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セレック

CEREC セレック
ハートフル歯科がおすすめする

「本当の歯科治療」


セレック3


症例実績全国NO.1!

「白い歯にしてみたいな」
そんな風に思ったことが一度はあるのではないでしょうか?


 
繰り返すむし歯から抜け出そう!  金属アレルギー
セレックとは  オールセラミックとの違い
治療のながれ  世界のむし歯治療
気になる金額    審美歯科 Q & A
   
   
 
繰り返すむし歯から抜け出そう!
むし歯の治療が終わったのに、毎日歯を磨いているのに、またむし歯になった!(涙)という経験をされた方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

むし歯の原因は細菌感染です。そしてその菌は、銀歯によくくっつきます。銀歯に菌がつくことで、せっかく残した歯や、その隣の歯もむし歯になりやすくなってしまいます。

むし歯治療でむし歯になりやすいお口の中になってしまうのです。

それに比べ、これからご紹介するセラミックの詰め物・かぶせ物は、本来の歯よりも菌がつきにくくなり、一度治療した歯も、長く残すことができるのです!歯を残せる確立は10年間でなんと90%以上!

むし歯を治したら、むし歯になりにくくなった!!

そんな嬉しい体験をより多くの方にしてもらいたい。
その思いがセレックの導入と、今回の金額に繋がりました。
 

セレックとは
セレックとは、セラミックの詰め物やかぶせ物を院内で作製できるマシーンです。
今までもセラミックやハイブリット、メタルボンドとありましたが、すべて技工所に依頼して作製していたため、型とりからセットまで1週間から2週間のお時間を頂いていました。

それに比べてセレックは、CAD/CAM(キャドキャム)というソフトにより、短時間での作製が可能なんです!(場合によって)

工場生産されたセラミックブロックなので、常に均一な品質をご提供できるのもいいところです。
金属は使用しないので、金属アレルギーの方にも安心です。

さらに、保険治療では落ちないように支える部分も削らないといけなかったため、余計はむし歯ではない部分も削らないといけませんでした。
しかし、セラミックなら完全に接着できるので、余計な部分は一切削りません
複雑な形になればなるほど隙間ができやすく、再度むし歯になる可能性も高くなります。
セラミックなら、「治療したからまたむし歯になる」という悪循環を終わらせることができるのです!

先進国の中で、銀歯を使用しているのは日本だけです。
世界の流れは完全に「メタルフリー」です。金額や、特徴も含め、ご検討ください!


治療の流れ

「歯を削ったあと、型取りをします」

治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)もしくは、型取りを行います。

セレックの型取りはその歯のみでいいので、今までの型取りよりも患者さまの負担が軽減されます。


 

「コンピュータの3D画面上で修復物を設計します」

モニター上で歯の形態や噛み合わせの調整を、あらゆる角度から行い、理想的な形にしていきます。設計後は様々な色のセラミックブロックから最適な色のものを選定します。

「ミリングマシンが設計データを基に加工します」

ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。ハートフル歯科北口院の診療室で削られています!

「口腔内へセットして治療完了!」

セットをして完成!
白くキレイなセレックをご確認ください。


万が一セレックが割れてしまった場合も過去にとったデータをもとに再製が可能なので、おまたせしません!


気になる金額
セラミックがいいのは分かっているけど、保険がきかないのが・・・
と思われている方も多いかもしれません。


ハートフル歯科ではより多くの方にメタルフリーで、むし歯をつくらない口腔内を目指して頂きたいと考えております。
保険は確かに安いかもしれません。しかし再度むし歯になってなり、治療を重ねるうちに銀歯はどんどん大きくなります。最終的に神経をとるようになると、歯の寿命は半分になります。そうして時を重ねとうとう抜くしかなくなった歯を治療するには1番安くても数万円かかり、インプラントなど考えたら数十万円かかってしまいます。

1本の歯に対して、総額を考えたら、小さいむし歯のうちにセレックで2万円で治してしまったほうがずっとずっと安くなります。

都内のセラミックの相場は5~15万程度します。それと比べても1番大きいかぶせ物で4万円というのはかなりの低価格です!!錆びた金属でご飯を食べるより、劣化しないセラミックでおいしく、安全にご飯を食べてほしいです。


※ 料金表画像をクリックすると拡大します。

 
金属アレルギー
よく耳にする、身近なアレルギー疾患「金属アレルギー」。最近ではその人数も増えてきているといわれています。さらにやっかいなのは、ある日突然なってしまったり、金属アレルギーであることに気づかない方も少なくないということです。

金属アレルギーになる原因の43%が歯科治療時にいれた金属類であるという研究結果が1999年3月に東京医科歯科大学アレルギー外来から発表されました。口腔内の金属が原因になったアレルギーでも、症状がでる場所は様々です。歯茎にでることもあれば、手や背中、顔などに発症することもあります。

口腔内にある金属は時間が経てば劣化し、唾液の中の塩分で長い月日をかけて溶け、イオン化され体内に入ります。その体内の金属と、アクセサリーを付けたときなどの外部からの金属が反応し、炎症をおこします。アクセサリー等を外すと治る場合も多いので、まさか口の中の金属が原因とは気づかないことが多いのです。これは金属の種類が多いほどリスクがあがるとされていて、日本の保険の銀歯などはまさに「アレルギーになってもしょうがない」ものです。
そもそも保険の銀歯は戦後のお金のない時期にリスクを承知の上でしょうがなく決定されたものでした。日本が豊かになったら安全なものに変えようという前提だったのにも関わらず、歯への関心が乏しい日本では、無視され、先進国では日本だけ・・・という治療法になってしまいました。

アレルギーのリスクをおってまで、銀歯にしたいでしょうか・・・?

***歯科で使用する主な金属***
 
名称 成分 解決方法
アマルガム
水銀50%、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛。
水銀の占める割合は、全体のなんと約50%にも及びます。
歯科用の水銀は無機水銀を使用されていますが、無機水銀もメチル化水銀等も有機化すると、水俣病の原因となった有害な水銀となる場合があります。

アマルガムを使用して治療することはもうないが、過去に入れた銀歯がアマルガムの場合がある。
セラミックなどのメタルフリー材料で治療する。
パラジウム合金
50%、パラジウム20%、銅15%、金12%。
保険でもっともよく使われている銀色の金属。
材質に関して説明なく、治療に使用されることが多いのが現状です。
合金の劣化に伴う虫歯等を生じ、後に神経を抜いたり歯を削る等の再治療の必要性が高まる場合が多くみられます。

セラミックなどのメタルフリー材料で治療する。
噛み合わせが悪いと金合金で治療する場合もありますが、金以外の微量の混ぜ物に反応が出る場合もあります。
コパルトクロム合金
コバルト45~75%、クロム20~32%を主成分とする合金。
部分入れ歯の金属部分に多用されている。

メタルフリーの入れ歯に。
ただ、メタルフリーの入れ歯は医院によって出来ない場合もあり。


オールセラミックとの違い
上の値段表で、「セレック」と一緒に「オールセラミック」があることに疑問を感じた方もいらっしゃるかもしれません。どちらもセラミックなのに、どうして2種類あり、こんなにも値段が違うのか。
それはオールセラミックとの違いを知っていただければ、ご理解いただけると思います。

オールセラミックとセレックの1番大きな違いは「色」です。
人の歯はそれぞれ違う色をしていて、1本の歯をとっても、1色ではありません。セレックはまわりの色にある程度合わせることはできますし、白く浮くといったこともありません。しかし、前歯などよく見えるところは、隣の歯との兼ね合いもあるので、細かな色あわせが必要になります。
その場合、オールセラミックなら技工士さんと色調、形態の相談を何度でも行うことができます
これはスーツのフルオーダーメイドと一緒です。一人一人に合った色や形、自然な仕上がりにするにはやはり調整が可能なオールセラミックをオススメ致します。

スーツのオーダーメイドだと10万円以上でも不思議ではありません。そして出来上がるまでに時間がかかるものだと思います。(数ヶ月待ったりすることもあるそうですね!)
オールセラミックも同様に、技工所の技工士さんがハートフル歯科にきて、鏡や色の見本などを患者さまと一緒に見ながら一緒に決めていきます。こだわりがあれば何でも伝えられます。そしてできるまでのお時間を2週間頂きます。

やはりフルオーダーともなると手間隙がかかります。
奥歯などの白い部分や、小さいむし歯にはセレックでの治療が最適と考え、ハートフル歯科では2種類のセラミック治療をご用意しています。


世界のむし歯治療
先進国で、銀歯での治療を行っているのは日本だけです。
アメリカなど先進国の人たちが、「歯」にとても関心をもっていることは有名な話です。
肥満や喫煙者と同様に、歯並びが悪い人や、歯が汚い人の評価は低くなります。そして「日本人は歯が汚い」といわれているのです。

確かに日本人でむし歯の治療をしたことがある方のほとんどに「銀歯」が入っています。「銀歯」といっても「銀」だけでできているわけではありません。たくさんの種類の金属をまぜて作ってある日本の「銀歯」。
アレルギーや審美、その後のむし歯や歯周病のリスクを考えた上でもあまり褒められたものではありません。

先進国で金属をやめているのは、それだけの意味と効果があるからです。



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