 |
2012年9月4日(火) 19:30 |
|
 |
ファジアーノ練習場に人工芝設置
サッカーJ2ファジアーノ岡山の練習場として整備が進められている岡山市の岡東浄化センターで、人工芝の設置が始まりました。
岡東浄化センターでは、3日から、人工芝を敷き詰める作業が行われています。 ファジアーノ岡山の練習場として、今年1月から整備が進められているもので、工事会社によりますと、選手が転倒した場合のけがの防止にと、人工芝の下にクッション性の高いドリームターフと呼ばれるマットを敷き、ゴムチップなどが敷き詰められています。 このマットを使用した練習場は岡山県内で初めてで、Jリーグ加盟チームの練習場としても他に例がないということです。 4日はドリームターフを手で敷き、機械でロール状の人工芝を広げて一枚一枚張り合わせていきました。 人工芝の長さは5.5センチです。 総工費は約1億2000万円で、今月末に完成する予定だということです。 また、隣にある天然芝の練習場では、今年7月に植えた夏芝が生えそろい、緑のピッチが姿を現しています。 来月には冬芝の植え付けが行われ、来年3月に完成する予定です。
|
|