逃げ込んで最後に泣くのも
あなたなのです。


厳しい言葉ですが、
あなたには、本当に変わってもらいたいのです。


人間は、変わることの恐怖と、
変わりたい情熱を同時に持っています。


それをどちらの方へ向ければ
合格に近づけるのか、
良い人生になるのか。



「具体的に計測できる目標」


目標を具体的にしましょう。

そうすることで、現実を動かす力が持てます。

あいまいなものはどうしても動かせないのです。



僕たちは改善し続けなければなりません。

なぜなら、1日では変われないからです。

何度も失敗します。

すぐに早起きできるようにはなりません。

でも、また挑戦するのです。


そうやって、
最後まで努力し続けられた人だけが、
変われるのです。



もっと強い自分に、

もっと自信を持てる自分に、

もっと楽しめる自分に、

最後まで努力をやめない自分になってください。



今日伝えたいことはそれだけです。

目標を具体的にして、

計測し、達成できた喜びを噛みしめること。



明日も自分を褒められるような一日にしてください。


それこそが、受験を楽しむコツです。

受験を楽しめたら、
自然に良い結果につながっていきます。

一生懸命頑張って、
その頑張りを自分でねぎらって、
自分を褒めてあげて、

その嬉しさ、誇らしさを
明日の目覚まし時計にするのです。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



それでは、今日のコメントをお願いします。


明日は最終日です。

あなたの強さを見せてください。

感謝してます。



KOICHIRO

 

2日目 朝 勉強量提示


おはようございます、JUNです。

合宿2日目の朝です^^

さて、1日目の勉強量、生活はどうだったでしょうか??

この夏期プログラム中にすごく成長することができている人もいるみたいなので、嬉しいです。

肉体面(運動、食事、睡眠)にも気を配り、生活習慣の改善も行ってきていると思うので、ホントに真剣に取り組んでいる人は素晴らしい一日の勉強量になっていますね。

結局は「どれだけ練習するか」が勝負を決めます。

オリンピック選手だって、才能はあるのかもしれませんが、練習しない人がメダルを取れるわけがないですよね。

絶対に、練習をしないといけないわけです。彼彼女らの場合は、血のにじむような練習です。

毎日毎日限界まで自分を追い込んで練習して、その結果としてメダルを取っていきました。

受験勉強においてはそこまでのことはありませんが、気持ちとしてはそれくらいの気持ちを持ってほしいな、と思います。

その方が絶対に楽しいし、今後の自分のためにもなります。

手を抜くのは終わりにしましょう。本気で受験勉強に打ち込んでみましょう。

本気で勉強に打ち込むことができたなら、必ず結果は出ますから。

必ず出ます。練習すれば練習するほど、成績は上がっていくのです。

試験本番、自分に自信を与えてくれるのは、「これまで努力し続けた自分」です。

あれ以上はできなかった、と思うくらい練習を積むことで自分のことを信じられるようになります。

そうなったとき、不安な気持ち、焦りの気持ちもどこかへ行ってしまっています。

やるだけのことはやった、という気持ちになれるからです。

試験本番、やるだけのことはやった、と言えるだけの勉強をこの3日間でもして欲しいと思います。

優秀者の5名に選ばれるように頑張ってくださいね。

それでは、勉強量提示のルールです。

2日目は、1日目の反省を入れていただきます。

1日目の悪かった部分、さらにそれを今日は具体的に何をすることで克服するのかという改善点まで書いてください。



勉強量提示のルール


時間厳守 朝9時までに勉強量を提示すること 遅刻はいかなる理由があろうと一切認めない

ニックネーム、志望校を毎回必ず書き込むこと

具体的な勉強量を「科目別」に「数字」で示すこと

例 英文熟考上 10題  マセマ頻出レベル数学 10題 など

午前(起床から12時まで) 午後(12時〜18時まで) 夜(18時から就寝まで) の3つのタームに分けること

例 午前 マセマ実力アップ数学 7題 現代文と格闘する1題
午後 最難関大への英作文 5題 ナビゲーター世界史 200ページ
夜  古文単語 200語暗記 英単語 200語暗記 復習

生活習慣の目標を立てること

例 朝必ず20分間の運動をする 水分補給は水だけにする 寝る前3時間は何も食べない ぬるめのお風呂に20分間つかる(その間は単語暗記) 夕方ランニングに出かける
筋トレを必ず行う 勉強後必ずストレッチを行う など

1日目の反省点、改善策を具体的に明確に書く(頑張る、勉強する、やる気を出すなどの抽象的な表現は認めない。具体的に何をするのかを明確にする)


上記のルールを必ず守ってください。

それでは、勉強量提示をお待ちしていますね。


JUN

2012年8月27日月曜日

1日目 夜 結果報告

こんばんは、KOICHIROです。

まずは、ルールを確認しておきましょう。


勉強量報告のルール


時間厳守 夜の12時までに必ずその日の勉強量を報告すること。報告するために記事は夜9時までにアップされるので、報告時間は9時〜12時になります。

その日の勉強量を具体的に数字にして報告すること。(3つのタームに分けて報告する必要はありません)

例 日本史石川実況中継 1冊 ポレポレ英文読解プロセス50 10題 など

生活習慣の目標を達成することができたか、1〜5段階で評価する。

1は全くできなかった、5が完璧にできた場合とする。自分の主観で構わないが、厳しめに評価すること。

今日の良かった点は何か。明日、具体的に何を改善して過ごすのかを書く。

例 運動を取り入れることができたが、お昼ご飯を食べ過ぎて眠くなり集中もできなかった。明日は、食事メニューに気をつけ、食べ過ぎないようにする。

苦手科目を後回しにしてしまった。むしろ、1日の最初に終わらせることで気持ちが楽になると思うので、明日は1日の最初に苦手科目に取り組むことにする。


以上が、勉強量報告のルールになります。

コメントを書く際に、参考にしてください。



「成績の伸びを加速させる方法」


この受験合宿中に、あなたには
「進化」をしていただきたいのです。

「進化」するとは何か、と言いますと、

「生き方のモードを変える」ことです。


これまで、もしかしたら誰にも見られないところで、
テキトーに過ごしてしまった時間があったかもしれません。

でも、その「たまにテキトーな時間を過ごしてしまう自分」も
本当の自分なんですよね。

そこに何も疑問をもたないかもしれません。

「それが自然なんだ」
「これが自分なんだ」

と思うし、感じるし、
力が要らないからです。



多くの人は、そのままズルズルと
最後まで行ってしまいます。

それが合格できるペースだったら、
それが勝ちに行けるペースだったら
全然構わないんですけど、

みんな本気なんですよ。

他人のことをナメたら終わりです。


他の人も、みんな本気なんです。

人生かかってるんです。

そのために何もかも犠牲にしているんです。


ヘラヘラ笑って勝てる勝負ではありません。



そして、何よりも、

たとえそれで勝てたとしてもね、
そこから得られるものなんて、
何も無いのです。


この大学受験という経験が、

あなたの中に何かを生み出すような、
そんな経験にしてほしいと思います。

あの経験があったから、
今の自分はあるんだ、と
そう思えるような大切な経験にしてもらいたいです。



そのためには、

進化すること。


つまり、「生き方のモードを変える」
という体験をしてもらいたいのです。


今まで自分はどれだけ力を抜いていたのか、
と、心の底から後悔するような成長
してください。

こんなにもまだ力が残っていたんだ、
とあきれるくらいの成長をしてください。



それが、マインド面で心がけてほしいことです。


自分はまだ本気が出せていなかった、
と感じること。

これを一つ、この受験合宿の期間で
感じてもらいたいと思っています。


では、そのための具体的な方法です。


成績が爆発的に伸びる波に乗っている人と、
あんまり成績が伸びない人がいます。

波に乗れているか、乗れていないかの違いです。


たとえば、続けて6時間勉強するとします。

Aさんは、6時間イスに座りっぱなし、

Bさんは、50分おきに10分休憩しながら勉強します。


Bさんは、1時間も休憩しますが、
結果が出るのは、間違いなくBさんです。


あなたにとって、これはもう常識になっている
と思います。



コメントをすべて拝見させていただき、
どうしてもこれだけは伝えなければいけない、
と感じたことをお話しします。


「成績が爆発的に上がっていく波に乗る方法」です。


それは、

「早寝早起き」


これです。


一刻も早く、この習慣を身につけなければいけません。


すでに合格ラインを超えているなら
別にいつ寝て、いつ起きても構わないかもしれない。


でも、これから成績を伸ばしていこう、
と思っているなら、

つべこべ言わずに、早寝早起きの習慣を、
すぐに身につけるべきです。



「早寝早起きに挑戦します」

と言っている場合ではないんです。


いつまでそんなことに意識を向けているのか、
ということです。


寝る時間や、起きる時間は、
習慣です。


それを適切なところに持っていき、
それを継続すること。


そして、常にそれを一定に保つこと。


いつまでも
「今日は何時に起きた、やった~」
「昨日は何時に寝た、だめだぁ」


ということを繰り返している場合ではありません。



「生き方のモード」を変えてください。


もうこの時間に起きることは決定している、
そのつもりで過ごすんです。


朝早く起きれば、夜は勝手に早く眠くなります。

そしたら眠ればいい。


そして、また同じように早く起きるんです。




朝日を浴びる自分になること。


究極には、ここを目指してください。

朝日は、僕たちにエネルギーを与えてくれます。

それを吸収している受験生こそが、
成績が上がる波に乗れる受験生なのです。



朝型のメリットは数え切れません。

それは、実行した人が感じるものであり、
内緒にしているものです。


とっとと朝型に切り替えること。


それが、生き方のモードを変える、
一つの方法です。


まずは、その基本を徹底しなければ、
自分に勝つことができません。


いつまでも夜遅くまで起きている人は、
グズグズする誘惑に負けているし、

朝早くに起きていない人は、
その瞬間に自分に負けているのです。


そこからいくら頑張っても、
もう遅いです。


早朝の、まだ空が薄暗い時間帯、
その時に、一人むくりと起き上がり、

今日も新たな自分に生まれ変わる人こそが、
自分に勝てるし、その結果として、
知らぬ間に周囲を圧倒するくらいの努力ができるのです。



夜に早く寝る、

朝日を見れるくらい早く起きる、


これを何の抵抗もないくらい、

完全に習慣にすることです。



そこから運命が開けていきます。



完全に違う世界に行けます。



あなたはまだ、本当の力を出していません。


「自分はまだまだ甘かった」


そう心から思えるように、
早寝早起きから始めてください。


早寝早起きすることで、
成績が急激に伸びるようになります。


意識できない部分で能力が
発揮できるようになるからです。


早寝早起きにいつまでも悩んではいけません。


そこから早く卒業しましょう。



つらいと感じるのは、
あなたが覚悟を決めていないからです。


生き方のモードが変わっていないのです。


昔のままなのです。


意識を完全に入れ替えてください。


過去は捨てることです。



究極に早寝早起きをしてください。



それだけで運命は変わります。



あとは、継続です。





最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。




それでは、今日のコメントを
お願いします。



明日も、頑張りましょう!



KOICHIRO

1日目 朝 勉強量提示

JUNです。

ついに来ました。第二回「夏期受験合宿」です。

前回とルールはほぼ変わりません。前回同様、3日間に渡って勉強量の提示・報告を行っていただきます。

ただ、前回と違うところが一点あります。

優秀者の発表を行うことを予め告知しておきます。

この受験合宿期間中、勉強量、勉強内容、生活習慣において優秀な結果を出すことができた人は、私の方から優秀者として発表したいと思います。

優秀者の人数は5名です。

この5名に関しての発表は、メルマガ、さらにWebミーティングでニックネームを発表させていただきます。

優秀者の選定基準は、

勉強量をこなしているか、勉強内容は考えられたものであるか、生活習慣上の目標をきちんと達成できているか、を見ます。

あとは、独断と偏見で選ばせていただきます。

ただ、報告を見て考えるので、嘘の報告をされると困ります。

嘘をついて誇大に見せることで優秀者の選ばれることは可能です。

しかし、それでは意味がないし、卑怯な人間になって悲しむのはあなた自身。

そんな人はいないと分かっているので強くは言いませんが、嘘の報告はやめてください。

できない部分があったとしても、提示した勉強量を達成できなかったとしても、そのときは自分の弱さを実感すれば良いだけです。自分の弱さとしっかりと向き合える人間のみが、強くなることができます。

優秀者に選ばれる、という気持ちで勉強してください。

最初から「俺には無理だから…」「私なんて…」というのはなしです。

自分で自分に限界を作る習慣からは解放される必要があります。

あなたにも必ずできます。

優秀者に選ばれることを目標に頑張ってくださいね^^

それでは、ルールの説明です。


勉強量提示のルール


時間厳守 朝9時までに勉強量を提示すること 遅刻はいかなる理由があろうと一切認めない

ニックネーム、志望校を毎回必ず書き込むこと

具体的な勉強量を「科目別」に「数字」で示すこと

例 英文熟考上 10題  マセマ頻出レベル数学 10題 など

午前(起床から12時まで) 午後(12時〜18時まで) 夜(18時から就寝まで) の3つのタームに分けること

例 午前 マセマ実力アップ数学 7題 現代文と格闘する1題
午後 最難関大への英作文 5題 ナビゲーター世界史 200ページ
夜  古文単語 200語暗記 英単語 200語暗記 復習

生活習慣の目標を立てること

例 朝必ず20分間の運動をする 水分補給は水だけにする 寝る前3時間は何も食べない ぬるめのお風呂に20分間つかる(その間は単語暗記) 夕方ランニングに出かける
筋トレを必ず行う 勉強後必ずストレッチを行う など



上記のルールを必ず守ってください。


次に、勉強量報告についてですが、勉強量報告はその日の夜12時までに行ってください。こちらも、基本的に例外は認めていません。どうしても何かの都合でできない場合は、必ず事前にメールで私に連絡してください。

では、勉強量報告のルールです。


勉強量報告のルール


時間厳守 夜の12時までに必ずその日の勉強量を報告すること。報告するために記事は夜9時までにアップされるので、報告時間は9時〜12時になります。

その日の勉強量を具体的に数字にして報告すること。(3つのタームに分けて報告する必要はありません)

例 日本史石川実況中継 1冊 ポレポレ英文読解プロセス50 10題 など

生活習慣の目標を達成することができたか、1〜5段階で評価する。

1は全くできなかった、5が完璧にできた場合とする。自分の主観で構わないが、厳しめに評価すること。

今日の良かった点は何か。明日、具体的に何を改善して過ごすのかを書く。

例 運動を取り入れることができたが、お昼ご飯を食べ過ぎて眠くなり集中もできなかった。明日は、食事メニューに気をつけ、食べ過ぎないようにする。

苦手科目を後回しにしてしまった。むしろ、1日の最初に終わらせることで気持ちが楽になると思うので、明日は1日の最初に苦手科目に取り組むことにする。


以上が、勉強量報告のルールであり、この二つを受験合宿ルールとします。


3日間ですが、この厳しいルールの中で過ごすことにより、あなたの中での意識も高くなります。

やはり大事なのは自分の意識です。どこまで高い意識を持って日々を過ごすことができるかが、受験勉強の質を左右します。

自分自身のために、妥協することなく全力で取り組んでください。

それでは、早速ですが、朝9時までに勉強量の提示を行ってください。

全員の勉強量を確認します。

時間は厳守でお願いします。



それでは、第二回夏期受験合宿、スタートです。

あなたの勉強量提示をお待ちしています。



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