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巨大で、特長ある外観はあおなみ線の車窓からもすぐ見つけられます。
金城ふ頭駅を降りたら徒歩2分。建物正面の中央が入口です。 |
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入ってすぐは「シンボル展示」エリア。C62 17号機、新幹線高速試験車300X、リニアモーターカーMLX-01がお出迎え。
この3両はそれぞれの時代の最高速度記録保持車両。つまり、この博物館のテーマである、鉄道の高速化への歩みを象徴する展示です。 |
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「シンボル展示」エリアから先に進むと、巨大な空間の「車両展示」エリアに出ます。右から左に、古い車両から新しい車両へと並べられているようです。ほとんどの車両の車内に入ることができます。
向かって左側の「鉄道のしくみ」コーナーや、奥の「収蔵車両エリア」も見逃せません。 |
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リニア・鉄道館のシミュレーターは新幹線、在来線、車掌(在来線)の3種類。いずれも抽選で、入館時にもらう応募券をポストに入れ、1日に4回当選発表があります。
新幹線と車掌は1回15分で500円ですが、当選人数が少ないのに比べ、在来線は1回10分100円で、機器も10台ほどあり、当選しやすいようです。 |
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面積で日本一を誇るHOゲージの「鉄道ジオラマ」は、名古屋を中心に東海道新幹線の沿線である東京〜大阪の情景をジオラマで表現、照明を変化させて”鉄道の24時間”を演出します。
運転時間は20分間で、30分毎の入れ替え制になっています。 |
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小さな子供に大人気なのはやはり2階「キッズコーナー」のプラレール。すぐ隣に授乳室やおむつ替えスペースもあり、係の人もいるので、お母さんも安心です。
2階にはこの他ユニークな装置で鉄道のメカニズムが学べる「体験学習コーナー」や食事のできる「デリカステーション」、「国鉄バス第1号車」などがあります。
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