関西のニュース 全国のニュース 天気予報・気象情報 スーパーニュース ANCHOR 情報・ご意見
 
NEWS HEADLINE
 
大阪維新の会・松井幹事長 国会議員5人と会談
工場から出火 6棟焼く
近畿各地で局地的な雨 不安定な天気続く
警察官が事故不申告で逃走の疑い
「体験しながら」防災を学ぶ
「小さな水の流れを利用した発電を」協議会を設立
芋くらべ祭
朝鮮学校、大阪府市を提訴へ
復興を応援 東北6県物産展
神戸市立病院で入院患者の指が壊死
最終更新日時:2012年9月2日 03:17
 

大阪維新の会・松井幹事長 国会議員5人と会談

会談を終えた民主・松野衆院議員
動画を見る
大阪維新の会が結成する新党への参加を検討している国会議員が1日夜、大阪市内で維新の会の松井幹事長と会談を行いました。

大阪維新の会・松井幹事長(大阪府知事)と会談を行ったのは、民主党の松野頼久衆院議員、自民党の松浪健太衆院議員ら5人の国会議員です。
会談では、維新の会がまとめた政権公約「維新八策」について協議が行われ、5人は大筋で賛成する意向を示したということです。
また5人は、維新の会が今月9日に実施する公開討論会に出席する考えを伝えたということです。
公開討論会を経て維新の会は、5人を含めた新党を今月中にも結成する見込みで、会談では新党結成後に参加するほかの国会議員についても意見が交わされたということです。
( 2012/09/02 3:16: 更新)
工場から出火 6棟焼く

無人の工場から周囲の住宅に燃え広がる
動画を見る
大阪府八尾市で工場や住宅6棟が燃える火事があり、消火に当たった消防団員2人が軽傷を負いました。

出火直後の様子です。
火柱が工場を飲み込む様子がわかります。
1日午後8時ごろ、八尾市久宝寺5丁目のプラスチック成形工場から出火しました。
消防車12台がかけつけて消火にあたっていて、工場や住宅6棟約400平方メートルが焼けています。

【火元とみられる建物の人】
(Q出火当時、人はいなかったか?)いない。
(Q火が出るよう物は?)ないですね。
(Q原因は?)分からないです。あす、警察と消防で現場検証をする。

この火事で、消火に当たった消防団員2人が、落ちてきた瓦が頭などに当たり軽傷を負いました。
現場では現在も、消火活動が続いています(2日午前0時現在)。
( 2012/09/02 3:13: 更新)
近畿各地で局地的な雨 不安定な天気続く

大阪市内にも雨(1日午後2時ごろ)
動画を見る
近畿地方では南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、1日朝から午後にかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降りました。

1時間の最大降水量は大阪市内で45・5ミリ、兵庫県洲本市で48・5ミリを観測しました。

近畿地方では、1日夜にかけても不安定な大気の状態が続く見込みで、引き続き注意が必要です。
( 2012/09/01 18:40 更新)
警察官が事故不申告で逃走の疑い

巡査長は「処分を受けると思って逃げた」と話す
動画を見る
兵庫県警の男性巡査長が女性にけがをさせる追突事故を起こしたにも関わらず、警察に届け出ず逃走した疑いがあることがわかりました。

今年7月、兵庫県太子町で車を運転していた佐用警察署地域課の男性巡査長(27)が、交差点で停まっていた軽トラックに追突し、運転していた女性(31)が軽いけがをしました。

巡査長は女性に「大丈夫か」と声をかけたものの、警察に届け出ることなく走り去った疑いがあるということです。
女性の上司が巡査長を捕まえ現場に連れ戻しましたが、巡査長は「自分は無職だ」と嘘をついていました。

巡査長は事故当日に休みを取っていて、警察の調べに対して「3月にも事故を起こしていたので、処分を受けると思って逃げた」と話しています。

警察はひき逃げなどの疑いで巡査長から事情を聴いていて、近く書類送検する方針です。
( 2012/09/01 18:39 更新)
「体験しながら」防災を学ぶ

イベントには約550人が参加
1日は「防災の日」です。
大阪市では子どもたちが地震の揺れなどを体験しながら防災について学ぶイベントが開催されました。

大阪市北区で開催されたこの防災イベントには親子連れなど約550人が参加しました。

会場には消火器を使うコーナーや震度6弱の大地震を体験するコーナーが設けられています。
7年前から全国各地で開催されているこのイベントは、子どもたちのほか、防災訓練に参加したことがない人たちに、体験しながら防災について学んでもらうことを目的としています。

【参加した子どもは】
「怖かったちょっとガタガタ揺れるもん」
「楽しかった。火倒すところ」
【子どもの親は】
「ちょっとでも実感してもらえたら、本当は怖いんだよってわかってもらえたら」

このイベントは2日も、京都市内で開催されるということです。
( 2012/09/01 18:39 更新)
「小さな水の流れを利用した発電を」協議会を設立

地域活性化の起爆剤となるか
身近にある小さな水の流れを利用した発電を普及させて、地域を活性化しようと考える人たちが、協議会を設立しました。

1日、京都市で開かれた会合で、「関西広域小水力利用推進協議会」が設立されました。

この協議会は、小川や用水路などの「小さな水の流れ=小水力」を利用した発電に関心を持つ市民やNPOのメンバーらおよそ150人が参加して発足しました。

小水力発電は、大きなダムを作ることが出来ない過疎地域の農村などでも、地域で電力を生み出すことが出来ることから、地域活性化の起爆剤として期待されています。

【関西広域小水力利用推進協議会・黒田末寿会長】
「出来る限り、個人と地域の力で生態系を壊さないような形でエネルギーを取り出すことが出来るやり方です」

協議会は今後、小水力発電に適した場所を探しながら、設置に前向きな地域と協力して、普及を進めたいとしています。
( 2012/09/01 18:33 更新)
芋くらべ祭

熊野神社(滋賀・日野町)
動画を見る
滋賀県日野町では、サトイモの長さでその年の農作物の出来を占う「芋くらべ祭」が行なわれました。

滋賀県日野町の熊野神社には東西の集落から長さ2メートル以上もあるサトイモが運び込まれました。

この芋くらべ祭りは東西の集落で育てたサトイモの長さを比べてその年の農作物の豊作を占うもので、800年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
西が勝てば豊作、東が勝てば不作になるとされています。

神事では、裃姿の若者が、独特の酔っ払った仕草で、定尺と呼ばれる物差しで東西のサトイモを測ります。

今年は西に軍配が上がり「豊作」という嬉しい結果になりました。
( 2012/09/01 18:31 更新)
朝鮮学校、大阪府市を提訴へ

今月中旬に提訴へ
動画を見る
大阪府と大阪市が「朝鮮学校への補助金を支給しないと決めたことは不当である」として朝鮮学校側が補助金の支給を求める訴えを今月中旬に起こすことがわかりました。

大阪府と大阪市は、朝鮮学校からの補助金支給の申請に対して「朝鮮総連との関係断絶が確認できない」などとの理由から支給しないことを決めています。

これに対して朝鮮学校側は「政治的な理由などから支給しないと決めたことは、国際人権法で保障されている民族的なアイデンティティを尊重した教育を受ける権利や憲法の14条などに反し、違法である」として、訴えを起こすことを決めました。

また、高校無償化の対象となっていない大阪朝鮮高級学校についても、無償化を求める方針です。

朝鮮学校側の弁護士によりますと今月中旬に大阪地方裁判所に訴えを起こす方針だということです。
( 2012/09/01 16:30 更新)
復興を応援 東北6県物産展

阪神百貨店(大阪・北区)
動画を見る
大阪市内の百貨店では東日本大震災からの復興を応援するため、東北のご当地グルメを集めた物産展が開かれています。

大阪の阪神百貨店で行われているこの物産展は、東日本大震災からの復興を継続して応援するために企画され、東北6県から約60店が集まりました。

会場には東北の新鮮な魚介類を使った弁当や宮城県の牛タン弁当、青森県のつゆが入ったやきそばなどが並んでいます。
訪れた人たちは店を回って、試食しながら東北の味を堪能していました。

【お客さんは】
「ソースなのにラーメンのつゆが入っていて、変わっていて美味しいです」
【店員は】
「美味しいものを提供して、頑張ってねという言葉に応えたい」

この物産展は今月4日まで開かれています。
( 2012/09/01 16:30 更新)
神戸市立病院で入院患者の指が壊死

手袋が原因で事故に
動画を見る
自分で点滴の管を抜かないように患者に付けた手袋が原因で、患者の指を切断せざるを得なくなる事故が神戸の病院で起きました。

事故があったのは長田区の神戸市立医療センター西市民病院です。

病院によりますと今年5月、点滴などの管を自分で抜かないよう、70歳代の女性患者の右手に手袋をつけました。

しかし10日後、女性の指にほつれた手袋の糸が巻きついているのを看護師が見つけました。
女性の指先は壊死しかけていて、薬で治療しましたが改善しなかったため、病院は女性の右手人差し指を3センチほど切断しました。
女性は入院当初から寝たきりで意思疎通が出来ない状態だったということです。

病院側は「安全確認に問題があった。再発防止に努めたい」としています。
( 2012/09/01 16:30 更新)


ザ・ドキュメント
Windows Media Playerの最新版の無料ダウンロードは、こちらのバナーをクリックしてください。
報道部では、
皆さんの情報・ご意見をお待ちしております。

投稿フォームへ
RSS
KTVニュース関西版
Copyright © Kansai Telecasting Corporation. All Rights Reserved.