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公務員試験における科目勉強のポイント♪

地方上級教養科目
地方上級教養科目


 まずは、地方上級試験の教養科目です。どの地域の試験内容を見ても「文章理解、判断推理、数的推理、(資料解釈)」がメインです。手を抜いていい科目とすれば、「社会、思想、文学・芸術、数学、物理、(化学)」かな?



地方上級
地方上級専門科目


 次は、地方上級試験の専門科目です。どの地域の試験内容を見ても「憲法、行政法、民法、経済原論」がメインです。手を抜いていい科目とすれば、「商法、刑法、社会学、経営学」かな?





国家公務員Ⅱ種
国家公務員Ⅱ種試験科目


 最後に、地方上級試験の専門科目です。「憲法、行政法、民法、ミクロ経済学、マクロ経済学」がメインです。手を抜いていい科目とすれば、「財政学・経済事情、経営学、心理学、教育学」かな?というかこれらは無勉強=捨て科目でも問題ないはず^^;





 勇気を持って「ほどほどに済ませる科目は完璧を目指さず」、「捨てる科目は捨てる」と決断しないと不合格への道を突進してしまいます^^;

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公務員試験 ~3ヶ月計画編②~

 公務員試験の勉強をするに当たり優先して購入したほうがいい教科の具体的な参考書・計画は公務員試験 受かる勉強法・落ちる勉強法に掲載されています。



 「公務員試験 ~3ヶ月計画編②~」でも同じことを書きましたが、この3ヶ月計画は非常に体力的にも精神的にもキツイです!私は高校3年間の大学受験勉強時間の合計より勉強した気がしています^^; 自分が「死ぬんじゃないのか?」ってくらい追い込んで勉強しないと絶対に間に合いません



 力を入れる科目

 3ヶ月という短い期間ですが、その中でも特に力を入れなければならない科目があります。それは1年計画編や6ヶ月計画編と同じで主要科目である「数的推理・判断推理・民法・ミクロ経済学・マクロ経済学」です。


 裏ワザ本

 試験科目全般で役に立つのは公務員試験マル秘 裏ワザ大全です。裏ワザである解法テクニック満載で科目問わず使えるので「この問題知らない…」という状況に陥っても解法テクニックで点数が取れることもあります。
 数的推理・判断推理で役に立つのはカリスマ講師のマル秘授業公開 数的推理・判断推理です。いかに短時間で問題を解くかという部分に焦点を絞っていて「あてはめ」などのワザが解説されています。数的推理・判断推理を捨てる前に一読すべし!


 勉強方法

 ①入門書・導入本を一通り読む(さっと全体に目を通す感じ)⇒過去問を正文集にする⇒正文集にした過去問繰り返し読む

 ②入門書・導入本を読むときは一気に読み切る(1週間とか)
 
 ③計画は量で立てて締め切りを決める。できると思った量の7~8割の計画を立てる

 ④1日の勉強の開始は前日の復習から始める

 ⑤早寝早起きを心がける。夜型ではダメ!
 

 ①は過去問を正文に直し繰り返し勉強することで似たような問題が出たら条件反射で答えられるくらいにしておきます。理解できない部分は入門書・導入本で理解しましょう!
 ②はダラダラ時間をかけて読んでも、先に読んだ部分を忘れてしまう可能性が高いので注意です。
 ③はキツキツで計画を立てて遅れが出てしまうと計画が崩れてモチベーションが下がってしまうのを防ぎます。
 ④は記憶の定着を向上させるためにも重要です。
 ⑤は試験の開始時間を考えてです。


 
 
 
 あとは本人の努力次第なので実行あるのみです! 
 

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公務員試験 ~3ヶ月計画編①~

 公務員試験の勉強をするに当たり優先して購入したほうがいい教科の具体的な参考書・計画は公務員試験 受かる勉強法・落ちる勉強法に掲載されています。



 この3ヶ月計画は非常に体力的にも精神的にもキツイです!私は高校3年間の大学受験勉強時間の合計より勉強した気がしています^^; 自分が「死ぬんじゃないのか?」ってくらい追い込んで勉強しないと絶対に間に合いません



 3ヶ月計画での進め方

 各科目別の勉強計画に従って全科目同時に行います。更に、最短で公務員試験を突破するには濃く内容の詰まった勉強を最低600時間しなければなりません。公務員試験の勉強は時間ではなく内容が大事です。私がココでなぜ700時間というものを紹介したかというと、この600時間を勉強を進めるスピードの目安にしてほしいからです。要するに残された3ヶ月の間に勉強時間600時間で全ての科目の勉強計画をやりきるということです!

 3ヶ月=90日

 *600時間÷90日≒7時間←1日の勉強時間目安
 *7時間×7日=49時間←1週間の勉強時間目安

 社会人の場合は毎日7時間は難しいので休日に集中して勉強時間を増やしてください。平日は朝1時間早起きして勉強時間する・通勤時間・ちょっとした細切れ時間を有効に活用すれば勉強時間を増やせるはずです!

 学生や私のように無職だったりして時間が作れる場合はコンスタントに毎日7時間以上を目標に勉強します!できれば計画の前倒しくらいの勢いで(^o^)




 続きは「公務員試験 ~3ヶ月計画編②~」で紹介します!

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公務員試験 ~6ヶ月計画編~

 公務員試験の勉強をするに当たり優先して購入したほうがいい教科の具体的な参考書・計画は公務員試験 受かる勉強法・落ちる勉強法に掲載されています。

 

 これを書いているのが12月なので国家公務員Ⅱ種と地方上級試験の本番約6ヶ月前となります。だから12月から勉強を開始する人には、この6ヶ月計画が適しています

 前半の3ヶ月…インプット期間

 ①出題教科全般
 ②文章理解
 ③数的推理・判断推理
 ④資料解釈
 ⑤一般知識
 ⑥時事
 ⑦ミクロ経済学・マクロ経済学
 ⑧法律系科目
 ⑨行政系科目

 ②、④は毎日1問自力で解いて実力を付けます。その他の科目は導入本の通読や解法パターンのマスター過去問演習を行い知識を付けていきます。特に主要科目である「数的推理・判断推理・民法・ミクロ経済学・マクロ経済学」はこの期間に押さえておきます。



 次の2ヶ月…知識を得点に変える

 ③数的推理・判断推理
 ⑤一般知識
 ⑥時事
 ⑦ミクロ経済学・マクロ経済学
 ⑧法律系科目
 ⑨行政系科目

 
 全科目オススメの参考書の問題をマスターします。最低3回は繰り返して問題を解き苦手な部分をなくします


 最後の1ヶ月…知識を完全に定着させる 

 全ての科目は参考書や過去問をひたすら復習します。また、実際の試験の時間配分を確認するため模試の受験をします。もちろん復習も忘れずにしましょう! そしてこの時期は論文面接対策の参考書も確認します。






 6ヶ月計画で公務員試験を突破するポイントとしては…

 教養・専門科目ともに本格的に勉強を始める際に過去問を見る⇒出ない部分・出ても捨てる部分を見極めるため!
 重要度が低い部分はマスターしない⇒勉強時間をムダに使わないため!
 民法・経済は捨てない⇒参考書の必須問題で十分合格ラインに達するため!


 各教科の具体的な勉強方法は各教科の項目で紹介します♪

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公務員試験 ~1年計画編~

 公務員試験の勉強をするに当たり優先して購入したほうがいい教科の具体的な参考書・計画は公務員試験 受かる勉強法・落ちる勉強法に掲載されています。

 この時期なので公務員試験受験まで1年ある人は少ないかもしれませんが参考までに紹介します!

 1年は12ヶ月なので、この12ヶ月を3ヶ月×4回と考えます。

 1回目の3ヶ月…土台作り

 ①数的推理・判断推理
 ②ミクロ経済学・マクロ経済学
 ③民法

 ②、③は配点比率の高い専門科目の中でも計算問題があったり原理が難しい学習量が非常に多い。①は配点比率の高くない教養科目ですが必須科目で14題もあるし問題を多く解くことで解法パターンに慣れる




 ここで最初に勉強する数的推理・判断推理・ミクロ経済学・マクロ経済学・民法は主要科目であり、更に公務員試験科目の中で覚えるのに一番時間がかかる科目たちです。私自身もこの科目が一番覚えにくく苦労しました^^;
 ※この科目を捨てると確実に落ちます(>_<) 実体験ですので是非参考に♪




 2回目の3ヶ月…試験範囲の全てを確認

 ④文章理解
 ①数的推理・判断推理
 ⑤資料解釈
 ⑥一般知識
 ⑦時事
 ②ミクロ経済学・マクロ経済学
 ③民法
 ⑧憲法・行政法
 ⑨行政系科目

 ①、②、③は1回目の3ヶ月の復習+次のステップへ進みます。④は英語・現代文・古文を毎日1問自力で解く、⑤は解法を学ぶ⇒毎日1問自力で解くことが本試験での正答への近道となります。⑥~⑨は入門書などを通読することから勉強に手を付けます。




 3回目の3ヶ月…得点力を上げる 

 ④文章理解
 ①数的推理・判断推理
 ⑤資料解釈
 ⑥一般知識
 ⑦時事
 ②ミクロ経済学・マクロ経済学
 ⑨行政系科目
 ⑩法律系科目

 ④、⑤は2回目の3ヶ月の学習方法は同じで毎日1問自力で解いて実力を付けます。その他の科目は参考書や過去問を本格的に覚えていきます。また、ここで地方上級の選択問題(法律系)の勉強も開始し模試の受験・復習、論文面接対策も始めます。




 4回目の3ヶ月…総復習 

 ④文章理解と⑤資料解釈は自力で解くことを継続します。その他の科目は過去問・参考書を何回も繰り返す。それに模試の復習を行います。もし、補強したい科目や分野があったら予想問題集などで対策する!




 各教科の具体的な勉強方法は各教科の項目で紹介します♪

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