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蓼科山に登ってきました [登山]


登山ネタが、ジャンジャンバリバリパチンコマン(←古い)的に連チャンしちゃっておりますが、

もう少々わたくしの山旅レポにお付き合いくださいませw




さて、自分の夏休みを利用して、先日の甲武信ヶ岳に引き続き、長野県八ヶ岳連峰の端っこ

にあります蓼科山(たてしなやま)に登ってまいりました。



そんな蓼科山、、、 日本百名山でございます[ぴかぴか(新しい)]


ということで、今回の記事もまた、、、


「日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト」 企画でございマッスル[パンチ]

(わ~ ぱふぱふ~[手(パー)][手(パー)][ふらふら]
















甲武信ヶ岳登頂から三日後、またまた早朝AM3時に起床し、中央フリーウェイを

無駄にかっ飛ばしまして、場所は長野県茅野市にあります蓼科山へ。

(アンタも懲りないね)











ビーナスラインにある竜源橋登山口に車を停めました。


DSC02776.PNG


小さな駐車場にはすでに登山者らしき車が2台停まっていました。


5台しか停められないので絶対空いてないだろうと思ってたけど、平日だからか空いてた[あせあせ(飛び散る汗)]


そんなに朝っぱらから家出なくてもよかったか。。。(拍子抜け)




下山を竜源橋にしたので、そこに車を停めた為、本コースの登山口へは、

ビーナスラインの舗装路を15分ほど登って歩いていきます。


その途中、展望台がありまして、そこからの展望は素晴らしく、左に八ヶ岳連峰、

中央に南アルプス連峰、右に中央アルプス連峰が見えちゃうという景観!


登る前にそんな景色見せられたら、もう登らなくてもよいのでは? と思う程ですw



DSC02777.PNG

↑ 八ヶ岳連峰です。 一番尖った山が、八ヶ岳の主峰 赤岳 です。



DSC02781.PNG


↑ 南アルプス山脈です。 尖った山が 甲斐駒ケ岳 で、その左には雲に隠れちゃってますが、

富士山に次ぐ標高第二位の 北岳 でしたが、 う~ん、全部見えない[たらーっ(汗)]



DSC02782.PNG


↑ 木曽駒ケ岳などの中央アルプス山脈です。










本コースである蓼科山登山口には、簡易トイレ[トイレ]が設置してあります。


頂上までトイレがないので、そこで済ませてから登るとよいでしょう。


蓼科山登山口は車が30台ほど停められますので、ほとんどの方は

この登山口に車を停めてますね。


公共交通機関を利用する場合も、ちゃんと登山口前にバス停がありんすよ。





さて、今回登るルートは、、、


蓼科山登山ルート.PNG

竜源橋 → 蓼科山登山口 → 蓼科山山頂 → 将軍平 → 天祥寺原ショートカット →

→ 竜源橋という時計回りの一周コースで挑みマッスル。


蓼科山の標高は2530m。


スタートの竜源橋は1650mですので標高差はおよそ900mといったところでつ。






8時45分~ 登山口を出発です。


DSC02788.PNG


まずは熊笹茂る密林を登って行きます。


熊笹なだけに、パンダでも出るんじゃないかとビクビクしてましたが、

出会わずにすみました。 (そこは中国かっ)


DSC02792.PNG



熊笹の道は、生い茂っているところでは道が草で見えないくらいになっていますので、

石などにつまづきやすくなっているので、ご注意くださいませ。








わりと平坦な熊笹の道が終わると、今度は一気に高度を上げるためか急登になります[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC02793.PNG


登山道も大きな石を短い足で踏み台にしながら、一歩一歩登っていきます。









えっちらおっちら









DSC02794.PNGDSC02802.PNG
DSC02812.PNGDSC02795.PNG


今の季節、かなりの数のトンボが飛んでおりました。


後ろから抜かしてくる登山者が、ラジオをかけながら登ってきておりましたが、

その時 長渕剛の「とんぼ」 がラジオから聴こえてきたら、座布団一枚あげたのに。 

(なにを?)



DSC02798.PNG


ここはストックを使うよりも、手と足を使った三点支持で登ったほうが楽かもしれませんね。


石、石、石の連続です。


石野真子もびっくりです。 (長渕に引っ掛けた?)





DSC02799.PNG


下方に小っちゃく見える赤い屋根の家のある場所が、蓼科山登山口なので、

ここまで登ってきた~という実感が湧きますね。









えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]









標高2000mあたりでしょうか、縞枯れ現象と言われる地帯まで登って来ました。


DSC02808.PNG

DSC02809.PNG


縞枯れ現象とは、どうやら不思議な現象のようで、どうしてそんな現象が起こるのか、

未だミステリアスパートナーのようです。


縞枯れ現象(Wikipedia)









えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)]









甲武信ヶ岳の急登もきつかったですが、ここ蓼科山も中々侮れませんぜ[あせあせ(飛び散る汗)]

(ぜいぜい言うとる)









えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]









縞枯地帯を過ぎると、一呼吸おける感じで、わりと平坦な道へと出ます。


苔も広がる樹林帯の中を歩いていきますよ。


DSC02806.PNG


緑が深い感じで、癒されるわいな。




途中見つけた、石と枝がセットになり、猛牛バッファローマンを連想させる心憎い演出。(どこが?)


DSC02803.PNG

(すぐにお嫁ちゃまにプルートウのほうだと訂正されましたが[あせあせ(飛び散る汗)]









えっちらおっちら[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]









さて、いよいよ頂上が近づいて来ました!


最後の登りを頑張りますと、石が沢山積み重なった場所に出ます。


DSC02813.PNG


山頂という矢印に従い、登っていきますが、これまた歩きにくいでつ[あせあせ(飛び散る汗)]


ヘタしたら、下にいる人に落石を伴い兼ねませんので、慎重に歩きます。


下界には白樺湖も見えます。


DSC02817.PNG


もし自分の足で、落石を起こしてしまったら 「ラーク!」 と、下にいる人に叫びましょうね。

(落石のラークと覚えるとよいでしょう」)


間違っても 「セザ~ル カムバッ~ク!」 とは叫ばないようにしなければなりません。

(誰がそんなこと言うんだよ)


・・・・・


すみません[あせあせ(飛び散る汗)] 無駄なネタふりしてしまいましたが、

ラーク、覚えておいてください[わーい(嬉しい顔)]











DSC02819.PNG



そして、足を踏みだすうち、ついに、、、



















ゴール!!!



PM12時10分~ 蓼科山山頂に登頂しましたぁ。


スタートから3時間半での登頂です。






・・・って、ゲェー!!!


これが山頂???



DSC02831.PNG

DSC02832.PNG


なんとも全部石だらけのだだっ広い山頂でございます。


石野陽子もビックリですよ。

(もういいよ)



足の踏み場が石しかないという珍しい山頂かと。。。


こんな山頂もあるんですね~


そのおかげで、足くじくくじくw






ちゃんと三肉点もございましたが、文字がほとんど削れて見えましぇん[たらーっ(汗)]


DSC02825.PNG





山頂からの景色は、南アルプス方面はガスっててなんも見えなかったので、

北側の景色しか楽しめませんでしたが、雄大なる八ヶ岳連峰が見えましたっつあ。


DSC02827.PNG


本当なら今夏、富士山に同行を求められなければ、八ヶ岳に登る予定だったんですけどね[たらーっ(汗)]







そんなわけでございまして、百名山のわりに立派とは言えない蓼科山山頂の立て札とパチリw


DSC02824.PNG


これで、新たなる1ページが刻まれますた[あせあせ(飛び散る汗)]


日本百名山全制覇(絶対無理だよ)に向けて、11座目の登頂を成し遂げましたぁ。。。の巻





蓼科山工程

登り: 竜源橋(AM8:40) → 蓼科山登山口(AM9:05) → 蓼科山山頂(PM12:10) 

計3時間30分



下山: 蓼科山山頂(PM1:00) → 将軍平(PM1:20) → 天祥寺原 → 竜源橋(PM4:00)

計3時間





ちなみに下山で、山頂から将軍平へは、登りじゃなくてよかったわ~ん(安堵)と、

思った程の急登でした[たらーっ(汗)]


急登な道なので、下山も大変ですけど、登りよりはマシですねw



DSC02837.PNG


将軍平から見上げたその急登。(写真じゃわかりづらいですが・・・)


登ってる人はつらそうだったな~[たらーっ(汗)]




将軍平なだけに悪魔的ですよ。

(あーそうかい)









てぷこだんが制覇した日本百名山・・・

1 八幡平(岩手) 1613m
2 乗鞍岳(長野・岐阜) 3026m ×2
3 富士山(静岡・山梨) 3776m ×3
4 丹沢山(神奈川) 1567m
5 焼岳(長野・岐阜) 2455m
6 金峰山(長野・山梨) 2599m
7 赤城山(群馬) 1828m
8 大菩薩嶺(山梨) 2057m
9 美ヶ原(長野) 2034m
10 甲武信ヶ岳(埼玉・長野・山梨) 2475m

11 蓼科山(長野) 2530m




下山後、温泉宿に一泊[るんるん]

そして次の日、百名山12座目に挑むのであ~る。。。[あせあせ(飛び散る汗)]

(そこにはファンにも知られていない新たなる肉の聖地があった! 次週乞うご期待w)





つづく。。。

タグ:

甲武信ヶ岳に登ってきました [登山]



ウィーーーー!!! と、ハンセンよろしく拳を突き上げるがの如く、

甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)に登ってまいりました。

(あっそ...)




ここだけの話、、、 先日の富士登山は個人的に消化不良気味でありまして[たらーっ(汗)]

登山部のみんなには大変申し訳ないのですが、昨年登頂した時の富士山と同じくらいの

達成感が得られるであろうお山に、こっそり一人で行かせていただきましたw







その名も甲武信ヶ岳.....


甲斐、武蔵、信濃と、三国(山梨、埼玉、長野)にまたがる山であるために、

”甲・武・信”と名付けられた説があるようです。


拳のような山容をしているため、こぶしと名付けた説も、あながちウソではないようです。


ウィーーーー!!! (うるさいよ)




そんな甲武信ヶ岳、、、 [晴れ]日本百名山でございます。


ということで、今回のこの登山は、最近滞っておりましたお久しぶりのこの企画・・・




日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクト でございマッスル[パンチ]

(わー ぱふぱふー[手(パー)][手(パー)][わーい(嬉しい顔)]






ここまで、わたくしてぷこだんが制覇した百名山はと言いますと、、、


1 八幡平(岩手) 1613m
2  乗鞍岳(長野・岐阜) 3026m ×2
3  富士山(静岡・山梨) 3776m ×3
4  丹沢山(神奈川) 1567m 
5  焼岳(長野・岐阜) 2455m 
6  金峰山(長野・山梨) 2599m
7 赤城山(群馬) 1828m
8 大菩薩嶺(山梨) 2057m
9  美ヶ原(長野) 2034m



以上、9つの山々でございます。


ということは、今回の甲武信ヶ岳で、記念の10座目でございますね!

(なにが記念だ)


これでやっと、日本百名山の10分の1が終わったことになりますね[たらーっ(汗)] 

(先ながっ!)







今回挑戦する甲武信ヶ岳のコースは、山梨県側の戸渡尾根コースを登ります。



甲武信ヶ岳ルート.PNG


の東沢山荘前をスタートし、の徳ちゃん新道から入り、の甲武信小屋まで来れば、

の頂上まで目と鼻の先...という感じです。


地図上のタイムを足していきますと、スタートから頂上までの時間が・・・

6時間10分となってます。 (ブヘー[あせあせ(飛び散る汗)]


ふつうなら、山小屋に泊まる一泊二日の工程で登るような山なのですが、

あえてここは、日帰りで登らせていただきましたw


のスタートから頂上までの標高差は1375m... 


塔ノ岳のバカ尾根の標高差でさえ1200mですから、何をそんなに自分を痛めつけたいのか...!?

わたくしにもよくわかりません。 (知らんよ)


他の山ブロガーさんの記事も色々拝見し、この戸渡尾根を日帰りで登られている人も

結構いらっしゃったので、思わず自分でも行けると過信しちゃったんでしょうね、登る前まではw








さて、日帰りということもあり、朝3時に起床[時計]


中央高速を[車(セダン)]車で突っ走り、朝6時半に西沢渓谷入口に到着。


”道の駅みとみ”で車を停めるもよし、西沢渓谷専用駐車場に停めるもよし。

無料駐車場は結構あります。


そんなわたくしは、毎度西沢渓谷へハイキングに訪れる際、いつもお世話になっている

”こんにゃく館”の駐車場に停めます。

(⇒お世話になっていると言っておきながら、こんにゃくひとつ買ったことが無いww)




車内で朝食のおにぎりを食べてから、AM7時10分~

登山開始ですってえ!



DSC02719.PNG


↑↑↑ ここから入って、徳ちゃん新道の入口まで、平坦な道を約30分歩いていきます。


DSC02722.PNG


途中に滝があったり、川が流れてたりですね、緑に囲まれているせいか、

気温も15℃と真夏でも涼しいですね~朝は。。。


DSC02728.PNG

↑ ↓ ヌク沢です。

DSC02729.PNG





カーブミラー越しに、登る前の自分を撮ってみました。


DSC02720.PNG


標識の通り、この人には注意が必要かもしれません、、、ご承知置きくださいw




てくてく.....




20分ぐらい歩きますと、トイレや登山届けがあるインフォメーションに着きます。


DSC02723.PNG


山小屋まではトイレがないので、ここで済ましてから出発するとよいでしょう。


トイレは以前から改修されたのか、綺麗になってます。


鳥瞰図を見てみますと ↓↓↓ こんな感じの山を登ります。


DSC02724.PNG


木賊山、甲武信ヶ岳に至ります。


電車好き・・・ いやいや、てぷこだんのてっちゃんとしては、登山道に廃線となったトロッコレール

が残る近丸新道から登りたかったんですけど、初心者は徳ちゃん新道から登ってくれよと、

山小屋のおっちゃんが言っているので、弱気になって徳ちゃん新道から登ることにしましたw




登山届けを出して、いよいよ徳ちゃん新道に向かいます。


DSC02725.PNG


すみません[あせあせ(飛び散る汗)] アラフォーのおっさんが、調子こいてブロッケンを走り描きなんかしちゃって

大変申し訳ないっす。。。[たらーっ(汗)]








インフォメーションから歩くこと10分...  


AM7時40分 徳ちゃん新道の入口まで来ました。


DSC02730.PNG


いつもはストックを一本しか使わないわたくしですが、かなりきついコースと聞いているので

今回はストック二本で登ることにしました。


結果論ですが、二本持ってって助かったわ~ん... と、率直な感想[あせあせ(飛び散る汗)]


一本だったら確実に膝やられてたなとw


ストック二本のありがたみを再認識ですよ。














えっちらおっちら














徳ちゃん新道は、樹林帯の中を歩くので、木々が陽射しを遮ってくれて、

暑さを凌ぎながら登れました。 


こういうコースはホント助かります。


DSC02732.PNG

DSC02734.PNG


しかしながら、夏山登山の特長とでも言いましょうか、虫たちとの戦いでしたねww


何度顔にクモの巣が引っかかったことか[あせあせ(飛び散る汗)]


口にかかったら ペッ ペッ ですよ。


登りは自分ひとりですし、山小屋までに下山ですれ違った人がたった2人だけだったので、

登山道にも、あっという間にクモの巣を張っちゃうんでしょうね。




あと、人にまとわりつくしつこいアブさんね。


ブォーンっていう重い羽音が近づくたびにストック振り回してましたよ。


ちなみに2刀流で。 (あーそうかい)




それと、木からぶら下がってプランプランしてる青虫とかの幼虫ね。


休憩の度に、帽子とか服とかリュックに居座ってるんで、

もう夏の甲武信ヶ岳はコリゴリですw











えっちらおっちら











丁度、標高1800m辺りでしょうか、ずっと樹林帯だったところを景色がひらけました。


DSC02735.PNG


2時間近く景色がない中で、久しぶりの景色は開放感ありますね。


湖が見えました。


そして、右手の方面を見てみると、、、


DSC02736.PNG


おおお! 富士山が見えました~[わーい(嬉しい顔)]


景色は登山の醍醐味の象徴ですよね。 とくに富士山は。


10日前に富士山に登っていたとは思えないほど、昔のように思えてしまいました。


富士山は登るものじゃない、やっぱり遠くから見るものですww








AM9時40分 近丸新道と徳ちゃん新道との分岐点に到着しました。


DSC02740.PNG


ここまで2時間で登って来れましたが、まぁ登りがきつい所ありーのでしたが、


平坦な道がほとんどないので、登山道を見上げる度に 「まだ登らせるか!?」 なんて

ブツブツつぶやきシローしながら登ってましたけどねw


次の破風山分岐点までも2時間半でしょ?


頂上まで辿り着かないんじゃないかと、気が遠くなるってもんですw






さて、ここから戸渡尾根となります。


DSC02742.PNG


中腰で歩いていくような、シラビソのトンネルがいくつかつづきました。

(この時期、シラビソは咲いておりませんが)


トンネルも小さいので、ここでも虫と格闘しながら進んでいきました[たらーっ(汗)]












えっちらおっちら












DSC02739.PNG


青空が澄んでる素晴らしい[晴れ]天気です。


さすがに富士山の教訓を生かし、ちゃんと日焼け止めクリームは塗りましたw


鼻髭がクリームで白くなっちゃって、牛乳髭みたいな顔になってしまいましたが何か?











さて、この戸渡尾根を歩いていて気付いたのは、登山道を遮るように木が倒れていて

道を塞いでしまうような箇所が結構ありましたね。


DSC02745.PNG


そんな時は木をくぐったり、またいだり...


DSC02747.PNG


道しるべのテープが枝にくくりつけてあるので、道を迷うようなことはありませんが、

迂回することもしばしばありました。


はたまた、ドラクエモンスターの「じんめんじゅ」みたいな木にも出会いましたよ。


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今にも襲ってくるような雰囲気を醸し出してましたw



そして標高2000mを過ぎた辺りでしょうか、コケがあらゆる所に目立つようになりました。


DSC02755.PNG


コケの緑ってなんか癒されるんですよね[わーい(嬉しい顔)]


コケに覆われた登山道もまた、いい雰囲気でしたよ。








DSC02749.PNG


ときには、脇にそれれば奈落の底へまっさかさまのような急斜面の崖もありました[あせあせ(飛び散る汗)]






そんなこんなで、破風山との分岐点に到着しました。


DSC02756.PNG


ここで、戸渡尾根の終点です。


AM11時40分、新道分岐より2時間で登って来れました。


ここから左に折れて、甲武信ヶ岳の手前にある木賊山を目指します。


ほんの5分ほど歩いたところで、木賊山頂上です。


DSC02757.PNG


「とくさ」って読みますよ。


ここは、眺望が全くありません。


ですが、、、 三点がありましたw


DSC02759.PNG



三等三肉点ですね。(←三角点のことです[たらーっ(汗)]




そんな三肉点を写真に撮ってたらですね、、、





ガサガサッ ガサガサッ



と、背後から音がしたんですよ!


大きな音だったんで思わず熊かと思ってビビッて振り向いたらですね・・・







DSC02771.PNG



スガシカオでしたw


ふぅ~ 焦らせないでくださいよ~ ってなもんで、安堵しちゃいました。


なんかずーっと、シカオがわたくしの方を見ているので、北の国からよろしく


「ルールルルー ルールルルー」 なんて、冗談のつもりでふかしてみたらですね、、、



DSC02772.PNG


近づいてきたんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]



あちゃ~ いいよ近づいて来なくて~


餌もってないっすよぉ.....    頂上で食べようと思ってるおにぎりしかさー


スガシカオさんには大変申し訳なかったのですが、その場を後にしましたw



そして目の前には、とうとう甲武信ヶ岳の全貌が目に飛び込んできました。


DSC02760.PNG


おおお! あれが甲武信かぁ~


なんか全然 ”拳”っぽくないなぁw なんて思いながらも、ここまでのきつい登りを考えれば

もう少しで頂上だ!という気持ちが高ぶってきますね。



ぴー ぴー  ぴー ぴー


DSC02774.PNG


鳥さんも応援してくれるってもんです。


そうだ! 鳥さんと会話しよう! と、アホなことを思いついたのですが、

くぅ~[ふらふら] 5円玉で作ったバードコールを持ってくるのを忘れてました.....



しかしながら、砂肝食いたくなってきた。。。[ふらふら] 

(鳥を見る度にそれかよ)











木賊山からは一旦下ります。


そして、下ったところには甲武信小屋がありんす。


DSC02761.PNG


PM12時05分 甲武信小屋到着です~


ここまで来たら、あとは頂上まで目と鼻の先だぜ~ なんて思ってたら、

最後の登り15分は、正直きつかったっす[あせあせ(飛び散る汗)]


もうね、歳のせいか足が上がらないんですよねw




それでもなんとか踏ん張りまして、ついに・・・






DSC02762.PNG


ゴール!!!


PM12時20分 甲武信ヶ岳に登頂しましたぁ![わーい(嬉しい顔)]


ありがとうございます、ありがとうございます。


久しぶりに、新たな日本百名山の山を制覇致しました。




3県にまたがる山とのことですが、標示には埼玉県って書いてありますね。


頂上は埼玉なのかな?




頂上に着いた時には、雲がかかってきちゃいまして、大展望とまではいきませんでしたが、

かなり迫力のある景色が見れました。


そんな景色を見ながら、おにぎりを頬張ってましたさ。



DSC02764.PNG

DSC02765.PNG

DSC02766.PNG






頂上に咲いてた花です。


DSC02769.PNG



頂上には、2人のハイカーさんがすでにいらっしゃいまして、年配の方、

それと若い兄ちゃんがお昼を食べてました。


若い兄ちゃんのほうと話をしたのですが、早朝からわたくしと同じルートで登ってきたらしく、

彼曰く、もう二度とこのルートでは登らないって言ってましたww


相当懲りたらしいです。[たらーっ(汗)]


そりゃそうですよね、、、 このルートは日帰りで登るようなところではないっす[ふらふら]


そんなわけで、お兄ちゃんにお願いして、写真を撮っていただきました。


DSC02767.PNG


日本百名山、第10座目の甲武信ヶ岳登頂でした。。。の巻き



★甲武信ヶ岳 日帰り工程☆

【登り】

東沢山荘入口(AM7:10) ⇒ 徳ちゃん新道入口(AM7:40) ⇒ 新道分岐(AM9:40) ⇒

⇒ 破風山分岐(AM11:40) ⇒ 木賊山頂上(AM11:45) ⇒ 甲武信小屋(PM12:05) ⇒

⇒ 甲武信ヶ岳山頂(PM12:20)  計5時間10分

【下山】

甲武信ヶ岳山頂(PM12:40) ⇒ 新道分岐(PM14:50) ⇒ 徳ちゃん新道入口(PM16:20) 

⇒東沢山荘入口(PM16:50) 計4時間10分






















下山後、汗を流すために[いい気分(温泉)]ひとっ風呂してきました。


ほったらかし温泉.JPG


名前の通り、ほったらかしにされましたけどねw


あっちにするか、こっちにするか、どっちにするか迷いましたが、

結局どっちかに入ったことは言うまでもありません。。。



【富士山登頂チャレンジ2012】Episode4~我ら登山部、富士山に挑む!~【追記あり】 [登山]


富士山にチャレンジする当日、我ら登山部はJR御殿場駅で待ち合わせることにしておりました。


御殿場駅で待ち合わせた後、[バス]登山バスで登山口の須走口に向かう予定でございました。


しかしながら我ら登山部は、予定時間通りに事を進めたことがございません[たらーっ(汗)]


・・・ってゲェー!!! ということで、やはり初っ端から予定を狂わされてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


我ら登山部部長が、新宿からの予定時刻の高速バスに乗り遅れたとの一報が...[ふらふら]


それと、待ち合わせは御殿場駅だってあれだけ言ってあったのに、なんで

高速の御殿場インターチェンジに行ってしまうのか!?  そんなメンバーまで出る始末...[ふらふら]


あぁ~もうね、、、 ”こういう企画の幹事は絶対にやらない” と、心に決めた一瞬でしたねw




登山バスには、待ち合わせ時間に集合できたメンバーだけ乗せて、

先に登山口に行ってもらうことにしました。


40分以上集合に遅れたメンバーとは、登山バスの後を追うように、

タクシーで須走口に向かったのであります。


しかし有り難いことに、タクシーの運ちゃんが渋滞している一般道を抜け道で走ってくれて、

登山口までバスに遅れること10分で済みましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]


ひゃ~ 超早くてありがたいぜ~  運ちゃんありがとう[わーい(嬉しい顔)]


登山口では高所に慣らすために登山開始まで1時間待機する予定でしたが、ちゃんとその時間

待機できたので、ほぼ予定通りの時刻で出発することができました。


もうタクシーの運ちゃんさまさまですよw









出発前の待機時間、昼食におにぎりを食べていたのですが、わたくしのお決まりのおかずである

”ゆでたまご” を食べようと、殻を割ったらですね・・・


なんとも周りの白身が僅かに固まっているだけの生たまごでしたwww

(→ゆで時間を間違えてしまったのである...[ふらふら]


しょうがないので、ロッキーのごとく生たまごを飲みましたw







さて相変わらずのハプニング集はさておき、出発前の須走口入口で、

メンバー全員で記念写真をば!


DSC02632.PNG


富士山山頂に向け、この7人で挑みマッスル!




・・・・・・




え? 前の記事では8人じゃなかったの?・・・かですって?




そ、そうでしたね[あせあせ(飛び散る汗)]


ここに我ら登山部副部長である女子がもう一人いるはずだったのですが、前日の夜に電話が

かかってきまして、一身上の都合により行けなくなってしまったのです。


なので女子は部長一人という紅一点という状況に。


男性6名、女性1名で登ることになりましたっつあ[あせあせ(飛び散る汗)]














【須走口PM12時10分】


登山口を出発しました。


天候は晴れではありますが、ガスっている中を出発です。


DSC02635.PNG


今回富士山頂上に挑むコースは、一泊二日の工程で挑みます。


一日目に目指すは、七合目の山小屋 「大陽館」 さんです。



map_subashiri.gif
(るるぶ.comより)


樹林帯の中を歩いて行きますが、メンバーみんな、いいペースで登っていきます。


部長なんかは、塔ノ岳での練習の経験が生きてましたね。






【PM1時40分】


まずは六合目(標高2400m)の山小屋 「長田山荘」 へ、予定通りの時間で到着しました[わーい(嬉しい顔)]


DSC02658.PNG


季節外れの鯉のぼりが、空を泳いでおりました。


六合目あたりから森林限界になるため、陽射しがきつくなってきます。


水分補給しながら登っていくので、この日はペットボトルを4本持参しましたかね。


すでにここまでで2本開けてしまいました。


やけに喉が渇くったらありゃしない。 喉がカラッカラのサラサーティーですよ。

(何言い出すんだあんたは)


ついでに山小屋で売ってたラムネがとてもおいしそうでね、

買ったメンバーに思わず一口もらっちゃいましたよ。

(自分で買えよ)


ゲップ~ 腹がタップンタップン飲み過ぎ真吾です。

(ラムネの値段は高すぎ真吾ですが)










六合目を出発し、えっちらおっちらと登っていきます。


DSC02649.PNG



携帯電話の電波も立っているので、こなくてもいい急な仕事の電話も

かかってきちゃうんですよね~これが...[たらーっ(汗)] 


DSC02656.PNG


↑ ↑ ↑ とくに営業の彼なんかは大変ですよ。

(電話に出なきゃいいものをw)














えっちらおっちら




DSC02663.PNG DSC02664.PNG





【PM2時50分】


本六合目(標高2700m)にある山小屋 「瀬戸館」 に着きました。


ここも順調なタイムで登ってきました。


ここに到着する前、暑いので 「ガリガリ君食いて~」 なんて、

メンバー同志で話してたんですよね。


そしたらゲェー!!!  なんともここ瀬戸館には、ガリガリ君が売っているではありませんか!


しかも昨年まではレアだった「梨味」が...w


でも、誰も食べようとはしませんでした。


なんか急に寒くなってきたからでしょうか。


しかしガリガリ君梨味、、、 昨年までは争奪戦になるほどの品薄状態でしたが、

今年は生産ラインを増やしたのでしょうか、この夏はよく見かけます。


先日初めて買えたので食べましたが、最初のひと口はやはり梨の味がしましたね。


でも食べていくうちにその味に飽きてしまったわたくしの味覚...  失格でしょうか?

(知らんよ)



DSC02671.PNG


上から見下ろす瀬戸館です。


さて、いよいよ次の山小屋は 「大陽館」 です。


我が登山部の宿泊場所でつ。


メンバーみんな、足取りもよく登っていきます。


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えっちらおっちら









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標高も3000m近くまで来ましたので、雲の上に出てきました。


瀬戸館から歩くこと1時間半・・・




【PM4時30分】


七合目(標高2950m)の山小屋 「大陽館」 さんに到着しました~


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わたくしが予定した時刻ピッタリに到着とは、みんな優秀優秀...[わーい(嬉しい顔)]


まずはメンバー全員無事、山小屋に辿り着くことができました。


宿泊代9975円を払って、山小屋にフェードインです。


他の山小屋とは違い、なんでそんなに宿泊料金が高いのか...!? (相場は7000円~8000円)


泊まってみて思ったのは、おそらく[トイレ]トイレが充実しているからかもしれませんね。


きれいに管理されてますし、トイレの個室も多いですし。





我ら7人は、8人部屋の一画に押し込められました。


ひとり少ない分、ひとりのスペースに余裕があるかと思いきや、

寝返りがうてないほど狭かったっす[あせあせ(飛び散る汗)]


これが8人いたらと思うと、もっと窮屈だったことでせう。

(本当に8人部屋なのかな?)


その日の大陽館さんの宿泊者数は、全ての布団が埋まっているほどではなかったので、

正直空いてるところで寝ればよかったなと、今更後悔しています。 次の日のことを思えば・・・[たらーっ(汗)]









夕食はハンバーグと豚汁です。



DSC02686.PNG DSC02687.PNG


豚汁とご飯はおかわり自由なんで、豚汁とご飯だけで何杯もいけちゃいますね!


若い二人(20代)はお茶碗5、6杯は食ってたでしょうかw


健介・北斗夫妻並とまではいきませんが、山小屋のご主人が白旗をあげるほどの

食いっぷりであったかとw

(わたくしも大食いの年頃があったけど、今はもう...[たらーっ(汗)]










山小屋の消灯はPM9時でしたが、やはり山小屋に慣れないメンバーも中にはいました。


全然眠れないのと、眠ると呼吸が浅くなるので高山病の初期状態である頭痛が発症して

くるんですよね。


そんなわたくしめも若干の頭痛が...w







その夜、若い二人以外は頭痛持ちとなってしまいました。


そんな頭痛軍団をよそに、若い二人はイビキをかいて爆睡できるのが羨ましいw

(昨年はあんたも爆睡してただろうが)


眠れないので、水を沢山飲んで、外のベンチで寝そべって夜空を眺めていました。


富士山から見る[夜]夜空は、星が凄かったなあ。 (←昨年見れなかったのでw)




流れ星銀も見ましたよ。(←銀は余計です)


ちなみにその夜、メンバーの一人が金縛りにあったとかw



















二日目・・・


【AM4時00分】


起床です。


山小屋の兄ちゃんに 「朝食が出来ました~」 と、強引に起こされましたが、

なにげに起きてから朝食をスグには食べられない派のわたくしです。


でも若い二人は早朝からバカみたいに食ってましたがw (若さってすごいな[たらーっ(汗)]


結局わたくしは2時間ぐらいしか寝れなかったっす。









【AM4時40分】


ご来光の時間です。


寒い中、外で待機してご来光を待ちましたが、雲が高い位置まで上がってて、

ご来光と言える景色とはいきませんでしたね。


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昨年は個人的に素晴らしいご来光が見れたし、今回はどうでもよかったので、

ひとりコーヒーでも飲みながら ”違いがわかる男” を演じてました。

(あーそうかい)


メンバーには悪いですけど 「そんなにご来光の瞬間をカメラに捕らえようと粘っても無駄ですよ」 

と、違いがわかる男はベンチでコーヒーを飲みながら心の中でつぶやくのであります。

(嫌みな奴め)









さて、富士山も二日目のスタートです。


午前10時半頃の登頂を目指して、登る工程にしております。







【AM6時00分】


七合目(標高2950m)の大陽館さんに別れを告げ、出発しました。


天候は[晴れ]晴れ。


午後から雨が降りそうだという予報は知っていたのですが、この日も陽射しはきつかったな~


いくら男性と言えども、日焼け止めクリームは塗ったほうが良いと思います。


何せ結果論ですが、日焼け止めクリームを一切塗らなかった男性陣メンバーは、わたくしを含め、

今ひどいことになってますwww


一種の火傷ですよ火傷...[ふらふら]




そんな陽射しがきつい中、えっちらおっちらと登っていきます。


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【AM7時00分】


本七合目(標高3250m)の山小屋 「見晴館」 に到着しました。


ふむふむ、予定通りの時間で登って来れてます。


順調、快調、絶好調中畑清です。

[野球]DeNAの勝率はなんとかならんものかw)














えっちらおっちら














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このあたりから登山道も歩きづらくなってきます。


砂礫の道なので、一歩踏み出すごとにズルっと滑るんですよね。


男性陣はともかく、さすがに部長の足取りは重くなってきました。














【AM7時50分】


八合目(標高3350m)の山小屋 「江戸屋」 に到着しました。


ここで、須走口と吉田口の登山道が合流します。


合流地点とあってか、登山者がわんさか[有料]1UP増殖してきました。














えっちらおっちら














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八合目を過ぎた辺りから、部長が中々前に進めなくなってきました。









【AM8時45分】


本八合目(標高3400m)の山小屋 「トモエ館」 に到着しました。


八合目からの標高差はたったの50mでしたが、予定時刻より大幅に遅れ、

1時間もかかってしまいました。


頂上を見上げると、すでに頂上の鳥居が見えております。


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ここまで来たら、メンバーには是非とも頑張って登頂してもらいたいところです。









皇太子さまが宿泊されたという八合五勺(標高3500m)の山小屋 「御来光館」 に到着しました。


頂上まであと標高200mほどです。


最後の山小屋とあって、最後の試練に挑む為、ひとまず休憩。。。




ちなみにこの日、わたくしは肉Tを着て挑みましたw


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ザ・魔雲天Tサツですw


こんなの着てて、魔雲天よろしく奈落の底に落ちなければよいのですがw














ゆっくりではあるものの、一歩一歩頂上に向け歩みを進めるメンバー達。









【AM10時40分】


とうとう九合目(標高3600m)まで登ってきました。


予定通りであれば、丁度そのぐらいの時間に頂上に着いていてもおかしくないぐらいですが、

九合目を過ぎたあたりで、部長の様子がおかしくなってきたのです。


部長の 「気持ち悪い・・・」 の一言。


歩くたびに吐き気がしてくるそうだ。


呼吸も「スーハー スーハー」 と、大きく聞こえるぐらい整っていない。


頭は痛くないらしいが、ここでついに高山病の発症っぽいです。


メンバーで励ますものの、部長の耳には入らないご様子。


とりあえず登れるメンバーは先に頂上に行かせて、待ってもらうことにしました。




九合目から頂上までの登りは、このコースでは一番キツイところ。


体力的には一番消耗する場所なので、正直無理はさせられないと判断し、部長に

「下山しよっか?」と、下山を進めるものの...  「大丈夫です。行けます!」の一点張り...[ふらふら]


高山病を治すには標高3000m以下まで下山するしかありません。


ゴールは目の前だけど、引き返す勇気も必要だ。 そう告げるも...

「大丈夫です。 ゆっくり登って行けばいけます!」 と、部長。。。




とりあえず部長の呼吸が落ち着くまで休み、落ち着いたら水を飲んで一歩一歩登って行く・・・

の繰り返しで、徐々に頂上に近づいて行きます。







わたくしと部長が登っている最中、他のメンバー達が登頂したとの一報が入ってきました!


これは嬉しい吉報! それを話すと、部長も少し元気を取り戻したようだ。






そして数分後、登頂したメンバーの内の一人が、わざわざ降りてきてくれたんですよね。


ひゃ~ ありがたいです。


もうひとりサポートがいるだけで、部長も心強いはず!


部長に笑顔が戻ってきたんですよね。


よっしゃー! もう少しで頂上だっつえ部長!




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そして・・・




















【PM12時10分】


ゴ~ル!!!


ついにメンバー全員、富士山に登頂しました!


須走口の山頂ではありますが、 メンバーみんなで部長を称えるのであります[わーい(嬉しい顔)]


よくぞ登りきったなと!


予定時刻よりも2時間ほど過ぎてしまいましたが、そんなの関係ありません。


一歩一歩ゆっくり登っていけば、必ずや頂上に辿り着けるということを

部長が示してくれたのかもしれませんね。




ここで、みんなで記念撮影をば![カメラ]






・・・・・って、わたくしのカメラじゃなかったのですんません、写真まだもらってませんw




















さて、当初の工程であれば、頂上を一周する ”お鉢巡り” をし、須走口の反対側にある

最高峰地点の剣が峰(標高3776m)の場所へと、みんなで歩いて行くはずだったのですが、

さすがに部長は無理ということで、軽くお昼をとってもらって、即下山することにしました。


そしてその時、どっかのツアーの人が天気をチェックしたのか、

[雷]雷がすぐそこまで近づいてるぞ」 と、大きな声で言うもんだから、

頂上で休んでた人たちが一斉に動き出す動き出すw



そんなわけで、部長とわたくしを除いた他5名のメンバーは、天気が悪くなる前に

是非とも最高峰の剣が峰に立ちたいと言うので、もちろん行ってもらうことにしました。


その間、部長とわたくしが先に下山を開始しているという工程に変更しました。


ということで、下山を開始する前に、富士山火口と部長の写真で、頂上とはおさらばじゃ!


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下山はですね、登って来た須走口ではなく、御殿場口を下っていきマッスル[パンチ]


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(るるぶ.comより)


ここには 一歩で3mも進むという ”大砂走り” がありますので、距離はありますが、

下山スピードとしては最も速いコースかと思います。


部長は下山が得意なので(塔ノ岳でわかった)、このコースなら十分なペースで下りて来れるはず!


とにかく一刻も早く高度を下げて、高山病を和らげなければなりません。





【PM1時30分】


御殿場口を下山開始です!










えっちらおっちら










と、下っていると・・・



[雷]ゴロゴロゴロゴロ




グムー 予想以上に早くカミナリが近づいてきてるぜ~[ふらふら]



遠くのほうでは[雷]稲光が見られました[たらーっ(汗)] (お~こわ)



そして、剣が峰に向かったメンバーから 「いま最高峰に立った!」 という一報が!


よっしゃー! よくやったぜ!


予想外に早く立てたな。。。 なんて思いながらも、、、


「こっちはポツポツ雨が降ってきたから早く戻ってくるっぺ!」 


と伝え、部長と共にコツコツと下山していきます。







そして、八合目まで下りてきたとき、、、、、


[雨][雨][雨][雨][雨] 一気に土砂降りが来たっつえ![ふらふら]


急いでカッパに着替えるのでR。





カッパを着てても内側に滲みてくるということは、わたくしのカッパは安いということかw






そして八合目を過ぎたあたりでしょうか、他のメンバーが追いついて来たっつえ!

(あんたら早えーな...[がく~(落胆した顔)]




さすがに下山は[雨]大雨でしたので、写真一枚も撮ってないことをお詫び致しますw


にしても、富士山の雨は大粒義丹で強烈ですよ。

(大鶴だよ)




視界も霧状態のホワイトアウトかっ!てなくらいで、[雷]カミナリの音は怖いわ、

通常の山とは違う怖さがありましたね。






そして七合目からは、一気に下れる大砂走り!


雨だし、砂埃が立たない分少しはマシかw


しかし富士山の[雷]カミナリは怖いっす。


登山道の周りには何もないので、雷が鳴るたびにしゃがんで対処しましたが、

しゃがむだけで、本当に雷に撃たれずに済むのか、不安でならなかったですね。



せっかくの大砂走りでしたが、まったく楽しめませんでした。。。[ふらふら]<トホホ


























登山口へのゴールに辿り着く頃には、やっと雨も小降りになってきました。


ガスって周りも何も見えなかった状態だったのですが、いざ後ろを振り返ると、、、




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富士山頂上までスッキリと霧も晴れてました。


最後にその姿を見せてくれたのかな?




















【PM6時00分】


全員無事、下山できました~[わーい(嬉しい顔)]


せっかくTwitterで、登山状況をLIVEでつぶやいていこうと思ってたのですが、

このような状況でして、まったくつぶやけず申し訳ありませんでした。


自身のTwitterに覗きに来てくださっていた皆様方、大変失礼致しました。

お手数お掛けしました。。。m(_団_)m <ペコリ







いや~ それにしても、これまで3回富士山に登ってますが、今回が一番疲れたわw






グーグルアースから見た、今回の富士山ルート鳥瞰


登り:須走口

須走口鳥瞰.JPG


下山:御殿場口

御殿場口鳥瞰.JPG


決して、雪山を登ったということではありませんw





富士山登頂チャレンジ2012 

タグ:富士山

【富士山登頂チャレンジ2012】Episode3~いざ富士山へ~ [登山]


もう聞き飽きてしまって、ディープインパクトの耳に念仏になりつつあるかもしれませんが、

あえて言わせていただきます!!!






毎日暑いっすね。。。[ふらふら]
















松本伊代・・・ 伊代はまだ16だから・・・


あ、いやいや、 いよいよ、松本いよいよ。


いよいよ言わずと知れた日本の最高峰・・・ 富士山に登ってまいります。

(こわれた?)


わたくしとしては、今夏予想だにしなかった山、2年連続3回目となる富士登山。。。[ふらふら]


今回をもってわたくし、富士登山は引退宣言させていただきますので、

どうか友人知人の皆様、ご承知置きくださいませw


「もう富士山はいいや」 ←これ、昨年思ったあるね。


一番キツイ御殿場口を制覇できたので、そう思ったあるね。


そんなわけで、最近自分の目標である日本百名山全制覇(絶対無理だよ)プロジェクトが

滞っておりますので、どうか別の百名山に登らせてくださいませ[あせあせ(飛び散る汗)]


ですので、来年以降メールや電話で”同行してくれ”連絡をくれても、居留守を使いますので

どうかよろしくお願い致します。

(どんだけ避けたいんだよ)





今回は、”一生に一度は富士山に登っておきたい”という職場のメンバーの付き添いという

立場ではありますが、せっかくの富士山なので、楽しんで登って来ようと思いマッスル[わーい(嬉しい顔)]

(結局楽しむんじゃねーか)



富士登山に挑むメンバーは、Episode2の記事でもご紹介しましたが、富士登山の練習で

塔ノ岳に登ったメンバー5人に加え、それに参加できなかった他3名の計8名(男6女2)にて

挑んで来マッスル!


マッスル登山隊とでも言いましょうか。


いや、、、マッスルについてはわたくしだけしか知識がないので相応しくありませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


体力的には最弱な登山部であろうスペランカー登山部とでも言いましょうか。


いやいや、部長と副部長が女の子なので、スペラン子登山部のがいいのかな!?

(どうでもええわ)




塔ノ岳メンバー以外の3人は、独自でトレーニングを積んできた(よね?)ようではありますが、

若干不安が残りますので、それを考慮してか、今回富士山に挑むコースをわたくしが設定

させていただきました。




今回挑むコースは一泊二日の工程で挑みます。


まず、登りは須走口(標高1980m)から登りマッスルよ[パンチ]



map_subashiri.gif
(るるぶ.comより)


富士山唯一の登り始めから樹林帯の中を歩いて行けるコースです。




高山病が一番心配ですので、高所に慣らす為ここはひとつ、

七合目(標高2920m)の山小屋で一泊します。


一日目の標高差は940m。


塔ノ岳の大倉尾根(バカ尾根)に登ったメンバーなら、標高差1200mを経験しているので、

バカ尾根よりは楽に思えるでしょうw


参加できなかったメンバーでも、これぐらいなら頑張れる標高差だとにらみ、

七合目の山小屋に宿泊する設定としました。


大陽館さんにお世話になりマッスル。


富士山にあるほとんどの山小屋は、夕食がカレーのところが多いですが、ここ大陽館さんは、

夕食のおかずがハンバーグで、ご飯と豚汁がおかわり自由だそうです[わーい(嬉しい顔)]


ハンバーグ&豚汁好きのわたくしとしてはたまらないぜ~w



翌日は早朝に山小屋の前で[晴れ]ご来光を見た後、頂上に向け出発します。


山小屋(2920m)から最高峰である剣ヶ峰(3776m)まで登る標高差は856m。


標高差だけで見ると、一日目よりはありません。


ですが、空気が薄くなってくるので、メンバーにとっては試練の登りが待っているかもしれませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


しかも須走口の山頂は、最高峰の剣ヶ峰がある場所がまったくの反対側にあるので、

頂上を半周して辿り着く形となります。

(お鉢巡りをするってヤツです)


果たしてメンバー全員、大の大人が弱音を吐かずに頂上まで登ることができるでしょうか!?


見ものです。(←遠い目w)





下山はですね、登って来た須走口ではなく、御殿場口を下っていきマッスル[パンチ]


map_gotenba.gif
(るるぶ.comより)

ここは相変わらず細長いルート図だ[あせあせ(飛び散る汗)]


この御殿場口を下山に選んだのは、御殿場口の醍醐味である七合目から一気に下る

”大砂走り”を是非メンバーに楽しんでいただきたいんですよね。

(本当は自分が楽しみたいだけだろ)


ここは昨年、わたくしが頂上から3時間ちょっとで下山できたルートですが、大砂走りがある

ことにより、距離はありますが他の登山道よりは早く、そして楽に下りて来れるルートなんで、

最高の下山コースかと思いますよ[わーい(嬉しい顔)]




と言うわけで、いよいよ明日、富士山登頂に向けてメンバー全員で挑んでまいります[パンチ]


もちろんわたくしは、肉Tは着て行こうと思いますw


後日、富士登山の模様は記事にしますが、富士山に登っている状況を

自身のツイッターでLIVEでつぶやいて行こうと思ってますw (→
@tepcodan

(つぶやいてなかったら、それどころではないとお思いくださいwww)


それでは、レッツらゴー[パンチ][わーい(嬉しい顔)]


タグ:富士山
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これで見納め!? 我が考案超人は集大成で幕を閉じる! [考案超人]


わたくし事で恐縮です。


これまでキン肉マンⅡ世~復活したキン肉マンにかけて、採用目指して36体の新超人を考案し、

超人募集に投稿してまいりました。


約3年半、無駄に考案しつづけたのであります。

(その割には投稿数が少ないんですけど[たらーっ(汗)]


これまで投稿した超人たちが、いま連載中のキン肉マンに採用されるのかされないのか、

はたまた、すでに不採用なのかはわかりませんが、それはさておき・・・


ここらでひとつ、自分なりに区切りをつけようと思いました。


そう、本日の記事をもってわたくし、、、




















普通のおっさんに戻ります!










・・・・・・










・・・つって、そもそも普通のおっさんなのに、キャンディーズ的なギャグを無駄に織り込みましたが、

新超人を考案することに、本日の記事をもって幕を閉じたいと思います。


これまで、コメント欄にたくさんの励ましのお言葉を頂戴し、本当にありがとうございました。


皆様のコメントに、採用への希望を持たせていただき、そしてブログで超人を考案する

モチベーションになっていたのは言うまでもありません。


本当にありがとうございました。


今後、これまでわたくしが投稿した超人が、採用という奇跡があるのなら、

それはそれでラッキーですが、個人的には無いと思っています。


それは、ハガキに超人たちの特長を書き過ぎていることは、おそらくマイナスなイメージw

それに付け加えて、ふざけ半分な特長の書き方をしてしまっているので、ハガキの見た目

ウザがられている可能性が高い・・・というのが、採用されない要因なのではないかと、

勝手に自己分析しておりますw

(自分がゆで先生の立場だったらそうだからw)


巷では、採用される可能性を高くするには、超人の特長を書き過ぎない事や、

絵の質よりも投稿する量を増やす事。


今話題の物をモチーフにする事。


イロモノ超人は採用率が低いのでなるべく避ける事。


以上のようなことが挙げられると思います。



・・・・・・



ほとんどそれらが当てはまらない、わたくしの考案超人w


本日でこの考案超人コーナーが幕を閉じるわけですが、ただ、このまま口をくわえて

このコーナーを終わらせるわけにはいきません。


最後の最後まで、自分のポリシーと言いますか、スタイルと言いますか、

自分らしさを貫き通しまして、先日最後の新超人たちを投稿してきました。


ということで、無駄に考案してしまった最後の超人たちを毎度のことながら多大なるご迷惑を

おかけしてしまいますが、強引にご紹介させていただきたいと思いマッスルw


最後のあがきと言いますか、ハガキと言いますか、わたくしの考案超人としての集大成!

と、皆様に感じていただけたら幸いです。



もうね、最後だという感情から、涙ながらにポストに投函してまいりましたよ[もうやだ~(悲しい顔)]  (←ウソつけコラ)





で、、、 キン肉マンが再び連載を開始してから、すでにこのコーナーは3回ほど、

記事をアップさせていただきました。


「真・完璧超人採用に向けて新超人を考案してみたPart・・・」 という題目のテーマで、

超人を考案させていただきましたが、今回は集大成ということもあり、テーマはとくにありません。

(そもそもテーマにそって考案してないだろうが) 


とにかく、これまでわたくしが個人のノートにメモ程度に記してきた超人たちを全て実体化させ、

悔いの残らぬよう描き上げた次第です。


別の言い方をすれば、これでもうネタは尽きたとも言えるのですがww









いま連載中のキン肉マンでは、無量大数軍という完璧超人がわんさか登場してきましたが、

数字の単位的に、無量大数のひとつ前の桁にあやかって、わたくしの考案超人たちは、

不可思議大数軍とでも言わせていただきますw



そんな新超人たちを最後はなんと、、、



















なんと!
























なんと!






















なんと!



















12体も描いちゃいましたぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

(最後まで羽鳥アナか)


12体なんて、自分でも無駄にも程がある・・・と突っ込まざるを得ませんww


ということで、早速行かせていただきたいと思いますお。


では、トップバッター1体目の超人はこれだっつえ!









37ダイコンマン.PNG


ダイコンマ~ン!


通称ダイちゃん。


ダイコンマンとの出会いはですね、なんかのクジで自動的に当選したのか、

いきなり宅配便で我が家に勝手に運ばれてきたのが最初ですw


大きな包み箱のオーバーボディを剥ぎ、なにこれ・・・?的な大根キャラの

抱き枕が送られてきたわけですよ。


だから、たまにその抱き枕でキャメルクラッチとかやるわけですけども。。。

(やってません)


いらないので誰かにあげようかとも思っていたのですが、ズルズルと和室に居座りつづけて早10年。


そんなダイちゃん(←自然とそう呼んでた)をモデルにして超人にしちゃったんですねぇ。


待望の超人化ですよ。


無駄過ぎますでしょ?w


でも、自動的にクジに当選し、我が家に来たダイちゃんの ”運” というものを、

超人募集にダイコンマンとしての運で託してみたくなったのですw


たのむぞ! 漢方Ⅱ!  ・・・でなくて、ダイちゃん。









つづきまして、職人魂2番バッターなる2体目の超人はこれだっつえ!









38デンタクン.PNG


デンタク~ン!


見るからに電卓そのまんまの超人です。


これは、前の考案超人の記事で、肉友ねんどさんがコメントにアイデアをくれてですね、

それを描かせていただいたと言う訳ですw


「○○○くん」と名付けられる程、ゆるキャラ的に可愛く仕上げるつもりだったのですが、

結果仕上げられなかったので、全く納得がいってないのですが、でもこれで投稿しちゃいましたw


す、すみません・・・ねんどさん[あせあせ(飛び散る汗)] 


でも、ハガキにはちゃんと、岩手県ねんど&神奈川県てぷこだん で投稿しておきましたので、

どうかお許しくださいませw











つづきまして、3番バッターなる3体目の超人はこれだっつえ!









39ジ・オマルマン.PNG


ジ・オマルマ~ン!


キン肉マンシリーズに登場してきた超人には、和式便器のベンキマン、洋式便器のウォッシュアス

と、トイレ超人が存在するのですが、初心に帰って おまる ですよ。


さんまの娘は いまる ですけどね。 

(あーそうかい)


オマルマンの胸にウ●チが張り付いておりますけども、おまるなんで流せないんですよね。


すみません[たらーっ(汗)]


あと、トイレ超人を考案するなら、エコ的にバイオトイレの超人も考案予定だったのですが、

ウ●コ臭い・・・でなくて、面倒臭いのでボツにしました。









つづきまして、エースで4番! 4体目の超人はこれだっつえ!









40B・P・ブラックラベル.PNG


B・P・ブラックラベル!


この超人が誰なのか、もう見た目で一目瞭然かと思われますが、その通りでございますw


名前の頭文字B・Pからしてもおわかりではないかと。


そう、その二人がフュージョンしちゃったんですねえw


この超人については、昔からこのブログを読んでくださっている方には

その理由は明白かもしれませんw


二人がフュージョンしちゃった経緯を下記肉劇場で演じておりましたw


B・P・ブラックラベルの誕生を描いた肉劇場


ブラックラベルという名もそういうことでございますw


四次元空間やら時空を操る能力を持つ二人なら、フュージョンも物理的に可能なのではないかとw









つづきまして、強打者5番バッターなる5体目の超人はこれだっつえ!









41ジョイントマットマン.PNG


ジョイントマットマ~ン!


え? 見た目タイルマンじゃないのか・・・ですって?


いえいえ、ジョイントマットマンです。


ベランダやお庭に敷く、ジョイントタイルでもありませんよ。


お部屋に敷くジョイントマットです。


どうかお間違えのございませんように。

(あんたがな)



あっ[あせあせ(飛び散る汗)] いやじつは、ジョイントタイルで描いてたつもりだったんですけど、

描いていくうちにジョイントマットに近くなってしまいまして・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


やむを得ず、ジョイントマットになってしまった次第です[ふらふら]









さて、ジョイントマットマンも含めてですが、ここから数体、

ホームセンターがらみの超人がつづきますw


いや何せ、ホームセンターほど考案超人の宝庫はありませんからね~

(おいらだけ?)


最後だから言いますが、これから新超人を考案しようとする人には

オススメの場所かと思いますよw


色んな物を手に取って、超人の構想を練ってみてください[わーい(嬉しい顔)]


でも、ほとんどイロモノ超人になってしまうかもしれませんけどねw









では、ホームセンターがらみの超人、連発で行きませう!





グリーンという少年野球チームで6番バッターだったわたくしが贈る(どうでもええわ)

6体目の超人はこれだっつえ!









42ガムテープマン.PNG


ガムテープマ~ン!


これ、夏休みの工作にいかがでしょうか?


大小のガムテープを貼り合わせていくだけで、ガムテープマンが作れると思いますよ。

(勝手に自分で作ってなさい)


前回の記事で紹介しました ダンボールマン と、コンビを組ませてみたいですね。


きっと引っ越しもはかどると思います。

(そっち?)









つづきましては、恐怖の7番バッターとも言えるでしょう!?

7体目の超人はこれだっつえ!









43ドリルマン.PNG


ドリルマ~ン!


工業高校機械科卒業の人なら、実習で誰もがいじっていると思われるドリルスタンド。


やぁ~懐かしいですね~ ドリル。。。


工具コーナーで見かけて、久しぶりにドリるってみたくなりましたよ。

(←そんな言い方しません)


機械科卒業としては、ザ・マンリキという超人が親しみが湧くのですけど、


ドリルスタンドを超人にしておくのを忘れておりましたね。


すでに投稿されてるのかもしれませんが、個人的にはここで描けたことにスッキリしました。 


機械科としての任務を果たした感じです。

(どこが?)



あ・・・  ちなみに計算ドリルのほうは苦手です[あせあせ(飛び散る汗)]









つづきまして、下位打線の象徴8番バッターなる

8体目の超人はこれだっつえ!









44ザ・クリッパー.PNG


ザ・クリッパー!


えー どうなんでしょう?


ペンチマン的な属性とでも言いましょうかね。


クリッパーをモチーフに、超人にしてみました。


でもこの超人、一体コイツは何がやりたいのか!? 描いてて思うところはありましたが・・・w

(やっぱ草刈り超人?)


まぁホームセンターに行けば、いろんな道具がありますし、

とりあえず描いとけ・・・的なノリで仕上げた超人です[たらーっ(汗)]









ここまで、ホームセンターシリーズでございました。


さて、いよいよ打順もラストです。 


打者一巡しちゃうぞお。 9体目の超人はこれだっつえ!









45ジ・アルピニスト.PNG


ジ・アルピニスト!


スキーマンというアウトドア超人がいるならば、登山家なる超人もいてもよいのではないか!?

なんて思って、考案した超人です。

さすがに、7億パワーとは書けませんでしたけどね。

(思いっきり書いてるじゃねーか)


しかし、色塗りに失敗しました。 


個人的にはもっとさわやかに描こうと思ってたのに、完全に配色ミスです[ふらふら]


これまで配色ミスで描き直した超人もいくつかあったのですが、今回はもう。。。w


自分が山登り好きなので、書いておきたい超人の一人だったのですが、

全然イメージが湧かなくて、しばらくの期間描けてなかった超人でしたが、

今回やっと描けましたね。


もうね、野口健の顔しか浮かんでこないんですよw


そんなルックス嫌ですからねぇ。 (←あくまで超人としてです[ふらふら]









つづきまして、パ・リーグならば指名打者的な10番目の選手!


10体目の超人はこれだっつえ!









46ジ・アスタリスク.PNG


ジ・アスタリスク!


パソコンのキーボードをジーっと眺めながら仕事のことを考えてたら、

アスタリスクのマーク 「*」 が目に入ってきましてね。


これ、そのまんま超人の顔にできるな。。。なんて無駄に思っちゃったわけですよ。


だから無駄に考案しちゃいましたw


どんな超人かは、とても考えにくい超人なので、とくにこれと言ったコメントはございません。









さてさて、超人の紹介もいよいよ佳境に入って参りました。


つづいては、チームの勝ちパターンとしては守護神が必要ですよね。


そうです、11体目の超人はこれだっつえ!









47ゴッド・ラムセス.PNG


ゴッド・ラムセス!


これは一昨年の夏、エジプトに旅した時にメモっておいた超人です。


エジプトの象徴ラムセスⅡ世をモチーフにし、エジプトのところかしこにあるレリーフを

ボディに配置してみました。


思い切って顔を ライディーン似 にしちゃおうかな?とも思ったのですが、

サンシャインがゴールドライタンと言われてしまうような二の舞になりかねないので

あえて踏みとどまりましたw


一応わたくし好みの巨漢超人で~す。


うちのお嫁ちゃんも、採用されるならこの超人ぐらいだろ・・・ と、感想をいただきましたw





























そして、ついにこの時がやってきちゃいました。


わたくしが考案する最後の超人でございます。


ここまで野球の打順で選手を紹介するように、考案超人をご紹介してまいりましたが、

最後はもう監督の登場ですよ。

(グムー 嫌な予感・・・)




12体目の超人はこれだっつえ!



















48テプコダン.PNG


テプコダ~ン!


大変申し訳ございません[あせあせ(飛び散る汗)]


やっちゃいました。


これはもう禁断ですよね!? 自分を超人にしちゃうなんて。。。w


しかも思いっきり顔がハットリのシンちゃんだし。


これを見たゆで先生が、シンちゃんだと思わなければ良いのですが。。。

(絶対思うわ)



最後なので、どうか軽くお流しくださいませ。。。m(_団_)m

















いかがでしたでしょうか。 わたくしの考案超人。。。


キン肉マンが盛り上がる今、新超人を考案し、ハガキに描いて超人募集に送る投稿超人たちに、

20代の若い選手たちがどんどん増えてきております。


とても良いことですね。


まだまだキン肉マンの未来は明るいと思います[わーい(嬉しい顔)]








約3年半、他の肉ファンの皆様と同じ時間、思いを共有したことを振り返り、

自分が投稿超人のユニホームを脱ぐと想像した時に、大変さびしい思いになったし、

今回の決断は大変難しいものでした。


仕事の激務の間に自分なりに考えて出した結論は、20代、30代と、若い選手が増えてきた

投稿超人たちの中に、いま以降、僕がいるべきではないのではないか。


そうであるならば、できるだけ早く、投稿超人に幕を閉じることが若い人達にとっても

僕にとっても、良いことだという結論に達しました。


今回の決断を受け入れてくれる、、、そして3年半、ブログで新超人の発表を許してくれた

このブログの読者の皆様に、感謝の意をお伝えしたいです。


そしてこれまで考案する楽しみを与えてくれたキン肉マンに感謝申し上げます。


僕はこの3年半の経験という誇りを胸に秘め、前進していきたいと思います。






























(イチローの会見パクってるだけじゃねーか)














最後になりましたが、わたくしの無駄すぎる考案超人にこれまでお付き合い頂きまして、

本当にありがとうございました。


でも、ここまでこのコーナーをつづけられたことは、無駄では無かったと思っています。

本日で、投稿超人というユニホームを脱ぐことになりますが、まったく悔いはありません[わーい(嬉しい顔)]

















我が考案超人に一片の悔いなし!




ご静聴ありがとうございました。。。m(_団_)m





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