ココロコネクト・第9話

バラバラになった文研部だが、伊織がひとりで何とか繋ぎ止めようとしていたのを太一は藤島の導きで戻る事が出来た。そして二人で再出発。伊織は姫子と、太一は義文と話をしてみる事にする。太一が会った時の義文は難しそうな顔をしていたが、これはしてやられたかーと言う表情。義文も謝ろうと思っていた所だった。またうまいところを太一に持って行かれたな。

伊織の方は収穫無し。姫子はひたすら避ける方に向かっている。それでも伊織はもういちど姫子の家まで行ってみると言う。そこで太一と義文は唯のところへ。

相変わらず引きこもっている唯だったが、今回は(姫子がいない)太一と義文ふたりと言う事もあってか中に入れてくれる。そこで義文の説得工作。欲望解放は乗り切る事が出来る。その証拠を見せてやると。

ここの時点ではひょっとして唯を挑発して欲望解放させてそれを止めてみせるのかと思ったら違った。唯が好きでしかもHな自分が唯と二人でラブホに泊まって何もしない事で証明して見せると言うのだ。

あ、あー、まあ、そりゃ一応辻褄は合ってますがw
唯も理屈は分かったが、かと言ってのめる訳でも無し。
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ここで一押しの太一の屁理屈登場。

唯はあの事件の時には暴力を振るう事で何が起きるのかは自覚していなかった。だから相手をぶちのめしたいと言う欲望が解放されたのだが、今は違う。誰かを傷つけたくないと言う欲望が形成されている。そちらの方がより強い欲望だから、もう欲望解放が起きても誰かを傷つけたくないと言う欲望の方が勝ってもうあんな事は起こさないだろうと。

え、そうなの。これって常時一番強い欲望が勝るんだ。てっきりその場で先に発動するのが解放されるのかと思った。

だから義文がこの仮説を証明してやろうと。一緒にラブホに行って、唯に手を出さずに唯を悲しませたくないと言う方が勝るのを証明してやろうと。

ラブホ、ラブホな言い草に唯は漸く納得する。分かった、行ってやるわよと。
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※学校にですw

こうして唯も学校に来る様になり、残るは姫子。しかし姫子は相変わらずみんなを避けている。そんな姫子の家に担任の後藤がやって来る。勿論、中身はフウセンカズラ。

みんなを避ける事でこの事象から逃れようとしている姫子はフウセンカズラにとっては「面白い」状態では無い。だから掻き回しにやって来た。いくら学校には行っていると言っても、この状態はひきこもっているに等しい。だから介入にやって来たと。あんた、守りたいものがあるんでしょ。目を逸らしている物があるんでしょと。あ、意識しちゃいましたね、そうそれでいいんです。面白くなりそうじゃないですかと。
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フウセンカズラの動きを受けて姫子はやむなく校外学習で太一や伊織と班行動をとる事に。予告を見ると次回はやっちゃいそうだね、姫子。


それにしても記憶に空白があっても気にしない後藤ってw

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アクセル・ワールド・第21話

赤の王、ニコに心意の力について相談を依頼する春雪。もっとも、最初は相談事としか言わなかったので割合すんなり会ってくれたが、ぼそっと心意の力についてと言ったら途端にニコの表情が変わったw
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それまでは春雪お兄ちゃん相変わらず丸いね、とか、博士もおひさ相変わらず暗いねとか言っていたのに。

奥の部屋借りるよと言う事で行った先はケーブルを使わないとグローバルネットにも接続出来ない様な隔離された場所。そこで何故こんな話を持って来たのか尋ねる赤の王。春雪は能美の事を話したのだろうが、それはよそのレギオンの揉め事で、このままネガ・ネビュラスが潰れてくれた方がこっちには都合が良いと言う。ああそうか、春雪が話す内容だけだと杉並区内部での揉め事になるのか。見てるこっちは既に能美があるグループの一員でそのグループをこのままのさばらせておくのはまずいだろうと思っていたので、赤の王が手伝うのに意味があると思っていたのだが。

それでも前の借りのお返しだと言う事で拓武に心意の力の使い方を教える事になった。

流石に王だけあって心意の力がどんなものかよく知っている。4種類あるのだそうだ。でも赤の王が使えるのはその中の2つ。アバターの特性で使える力も変わってくる。そして拓武=シアン・パイルが心意の力を使える様になるには自分の心の傷と向き合わなくてはならないと。

と言うわけで、拓武はその昔道場で遭っていたいじめについてはじめて語る。春雪が聞くのもこれが初めて。

「あんたの傷、しかと聞いたぜ。その恐怖を乗り越えられればお前は真の近接型として攻撃威力拡張の心意をマスター出来るだろう。」
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と、小学生の女の子が申しております。

どんな小学生だよ。

拓武が心意の力を獲得する修行をする間、春雪はレパードさんに引っ張られて能美が対戦リストに出て来ない秘密を探りに秋葉原へ向かう。秋葉原は黄のレギオンの中にあって黄の王の力が及ばない独立したエリアだと言う。そこに様々なアバターが集うのだが、ここで情報を聞きだそうと。

実は秋葉原でもマッチングリストに登場せず、相性のいい相手と戦って荒らし回っているヤツがいるのだ。このままでは秋葉原の存在意義が失われる。だからお互いそれに関する情報を交換しあおうじゃないかと。秋葉原でマッチングリストに出て来ないヤツの名前は「ラスト・ジグソー」。
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ダスク・テイカーではない。そしてサルファ・ポットでもない。やはり彼らのグループがあって、そう言う連中が動き回っている様だ。

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舞台探訪・アクセル・ワールド・秋葉原編(第21話)

メイドさんのバイクに乗って春雪は秋葉原へ。今回は特定も何も、ほぼ全部見た事のある風景でした。

レパードさん、昌平橋の方から石丸本店前の方向に進入。
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中央通りの方向へ走ります。
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中央通りに出たところで左折
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何と言う事でしょう!背後には「石丸電気駅前店(パソコン館)」が見えています。
これは現在はラジオ会館1号館です。石丸電気パソコン館は4年前の11月に閉店し、長らく空きビルだったのがラジオ会館本館の建て替えの為にテナントが昨年6月に一時入館して現在はラジオ会館1号館なのです。

そして中央通りを北に進み始めますが、
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何と言う事でしょう!背後には「古炉奈」が見えています。
古炉奈は3年前の6月に閉店し、現在はグランヴァニアになっています。ところがよく見るとガード下の看板はグランヴァニアなんですね。

さらに進みますが、
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何と言う事でしょう!背後にカラオケ店もボークスもありません。

これは2年前の11月に撮った写真ですが、ちょうどこの頃の感じですね。
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さらに進んでソフマップ1の前を通過。
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これは新しいです。ここが「ソフマップ1」になったのは昨年の7月です。

この場面は一旦万世橋の方に戻っちゃってゲーマーズのビル。
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現在は石丸電気の看板をエディオンに変更する工事で足場が組まれて画面に被っています。

UDXの向かい側へ
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隣がもうばんからラーメンになってますね。

さらに隣のじゃんぱら2号店が見えます。
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ごく最近開店した店から、4年前に閉店した店まで新旧入り交じった秋葉原編でしたw

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恋と選挙とチョコレート・第8話

小一時間この部屋でいたしましょう、と言う意味深な話をし、今回の冒頭であやしげな会話をしたにもかかわらず、前回の予告で将棋をしているシーンを流してしまったせいで全てが台無しに。
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ところが小一時間では痴漢追及の手は収まらず裕樹は出るに出られずそのまま皐月の部屋に留まる事になる。こうして二人きりの深夜のさしあいになるのだが、その時に皐月はやはり裕樹が葉月とキスをしたと言うのが気になって問い詰める。裕樹はあれは事故だったと言うが、じゃあ私の場合も事故ならいいのかと。皐月は今回相当裕樹に対して積極的な姿勢を見せるが、これは皐月のどの気落ち由来かね。一応ゲーム原作のアニメだから大した理由もなく女の子が主人公に好意を寄せるのはありなのでそこ由来の気持ちはあるだろう。それに加えて事情のありそうな姉が親しくしている相手だから自分もと言う気持ちもあるのかもしれない。

結局朝帰り。その割りには眠たそうじゃないので、これは途中で寝たと言う事ですね!w

非常階段を使って降りるのに皐月が裕樹を下まで見送るので、これは一緒に居る所を誰かに見られるんだろうなと思ったら葉月に見られた。もっとも葉月のおかげで皐月と裕樹のあやうそうな関係は一回頭を冷やす事が出来た訳だが。そして朝帰りを見ていたのは葉月だけでなく未散も。原作ではどうなのか分からないが、未散は存在感が薄いなあ。こんな感じで画面に挿入されているけど、存在意義が感じられない。少なくともアニメでは。

合宿のおかげで本選の準備は順調に進行。希美はレクリエーションとして肝試しをやろうと言う。作業も進んでいるし、いいんじゃない?と言う事になったが、裕樹とペアを組んだ千里が妙な感じ。私の事は気にしてくれないのかと言い出した。その原因は酔いつぶれた葉月を裕樹が介抱したと言うものだが、あれは単に送り届けただけだと。でもその後の裕樹の言い分がおかしい。だから千里の事だってちゃんと気にかけると言うが、でもそれは恋じゃないと。なんでわざわざそんな事言うの?
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さて風呂上がりで合宿棟に戻ると思われる裕樹(これも建物の関係が分かりにくい)、またも葉月と遭遇。葉月は葉月で皐月の事でやはり裕樹に絡んでくるのだが、じゃあ真面目に好きだと言えば良いのかと、真顔で「好きだ」と。しかしこれには裕樹だって困るよね。いくら普段から親しくしているとは言っても相手は教師なんだし、ここでどう反応していいのか悩むだろう。保留ってのは仕方あるまい。

そこで葉月は皐月に裕樹をかけて勝負しようと。さらには皐月が買ったら皐月が知りたい事を話してやると。両方の条件で皐月は受けたと思われ、またも皐月の部屋で今度は皐月と葉月の将棋の勝負。この姉妹、将棋が得意なのか。このあとソラで勝負するしなあ。しかし何でまた将棋。

この勝負のおかげで葉月は皐月に本当の事を話すきっかけが出来る。実はキャラの名前の確認の為にWikipediaを見に行っていたのだが、その時に葉月の項目で「学園教師で皐月の実姉」と言うのをうっかり見てしまっていた。だから葉月が過去を話し始めた時に皐月が異母妹と言う話になって「あれ?」と思った。ところがさらに話が進むと実は葉月と皐月は同じ母から生まれたと言うのが分かる。葉月は自分の子供でもないのに育ててくれた母親の事がないがしろにされるのが許せなかった。だから実家に反発していた。そりゃそうだ。育ての親は大切なものだ。それが無体な扱いを受けるとか許せないだろう。この事を初めて知った皐月は今迄の事が申し訳ないと涙する。
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と言う訳で、裕樹がたまたま媒体になって東雲姉妹の間の蟠りが解消された訳ではあるが、東雲皐月と懇意になって密会しているのを毛利派がキャッチ。本人はどう思っているかは分からないが、とりあえず対立候補などに利用されない様にと注意を部下に促す。

どこかで利用されそうだね。

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貧乏神が!・第9話

女子の体育教師がお休みと言う事で、今日の体育は男女ペアのテニス。はーい、仲の良い人同士でペアになってー・・・・なんて酷い授業。

こんな生徒もいるがな。
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嵐丸は恵汰とペアを組みたそうな顔をして妄想に耽っているが、結局自分の妄想で暴走するだけ。あれ、市子が見つけて組ませてやるとか、或いは恵汰とのペアを組むか葛藤するとか、そう言う方向に行くのかなと思ったら、そんな事は全然なく、ペアを組みたいと群がる男子に囲まれる。

それを見て相変わらずうざいと言う女子達。でも中心の子が前回の事件で変わったかな。
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他の男子を押しのけて「テニス部の王子様」(ソフトテニス部だが)こと艶光路紫苑がペアを申し込んで来る。紫苑を見定めてペアの申し出を受けるも受けないも判断する間もなく、紅葉がゴリラをひっつれて市子を挑発したから市子も売り言葉に買い言葉、テニスで勝負をかける事になった。

しかも負けた場合のリスクは全てペアの相手にひっかぶせて。紫苑が坊主ってのも酷いが、剛狸原柳次の雌ゴリラの檻の罰ゲームも酷いな。おかげでペアの相手の方も負けられない全力の戦いになった。ゴリラのパワフルなサーブで市子はぶっとばされるが、それで済む市子ではない。逆に強烈なお返しをして、ゴリラに凄む。

一方、テクニックの紫苑と言うが、テクニック以前に紅葉が腕を自由に伸ばしたりして人間ではない動きをするのに翻弄される。

紅葉の人外のプレイに市子は蘇民将来を持ち出して、もう紫苑もゴリラも関係ない市子と紅葉のガチバトル。ついにはテニスコートだった所が巨大クレーターに。

勝負は引き分けに終わり、紫苑もゴリラも罰ゲームを受けなくて済んだが、お互い市子と紅葉に対して深いトラウマが。


諏訪野が居なくなってからちゃんとした食事を摂っていない市子は自炊に挑戦する事にした。結果は見えているとは言え、なぜまたそんなに食材を揃えて難しそうなレシピに挑もうとするのか。まずは焼き肉とか焼き魚とか比較的簡単な所から始めれば良い物を。

そんな折りにもう一人の貧乏神が市子の所にやって来た。黒百合は紅葉の姉の山吹に紅葉を押しのけて褒められたくて、幸福エナジー奪取の進捗がはかばかしくない紅葉に代わって市子の幸福エナジーを吸い取ろうとして来たのだ。

ところが市子の強大な幸福エナジーによって吸い取りに失敗するどころか、市子と紅葉の料理対決の審判員として巻き込まれてしまった。メニューは?と言われて肉じゃがを希望した黒百合だったが、紅葉の作った物が出来は良くても肉じゃがではなかったのに対し、市子が作ったのは得体の知れない化け物。

で、審判はそれを食べて勝負の判定ですよ。
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ひとくち位ならなんとかなるだろうと市子の料理を食べた黒百合だったが、一口でも命取りだった。這々の体で逃げ帰ざるを得ない黒百合。

黒百合は、居座るキャラなんじゃないかなと思ったのだが、そう言う話の流れにならなかったか。

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人類は衰退しました・第9話

いじめられっ子さんとか、妖精さんの世界にも嫌な社会構造はあるんですね。今回の話はそう言う方面になってちょっとそれはなあ・・・なんて感じなのかと思ったら、それとは違う方向に進み出した。

島スタート、まさかの島スタートです。って、良い冒頭言だなw

妖精さん人口が増え、溢れて「押し出された」妖精さんを率いて「わたし」は新天地を目指す。うっかり湖畔の桟橋で気を取られていた「わたし」は桟橋が壊れて流されてしまい、湖の中の島に漂流。樹木が茂っている以外に何も無さそうな島だったが、それがかえって元の地ではあぶれて鬱状態になっていた妖精さん達に仕事をする喜びを与える。

誰かの為に何かをつくる、その誰かは今や目の前の「わたし」しかいない。そこで妖精さん達は「わたし」に女王になる様に要請し、曖昧な返事でかわそうとしたものの「わたし」は女王に推戴されてしまった。かくて妖精さん達は「わたし」女王の為にインフラを次々と作り出して行く。最初は原始的な発火装置しか作れなかったのに、落ち葉のベッドに始まり、寝室が段々完成して行き、絹のドレスや水洗トイレも完成。水洗トイレは重要だよね。つまり完成まで「わたし」は外でいたしていた訳ですね。

妖精さん達がやる気を出し、「わたし」はそれに応えるべくクッキーを焼く。なんだか不安を感じつつもうまく回っているかなと思ったら、あー、開発の為に樹木がどんどん倒されて行ってますよ。
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これはどう見てもイースター島エンド!w

やがてパイナップル発電による電気の供給も行われ、お湯も使える状態に。これまで女王の仕事だったお菓子作りも、まるですずらんの様な姿の    を実らせる植物を妖精さんが作った事により解放される。ところで「わたし」、すずらん毒の事を知っていたのか。衰退したわりには知識は随分持ってるよね。

妖精さんも8000人に増え、繁栄した島ではやがて妖精さん達はモニュメントまで作り始める。
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ほら、モアイ像あるじゃんw
ところで妖精さんの増殖ってどう行われるんだ。やっぱり栄養生殖なのか。

ところが遂に島の樹木資源が枯渇して継続した生産活動が不可能になった。「わたし」は資源の尽きたこの島を放棄して脱出する事を決意するが、既に資源が無くなった為にモニュメントを破壊して脱出用の船にしようと言う「わたし」の提案に、せっかくのモニュメントを破壊しないといけないと言う事態でまたもや妖精さん達は鬱状態に。そしてこの鬱状態の雲は島の上空で滞留して島だけに雨を降らせ続けるのだった。

荒天で島は水没し、文明は崩壊。

流れ着いた(なんだかんだ言って妖精さんの加護か「わたし」は流されても助かるね)ところで「わたし」は祖父と助手さんによって発見された。固有種が生存していた島をひとつ失った訳ではあるが。
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ゆるゆり♪♪・第9話

年少組のあかり・ちなつ・櫻子・向日葵が集まってテスト勉強。

但し、櫻子だけは遊び気分が満々。まあ居るよね、名目が何であれ友達と集まったら遊びが最優先の気持ちになる子って。ええ、誰がとか言いません。多分自分がそうだった様な気が。櫻子ほど露骨じゃなかったにしろ。

各々分からない事があったら教え合おうと言う事で、得意な科目を示し合うのだが、「地理」と「社会」以外って、今の中学のカリキュラムって「地理」が「社会」から独立しているのか。

櫻子は論外w
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つか、ちなつ達がせっせと勉強してるのに全然やる気ないし。あまつさえちなつのおだんごで遊ぶし。

その頃、京子は結衣の所に遊びに行っていた。京子の傍若無人ぶりと櫻子の傍若無人ぶりが似てると言う事で、京子の様に一夜漬けで試験範囲を覚えられないかと言う事になったが、三点倒立とか嘘すぎるだろう。にしてもどうやってるのか。24時間だけ有効な脅威の記憶力があるとか。

結衣がパンを焼いたので、それじゃあかり達に差し入れに持って行ってと頼まれたものの、途中でお腹が空いて全部食べちゃう京子。いや、結衣の所で食べたばかりなのに、どんだけお腹が空くんだ。

全部食べちゃいました~と言われて怒り狂うちなつ。ああ、結衣のお手製のパンだったからねえ・・・


姉からパウンドケーキを貰ったので部室に持って来たちなつだが、今日は緑茶の日だったので合わないなー、じゃあ明日まで置いておこうかと考えたものの、その辺に置いておくと京子が食べてしまいそうなのでどこかに隠しておこうと考える。押し入れを開けて、ここかなー、なんて思ったタイミングで京子がやって来たから思わず自分まで押し入れの中に。

出る機会を失ってしまって、どんな方法を考えても結衣から変な子に見られちゃうと出られないちなつだが、ここは考え方をちょっと変えるんだ。ちなつが出るに出られないのは結衣に変な子に思われるのが困るからであって、京子やあかりにどう思われてもあまり問題ではない。だったら三人同時に中座するのを待つのではなく、結衣だけが中座する機会を狙って何気なく外に出ればよい。

なんて思っても結局結衣が中座する機会は無かったんだろうな。

そして実は結衣もパウンドケーキを作って来ていたので、外ではみんながそれを食べる事に。
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無念のちなつはまたも結衣のお手製のパウンドケーキを食べられずに自分の持って来た物を。

結局、パウンドケーキを食べた訳で、最初から緑茶の日を紅茶の日に切り替えると言う発想は無かったのか。


ちなつがあかりの家にお泊まりに来たのだが、いつもなら21時に寝ちゃうあかりが22時になったらもう既に眠たそう。あかり、良い子なのでちなつに合わせようと頑張る。取り敢えずホラーDVDを見て目を覚まそうと。ちなつは先日の映画館の時もそうだったがホラーは苦手で、あかりの目はちょっと覚めたものの、ちなつは固まってしまった。

その後はトランプを始めたが、やっぱりあかりは眠くなってしまう。そんな訳であかりを先に寝かせ、ちなつも眠ろうとしたのだが、あのホラーの怖さがまだ抜けていない。そして寝てる時のあかりが怖すぎw
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怖さを結衣との甘い妄想で吹き飛ばしたかに見えたちなつだが、布団の外にはちなつの姉が。
赤座姉妹怖すぎw


ごらく部の4人 × 生徒会の4人。あまり無いカップリングの4組。

まずはあかりと千歳。コンビニの帰りにボランティアで掃除をしている千歳と遭遇。丁度買って来たソフトクリームを一緒に食べようとあかりが取り出したがソフトクリームが根元でぽっきり。ああ、あるあるw

しっかり者の千歳がついていたので、慌てずに元に戻して、上から押さえつける様に食べれば大丈夫、に収まりそうだったのに、走ってきた子にぶつかられて落下。まあ、千歳と一緒に食べような、になったんだからそうがっかりしなくても。


ちなつと綾乃。最初はこの二人で服を選びに来たのか、珍しい事もあるものだと思ったが、やっぱり偶然お店で会ったと言う事か。二人とも、ちなつは結衣の事を、綾乃は京子の事を、話題にして全然話が噛み合わないw


京子と向日葵。本屋で遭遇。おっぱいちゃんと命名されてしまう向日葵だが、京子の参考書のチョイスには感心する。京子の勉強はよさげな参考書を丸暗記だそうだ。数学はどうしてるんだろう。


結衣と櫻子。料理の材料を買って来た結衣の袋を除いて櫻子の世間知らずが爆発。挽肉が焼き肉に、きくらげはどんな海月って、まあ中学生だときくらげを知らない子もいるかもしれないが。ハンバーグは確かに自分で作るより出来たのを買って来て焼く方が安くて手っ取り早い。て言うか、そう言うハンバーグがあると言うのを櫻子が知っている方が上出来ではなかろうか。

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舞台探訪・夏色キセキ・下田周辺部編

3.下田港地区
周辺部編の最初は下田港地区になります。

第5話では凛子のお見舞いをした優香が逆に風邪ひいちゃったと言う話を3人でまどか浜海遊公園の海遊の足湯でしています。
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街からは結構離れているので、どう言う流れでここまで来たのか。

同じまどか浜海遊公園には坂本龍馬の像があります。ここは第10話で、幽霊ホテルの件を思い出そうとしてお石様に願ったら、小学生時代の夏海達が召喚されてしまって、それを追って現在の夏海達が追いかける、その場面で登場した所です。
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ここで空を見上げて、こんなに晴れているのにこの後天候が急転する、それを小学生の私たちは知らない、と言う所。

幽霊ホテルのモデルとなったのは、まどか浜海遊公園よりもう少し市街地に戻った所の道の駅「開国下田みなと」の目の前にある廃業したホテルです。
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幽霊ホテルに向かう小学生の夏海達はその道の駅「開国下田みなと」で目撃されます。
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この場面、放送当時は街の中かなと思ったのですが、市街からはちょっと離れた場所だったんですね。

この左側に見えているバーガーショップは第7話で練習の件で夏海と優香が言い争いをした後に優香と凛子が寄った店です。
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結構同じ場所が違う話で使われているんですね。


4.水族館地区
水族館地区とは言っても、中に入らなかったのでw、本当にちょっとだけ。
水族館は第4話の中身が優香で身体が紗季のデート編になります。

これは水族館入り口のウミガメの水槽。
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水族館のアクアドリームペリー号を外から眺めたもの。
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これは水族館の駐車場から見た水族館へのアプローチ。多分大抵の時間は車が駐車しているのでこの通りの構図にするのは結構難しいです。
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だからここでしんみりとか、夕方なら可能なんですかねw


5.もっと郊外(柿崎、田牛)

第10話の幽霊ホテル編、荒れた海に飲み込まれそうだった小学生の夏海達を中学生の夏海達が助けた後でバスを待つバス停は柿崎地区の腰越バス停です。
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「越」の字が見えますね。
小学生の夏海達は幽霊ホテル探検の為に、道の駅→まどか浜海遊公園と順当に東の方向に進んでいるので、設定上は幽霊ホテルからの帰りがそこよりもっとずっと東側にある柿崎地区に出て来る、と言うのはあまり無理がありません。ホテルや波打ち際の遊歩道がどこのをモデルにしているかは別として。

他では見られないバスの待合い小屋があるのもここ位ですし。
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ここの道は東伊豆道路の国道135号線から別れて、須崎の御用邸の前を通り、爪木崎に行く道路です。爪木崎に採集に行くのに何度か通りましたし、なによりもこの腰越の浜辺では私が採集した砂からちょっと変わった性質のEuglena(ミドリムシ)が出たと言う事もあって覚えています。


さていよいよ最後は終わらないナツヤスミ、何度も繰り返す日々を海に行ったりして過ごす夏海達ですが(どっちかと言うと優香の主導ですがw)水着になって泳ぎに来たのが田牛のサンドスキー場のある海辺。
道路からの入口は狭い階段の口です。
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その辺りから見下ろすと田牛のサンドスキー場の海辺の全貌が見られます。
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ただ、ここはサンドスキー場は確かに砂ですが、海岸は石がごろごろしている浜なので、こうやって水辺で戯れるにはあまり適していません。
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そしてそのサンドスキー場の隣にあるのが竜宮窟です。お椀を伏せた様な岩盤が、お椀の底の部分と外洋の部分と、道路から中に降りて行く入口だけが開いているだけの洞窟の様な場所で(但し天井部はかなり大きい開口です)、初めて行くとうわぁと思う場所です。中をぐるっとビデオに撮ったのがこれ(YouTube)。
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天井部の開口はこれよりもっとずっと広いです。

外洋への開口部を臨むとこう言う感じ。
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このアングルは海の中に入っていかないのでちょっと無理w
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このサンドスキー場や竜宮窟のある田牛地区ですが、路線バスは無い訳ではありませんが下田駅からの行きは現在の時刻表を見ると15:45の1本だけ、田牛から下田駅へのバスは7:26の1本だけです。事実上これを使うのは無理。夏海達はどうやって来たのでしょうね。親の車に乗せて貰ったとしか思えないです。

そう言う訳で、数あるアニメの舞台でもこの田牛は困難度の高い所です。秘境と言う訳でもないので、タクシーを使うとか(往路に加えて、帰るまで待って貰うしかありません)、或いは自分で運転して行くしかないです。勿論体力自慢の方は自転車でも可能ですが、平坦な道じゃないです。

自家用車などで行く場合、ハイシーズンは結構な駐車料金(1,000円~1,500円)も覚悟しましょう。路上駐車だけは絶対しない様に。


と言う事で、下田市の中心部から周辺部へと書いて来たのですが、実際に巡ったのはこの逆でした。まずはレンタカーで田牛へ。その後水族館地区、柿崎地区、下田港地区と回って中心部へ戻り、駅周辺は帰りの電車までフリーハンドにする為に最後にしました。もっともそのフリーハンドの時間がほとんど無くなってしまって駅周辺はあまり時間がかけられなかったのです。やはり1日で巡るのはなかなか大変ですね。

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関連記事:舞台探訪・夏色キセキ・下田中心部編

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氷菓・第19話

折角の成果物をそんな陽の当たる場所に飾るとあっと言う間に変色してしまうではないか。と言う様な場所に飾られた氷菓を見て、奉太郎ふと関谷純の葬儀はどうだったのかとえるに問う。とどこおりなく終わったと言う事で、えるは今度一緒に墓参りに行って欲しいと言う。
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墓場デートですか!

伯父の時もそうだが、奉太郎の推理力は凄いと言うえるに、そう言われるのは面白くない奉太郎がそれを否定。たまたまだと。

奉太郎は自分の主張が正しいと言う事を証明する為に、何か速攻で推理ネタを選んで、それを推理する事をえるに提案した。そしてそんな折りに校内アナウンスが流れる。

「10月31日 駅前の巧文堂で買い物をした心あたりのある者は 至急、職員室柴崎のところまで来なさい。」

声の調子からこれは叱責が待っていそうだなとは思ったが、その部分は考慮に入れないで奉太郎の推理が始まる。叱られるだろうとは推理するが、それは生徒が職員室に呼ばれる時はろくな事がない時だと「帰納的推理によってだ」と。口から出て来る「音」として「きのうてきにすいり」ってのは頭に入るまで1~2秒タイムラグが出来たなあ。真っ先に浮かんだのは「機能的」で、それじゃなくて「帰納的」だよと頭の中で書き換えられるのに。

帰納的な推理にはご不満のえるw
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こんな放課後でもあるにも拘わらず、明日の朝に放送をしないで呼び出し放送をした事、生徒指導の教師ではなく教頭が呼び出しをした事、昨日の事なのに「昨日」とは言わずに「10月31日」と言っている事。これらは火急の用件であり、しかも外部からの要請によるもの、おそらく警察などの要請によるものだろうと予想する。

では巧文堂と言うのは何だろうか。これはえるによると駅前の文房具屋さんで近くの小学校の生徒達がよく使うのでその手の品揃えの店だと言う。そんな場所で神高の生徒が何を買うと言うのか。でもなあ駅前の文房具屋だと近くの小学校の生徒向けの品が多いかも知れないが、そうじゃない物だって置いてるだろう。実際、夏コミの直前に証券用インクを切らした私は都心の画材店に行く時間が惜しくて(都心の画材店には必ずあるのは知っていていつもはそこで買う)ネットで近隣の駅の文房具屋を探して電話をかけて在庫を確認してそこに買いに行ったからなあ。

それはおいといて、そんな店で一体どんな事をしたら警察が連絡が入るのだろうか。奉太郎の推理は先輩とか自分より立場の強い人間から偽札を掴まされ、それを何とかしようとして文房具屋で安い品を買っておつりを貰ったものの、罪の意識にさいなまれて匿名で謝罪文を文房具屋に出したのだろう。だからそれを受けて警察が動き、その文面を見て教頭は昨日とは言わずに10月31日と言う放送を急ぎ行ったのだろうと。

これもちょっと突っ込みたくて、昨日偽札を使って一体いつその謝罪文を文房具屋に送りつけたんだ。当然郵送じゃ時間がかかる。自分が届けたとしても郵便受けに入れて文房具屋が気がつくのに若干の時間。それを見て警察に文房具屋が相談し、警察が動き出すのはこんなにも速いものなのか。

ともあれこれで一連の推理は終わった。おしなべて辻褄は合っている。
みよ、この充足感。
一体またどうしてこんな事を始めたのかすら忘れてしまう程にw
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翌日(じゃ早すぎる?)新聞に偽札犯逮捕の見出しが躍る。
適当な推理をした筈が、当たっていたではないか。
いや、後半はもう適当じゃなくなっていたのか。

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TARI TARI・第9話

今回こそウィーンの回!

あれだけせっせとヤンに書いていた手紙が返送されて来てしまった。後から分かるのだが、宛先のヤンが受け取り拒否をしたのではなく、その住所にはもうヤンは住んでいないからもう送ってくるなと言うものだった。オーストリーの郵便って転居届の制度は無いのか。オーストリー=ハンガリー二重帝國は郵便制度があの当時は最も発達した国で有名だったんだがなあ。

ともかくそれがショックだったウィーンは何を聞いても何となく上の空で、いつもの熱心なメモもしない。もうメモは必要ないんだと。実はあのメモはウィーンにいた頃にウィーンが(紛らわしいな)出会った少年に日本に来てからも日本の事情を綴った手紙だったのだ。少年はまだ小さく、電子メールも使えない。紙のエアメールだけが届けられる便りだったのだ。でもそれも届かなくなってしまい、もうメモは必要ないのだ。

これは流石に来夏達も今迄ウィーンにデタラメを教えて悪い事をしたと思ったが、ウィーンがそのまま言葉を続けてしまったのでウィーンには訂正が効いてない。
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そんな気落ちしているウィーンだったが、意外な方向から救いの手が伸びてきた。例の西の端商店街の打ち合わせで売上の落ち込みをどうするかと言うところで志保が地元の戦隊を販促にしたらどうだろうかと提案する。それにしてもこの手の比較的年配の参加者の会議ってのは話がどうでも良い方向で長引く。実は私も先日その手の打ち合わせに出て、勿論私も比較的年配の層に入る訳だが、そんなもの本質に関係無いとかそんなものある訳が無いとかそう言う方向で話が延びた時になるべく差し障りの無い様に(したつもり)話をぶった切って結論を急がせた。どこででもそうなんだが、本質から逸れて長引く打ち合わせはどうしても我慢出来ないのだ。

戦隊の提案はしたものの、なり手が居ない。みんな年だしw
そこに渡りに船と言うか、飛んで火に入る夏の虫と言うか、紗羽が電話をかけて来た。和奏がまひるの事で志保に聞きたい事があるのだが、時間がとれるのかと。

合唱部はちょうど5人ですw
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美味しいケーキを用意しているからみんなで来てね!と言うのに一応誘われて紗羽の家に行ったが、あまりに志保のもてなしが良すぎる事から大智が警戒感を抱く。大智のばあちゃん曰く「うまい話とジェットコースターには乗るな」と。高校生ぐらいだとうまい話にうっかり乗りやすいから、これは良い言葉を残してくれたものだ。

だが戦隊と言うキーワードにウィーンが反応した。スイッチが入っちゃった。これでウィーンが提案の受諾派に。和奏はまひるの事を交換条件に受諾派に。来夏はバイト代が入ると言う事で受諾派に。大勢は決した!w

そもそも白祭で合唱部は何をやるのかと言う事で、来夏は「音楽劇」を提案していた。どうするんだと言うのは他の部員から出たがかと言って対案が無いみんなはその案を否定する訳でもない。音楽劇にするには衣装とかのお金がかかるだろう、その費用を来夏は捻出したかった。

そうですが、音楽劇ですか、
楽劇ですね!

楽劇トリスタンとイゾルデとか如何ですか?w

大道具は演出をヴィーラント様式にすれば大して要らないんじゃないかな。照明で何とかする。


かくて志保の提案に乗る事になった合唱部だが、戦隊物の衣装は沖田家の物置の中にしまわれていた。そんなものいつ何の為に調達したんだ!と思ったが、以前企画倒れの計画があったのだそうだ。

衣装も揃った。俄然燃えるウィーン。子供達に支持して貰えるヒーローとは何か。大智も来夏もそれに乗って演技に熱がこもってきた。
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とは言っても、校則として必要な事情がある場合を除いてアルバイトが禁止になっていると言う事実が立ちふさがった。その為に教頭に許可を貰いに行くのだが、教頭は教頭で例の理事長の計画を校長経由で知らされて心ここにない状態だった。教頭が衝撃を受けるものとか何だったのだろう。しかしそのおかげで合唱部はあっさりとアルバイト許可を貰えた訳だが。

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