2012-09-04 21:01:23
みんなの党を除籍処分になった佐藤県議が起こした問題について
テーマ:新聞記事
こんばんは。高橋宏です。流石に温厚な(?)私も党に対する数々の侮辱をされて、これ以上黙っている訳にはいきません。
先日みんなの党を除籍処分になった佐藤県議が「みんなの党代表らを提訴」という新聞報道を見て、もうこれ以上、事実無根の虚偽を並べられてはたまったものではありませんので、私の方から私が知りうる限りの真実を皆様にご報告いたします。
教育委員会から報告を受けた内容ですので、間違いありません。
・昨年、佐藤氏の小学5年生(当時)の息子さんが家から黙って持ち出したキャッシュカードでお金を引き出し同級生にお金を渡す事件が発生したこと
・そのことを知った佐藤氏が激高し、相手のお子さんを学校や教育委員会ではなく警察に突き出したこと
・相手のご両親が謝罪をする場を持つことを拒み続けたこと
・佐藤氏の母親が、相手のお子さんを棒で殴り痣をつくったこと、学校に乗り込んでいって大声で騒いだこと、スクルーガードで正門付近に立ち、相手のお子さんが半年以上、裏門から通わざるを得ない状況であったこと
・駅頭での演説やビラにて「触法少年」と触れ回ったこと
・ブログ等を通じて党関係者への誹謗中傷を続けたこと(氏のブログの履歴をご覧頂ければすぐに事実を確認していただけます。仮に削除されても証拠は残ります。)
・私達市議4人は党本部を通じて、このような行為をただちに止めるよう迫り、駅頭での演説やビラ配布をやめさせたこと
・事件発覚後以降の昨年末からは佐藤氏とのコンタクトは一切取っておらず、彼の行為を絶対に許すことはできないこと
みんなの党に期待して県議選に投票して下さった皆様、市民の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。彼は政治家として以前に、人として大いに問題のある方だったということです。そのことを選挙以前に見抜けなかったことに責任を感じています。
今後は市議4人、信頼回復に向けてしっかりと頑張る決意でございます。