今回は、その後輩から聞いた話しと、元機関士さんのお話しです。
その後輩が、ある車掌さんと仲良くなり
色々と車掌の仕事のことを、聞いたそうです
車掌さん、い わ く
車掌で一番退屈で大変な仕事は
貨物列車の車掌だぞ
なぜって、とにかく眠くなるんだって
眠いが寝てはいけない
そうですよね、確かに、拷問に近いかもね
その後輩も、貨物の車掌だけは成りたくないし
駅の仕事は大変(客とのからみが)だから、保線に
来たそうです。
この写真を、載せた理由は
貨物の機関士は、過酷な仕事
疲れるんです、覚悟して機関士になってね
と言う 応援の意味を込めて、載せました
(これは昔の写真です)
やがて月日がたち
私が勤めていたバス会社に、元JR貨物の機関士さんが
就職して来たんです。
当然元鉄道仲間ですから、話掛けますよね
その元機関士さんが、辞めた理由は
やはり
夜勤
夜勤が多くて、疲れたそうです。
ですから、貨物に就職希望の方は
自分が住んでいる地区の貨物ダイヤを良く調べて
昼間のダイヤと夜のダイヤの割合を、確認した方が
いいかもね
好きな仕事でも、夜の仕事は大変ですからね
私も国鉄時代は月8回の夜勤を、こなしてました。
眠かったが、一番印象に残っています。
つづく