アルコール依存症ダンナと共依存妻よ

アルコール依存症に振り回されています。初めてごらんになる人はブログの最初のほうをごらんになっていただけるとうれしいです。

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ダンナとの結婚

ダンナと結婚する約束をしたとき、ダンナのお母さんがやけに早く結婚を進めてくれました。
一方、我が家の両親は、ダンナがバツ1で子供もいたのでちょっと考えたらと言っていました。
でも、ダンナのことが好きだった私は躊躇なくダンナといっしょになりました。
それが今から21年前。
私が27歳でダンナが39歳のときでした。

結婚してすぐにわかったこと。
この人の飲み方は尋常ではないということです。
ダンナの仕事は公務員。残業もほとんどありません。
家にはすっとんで帰ってきます。
最初は共働きでしたので買い物をしたりして家に戻る私のほうが帰るのが遅かったですね。
家に戻ると、ダンナがもう日本酒を飲んでいます。
すごい速さでぐびぐびと飲むのです。
明日も仕事というときはちょっとセーブして日本酒の一升瓶の半分くらいを飲んでいました。
けっこうおとなしく飲んでいましたね。
ところが、そのころは土曜日は半日の仕事でお昼には帰ってきます。
そうなると土曜日は昼間から飲み始め、食事も満足にとらずにずっと飲んでいます。ちょっと寝ては起きてまた飲み始めるのです。
そうなると、怖い!!文句を言い出します。ちょっと言い返すと殴ってきたりもしました。
ダンナの母が早く結婚してという意味がその頃よくわかりましたね。
とにかく、日曜日も朝というか、土曜日の夜中からずっと飲んでいましたね。
お酒が少なくなると怒るのでいつもお酒の用意をしていてなくならないようにしていましたし、食べたいと急に言い出すので食事をすばやく出せるようにそれもダンナの気にいる食事をすばやく出すようにしていました。
これが私の共依存の始まりになるのでしょうか。
ジャンル:
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キーワード:
土曜日の夜

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