すかんぴんとは、とても貧しいこと。貧しい人を罵る言葉。
【年代】 江戸時代~ 【種類】 -
すかんぴんとは古く江戸時代から使われる言葉で、素寒貧と書けばわかる通り、大変貧しく、無一文で身に何もない様を表す。ただし、すかんぴんは単に貧乏であることを示すよりも、そういった人を罵ったり、自身がそうである場合に自嘲する言葉として使われることが多い。
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