うさんぽの小径

うさんぽの小径(こみち) 小怪じゃないよ?                     
    うさんぽを夢見て再びうさぎを飼い始めたうさぎ年の主婦です。
          日々思いついたことを徒然なるままに・・・。

usanpo117の投稿
テーマ:

「“人権侵害救済法”で人権がなくなる日」

別冊宝島編集部編


<日本が北朝鮮並みの言論弾圧国家に!?>

民主党が虎視眈々と成立を狙う「人権侵害救済法」。


別冊宝島編集部編「“人権侵害救済法”で人権がなくなる日」(宝島社 700円)は、

多くの専門家がこの法案の危険性を徹底的に論じている。

「人権の侵害を救済する」という美名の下、天下り先をつくりたい法務省の思惑が背後にあり、
かえって人権をじゅうりんしかねない悪法、と警告する。

何しろ、“人権侵害”の定義が非常に曖昧なのだ。
同法案では“不当な差別を誘発する行為”も禁止しているが、
何がそれに当たるかも明らかにされていない。

例えば、
拉致問題を批判したり、朝鮮学校への補助金支出に異議を唱えれば、
在日朝鮮人に対する差別やその助長行為として、
取り締まりの対象となり得る という。
 
そう簡単に取り締まりなど行われないという考えは、楽観的過ぎるとも

差別か否かの任意調査を行う組織が、民主党案では「3条委員会」となっている。
これは、内閣の指揮監督を受けず、独立して職権を行使する機関のことだ。
あえて民主的コントロールが利かない機関に調査を行わせるという。
 
本書では、
同法案が可決されれば反対すらできなくなる外国人参政権についても言及。

この法案が日本の安全保障や学校教育にまで影響を及ぼすデメリットを、
日本人は知らな過ぎると警告している。

(日刊ゲンダイ2012年4月9日掲載)



¥735
Amazon.co.jp

まえがきにかえて 

表裏一体の人権侵害救済法と外国人参政権

第一部 “人権侵害救済法”で人権がなくなる日

 一、 「危険は本質」変わらぬ人権侵害救済法(新法案)   百地章(日本大学法学部教授)

 二、 人権侵害救済法は誰が推進しているのか?(1)   インタビュー 衛藤晟一参議院議員

  人権侵害救済法は誰が推進しているのか?(2)   インタビュー 古屋圭司衆議院議員

  三、 人権侵害救済法案反対全国陳情プロジェクト座談会

  

第二部 “外国人参政権”で日本がなくなる日 

一、 外国人参政権法案は我が国に対する間接侵略の第二段階   田母神俊雄(元航空幕僚長)

二、 ケーススタディ 人口173人の村、青ヶ島に外国人参政権が成立したら……!?   曙機関

   コラム:外国人参政権は中国人移民問題だ

三、 国境の島、対馬で外国人参政権を考える   田中けん(江戸川区議会議員)

四、 本当の日本人になりたい人だけに国籍と参政権を与えなさい   インタビュー 金美齢(評論家)

五、 中国人、中国政府の横暴に加担する参政権付与   インタビュー 石平(拓殖大学客員教授)

六、 在日コリアンにとっても、弊害の多い参政権運動   インタビュー 鄭大均(首都大学東京教授)

   コラム:「北朝鮮籍」は存在しない!?

七、 フランスでも急増する中国系自治区という“ガン細胞”   河添恵子(ノンフィクション作家)

八、 三国人と戦後日本   但馬オサム(文筆家)

九、 Q&A 百地章先生に聞く いちからわかる憲法違反の外国人参政権


※ この本は2010年03月05日に発売された別冊宝島『別冊宝島 “外国人参政権”で日本がなくなる日』

を改訂・改題し、新たに「第一部“人権侵害救済法”で人権がなくなる日」をくわえ、新書化したものです。



。。。。。。。。。。。。。。。



<関連記事>

今そこにある危機  今そこにある冤罪


 誰かが「未来」を守ってくれたから 「今」がある


日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル


震災のどさくさに紛れておかしな洗脳

児童ポルノ法  アメリカの現状と日本のこれから


人権侵害救済法反対 全国陳情プロジェクト
※ 署名できます。

usanpo117の投稿
テーマ:

いつも情報提供でお世話になっている ねずきちさんのブログの過去記事で

 在日朝鮮人への注意事項  http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1355.html

というのがありました。


そのなかの文末にこういう言葉があり、至極共感したのでここに紹介します。


。。。。。。。。



日本は、米国のように、

フランス系アメリカ人とか、イタリア系アメリカ人とかというように、

「~系日本人」という表記を完全に実行できる社会にすべきであると思います。

出自を明確にし、出自に恥じない生き方をする、ということが、

日本人として最低限の慣習であると思うからです。


。。。。。。。。。


ウサギ

こんなせまい日本の中に、年々「在日外国人」が増加し、

とくに、民主党政権になってからの「世も末」の規制緩和で急増し、

とくに、

中・韓人の増加と、日本への「帰化」の急増には目に余るものがあります


あなたは、外国人が日本に永住するのに、難民認定されるのに、また帰化するのに、

どんな条件がいるのか、ご存じですか?

その日本の求める「審査条件」が諸外国と比べてどのくらい容易なのかご存じですか?


日本に湯水のように溢れだした中国人の精神病患者 率が他の国より異常に高いということを、

韓国人の帰化条件 が特に呆れるほど簡易だということを、あなたはご存じですか?


この国は「異常」なんです。


「在日」と言われる特定外国人には、主権があるはずの日本人にはない「特権」が多く、

日本人より簡単にあれこれ保障され(楽して生活保障)

日本人には返済義務があっても外国人留学生には返済義務がない 奨学金 (日本の税金で生活まで援助)

日本人を傷つけて犯罪を繰り返しても、一度取った「永住権」は剥奪されず (日本人は泣き寝入り!)

罪を犯しても「個人情報」が保護され日本人より社会的制裁や処罰を受けにくい (再犯の温床!)

・・・など、

これだけ信じられないくらい日本人より優遇されているにもかかわらず、

それでもまだ足りないと、

「朝鮮人学校を無償化しろ」 「参政権も寄こせ」と言う。

盗人猛々しいとはこのことです。 



こんな危険な在日外国人が増え続けた今日、

アメリカのように出自が明らかにされるのが当然のはずなのに、

日本政府がやっていることはその真逆!


なんと、運転免許証から国籍表示がなくなったのをご存じでしたか?


何のために?


かれらは、そのうち日本から「戸籍」を無くそうとしているのですよ?


何のために?




日頃、そんなことは気にも留めない人がほとんどだと思いますが、

それは、これまで日本が、日本人が、「自分は日本人である」ということ、

もっといえば、自分が日本民族だという自覚がほとんどなかったせいなのです。

いえ、自覚がなかったというよりは、いちいち意識する必要性を感じてこなかったからです。


人種のるつぼであるアメリカや、陸続きのヨーロッパなどと違って、日本は島国だったこともあり、

「信頼し合える」同民族同士だけで社会がほとんど成り立っていたおかげです。

それゆえ、根本から敵対することもなく、基本的に信頼関係で社会が成り立っていられたという、

諸外国からすれば「奇跡のような国」だったからです。

他人を心底疑うことが少なく済み、自分と他人をことさら明確に区別する必要もなかった。

だから外国人に対しても、

ことさら「自分は日本人である」ということを明示し誇示する必要を感じてこなかったのです。


それは、つい最近まで、日本人にとって外国人は珍しい存在だったから、

裏を返せば、

日本に住んでいるのは圧倒的に「純粋な日本人」だけ だったからです。


残念ながら、「だった・・・」と言わなくてはならない時代が、すぐそこまで来ています。


日本人と中国人、韓国人は、よく見れば明らかに違う顔をしています。

しかし、二世、三世ともなれば、顔を見ただけではまったく分かりません。


たとえ「顔」で判別できなくても、問題なければそれでいいんです。

でも、問題が 大あり なんです。


顔の区別はつかないし、言葉の区別もつかないし、

名前も日本人で、国籍も、本籍も、出身校も、日本人と「同じ」であっても、

まったく、心の中は違う「人種」 が急増してきたのです。


もちろん、DNAレベルでも違うのはもちろん、

一番大事な価値観や、「魂」の部分で、まったく日本人とは合い慣れない「人種」がいるのです。


それが増えすぎているのです。 この狭い日本の中に。



しかも、

日本人と合わないどころか、

明らかに心の底から日本に仇名す心得すら持った者たちが大勢いるのです。


それは、何も国家ぐるみで送り込んで来た本職のスパイだけでなく(スパイもほんとは多いそうです!)

ごく普通の移民、難民の中に、

ただ日本を食い物にするためだけに来た者たちが大勢いるのです。




ですから、


↑でねずきちさんが言っているように、

日本も、もう、アメリカなどに見習って、

「~系日本人」 という表記を導入すべきだと思います。



そんなこと言えば当然、このおかしな国では、

すぐに「それは差別だ!」と声を荒げる者が出てくるでしょうが、

心優しい振りをしたエセ「正義の味方」が、

「それは差別を助長する」などと きれいごとを言い出すでしょうが、

そんなことはありません


これは、「差別」ではなく、「区別」です。

必要な「区別」なのです。



なぜなら、ねずきちさんがおっしゃる通り、

出自に恥じない生き方をするのが、本来の日本人の根本的な生き方だからです。


人にはそれぞれの「分」というものがある。

それは、「身分」ではなく、それぞれの「使命」というべきものがあるということ。


人には、もって生まれた「為すべきこと」があり、

そのために、それぞれの立場で、それぞれの仕事を通して自分の役目を果たす。

それがしいては「天業」を助け、

国民としての、同民族としての使命をまっとうすることであると。


はっきり言葉には出さなくても、誰が何を言わなくても、

われわれ日本人には、本来そういう共通の思いがあったからこそ、

日本国民はこれまで幾たびの悲劇や国難に堪え、

奇蹟的な驚異的ともいえる復興と今日の繁栄を果たしてきたのです。


それは、今では誰も教えてくれませんが、

その思いがたしかに今でも生きているということは、

このたびの大震災ではっきりと確認できたではありませんか?


日本人が日本人としての誇りを失っていなかったから、

日本人としての誇りと、己の「役目」を忘れていなかったから、

あの「奇蹟」(外国人にはそう見える)は起こったのです。


自分が何者であるか、自分の出自、生地はどこか、

自分は何を背負って、何を代表しているのか?

「恥じる」ということは、何に対して恥じるのか?


日本人にしか答えられない何かがあるからこそ、

外国人には信じられない、到底真似できない行動が、現象が、起こったのだと思います。


そういうことをはっきり知っていれば、いついかなる場合も誇りを忘れることはないと思います。


そう言うと、

「日本人はそんなこと全然教わっていないし、みんな知らないんじゃあ?」

って思われるでしょうけど、

わたしもじつは、以前はそう思っていましたけど、

違うんですよ。

日本人はね、外国人と違って、それをあまりに当たり前に思い過ぎていて、逆に

意識することを忘れてしまっていただけ、だったんです。


こういうことは、何も学校で教わらなくても、教科書なんかに載ってなくても、

日本人には古来、そういう「能力」が遺伝子に刻まれているんだと思います。

まあ、自論ですが、日本人は「超・能力集団」 ですから。


冗談ではなく、本気、いえ、ほんとですよ。



だからね、

日本社会が乱れてきたというのは、

そういう「誇り」を持たない人間、

日本人との共通概念を持たない「人種」が増えすぎてきたせいだとわたしは思います。

( ※ 電車やバスのケータイ通話ってなぜいけないの? ① ~ )



だからこそ、


これまでは必要性を感じてこなかったけれど、

もうこれからは、

自分が日本人であることをもっと明確にできるようにしなければ、

逆に言えば、

日本人とは違う出自である人のことを明確にしなければ

防げないことがある と思うのです。


これからどんどん増える「日本人らしからぬ」行動や見解の蔓延

それによる犯罪行為や迷惑行為の蔓延、

そして、

けっしてあってはならぬ国賊行為、売国行為、

そういうのもをきちんとあぶり出し、阻止し、被害を未然に防ぐために、

ぜったいに「出自の明記」は必要だと思います。



それは、どこの国でも認められていること。

国益を守るための当然の権利です。


しかしなぜか、この日本だけは、それをすると「差別だ」と攻撃される。


「差別」と言えば、いつでも思うように外国人に便宜を図られ、

不当に日本人から搾取できましたからね。


が、しかしもう、そんなことで怯んではいられません。


世界が「移民問題」ですでに大いに後悔し、

民族存亡にかかわる大問題に青息吐息の現状にあるのだから、 

日本がそんな取り返しのつかないことになる前に、

なんとしてでも、それを阻止しなければなりません。


そのためには、

「差別」妄想なんかにはもう惑わされず、

はっきり「区別」する権利と義務を主張すべきだと思います。



すくなくとも!!



日本人から戸籍を奪う ←外国人との区別をなくすのが目的!

とくに難民・移民、中韓人、帰化人の区別がつかなくなる! ←犯罪の温床

などということだけは、ぜったいに あってはならない!!


と思います。





※ ↑「犯罪の温床」・・・なんてものじゃないのよ?

明らかにこれは、合法的な、中韓国のための「犯罪のための隠れ蓑」です!



だから、「~系日本人」という感覚がこれからは必要だと思います。





 外国人犯罪者の本名を隠すマスコミ

出身国別犯罪発生率を暴け! 

外国人への「差別」と「区別」 ①

外国人への「差別」と「区別」 ②

中国人は毎年1万人のペースで日本国籍を取得している
法務省は機能しているのか?  二重国籍60万人!

孔子学院、30万人留学生計画、1000万人移民計画…


「ルーズベルトへの手紙」
(硫黄島で死を覚悟した軍人がアメリカ人の誤解と過ちを正し、日本の精神の真を伝えた手紙)


電車やバスのケータイ通話ってなぜいけないの? ①  中韓人が増えたことによる社会現象
電車やバスのケータイ通話ってなぜいけないの? ② 

可愛い子には旅をさせましょう! 

「日本人は誇りを失ってしまったのか」 ?
日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
(日本は差別のない国だという外国人からの証言)


ブログテーマ 「移民なんていらない!」


「日本人のプライド」①~③
「日本人にしかできないこと 共存共栄の思想」
「日本人は自分のことをよく知らない」
usanpo117の投稿
テーマ:

城田憲子のフィギュアの世界 

日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈5〉 より~

2012年5月19日17時57分 スポーツ報知)


天才少女と言われ、今のフィギュアスケートブームの一端を担う浅田真央。

ジャンプのスランプ、母親の死去を乗り越え「佐藤教室」で復活への序曲を奏で始めた。

 

城田「先生たちの今の一番の難題と言えば、真央ちゃん?」

 

久美子氏「真央ちゃんを引き受ける時は…やっぱり一番悩んだのよね。

だって、オリンピックのメダリストですよ!」

 

城田「あれだけの選手を引き受けるとなるとね…。

もう挑戦という以上の苦労が伴うはずだから、先生たちも大変だったと思うわよ」

 

久美子氏「私は初め、(引き受けるのを)やめようと『これはちょっと無理です』って言ったの。

例えうまくいったとしても、『真央ちゃんなら、うまくいって当たり前』ってことになるでしょうし…。

私たち、いつになく悩みましたね」

 

城田「でも私は、『信夫先生は、きっと引き受けるな』と思ったのよ。

だってやっぱり、挑戦したいでしょう? それができるだけの体力さえあればね。

そうしたらやっぱり引き受けてくれて、2シーズンたったわけだけれど。

信夫先生の頭の中は、いつも真央ちゃんと小塚君でしょう? あの2人を、これからどうやって…」

 

信夫氏「どうやって料理するか?(笑)」 


久美子氏「真央ちゃんもやっとこの頃、ちょっと動き出したかな、って感じ」

 

城田「さすがに先生のところに来て、スケートは上手くなったわね。

スピードはまだまだ、もうちょっと出せるといいと思うけれど」

 

久美子氏「今、中京大では1人でリンクを使えて、すごくいい条件で練習してるでしょう? 

でも1人で滑っていると、スピードにしても滑りにしても、比較する対象ががない。

でもここ、新横浜のリンクに来たら、たくさんの選手たちの隙間を縫って滑らないといけない。

だからたまにここに来ることが、すごくいいみたい」

 

城田「名古屋と横浜、行ったり来たりの練習が、かえっていいのね」

 

久美子氏「最近はやっと、いろいろな動きも見え始めたから、これからよね。

私たちとの会話も、やっとちゃんと通じるようになったし(笑)」

 

信夫氏「練習しながら、『ここはこうしなきゃいけないよ』『今度はこんな練習をこうやって、試合に持って

いくからね』と話をするでしょう? それを彼女が守らなかったら、『こら待て!』と、ピシッと言う。

そこからだんだん、『このジジイの言うこと聞かないと、ちょっとやばいぞ』と思わせるようにしてきたんです(笑)」

 

城田「じゃあ真央ちゃんも少しずつ、いわゆる『佐藤教室』にはまっていきそう?」

久美子氏「うん、なんとかね」

信夫氏「でもどんなに頑張っても、やっぱり3年はかかるかなあと、僕は思ってる」

城田「そうすると、ソチ五輪にちょうど間に合うくらい?」

信夫氏「ギリギリかな(笑)」

 

久美子氏「真央ちゃん自身も、変わってきてる。最近は目の前のものだけでなく、外にも目を向けるようになったのよ」

 

信夫氏「そう、去年の(GP)ファイナルに行った時も、こんなことがあったんです。試合前の公式練習が終わった後、『僕は男子の練習を見てから何時のバスでホテルに帰るからね』って、いったん別れたんだよ。でもいつの間にかひょこっと隣に来て、『私も一緒に練習見ていきます』って言う」

 

城田「へえ!」

 

信夫氏「僕は知らなかったけど、連盟の人たちが『珍しい、珍しい』っていうから、男子の練習を見るなんて、彼女にしたら本当に珍しいことらしい。そんな時に、ちょこちょこっと入れ知恵をしてみたんです。『どうして男の子たちがこういう練習するか分かる? ここはこう、これはこういうわけなんだよ』すると、『うーん、なるほど』って。

 

久美子氏「そんないろいろなことが、彼女にとっては新鮮みたい。特に女の子は、自分が試合に出ると

なると、なかなか他の人の練習は見られないでしょう。

でも最近の真央ちゃんは、男の子の練習も、ダンスの練習も見に行ってる」

 

城田「そういえば、(伊藤)みどりちゃんも、余裕がある時はいつも男の子の試合を見てた。

そうやって人の滑りを見ることも、勉強になるものね」

 

信夫氏「トリプルアクセルを譲るようになったのも、その影響です。

NHK杯で男子の試合を見ていて、『なぜあの人たちは、ショートプログラムで4回転をやらないのか』

って話になった。『点数計算してごらん。この場合、4回転を失敗したら何点、3回転をきちっと跳んだら

何点。さてどっちがいい? それはあなたのトリプルアクセルも一緒でしょう?』って」

 

久美子氏「それでフリーでは、『トリプルアクセル、やっぱりやめます』って」

 


城田「そういうことを教えてもらえる機会、これまではなかなかなかったのかな。お母さんが亡くなられる

など、いろいろ環境も変わって…。その影響は、どうなのかしら…」

 

信夫氏「それが僕には、まったく影響があるように見えないんです。お母さんが亡くなった以降も、

ものすごくしっかりしている。生活面は、ガラッと変わったみたいだけどね。

最近はお父さんが助けてくれて、リンクにも車で連れてきてくれるし」

 

久美子氏「お母さんが病気で大変だった間は、お父さんがずっとお母さんについていたから、

真央ちゃんは何もかも一人で全部やってたのよ。車の運転も自分でして」

 

城田「私もあの頃、彼女といろいろ話したのよ。『最近は自分でご飯を作るし、車も運転してリンクに

通ってる』って。『運転出来るから、1人でもいろいろなところに行くんですよ』なんて、そんなに自分の

ことを話すなんて珍しいわね、って思った」

 

久美子氏「お母さんの病気のことも、実は私たちにはほとんど言わなかったんです」

信夫氏「だからお母さんがどのくらい大変だったかも、僕らは全然分からなかった」

 

久美子氏「お母さん自身も、スケートのことには一切立ちいらず、私たちに任せきり。

だからお母さんも、たぶん自分の身体が…」

 

城田「長くはないって、分かってたのね…」

 

久美子氏「たぶん、この先の真央ちゃんを見続けられる自信がなかったんじゃないかな、

と想像するだけだけど…。結局、私たち、お母さんとは最後までほとんど話はしなかったんです」

 

城田「あまりにも亡くなるのが早かったよね。母親がいないのは、つらいよね」

 久美子氏「うん、父親がいないより辛いものよ。亡くなる前から、辛いってことを私たちにも

言わなかった。それを黙っていることも、つらかったと思う」

 

城田「でも、つらいことを乗り越えたからか、最近の真央ちゃん、ちょっとしっかりしたみたい」

 

久美子氏「今はもう、舞ちゃんより真央ちゃんの方がお姉さんみたいだもの(笑)。お父さんも一緒に

なって頑張って、真央ちゃんがしっかりやっていけるよう、いろいろ教えてるみたいだけれど」

 

信夫氏「そうなんだよ。すごくしっかりしてきた。中京大のリンクで練習する時も、親しい人だけじゃなく

リンクの偉い人に対しても、びしっとあいさつするからね。おお、すごいな、とこっちが思ってしまう」

 

城田「私も久々に話を聞いた時、ずいぶんしっかりしたなあ、と思った」




久美子氏「そしてやっぱりあの人は、不思議な人ですよね。スター、というか」

 

信夫氏「うん、それは感じるね」

 

城田「そう、何か違うものがあるのよね」

 

信夫氏「練習の時も、『もうちょっと上手く滑れないかなあ?』なんて思いながら見てるんだけど、

そうしてるうちに思わず、『いや、上手いな…』なんて考えてる。そして気が付いたら、彼女の滑りに

引きずり込まれてる」

 

城田「あるわね、そういうこと!」

 信夫氏「そんなことが本当にある。不思議な、本当に不思議な人です。

 

久美子氏「不思議な人よね。(安藤)美姫ちゃんを教えていた時も、やっぱり素晴らしくて同じことを

思ったけれど、真央ちゃんは真央ちゃんで、また違った不思議なものを持ってる。

あの2人は、不思議な魅力を持った子たちです。やっぱりああいう選手たちがいないと、スケート界は

盛り上がらない。

もちろん今、ここまでのブームになったのは、(荒川)静香ちゃんが先陣を切って、さらに大ちゃん(高橋大輔)や、みんなが素晴らしかったから。それでもやっぱり真央ちゃんの力は半端ないな、と思います。その意味でも、私たちも頑張らないといけないな、とは思うんだけれど…」

 

信夫氏「こういうことを言うと叱られるかもしれないけど、きついのはやっぱり、彼女に関してメディアの

人たちが放っておかないこと。それが一番大変です。

もうちょっとだけ静かにしてもらえれば、もうちょっとうまくまとめられるのになって、いつも思う。

試合のたびに囲まれて、『今回はああだった。スピンはこうだった。前回はもっとこうだった』なんて、

うわーっと来て、根掘り葉掘り、集中攻撃されちゃうと…」

 

城田「あれは大変よね」

 信夫氏「無視するのも失礼だから、何らかの答えはしないといけない。でも次から次へ、あれはどう

するんだ、これはどうするんだ、と聞かれる。一つ良くなってもすぐ、『じゃあ、こっちはどうするんだ?』

と聞かれる。やっぱり、負担ですね。もう少し伸び伸び、僕も彼女も自由にやれたらいいのになって、

思います」

 

城田「そんなに大変なのね…」

信夫氏「全日本の時も、始まる前に1回先生の囲み(取材)をやらせてもらえませんかって言われて、

僕は簡単に『いいですよ。今日は、何も予定がないから』って請け合った。そうしたら記者の人、

30人以上来ちゃったもんね」

 

久美子氏「真央ちゃんだからねえ。全日本だったし」

 信夫氏「うわあ、浅田真央って人は、こんなにすごいんだ、と」

 

久美子氏「そんなですから、不安な部分もありますよ。我々のやり方で、大丈夫なのかな。

この人をちゃんと見てあげられるのかな、と。頑張らないと、と思う気持ちも大きいし、複雑だよね、

お父さん? 」

 

信夫氏「うん、複雑」

 久美子氏「いかんせん、私たちもちょっと年を取りすぎたかな、とも思うし(笑)」

 

城田「でも逆に、あまり若い先生では突っ走っちゃうこともあるしね」

 

久美子氏「そうだよね。まあ私たちは、何が起きても冷静に接してしてあげることはできるかな。

それは年をとって良かった部分? 」

 

城田「そう、若いころと違って、ちょっと押して、ちょっと引いて。

それが真央ちゃんを相手にしても、今の先生たちはできると思うのよ。

そして引き受けちゃったからには、またメダルを取らせてくれるわよね(笑)? 」

 

久美子氏「これからどうなるかなんて、分からないですよ。分からないけど、

真央ちゃんがうちにいる限りは、やっぱり誠心誠意、やるだけ」

 

信夫氏「ただそれだけだね」

 

久美子氏「それこそ自分たちの、ありったけのものを彼女にぶつけるしかない。

もちろん真央ちゃんだけじゃない、崇彦だってそうです」


 信夫氏「だからもうちょっとだけ、時間を下さい。

もうちょっとしたら、いいものをご披露できるんじゃないかな(笑)。

まだ少し時間はかかるけど、それでもなんとかして、上手に彼女を動かせるようになったとしたら…。

やっぱりそれは、我々にとっても大きな喜びになるでしょうね」




。。。。。。。。。。。。。。。



改行がへんなんだけど、あとで直します。 m(__)m  


前にも、ちょっとだけ書いたことあるけど、

わたしはこういう二人(三人)にちょっとだけ疑問を感じずにはいられない。

こんなに本音言っていいんだろうか?

だって、この二人(三人)は、

あなたたちは過去の人でも、浅田選手はまだ、これからも現役選手だよ? 

失礼・・・じゃないかな?

こういうことは、たとえば、安藤選手あたりの立ち位置、または、競技会から引退した人に対して

言えることじゃないかな? と思うの。

佐藤夫妻が思っていることに対しては別にいいけど、

こういう形で、こういう時期に、公にしていいのかと・・・

オフレコでの座談会内容が、現役引退後に出てきた・・・ ってことなら分かるんだけど。


ちょっと複雑なうさんぽです。




「フィギュアスケート関連記事」 http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10027321383.html

「ブランド力ってなんだろう」  http://ameblo.jp/usanpo117/entry-11204999988.html

usanpo117の投稿
テーマ:

河本準一 生活保護受給の母養えぬとの言い分に正当性あるか
http://news.livedoor.com/article/detail/6566460/


自民党の参議院議員である片山さつき氏(53才)や世耕弘成氏(49才)が、追求する姿勢を見せている、

お笑い芸人・河本準一(37才・次長課長)の「母親生活保護不正受給疑惑」。

推定年収5000万円といわれる河本は、実母を扶養していないと主張している。

 

生活保護を受給する条件について、

生活保護制度に詳しい関西国際大学教授の道中隆氏に話を聞いた。

「預貯金、持ち家などの資産がないこと、親族からの援助が受けられないこと、働くことができなくて

一定以上の収入がないこと…大きくこの3つの条件になります。生活保護法では、もし助けてくれる

親族がいる場合は、生活保護を受ける前に、子供やきょうだいの援助を受けなければいけないなどと

定められています」

 

河本の年収は、出演しているテレビ番組などから推定して5000万円。

これが仮に4000万円、3000万円、あるいは2000万円であっても、一般的な常識で考えれば、

母親の面倒をみる程度には裕福だろう。

 

河本は妻と一男一女の4人家族。都内の一等地にある高級賃貸マンションの3LDKで暮らしている。

先日、テレビ番組に出演した際には、そのマイホームを妻子とともに公開しつつ、幸せな暮らしぶりを

見せていたが、母ひとりを養う余裕もない生活にはとても見えなかった。

 

以前、女性セブンの取材に河本の所属事務所は、母親が生活保護を受給していることを認めたうえで、

「決して不正受給をしているわけではありません」と主張、

河本には母親の他に面倒を見なければいけない親族が3人いて、母親を含め4人の面倒を見なければ

ならず、負担が大きいこと、そしてお笑い芸人という職業柄、将来いつ仕事がなくなるかわからないため、

貯蓄をしておく必要があること。

この2つの要素を踏まえて行政と相談したうえで、受給していると回答していた。

 

しかし、

そうなると河本の言い分がまかり通るのであれば、どのような年収の家庭にもそれぞれの事情が

あるはずで、「親を扶養しなくてもいい」とみんなが主張し始めたら、生活保護そのものの根幹を揺るがす

問題となる。

 

民法の規定では、親子の関係が極端に悪いなど、何らかの事情で親子関係を絶縁していた場合、

扶養を拒否することも可能だ。

そうであれば子供には、どれだけ収入があっても親の面倒をみる義務はない。

しかし、河本は著書『一人二役』の表紙で母親とのツーショット写真を披露。

バラエティー番組では「(母親に)仕送りしている」と率先して発言するなど、その関係は極めて良好に

映る。

※女性セブン2012年5月31日号


。。。。。。。。。。。。。。。。。



吉本タレント河本準一が母親に生活保護の不正受給をさせていた疑いの

経緯とまとめ

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46297843.html   より抜粋転載


━━━━━━━━━━


4月12日
12日に発売された「女性セブン」が

「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」というタイトルの記事を掲載。

母親が生活保護受給の人気芸人 「タダでもらえるならもろとけ」発言。
この芸人は飲み会で後輩や友人に向かって

「今、オカンが生活保護を受けていて、役所から“息子さんが力を貸してくれませんか?”って連絡が

あるんだけど、そんなん絶対聞いたらアカン! タダでもらえるんなら、もろとけばいいんや!」

と話していた。


4月19日
「日刊サイゾー」が、母親に生活保護の不正受給をさせていた超人気芸人とは吉本興業所属のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一との記事を掲載。

吉本興業と河本準一は、「女性セブン」に対して、「名前を出したら、訴えるで!」と恫喝していた。


4月下旬
年収5000万円なのに母親に生活保護の受給をさせていた芸人が河本準一だと判明したにも

かかわらず、河本準一は何事も無いかのように図々しくテレビに出演し続けた。

河本準一から母親へ仕送りがあったなら、母親は不正受給により刑事罰の対象となり、

河本準一自身にも共同正犯や教唆などが適用される。

昨年、河本準一は、フジテレビの「サポーターズ」という番組に出演した際に、

「親に仕送りはしている?」との質問に対して河本は真っ先に挙手していた。



■動画
河本準一が生活保護不正受給中の母親へ仕送りしていた証拠動画
http://v.youku.com/v_show/id_XMzM1MDE1Mjg0.html
(20:20から親孝行や親への仕送りに関する話題)


河本準一が母親に仕送りをしていたことが確実となり、

河本準一とその母親が犯罪者であることが明白となった。


河本準一は、母親に仕送りしていたにもかかわらず、

悪意を持って母親に公金を騙し取らせていたのだから、警察は河本準一とその母親の両方を

逮捕しなければならない。



4月30日
「日刊サイゾー」が『「生活保護の“不正受給”を許すな!」ベテラン芸能記者が、

次長課長・河本準一と吉本興業を指弾!!』とする記事を削除していたことが判明。


5月2日
片山さつき議員が、

河本準一の「年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑」について、

厚労省の担当課長に調査を依頼した。(関連記事)


5月9日
片山さつき‏がツイッターで

「みなさん、生活保護の件、調査進んでます。自民党の世耕PT座長も、非常に問題視してます。

説明できる状況になったらきちんとお知らせします。」と報告


5月10日
自民党の世耕弘成‏PT座長がツイッターで

「次長課長の件厚労省から事情聴取しました」

「うやむやにはさせません。生活保護法77条に基づき彼には過去の分も払わせねば」と述べ、

さらに生活保護法第85条の罰則規定も示した。


5月16日
吉本興業がサイトに「重要なお知らせ」を掲載。

河本準一母の生活保護不正受給疑惑報道について

「重大な人権侵害」、

「生活の援助を行わなければならない親族が複数いる」、

(5月分の受給を辞退して)「現在は、生活保護費を受給しておりません。」、

「非常に悲しい」、「不正受給のそしりを受けるような違法行為が存在しない」、

「大きな精神的負担となっている」、「人権に配慮した冷静な対応を」

などと逆切れ!


5月16日
「Business Journal」が片山さつき議員へのインタビュー記事を掲載した。(※下記)

片山さつき議員は、

河本には母親以外にも扶養しなければならない親族が海外(北朝鮮の可能性大)に居て

病気の治療のためにお金がかかると主張していること、

河本の母親は5月の保護費の受給を辞退したことなどの情報を提供。
最後は、「河本氏の問題をあいまいに終わらせてはいけないんです。」と締め括った。


5月17日

週刊新潮や週刊文春、スポーツ紙、読売テレビなどが一斉に実名報道!



。。。。。。。。。。。。。。。



http://biz-journal.jp/2012/05/post_133.html

マスコミは黙殺し、本人は黙り続ける「社会的問題」

"河本準一・生活保護不正受給疑惑"に切り込んだ、片山さつきの狙い
2012.05.16 
(インタビュー記事 一部抜粋)


(前略)


――その制度問題とは?


<片山>

生活保護制度は運営実態があまりにもずさんで、

真面目に働き、納税している国民に不公平感を生んでいるということです。

例えば、

私が力を入れて取り組んでいるものに、外国人への生活保護支給問題があります。

近年、外国人受給者が急増していて、仮試算では1200億円弱の保護費が支払われている。

しかも、朝鮮半島出身者の割合が3分の2と突出して高い

人道上、外国人支援は重要ですが、それらがすべて正当な支給とは思えません


さまざまな制限があるにもかかわらず、そうした実態があるのは、

政府の甘い考え方や政治的思惑、簡単に受給を認める自治体側の手続きや確認作業に

問題があるんじゃないでしょうか。

不正受給についても同じで、本来なら受給資格がない人に対しても、自治体は面倒を避けて、

「疑わしきは認める」という空気になっている。

これは、制度から根本的に改めないといけないんです。


(略)


――河本氏には、母親に対する扶養義務もあるし、経済的余裕もある。

親子関係を絶縁しているわけでもない。この点を見れば、明らかにおかしいと思います。


<片山> 

河本氏は社会的影響力を持った立派な公人だし、彼は母親を話のネタにしたり、自著に登場させたり

するなどしてきた。

公に対して責任を持つ立場なのに、今回の件に関して、いまだ本人から説明がない。

客観的状況を見ると、不正受給をしていたとのそしりを逃れないでしょう。


外形的事実を見れば、親子関係は極めて良好で、河本氏自身も、苦労して育ててくれた母親への

感謝の意を公言している。

にもかかわらず、吉本の説明では、金銭的に苦しくて仕送りが十分にできないのだという。

では、感謝はしているけど、恩は返せないということなんですか。

年に数千万円稼いでも、母親の生活費は出せないというんですか。

高額所得者の息子が親の面倒を見ないというのは、

日本人の倫理観、道徳観としてもどうなのかと


この形を公に認めてしまったら、日本人の家族の絆もバラバラになってしまいますよ。

我々(自民党)は保守政党ですから、そうした国家を支えるための価値観も重視しているんです。


ただ、河本氏は母親に対して、旅行に連れていってあげたり、プレゼントをしたりしているようですから、

母親と絆がないということではなく、要は自分たちのことしか考えていないということなのでしょう。



――片山議員がこの問題を取り上げたことで、吉本サイドから何か反応はありましたか。


<片山> 

吉本の代理人の弁護士と名乗る方からは、電話をいただきました。

いろいろと説明してくれたけど、到底納得できる内容ではなかったですね。

例えば、

河本氏には母親以外にも扶養しなければならない親族がいて、その親族は海外で治療を受けなければ

ならない病気だから、お金がかかるとか。

それが本当なら大変なことだとは思いますが、受給を正当化する理由にはならないんです。

そういう緩い説明を弁護士は延々としてくれました。

だから、少なくともあの時点で弁護士は、問題の重大さを理解してなかったんでしょう。


――あえてお聞きしますが、「問題の重大さ」とは?


<片山> 

河本氏の親族で生活保護を受けているのは、母親だけではないそうです。

その母親らは7~8年にわたって支給を受けているようなので、支給総額は1000万円規模になる

可能性もある。

これがすべて不正受給となれば、生活保護法第63条の返還命令に従って、全額返還義務が生じる

可能性もありますし、悪質な場合には3年以下の懲役や30万円以下の罰金という罰則もあるという

違法行為なんです。

それに、河本氏は生活保護について、後輩芸人に「タダでもらえるなら、もらっておけばいい」などと

発言したといわれていますが、これが本当なら、犯罪の教唆に当たりますよ。


こうした言動に対する河本氏本人や吉本側からの説明がいまだにありません。

それと、名前は言えませんが、2人の代議士が私のところに電話してきました。


吉本側から「片山の様子をうかがってきてほしい」と相談を受けたということなのかなと思ったので、

その議員にも言ったんです。

「吉本興業という会社は、日本の強みである優れたコンテンツを海外に輸出できる数少ない優秀な

企業だと私は思っている。それだけに、こうした問題への対応を間違えれば、国民からは他の芸人

さんたちも同じことをしていると疑われますよ、そういう会社だと見られますよ、それでいいんですか」と。

そしたら、その議員は黙っていましたけどね。


――今後は党として、この問題を掘り下げていく予定はありますか?


<片山> 

自民党では、世耕弘成参議院議員が座長となって、生活保護に関するプロジェクトチームを立ち上げ

ていますが、私も一緒にやっていこうということになっていて、世耕議員も今回の件にはかなり関心を

持って、ツイッターなどで発言してますよね。

すでに関係機関からの意見聴取や地元の自民党市議団を通した市への調査などが進んでいます。

このプロジェクトチームは自民党の正式な機関ですから、今回の問題については、党として正式に

動き始めていると考えてもらって結構です。


吉本興業の関係者が今度あらためて、私と世耕議員のところに説明に来ることになっているのですが、

その説明や対応があまりにみにくいようなら、国会質問も考えないとならないでしょう。

それと、最新の情報では、河本氏の母親は、5月の保護費の受給を辞退したといいますが、

過去の受給についての疑惑が晴れたわけではありません。

辞退したということは、受給に問題があったことを認めたと受け取れますしね。


政府与党にしたって、あまりにいい加減な対応をすれば、国民からの批判が大きくなることはわかって

いるはずです。

何度も言いますが、今回は特定の個人や会社の責任を追及することが狙いなのではなくて、

制度を改善して不適切な給付状況を改善することが我々の目的です

そこを誤解しないでもらいたい。

ただ、それだけに、河本氏の問題をあいまいに終わらせてはいけないんです




<6月1日 その後の経過  追記 >


河本の妻の母親も生活保護を受けていた!


妻の収入40万円?

父親はゴルフ会員権を二つ?

オカンで稼いだ印税4000万?

飲み歩く日数一年で360日?

後輩引きつれて一晩で100万越え?


それでも、実母も、義母も、扶養しないんですか?

それでも、「(よく調べないで)出した市役所が悪い」んですか?

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46337093.html



<※5月27日追記>

河本準一が会見!

母親の生活保護受給問題で
吉本興業「法律的な問題ないが、道義的な責任で」
ふざけんな!違法な不正受給だ!
マスメディアの追及に注目!
片山議員が改めて吉本興業側の説明について語る ①


片山議員が改めて吉本興業側の説明について語る ②

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46319936.html


これはただの芸能ネタだはない!

マスコミは河本の弁明よりも、この議員会見を報道すべき!!

http://www.youtube.com/watch?v=ej7d0rJaZQI&feature=youtube_gdata_player






親族の扶養義務、運用厳格化へ…河本さん謝罪
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/welfare_allowance_reduction/?1338015556

【速報】 河本準一の“逆ギレ姉”も生活保護受けていた! -新事実に批判殺到

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0525&f=national_0525_174.shtml


生活保護受給問題、河本準一謝罪会見をネット利用者はどうみたか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000006-scn-ent


。。。。。。。。。。。。。。。。。。



吉本タレント生活保護不正受給問題 その①

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46297838.html


フジテレビタレント不祥事 不誠実対応その①

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46295219.html


フジテレビタレント不祥事 不誠実対応その②

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46295225.html


世界中で嫌われる朝鮮人

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46292420.html



この記事は、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」のコピーです。


...............................................................................................................................


在日朝鮮人の犯罪と生活保護

http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/dainanajuurokudai


在日外国人の生活保護

http://www.seikatuhogo.gin-hp.com/k.html








usanpo117の投稿
テーマ:


え~前回の麻生元総理の解説に引き続き、三橋貴明氏の解説による「増税のからくり」です。
これも解りやすい。
しかも彼は、マスコミによる誤情報や捏造情報流布の弊害と危険についてしっかり言及してます。
むしろ、マスコミによる情報操作、それ自体を問題視している数少ない正直な経済評論家です。

(だから、ブログテーマを「税金問題の嘘」にすべきか、「マスコミの正体」にすべきか、
非常に迷いました・・・(T_T;)  


三橋氏はよくメディアにも登場しますが、
どちらかというと控えめなので、とくに、中国人相手や、
中国人とのバトルに慣れたタレントの間に入るとちょっと影が薄くなりがち・・・(^_^;)
でも、言ってることは、常に真摯で誠実な方です。
それに、解説はとても解り易い。

これを聞くと、いかに政府が、マスコミが、お抱え経済評論家たちが
「大嘘」を言っているかが分かります!


日本の借金の正体 ~増税への情報操作~


MXテレビ 2011年10月20日放送
http://www.youtube.com/watch?v=6vU3YpidSt0





麻生太郎が 「日本の借金」についてわかりやすく解説!

※ 必見!! → マスコミが伝えない、麻生元首相の功績


「マスコミの正体 関連記事」 
http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10036408591.html


「税金問題の嘘 関連記事」
http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10049113564.html







Amebaおすすめキーワード