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くりはまみゆき モーターグライダー 2007年07月11日(水)16時24分46秒
遅レス失礼いたします。ネット環境が貧弱でして
>岡山直樹さま
>ほとんど真空の中ではどんな翼でも超音速で運動することになると思います。
空気中の音速は、気圧にはほとんど影響されないで、ほぼ気温だけで決まるはずですから、成層圏でも地上の音速とあまり変わらないのではないでしょうか?と、ここまで書いて気がつきました。
真空に近い条件下で浮いてられる揚力を稼ぐためには、超音速で飛ばざるをえないんですよね。
圧縮機も、スカスカの空気中でたまたまブレードにあたった分子だけが進行方向を変えるのでは、真空ポンプとしてあまりに非力な気がします。せっかく低気圧ですし、表面だけでなく近くの空間全体で分子をひっかけられそうな電磁力応用とか、魅力をかんじます。ますますバサード・ラム?
>野尻抱介さま
>極超音速域はニュートン流でよく近似するといいますから
流体の運動を支配する「粘性」「慣性」「圧縮性」のうち、慣性の効きがほとんど無いので、物体近辺の流れだけで計算できるということだろうと思います。慣性が効くと、横へおしのけられた流体がまた物体の近くへ戻ってくるまでに遠くまで行っていたり、遠回りして戻って来たときにはもう物体はなくて反対側へ行きすぎたりして、流れと直交方向の流体運動とが合わさり渦が育ってしまいます(境界層の乱流化、剥離、後流の脈動、渦列化)。
この「物体が膨らんだかの様に解釈し広い範囲の流れのパターンを計算する」必要がないのだろうと思います。
ただ、超音速流では前縁の圧縮波と後縁の膨張波とで流れが固定され、翼の上下面に分かれますが、粘性流の場合は、前方よどみ点が翼の下面のなかほどに来て、流れの半分は上流へさかのぼって前縁を回り込み翼の上面へ、残りは下面を進み後縁を回り込んでから上面をさかのぼり、両者が上面の中ほどで出会って後方よどみ点になる、といった揚力、抗力の発生しにくいパターンもありえます。
長文失礼しました。
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野尻抱介 2007年07月10日(火)18時00分36秒
ではこれより中部国際空港に向かいます。帰国は20日夜の予定です。
>古代ギリシアのプログラムロボット
オープンループ制御ではあるものの、回転方向のスイッチを釘一本でプログラムしたところは見事ですね。紐がプログラムと動力伝達を兼ねているのもエレガントです。
(コンピュータ史的に)古代の知恵ということなら、斜面を転がるビー玉だけでニム(石取りゲーム)を対局する、Dr.NIMというものもあります>
写真。
DIGI-COMPと同じ、ESR社の製品です。ebayで壊れたやつを格安で落札して修理しました。
ビー玉の数は任意ですが、4で割った余りに応じてプレイヤーがフリップフロップの初期位置を変えてやらないといけません。
ニムの必勝法は「残った石の数 mod 4 == 1」になるように石を取ることですから、石の総数を数える必要はないわけです。
>伊集院クンの語りのワザ
私も「すげえ描写力!」と笑いながら聴いていました。ヒトの脳が最高の仕事をするのはこういう時なんでしょうね。
ちょうど10年前、伊集院光はETV『脳ミソの迷宮 - 地球外生命<進化>論』という番組にパネラーとして出演していて、「この人、みかけに反してめちゃくちゃ頭いいな」と舌を巻いたものでした。一時「深夜の馬鹿力」も聴いていましたが裏番組の西川貴教オールナイト・ニッポンと覇を競っていた観があります。
『写真特報』コレクションは19万ですか。そそられたけど、ちょっと手が出ないですねー。
薄利多売路線でいけばいいのになあ。
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林 譲治 古代ギリシアのプログラムロボット 2007年07月09日(月)22時45分19秒
http://www.newscientist.com/blog/technology/2007/07/programmable-robot-from-60ad.html
単純な機構によるプログラムの発想というのは、こんな時代からもあったようですね。
もっともこれはすでにコンピュータの存在と有用性を知っている現代の我々だから言えるのかもしれませんが。
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鈴木 順 2007年07月09日(月)20時30分52秒
「13枚組み19万円」というのは「CD-ROM 13枚組で19万円」という意味です。説明不足でした。
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鈴木 順 日曜日の秘密基地 2007年07月09日(月)13時03分23秒
>戸梶さん
「穴」が解決してよかったですね。お手伝いできて幸いです。
>野尻さん
実物をスタジオにお貸しいただいたおかげで大変意義深い放送になりました。改めてお礼申し上げます。
>やはりラジオで取り上げるには難しい題材だったようで、スタジオでは動作させていなかったようです。
おっしゃるとおりで、現物の解説に使える時間も限られていたので見たことの無いリスナーにどこまで伝えられたか心配です。私も
このページを開きながら番組を聴いていました。
でも実物の形状を伊集院クンの語りのワザで「部屋の一つ一つに蚕を入れたらまゆを作りそう」とか、「エアコンの放熱フィンのよう」とか、ついには「ガンダムの胸のよう」などと言っていたのには笑っちゃいました。「模型で作った立体駐車場のよう」というのもありましたね。
番組の中でも言っていたように、きちんと返送するようにさせます。野尻さんのご紹介を「SF作家の」とだけでは不足だった気がしていますが、締めでも紹介していたのでご容赦ください。
> でもって鈴木特派員の写真が載っているのは
『写真特報』コレクションですか。これも相当な値段でしょうね。図書館向けなのかな。
そうなんですよ。放送時の録音で確かめたら「13枚組み19万円」といっていました。サンプルを見てもわかるようになかなか面白い資料なんですが、個人で買うにはちょっとお値段が、、、。図書館を検索しても置いているところがなかなか無くて、、、。
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野尻抱介 2007年07月09日(月)08時45分39秒
>戸梶さん
うちのページがお役に立てて嬉しいです。気が向いたら復刻版でリベンジしてみてくださいませ。
ちなみに
大’さんも制作中だそうで。
日曜日の秘密基地、私も録音しながら聴いていました。やはりラジオで取り上げるには難しい題材だったようで、スタジオでは動作させていなかったようです。3桁バイナリカウンタをプログラムしておいたのですが、ユーザー入力のある「エレベーター」プログラムのほうがよかったかもしれません。入出力がないと、コンピュータとして完結した感じがしませんもんね。
DIGI-COMP 1が書店で売られていたというのは初耳でした。どうも書店と初期のパソコンは縁があるようで。丸善でPETとか、三省堂でZX-81とか。
ZX-81のキットは現在でも
こちらで買えるようです。誰か挑戦しませんか。
>
ポラロイドSX-70とこどちゃポラ
実はebayでSX-70も落札していたのですが、届くのはだいぶ先だと思っていました。ところが先週土曜日に届いてしまったので、急いでレストアしました。
私の中では、SX-70にはアポロ時代のアメリカが宿っているので、ぜひいじってみたいカメラのひとつでした。
1973年ライフ写真年鑑には「過去数十年におけるカメラの進歩は大部分がヨーロッパと日本で達成されたが、注目すべき例外としてポラロイドカメラとコダック・インスタマチックがあげられる」とあります。
今回SX-70を改造・修理してみて、革新的なシステムを一気に組み上げてしまう技術力に感服しました。カメラとフィルムの新しい製造ライン、専用の検査装置やドキュメントをきっちり揃え、初期型から完成されたものを送り出し、以後はむしろ簡易化した普及版を出していった。
写真家に機材を提供して代償に作品を受け取り、膨大なポラロイド・コレクションを構築して文化面に貢献したことも特筆に値します。
>
ウクライナの女の子
FF世界選手権G$N0l$3$^!#$J$s$+$?$aB)$,!#
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戸梶和文 「DIGI-COMP 1」のお礼です。 2007年07月08日(日)17時23分55秒
世界最小のコンピュータについて,TBSの「秘密基地の穴」に依頼した愚鈍こと戸梶というものです。ラジオを聞いて,野尻さんのホームページを知りました。
「DIGI-COMP 1」の画像を見て,現在は,紙でできているということですが,形は当時のそのままでした。
間違いありません。私が探していたのは,これです。
本当にありがとうございました。
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野尻抱介 2007年07月07日(土)05時29分47秒
>「秘密キッチの穴」
|スタッフには野尻さんにくれぐれも失礼の無いように言ってありますが大丈夫でしょうか?
とても丁重に対応していただいております。
ただ、アレはなだめすかさないとまともに動作しないので、スタジオで再現できるかどうか心配です。「壊してもかまいませんから納得いくまでいじってみてください」とメールしておきましたけど。音もモソモソいうだけなので、ラジオ向きじゃないですね(^^;。
鈴木さんの「穴」ほか、解決したものを読んでみましたが非常に面白いですね。これは本にまとめて出版したらいいんじゃないでしょうか。
どこが面白いかといえば、検索エンジンで調べにくい課題(=検索コンテストの出題=AI研究の材料)になっていること、出題者の記憶の変化がわかること、昭和の世俗が浮上すること、涙や笑いのドラマがあることです。
でもって鈴木特派員の写真が載っているのは
『写真特報』コレクションですか。値段書いてないけど、宮武骸骨のコレクションCD集が88万円なところをみると、これも相当な値段でしょうね。図書館向けなのかな。
そういえば私も「穴」がありまして……
「作家の田○哲弥氏はかつて新聞の投書欄に投書して謝礼の図書券を稼いでいた。すべて採用傾向をにらんでの創作だったというが、その内容を知りたい」
>学研テルミン
そうか、あの寸法でアンテナを二本つけたら干渉して演奏どころじゃなくなりそうですね。たぶんパワースイッチか音量ツマミなんでしょう。
小さくて安いので、楽器以外にも応用があるかもしれませんね。お風呂の水面センサとか晴雨計とか、玄関に人が立つと鳴るとか。
#『電波と弦と・・』って、テルミンは電波じゃないと思うんですけど……。
>ポラロイド文化とぽえむ写真
こどちゃポラを買った勢いで、中学〜大学時代に読み耽ったライフ写真年鑑を引っぱり出したり、写真集『アメリカ写真の世紀 : ポラロイド・コレクション』を眺めたりしてみました。
欧米でポラロイド写真が大きな文化を構築していることを再認しましたが、これに較べると日本でここ数年ブームになっている『カメラ日和』系の写真は実に浅薄なものに映ります。「ぽえむ写真」とでも名付けたいです。
高度な技巧と洞察をもってする「詩」に対して、「ぽえむ」は気分のスケッチでしかない。
「ぽえむ写真」もそうしたもので、窓辺の花だの飼い猫だのカフェで食ったケーキだのを気ままに撮って陳列しているだけ。「アタシはこんなキレイなものに囲まれてるのよ」というナルシシズムまで読み取れてしまう。
ただ、自分の撮る写真も、単なる記録かぽえむ写真にとどまっているので、ちょっと複雑な思いではあります。『カメラ日和』『LOVEカメラ』『女子カメラ』等に対する不快感はアウトドアマンが『BE-PAL』に抱く気持ちと似ている。「浅薄な」と思いつつ「ああいうの、俺もやりたい」という気持ちも潜んでいるので、自己嫌悪まであぶり出されてしまうのだなあ(^^;。
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きくち 大人のテルミン 2007年07月06日(金)22時27分56秒
あのサイズでボリュームアンテナがつけられるとは思えない(ついてても、演奏できない)ので、水平アンテナはアンテナ以外のなにかなんでしょうね。ただの飾り?
おもちゃテルミンとしても、最安値の部類なので、とりあえず買うのではないでしょうか。
演奏は・・・まあご愛敬程度だろうと予想します。
7/21にテルミンのライブをしますので、お暇なかたはどうぞ
■『電波と弦と・・』
にちじ:7月21日(土)15:30open/16:00start
ばしょ:中津 カシミヤカフェ
http://www.cashmere353.jp
大阪市北区豊崎3-5-3
(地下鉄御堂筋線中津駅徒歩3分)
出 演:and_more..(菊池誠gt,theremin+児嶋佐織theremin,pianica)
ゲスト: クリテツ(perc., theremin)
料 金:前売\1,500/当日\1,800(1drink・おやつつき)
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鈴木 順 「伊集院光 日曜日の秘密基地」 2007年07月06日(金)08時30分20秒
URL: http://www.tbs.co.jp/radio/1101/index-j.html
TBSラジオの番組にお力添え頂きまして、ありがとうございます。スタッフには野尻さんにくれぐれも失礼の無いように言ってありますが大丈夫でしょうか?
件のネタは現在「
秘密キッチの穴」のコーナーの「ただいま情報募集中の穴」のバックナンバー NO.00717で読む事が出来ます。
>ちなみに、この番組のナレーション担当の一人は鈴木順さんだそうで。
この16時からのコーナーのナレーションは、数少ない私のレギュラー業務の一つであります。はい。
リスナーからの質問をナレーションしながら、世代的に「あぁ、これ知ってる」というものがたくさんあるので、収録の後スタッフに情報を提供する事がよくありますが、あくまでリスナーからの情報で解決するのが番組の目的です。
ところで、「
同じページ」の「解決済みの穴」の下の方、NO.00315「父の撮った写真」は、戦時中、通信社でカメラマンをしていた私の父についてのストーリーです。何年か前の夏に身内ネタの特集をした事があって、そのときに取り上げてもらったものです。時間があったらご一読ください。
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野尻抱介 2007年07月06日(金)04時00分49秒
>相模原のSSA
微妙にプレハブっぽいですが、「だがそれがいい」という人がいるかもしれません。
ちなみにロケガ4巻の表題作にも相模原キャンパスが(また)登場します。
>「
伊集院光 日曜日の秘密基地」
TBSラジオ、今週末日曜、16時台のコーナー「秘密キッチの穴」で、かの“ボール紙のコンピュータ”が取り上げられるそうです。
視聴者から寄せられる「子供の頃に見たアレは何?」みたいな質問にリスナーとスタッフが調査して答える、という内容。リスナーから寄せられた情報のなかに私のページがあったそうで、スタッフから連絡があり、ハードウェアとマニュアルを貸し出しました。
ちなみに、この番組のナレーション担当の一人は鈴木順さんだそうで。
>学研のテルミンmini
なかなか愛らしいデザインですね。
水平に出ているアンテナ?は単なるスイッチでしょうか。音量は一定なのかな。
>欧州の有人機
記事の写真は無人の貨物輸送機なのでお間違いなきよう。これに帰還カプセルをつければよさそうなもんですが。
3月の宇宙探査シンポジウムでも、NASA長官を前にしてESAは独自の船を作ると公言していました。健全な方向だと思います。
予算配分といえば
JAXAクラブというのが始まってますが、見るからにお子様向けなので入会は見送りました。筑波や種子島で合宿して、ペットボトルロケット打ち上げて、松本零士や毛利さんが講演して――というマンネリから、今度こそ脱皮したらいいと思うのですけど。
まず大人たちが、子供があこがれるような目標に挑んでないと、何をやっても空しいです。大学ロケットだって、なにか未踏領域に挑む目標がないと“大きなモデルロケット”で終わってしまうんではなかろうか。
その目標として「有人」ほどわかりやすいものはないでしょう。JAXAもせめてESAの有人船に参入すればいいと思いますが……また対米追従になるのかなあ。
>チュニジア
確かこなみさんはマダガスカルも行きたいんでしたね。私もですけど。
チュニジアはノービザで行けるし、カルタゴ文明からサハラ砂漠までコンパクトに揃っていて、アフリカ入門にはちょうどいいみたいです。ツアーに参加すれば一週間で主要ポイントを見られるかもしれません。
でもツアーで人に頼ってしまうと全身全霊がアクティブにならないので、能率悪くても個人旅行でいきたいと。最初に南部へ行って、時間があったらカルタゴも見てみたい
#堀さんの講演は出発前日なので、行けるかどうか微妙なところです。
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平山寛 SSAって・・・ 2007年07月05日(木)23時35分40秒
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きくち 堀晃先生講演会 2007年07月05日(木)20時14分17秒
直前になってしまいましたが、7/9(月) 16:30から阪大の「サイエンス・フィクション」セミナーで堀晃先生に講演をお願いしています。
どなたでもどうぞ
日時 7/9(月) 16:30-
場所 大阪大学サイバーメディアセンター豊中教育研究棟7F会議室
講師 堀晃氏(SF作家)
題(予定)「宇宙SFの魅力〜新しい天体の発見」
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秋山演亮 欧州の有人機 2007年07月05日(木)10時23分48秒
良いですね、チュニジア。僕はどっかでぼーっと化石掘りとか砂金採りとかやりたいです。
さて、
欧州宇宙機関、独自の有人宇宙船の開発を検討なる記事を発見。有人機が全てとは思いませんが、有人宇宙活動はこのあと4極、あるいはもう一カ国加わっての5極のパワーバランスで推移していくことになりそうですね。有人で出来ること・無人で出来ること、リソースの配分等々。それらをひっくるめた上で、5年後・10年後のパワーバランスをじっくり考えて見る必要がある時期に来てるんでしょうね。もひとつ要素があるとすれば、公的機関と民間機関による役割分担もかな。
UNISECの川島さんが宇宙予算配分に関して書かれているけれども、このあたりも含めて”日本の宇宙開発の舵取りをするのは我々だ”という自負をJAXAの経営企画部に強く持って貰いたいところではあります。そして”今、自分がいる場所で何かできないか?”とも、日本中の至る所で考えていかないと、これからがますます大変なので、がんばらねばっっ!と思うのですが・・・
ロケットガール養成講座への参加希望者募集はあまり芳しくなくてめげそうな今日この頃です(^_^;
知り合いの高校生が居たら是非誘ってみて下さい。参加日程等は柔軟に対応しますので。(最後は結局この御願いに落ち着いちゃいました;)
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香川@NDXC 「大人の科学」のふろくがミニテルミン! 2007年07月04日(水)17時31分07秒
URL: http://www.theremin.org/jp.html
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こなみ 2007年07月04日(水)15時09分26秒
>チュニジア
いやいや時間があればついていきたい。北アフリカの美しい国で歴史自然文化いずれにもに関心があります。私の弟子(野尻さんも会ったことがある)が今セネガルで仕事しているのだけど,アフリカついででチュニジア観光を勧めておいたものです。
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野尻抱介 2007年07月04日(水)12時33分36秒
>
オリンポス見学会
前に掲示板で書きましたが、“メーヴェのようなもの”を作っているオリンポスの見学会レポートです。
>こどちゃポラ
「……そうだ、自分も『空からおちてきた男』みたいにポラロイドカメラを持っていって、チュニジアの砂漠の民と仲良くなろう」
などと思いついたので、600フィルムの使える機種をネットオークションで探し、終了時刻の迫っているものに入札してみたところ私以外誰も入札せず、開始価格のまま(1600円くらい)で落札できました。
ああ、なんてかわいらしいカメラでしょうか>
写真1、
写真2。
思っていたよりすごいカラーリングですが、目立てていいかもしれません。
色はともかくカメラそのものは由緒正しい英国製のPolaroid 636 です。なかなかいい感じに写ります。
#詮索もなにも、こんな旅には誰もついてきてくれません(^^;。
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cosy 2007年07月02日(月)21時41分59秒
> 一人で
と前置きするところが怪しい?(笑)
ボクは余計な詮索をしませんので,気兼ねなく楽しんできてください.
無事帰国の暁には某月刊誌別冊の某季刊誌をご高覧頂けましたら幸いです.
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野尻抱介 2007年07月01日(日)21時08分10秒
突然ですが、7月10日〜20日まで、一人でチュニジアに行ってまいります。
「ロケットの打ち上げでもあるのか?」とか訊かれそうですが、単なる旅です。スターウォーズのロケ地としても有名ですが、それが目当てでもありません。「砂漠の薔薇」の産地には行ってみたいですが、あまり長旅でもないので、欲張らずマイペースでほっつき歩くとします。
>超高層大気観測実験
これは楽しみな実験ですね。正確な飛行経路がわかりませんが、高度250kmなら半径1800km、たぶん日本全国から見えるはず。ただし光はかなり淡いでしょうから、光害があったり地平線近くになると厳しいでしょうね。
>
『大人の科学』 真空エンジン
UPしました。“火喰いエンジン”で走る、大変珍しいキットです。現在発売中の『大人の科学マガジン・茶運び人形』にも関連記事が載っています。
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TX 超高層大気観測実験 2007年06月30日(土)11時22分48秒
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野尻抱介 2007年06月28日(木)20時46分09秒
>フリーフライト世界選手権@ウクライナ
F1Bクラス(ゴム動力)で日本チームが団体優勝しました。
ランチャーズ掲示板に現地レポートが載っています。
>
339HFの回路図
作業台を片づけていたら黄ばんだ紙が3枚でてきました。339HFのサービスマニュアルに挟まっていたと思われる正誤表でした。いくら中国でもこんな間違いを放置するかなあ?と思っていたのですが、つまりは私の不注意でした(^^;ゞ。沼上さんの指摘どおりの直しが入っています。
スキャンした正誤表を上記ページの最後にリンクしておきました。
>ミノックス
かれこれ二か月ほどごそごそやってきましたが、ひとつの到達をみたので披露します>
写真
minox B、ミニコピーHR2、H&W現像。被写体はJR高茶屋駅前、正和堂の名物です。
>
NASA「宇宙ステーション貸します」…米の施設に余裕で
ロケガ短編でのISSは研究施設であることを返上して、プレハブ式人工衛星の組み立て工場になったり、TV番組を撮ったりしているのですが、いよいよそんな感じになってきて楽しみなことです。
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野尻抱介 2007年06月27日(水)06時05分15秒
>宣伝
・
今年も集まれ!ロケットガール 秋田大、独自に養成講座
・
女子よ理系研究者を目指せ 文科省が大学など支援
>読書
ひさしぶりで小説を読んでみました。
・『人類は衰退しました』(田中ロミオ、ガガガ文庫)
レジデント初期研修用資料:意識の考えかたで言及されていたので読んでみたら、なかなか素晴らしいシンギュラリティSFでした。シンギュラリティものはこういう脱力感がなくっちゃいけません。個人的には。
・本年度ヒューゴー賞候補作(SFマガジン7月号)
『八つのエピソード』は鮭の卵型宇宙船が出てきて面白かったです。他の4作は、小説としては面白いけどSF的にはたいしたことなかった。いまのアメリカSFってこの程度なんでしょうか。
・『空からおちてきた男』(ジェラルディン・マコックラン、偕成社)
SFマガジンのファンタジー書評で知って読んでみました。星の王子様的シチュエーションで、飛行機で墜落した写真家が未開の部族に助けられる。持っていたのはフィルムが十枚入ったポラロイドカメラだけ。それは未開人には魔法に見える。写真家は十回限りの魔法をどう使うか、という話。
写真家の機知や感性が必要最小限の文章で描写されていて、ちょっと泣けました。
いじってみたいカメラのひとつにポラロイドSX-70というのがあるのですが、これを読んでますますそそられてしまいました。中のコンデンサを150pFに換えると現行の600フィルムが使えるそうな。
・『ロケットガール4 魔法使いとランデヴー』
ええと、原稿はとっくに著者校まで終わっているのですが、刊行は“みんなが夏休みの宿題で焦り始める頃”で確定した模様です。アニメ放映とのランデヴーは完全に外しましたです。
>銀塩DPE
ドラマガのコラムネタにすべく、銀塩写真の引き伸ばしプリントまでやってみました>
写真1、
写真2。
四半世紀ぶりでしたが、特に戸惑うこともなく。かくして銀塩DPE環境が復活したので、ピンホール写真とかウラン鉱石のラジオグラフィとか、いろいろ実験できることになりました。
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沼上崇 339HFの回路図 2007年06月26日(火)08時33分03秒
> -12Vの電源ラインは、GNDみたいに表記してあるのがそれにあたる、ということはないでしょうか。
回路図の表記に特別なクセはありません。手書の回路図を大きく手直しする手間を技術者が惜しんだという、一番ありがちな不具合な気がします。
ところで、まったく別な話ですが;
「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070621i404.htm
事象の地平に捕われたカミサンを助けにいくのが少し楽になるとか。
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cosy 2007年06月26日(火)06時55分49秒
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野尻抱介 FORBIDDEN_PATTERN 2007年06月25日(月)00時55分22秒
|cgi が生成した URL: という見出し文字列が、自分自身のチェックに引っかかってるようです。
なるほど、URL欄に何か書き込むと発現するわけですね。こちらでも追認しました。設定を直しましたので以後は大丈夫です。
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大' 2007年06月25日(月)00時09分56秒
名前、URL、記事本文に全て「a」と一文字だけ入れても、URL 欄が FORBIDDEN_PATTERN 認定でした。というか、preview で「<FORBIDDEN_PATTERN> a」と表示されます。いろいろ試してみたところ、cgi が生成した URL: という見出し文字列が、自分自身のチェックに引っかかってるようです。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先
野尻抱介 2007年06月24日(日)23時14分46秒
>339HFの回路図
うーん、確かに変ですね。実際がどうなってるのかを確かめないと……そのうちに(^^;ゞ。
-12Vの電源ラインは、GNDみたいに表記してあるのがそれにあたる、ということはないでしょうか。コモンにも同様の表記がありますが、これは太い横線で区別する、とか。
中国の電気製品は常識が通用しなくて、黒い被覆の線がプラス電源だった、なんてことがザラがあるので恐いです。
>FORBIDDEN_PATTERN
スパム投稿を防ぐために現在30個くらい単語・熟語を登録してあります。大’さんの投稿はこれK0z$C$+$+$C$?$N$+$J!#$3$l$O%?%$%H%k!"K\J8$K$b8z$-$^$9$,!"#U#R#LMs$b8z$/$N$+$J!)
cite、site、URL:、guys、great、sex、love、Thank(の1バイト文字)なんてのも禁止ワードです。
不便ですが、弾かれそうな英単語は2バイト文字で書いてみてください。
>マイクロ波で長距離
そういえば大気中でダクト伝搬というのもありますね。突発現象なので実用的じゃありませんけど。人工的にやるなら強力なレーザーで空気をイオン化して反射板にするとか?
軌道エレベーターは低高度〜中高度静止衛星として使えますね。経路は短くなるけど、カバー範囲も狭くなる。
#いまさっきTV 3chで番組と関係なしに中国語が聞こえました。Eスポの季節ですね。
>
minox環境の構築
コンテンツ強化月間?ということで、上を追加しました。
黒っぽい画面になりがちだったミニコピー・フィルムの写真がフォトレタッチソフトで一発補正できると知ったので、
minox galleryも補正して再UPしました。ちょっと粒子が粗くなりますけど。
>
宇宙探査シンポジウム
はやぶさまとめニュースより。自分でレポート書くと言いつつ書けてないので、そのかわり――というわけじゃありませんが、当日の講演資料などがUPされています。
このシンポジウムのポイントはJAXA
月探査惑星推進グループの旗揚げです。会場の喫煙所でたまたま話したISAS系の人は、同グループの発足を「三機関統合以来、初めてあった善いこと」と言っていました。そのことを矢野さんに伝えたら「へえ、○○さんがそう言ってくれるなら嬉しいなあ!」という反応でした。
グループを率いる樋口理事、川口教授の奮闘に期待しています。
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林 譲治 通信アンテナ 2007年06月24日(日)20時51分12秒
|近隣の支所へ、直接無線通信をするためのアンテナなんですね。
前から思ってるんですが、軌道エレベーターが実現したあかつきには、そこから広範囲な無線通信サービスとか、軌道エレベーターを利用した広範囲な測位あるいは航法サービスが可能ではないだろうか。
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秋山演亮 なーるほど 2007年06月24日(日)10時34分41秒
>長距離通信
あー。なるほど。山から山へでしたか。
ちょっと話しはずれますが、能代市でいろいろと仕事をしていますが、昨年まで担当してくれた人は国交省からの出向組でした。で、能代の国交省の支所?にもおじゃますることがあったんですが、横向きのアンテナが有るので”あれなんすか?”と聞いてみたんですが、近隣の支所へ、直接無線通信をするためのアンテナなんですね。国交省はこの地上ネットワークだけで、いざというときに通信が確保できるようになってるんですね。まぁ当然のリスク管理と言えばリスク管理ですが。
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大' 2007年06月24日(日)10時06分49秒
>無線 LAN
WRT54G は
802.11b/g の製品なので 2.4GHz 帯ですね。
5GHz 帯だと屋外使用が禁止されているので…ってのは、日本限定の話か。まぁ最近は屋外 ok な 5.6GHz 帯の製品も出てきてますが。
ところで、URL 欄に URL を書くと、<FORBIDDEN_PATTERN> だと怒られるようになってました。うちの大学サイトの URL でも怒られるので、
私のサイトが閉め出されたわけではなさそうです。(^^;;
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先、メール
管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>