「アクセル・ワールド」第21話 原作者・川原礫の実況解説をまとめてみた
川原礫 @kunori
https://twitter.com/#!/kunori
そして本日最終お知らせをば 24:30からMXにてアクセル・ワールド21話放送となります!
実況解説しますのでよろしくお願いしまっす!
21話開始ですー。
学内ネットでこの手のメールが教職員のチェックなしに送信されてるのは問題あるような気もしますが、
検閲したらしたでそれも問題ですよね…。

ひさびさに登場の赤い人! 長靴か…長靴ですよね…(?)
ちなみに、この緑色の、イチョウをかたどったガードレールがあるのは東京都道だけです(リアルまめちしき)。
というわけでこの道は、練馬区を横断する都道439号千川通りではないかと推測!

このハルユキとニコの会話が
ノーマルなボイスコール(実際に口から出た声をニューロリンカーが拾っている)で、
前回ハルとタクがしていたような口を動かさない通話は、
喋る(口を動かす)ために脳が出力する運動信号から音声を合成しています。
そして直結回線による思考会話は、文字通り脳内の思考そのものを音声化してやりとりします。
雑念と、伝達すべき思考を切り分けるのは
かなりハイテクニックなので自在に使える人は少ない…という設定です。
このシーンのタクハルの会話も、直結してないということは二番目のやつですね。
無線通信なのでセキュリティ的にはやや危ないんですが、
まあバスの中で男子二人直結するのもアレですわね(笑)
直結しようとしまいとかんけいなかった! なんかもう口で喋っちゃってるし(笑)

なんかこの頃は《紳士》って言葉に別の意味を感じてしまいますねw A山Sグ先生のしわざですけどね!
「丸いね!」「暗いね!」ニコの天使モードでならば言われてみたいお年頃です(私が)
あとこれくらいの迫力のケーキをカロリー気にせずもりもり食べたいお年頃です(私が)

こええw ここの演出大好きですww やはり豹変してこそのニコさん…!

このお部屋は、赤のレギオン《プロミネンス》の作戦会議室兼ダイブスペースです。
ということは…このケーキ屋さんは…っ

日高さんのこのギャップのある演技がたまらないんです! …と最近お会いしたバンナム二見Pが
嬉しそうに仰っていました。もちろん私もたまりません!
着々と脚フェチ伝説を積み上げていくハルユキ先生…。
原作の該当シーンでは『感極まって目の前の足を夢中で握りしめた』的なことが書いてありますが、
とても無意識の動作には見えない!

ニコは「500時間、約二十日だ」とサラッと言ってますが、
普通の小中学生にとってはものすごい長い時間のはずなのです。(だって夏休みの半分以上ですよ!)
しかし王であるニコにとってはもはや大した長さではなくなってしまっているわけです。
ひさびさの《アンリミテッド・バースト》コマンド…と思ったら
ハルはちょっと前にスカイ・レイカーに会いに行ってましたね。
でもあの時はコマンド叫びシーンはなかったのでやっぱりひさびさ!
属性は《氷雪》ステージです。特徴は…寒い! 以上!
あと足元が滑ったり、雪がつもってるとこでは投げ技の効果が薄かったり、液体は凍ったりします。
遠くに見える塔は練馬区役所カナ?

この光を、《過剰光》と書いて《オーバーレイ》と呼びます。
レイカーさんの車椅子は光りませんでしたが、あれはスロー走行だったからで、
超ダッシュすると車輪が光ります。

トラウマをそのまま具現化するアバターと、
トラウマとまったく逆の姿となるアバターがいる理由は、前にレイカーさんが少しだけ触れてましたね。
ニコの心意技、名前は《輻射拳(レイディアント・ビート)》と《炎膜現象(パイロプレーニング)》です。
昔は名前を叫んでたはずw 今はもう熟練度マックスなので叫ぶまでもないということですね。

ブラッド・レパード、アルファベットではBlood Leopard、
二つ名は《血まみれ仔猫(ブラッディ・キティ)》です。
レオパルドと呼んでしまったバーストリンカーは容赦なくがぶがぶされるというウワサ
エレクトリックバイクかっこいい! 裏設定ですがメーカーはビモータです。
(原作でニコがビモータのTシャツ着てましたねw)

アキバの本職(?)メイドさんたちが配っているのはホロチラシなので主観じゃないと見えません。

バンナムさんと!奇跡のコラボ!

パドさんはせっかち星人なので、言葉に略語がまじります。k=OK、NP=ノープロブレムです。
この《アキハバラ・バトル・グラウンド》のアクセスゲートは、
ニューロリンカー内にBBプログラムがないと出現しません。

マッチメイカーさんの素晴らしいドワーフっぷりですが、
彼ももちろんバーストリンカーなので、ということは最大でも高1…

21話終了です! なんか今日はいつになく早く終わってしまった気がする…
学校、路上、ケーキ屋、氷雪ステージ、秋葉原、そしてアキバBGとシーンが山ほどあったからでしょうか。
制作スタッフの皆様お疲れ様でした! そして皆様ご視聴ありがとうございました!
学内ネットでこの手のメールが教職員のチェックなしに送信されてるのは問題あるような気もしますが、
検閲したらしたでそれも問題ですよね…。
ひさびさに登場の赤い人! 長靴か…長靴ですよね…(?)
ちなみに、この緑色の、イチョウをかたどったガードレールがあるのは東京都道だけです(リアルまめちしき)。
というわけでこの道は、練馬区を横断する都道439号千川通りではないかと推測!
このハルユキとニコの会話が
ノーマルなボイスコール(実際に口から出た声をニューロリンカーが拾っている)で、
前回ハルとタクがしていたような口を動かさない通話は、
喋る(口を動かす)ために脳が出力する運動信号から音声を合成しています。
そして直結回線による思考会話は、文字通り脳内の思考そのものを音声化してやりとりします。
雑念と、伝達すべき思考を切り分けるのは
かなりハイテクニックなので自在に使える人は少ない…という設定です。
このシーンのタクハルの会話も、直結してないということは二番目のやつですね。
無線通信なのでセキュリティ的にはやや危ないんですが、
まあバスの中で男子二人直結するのもアレですわね(笑)
直結しようとしまいとかんけいなかった! なんかもう口で喋っちゃってるし(笑)
なんかこの頃は《紳士》って言葉に別の意味を感じてしまいますねw A山Sグ先生のしわざですけどね!
「丸いね!」「暗いね!」ニコの天使モードでならば言われてみたいお年頃です(私が)
あとこれくらいの迫力のケーキをカロリー気にせずもりもり食べたいお年頃です(私が)
こええw ここの演出大好きですww やはり豹変してこそのニコさん…!
このお部屋は、赤のレギオン《プロミネンス》の作戦会議室兼ダイブスペースです。
ということは…このケーキ屋さんは…っ
日高さんのこのギャップのある演技がたまらないんです! …と最近お会いしたバンナム二見Pが
嬉しそうに仰っていました。もちろん私もたまりません!
着々と脚フェチ伝説を積み上げていくハルユキ先生…。
原作の該当シーンでは『感極まって目の前の足を夢中で握りしめた』的なことが書いてありますが、
とても無意識の動作には見えない!
ニコは「500時間、約二十日だ」とサラッと言ってますが、
普通の小中学生にとってはものすごい長い時間のはずなのです。(だって夏休みの半分以上ですよ!)
しかし王であるニコにとってはもはや大した長さではなくなってしまっているわけです。
ひさびさの《アンリミテッド・バースト》コマンド…と思ったら
ハルはちょっと前にスカイ・レイカーに会いに行ってましたね。
でもあの時はコマンド叫びシーンはなかったのでやっぱりひさびさ!
属性は《氷雪》ステージです。特徴は…寒い! 以上!
あと足元が滑ったり、雪がつもってるとこでは投げ技の効果が薄かったり、液体は凍ったりします。
遠くに見える塔は練馬区役所カナ?
この光を、《過剰光》と書いて《オーバーレイ》と呼びます。
レイカーさんの車椅子は光りませんでしたが、あれはスロー走行だったからで、
超ダッシュすると車輪が光ります。
トラウマをそのまま具現化するアバターと、
トラウマとまったく逆の姿となるアバターがいる理由は、前にレイカーさんが少しだけ触れてましたね。
ニコの心意技、名前は《輻射拳(レイディアント・ビート)》と《炎膜現象(パイロプレーニング)》です。
昔は名前を叫んでたはずw 今はもう熟練度マックスなので叫ぶまでもないということですね。
ブラッド・レパード、アルファベットではBlood Leopard、
二つ名は《血まみれ仔猫(ブラッディ・キティ)》です。
レオパルドと呼んでしまったバーストリンカーは容赦なくがぶがぶされるというウワサ
エレクトリックバイクかっこいい! 裏設定ですがメーカーはビモータです。
(原作でニコがビモータのTシャツ着てましたねw)
アキバの本職(?)メイドさんたちが配っているのはホロチラシなので主観じゃないと見えません。
バンナムさんと!奇跡のコラボ!
パドさんはせっかち星人なので、言葉に略語がまじります。k=OK、NP=ノープロブレムです。
この《アキハバラ・バトル・グラウンド》のアクセスゲートは、
ニューロリンカー内にBBプログラムがないと出現しません。
マッチメイカーさんの素晴らしいドワーフっぷりですが、
彼ももちろんバーストリンカーなので、ということは最大でも高1…
21話終了です! なんか今日はいつになく早く終わってしまった気がする…
学校、路上、ケーキ屋、氷雪ステージ、秋葉原、そしてアキバBGとシーンが山ほどあったからでしょうか。
制作スタッフの皆様お疲れ様でした! そして皆様ご視聴ありがとうございました!
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