金融業界の腐敗と罠(Dark Side)

個人投資家や法人では絶対に勝ち目のない世界。
証券、銀行、保険は本来の経済活動を歪める三大巨悪とも言える。
特にリーマンショックは無担保の虚構のマネー(carry-trade)が
世界中を駆け巡り、鞘取り合戦に勝ったもの…ユダヤが生き残った。


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JAL株購入を検討している人や申し込んでいる人には申し訳ないですが、公募割れは確実だと見ています。

仮条件3500~3790円…どこから来た数字なのか皆目理解できないが、幹事会社の手数料や日航の驕りからはじき出された虚構の試算によるインチキな値決めだと思うのは、僕だけでなく業界関係者なら誰でも理解して要る筈だ。

国民を甘く見た今回の再上場…間違いなく大失態を齎すであろう。

先般の記事にも書いたが、何様と思っているのか?NATIONAL FLAG が聞いて呆れる…自然体系とは違い絵に描いた沈んだ太陽は昇らない。

証券会社での申し込みは、予想を大きく下回り需要を満たせないとなれば幹事証券が抱え込まなくてはならない。
Face book上場の時の様に、損失覚悟で証券会社も売ってくるから益々、上値は重たくなる…マッチポンプだ。

難しい話はさて置き、実は公募価格決定前、若しくは上場前に機関投資家同士で売買されるグレーマーケット(London)があり、日航株は2000~2200円で取引されている。本来は、市場操作にあたる筈だが、金融庁は規制していない。

詰まり、今の時点で2000~2200円なら儲かるという計算だから、彼らは上場時に2400円前後で売ればが相当な利益が出るので試乗に売りに出る。機関投資家の売り浴びせる株数は単位が大きいので上場当日は公募価格を大きく下回るのは
火を見るよりも明らか である。

上記の様な要因から、個人的には初値予想を2500円とする。

但し、これは飽く迄も主観による個人的見解の範疇であり 理論上は2400~2600円が妥当であると言う事であって、参考程度に捉えて頂ければ幸いです。
特に大型案件はマスコミの扇動や大衆心理に大きく左右されますから、公募価格を絶対に割るとは限りません。
因みに、多くの初値予想のブログでは公募価格近辺が多いようなので、それを鵜呑みにすれば3500円前後です。

僕だけがこの様な大胆予想をしていますから2500円というのは圧倒的に少数派であるのは確かです。
最後に原理原則ですが、最終的な判断は貴方自身に委ねられます。投資は自己責任で行って下さい。

まぁ~、神のみぞ知る世界…当たるも八卦当たらぬも八卦なので面白い事書く奴も居るな位に読み流して下さい。                                              naniwa335


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