カンピオーネ!EXTRA (黒の魔術師)
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グダグダになる可能性があるけど気にすんな!



プロローグ!


    
             ~我が名は~


「此処は何処だ?」

上下左右何所を見ても全て真っ黒

「貴方は死んだのですよ。」

「僕は死んだのか.....。」

後ろから声をかけられるが振り返らずに答える

「随分落ち着いていますね。」

「嗚呼、死んだんなら仕方が無い...行き帰れるんだったら暴れるけど」

そう死んだのなら仕方が無い足掻いた所で生き返る訳ではない、

「ふふふ貴方は面白いですね。」

「面白い?何所が」

問い返すが多分女は笑っているだけだった。

「ねぇ...貴方は二度目の生に興味はない?」

「二度目の.......生、」

「う~んと...仏教で言うと輪廻転生だよ」

「輪廻転生か......。」


輪廻転生・・・

転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(チベット仏教の化身ラマなど)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。また、キリスト教などにおける「復活」の概念は「一度限りの転生」と見なすことも出来よう。ただし、復活の場合はより狭く、生前と同じ人格を保ったままの転生である


「貴方詳しいわね」

「僕の心を読んだのかい?」

「うん、此処は私の世界だからね心なんて簡単に読めるよ」

なんて悪趣味なんだよお前は幻想な郷の旧地獄に住んでる第三の目を
持つ妖怪か!?

「にゃはは酷い言われようだね...。」

「そりゃ言うさ」

心を覗かれるのは余り良い気持ではない

「それで転生する?YESかはいで答えてね」

「結局選択しは無しか.........これが二次小説だと転生特典が
 付くよね?」

「ん~何でも言ってよ」


悩みどころだなおい


少年考え中~


「ならアンリマユだったかアンリ・マンユだったか忘れたけど権能をくれ
 スプンタ・マンユのもな後は~王の財宝《ゲート・オブ・バビロン》
 あと真名解放を出来るようにしといて後々――――で頼むぞ」

「わかったでは行ってらっしゃい」

彼女の声が遠くに聞こえる、意識が途切れる瞬間に見えた
声の主は今まで俺を育ててくれた『母さん』だった。


主人公マジチート!wwwww


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