英語サービスメニュー

    以下のサービスを提供させて頂いております。
    お問い合わせはTwitterよりお願いいたします。

    <対応時間について>
    ・面接練習・ディスカッションは英国営業時間内(平日09:00-18:00)対応とさせて頂きます。
    ・通常営業時間外の対応は、20~50%の割増料金がかかります。

    <納品について>
    ・文書添削・作成の場合、納品は5~10営業日が目安となります。
    ・緊急対応の場合30~50%の割増料金がかかります。
    ・料金には納品後の修正は含みません。修正は1件2500円~となります。

    <料金のお支払いについて>
    ・Paypalのみの受付となります。
    ・お申し込み後、講師がお知らせするアドレスへお支払いください。
    ・料金はすべて前払いです。



    顧問サービス



    ・6ヶ月単位のサービスとなります
    ・サービス開始前に費用全額をお支払い下さい
    ・月5件までのメールによる質問とSkypeによる質問(15分)が可能です
    ・添削等の作業が必要な場合は別途ご相談させて頂きます

    ■外資・海外転職        顧問料 6ヶ月 108,000円 (18,000円/月) 

    ■留学            顧問料 6ヶ月 90,000円 (15,000円/月) 

    ■ビジネス英語        顧問料 6ヶ月120,000円 (20,000円/月)

    ■お子様のバイリンガル教育  顧問料 6ヶ月 60,000円 (10,000円/月)

    <ご相談事例>
    ・留学先の選択方法
    ・留学先大学でアカデミックスタッフとして就職する方法
    ・留学先での教員とのコミュニケーション
    ・タームペーパーの書き方
    ・外資系企業での働き方
    ・外資系企業転職先の探し方
    ・海外で需要のあるスキル
    ・外国人部下へのプロジェクト依頼方法
    ・報告書の題名
    ・外国人顧客への対応
    ・外国人プロジェクトメンバーとのコミュニケーション
    ・外国人への意見の伝え方
    ・バイリンガル教育用教材の選び方
    ・英語学習に効果的なテレビ番組や書籍の選び方




    外資・海外転職・国連就職


    英文履歴書添削 一通 30,000円(英文1000ワードまで)~50,000円
    カバーレター添削 一通 25,000円~ (英文600ワードまで)~35,000円
    Skypeを使用した模擬面接 30分20,000円~
    Skypeを使用した相談 30分18,000円~
    模擬面接質問作成 一通 28,000円~(英文500ワードまで)
    Linkedinプロフィール作成・添削 一件15,000円~

    ・英文履歴書および英文カバーレターは英文で書かれた物の添削となります
    ・日本語のドラフトから作成を希望される場合は料金が倍になります
    ・模擬面接には質問作成を含みません。別途模擬面接質問作成をお申し込みください。




    留学


    学部・大学院課題英文&体裁チェック 500ワード 6,000円~
    タームペーパー添削 500ワード 6,000円~
    学部・大学院進学志望書(Statement of Purpose)添削 (社会科学&人文&理系)一通 40,000円~
    学部・大学院進学志望書(Statement of Purpose)添削 (MBA)一通 50,000円~
    学部・大学院進学申込書チェック 一通 30,000円~
    学部大学院進学相談 (Skypeを使用した相談) 30分15,000円~



    ビジネス


    メール添削 500ワード 6,000円~
    プレゼンテーション添削 ページ 5,000円~
    報告書添削 500ワード 6,000円~
    提案書&企画書(プロポーサル)添削 500ワード 6,000円~
    営業資料、Webサイト等添削 500ワード 6,000円~
    人材募集広告添削 500ワード 12,000円~
    商品名・ブランド名の英文チェック 1件35,000円~
    スピーチ作成 500ワード 20,000円~
    擬似会議の実施 30分15,000円~
    Twitterプロフィール添削  一件(140字)6,000円~
    Facebookプロフィール添削 一件 12,000円~
    Twitter投稿代行 相談によります
    プレゼンテーション指導(Video Chat使用) 30分15,000円~

    海外取引等でお困りの企業様向けに、日本語→英語のメール作成代行、各種文書作成代行、
    人材募集広告作成代行等も承ります。



    調査・コンサルティング


    商品・サービス名コンサルティング 料金は相談による
    海外進出コンサルティング 料金は相談による
    海外市場定量調査 (統計調査) 料金は相談による
    海外市場定性調査(2次資料調査・インタビュー実施) 料金は相談による
    海外政策調査(2次資料調査・インタビュー実施) 料金は相談による
    海外アテンドアレンジ 料金は相談による



    学術サービス


    学術論文添削         英文1ワード 30円~
    リサーチプロポーザル添削 英文1ワード 100円~
    学会発表プレゼンテーション添削 英文1ワード 20円~
    学術発表口頭発表原稿作成    英文1ワード 50円~

    ・学術論文添削には投稿規程のチェックは入りません
    ・学術論文添削は英文の添削となりますので内容のチェックは入りません
    ・リサーチプロポーザル添削は英文の添削のみとなります
    ・口頭発表原稿は下書きを英語でだしていただき、発表原稿を作成いたします




    口頭コミュニケーション


    英語時事問題・ビジネスディスカッション-講師が課題文を提供し内容に関してグループディスカッション
    Skype使用。週末開催 30分5000円~



    担当者


    Paul Robson(ポール・ロブソン)
    ロンドン大学ロイヤルホロウェー校 戦略・企業コース 教授 
    ケンブリッジ大学博士号(経済学)エジンバラ大学博士号(経済学)

    国籍:英国人(ダーラム郡出身)

    職 歴:

    ケンブリッジ大学で博士号取得後、ケンブリッジ大学のビジネススクールであるジャッジスクールにて研究員として応用経済学研究に従事する。

    アバディーン大学、ニューカッスル大学、ダーラム大学、ウェスタンワシントン大学(米国)、キングストン大学にて教鞭をとり大学院修士課程、MBA、博士課程にて研究手法、応用経済学、統計学、起業論、事業戦略論を担当する。2011年1月よりロンドン大学教授。

    アバディーン大学、ダーラム大学、キングストン大学では、修士および博士課程学生の入学審査にも関わる。

    英国中央政府の政策コンサルタントしても活躍し、組織改革、金融政策、産業復興政策に関する政策・経営コンサルティングを提供している。

    専門:
    応用経済学、統計学、起業論、東アジア及びアフリカにおける産業復興


    サービス実績例:

    ・IT企業勤務B様    海外転職相談
    ・国立大学教員P様   学界発表プレゼンテーション添削、スピーチ原稿作成
    ・私立大学教員Y様   学術論文校正
    ・私立大学教員L様   学術論文概要作成
    ・メーカー勤務C様   外資転職相談
    ・大学院博士課程D様  博士論文校正、作成指導
    ・小売り企業経営G様  欧州市場調査、ブランド名選定、現地パートナー選定
    ・公的機関勤務K様   海外就職相談
    ・マスコミ勤務J様   履歴書およびカバーレター添削
    ・大学在籍E様     海外進学相談、英国大学選定
    ・大学教授M様     学術論文概要校正





    英語塾ご案内

    英語添削塾ご案内

    英語を各力を向上させたいという方のために家人が英語添削塾を開催しております。
    ご興味ある方参加してみてください

    こんな方にお勧め・・・
    ・海外赴任が決まりかなり切羽詰っている
    ・会社が外資に買収されて上司や部下が外国人になってしまった
    ・英語を書くことが多いがネイティブに通じているか分からない
    ・大人の書くビジネス英語をマスターしたい
    ・英国式書き英語を学びたい
    ・海外留学予定である

    講師略歴
    Paul Robson(ポール・ロブソン)教授

    国籍:英国人(ダーラム郡出身)

    最終学歴:ケンブリッジ大学博士号(経済学)エジンバラ大学博士号(経済学)

    <講師>

    Paul Robson(ポール・ロブソン)教授 BA, MSc, MPhil, PhD

    国籍:英国人(ダーラム郡出身)

    最終学歴

    ケンブリッジ大学博士号(経済学)エジンバラ大学博士号(経済学)

    経歴

    ロンドン大学ロイヤルフォロウェー校教授。ケンブリッジ大学で博士号取得後、ケンブリッジ大学のビジネススクールであるジャッジスクールにて研究員として応用経済学研究に従事する。アバディーン大学ニューカッスル大学ダーラム大学ウェスタンワシントン大学(米国)、キングストン大学にて教鞭をとり主に大学院修士課程及びMBAにて研究手法、応用経済学、統計学、起業論、事業戦略論を担当する。英国中央政府の政策コンサルタントしても活躍している。趣味:HR/HM鑑賞、ウォーゲーム、庭仕事、計算。好きなバンド:Dio, Judas Priest, Iron Maiden, Whitesnake, Journey, Asia等

    Biography
    Paul was appointed to a Professorship of Entrepreneurship at Royal Holloway, University of London in January 2011, after a short spell as Professor of Entrepreneurship at Kingston University. Prior to that he worked for four years as a Reader in Entrepreneurship at Durham Business School, Durham University. He spent the period 2001-2005 in Aberdeen, Scotland. He started his career working as a Research Fellow at the Centre for Business Research, Cambridge University over the period 1996-2000.

    His co-authored article with Professor Bob Bennett (Cambridge University, England) which was published in Entrepreneurship and Regional Development (1999), The Use of External Business Advice by SMEs in Britain was republished in 2005 in Keystones of Entrepreneurship Knowledge. This book celebrated the 50th anniversary of the International Council for Small Business (ICSB) and brought together in their opinion the 20 best articles ever published about entrepreneurship and small business.

    Paul is interested in supervising doctoral work which adopts quantitative research methodologies (applied econometrics) to themes in entrepreneurship or small business.

    発表論文

    ■課題要件
    ·提示された課題につき英文300ワード以内にて英文で文章を作成し講師指定の
    e-mailアドレスまでお送り下さい。
    ·ドキュメント名は「英文添削 氏名 コード番号」(課題表参照)として保存してください。
    ·文書の冒頭に「コード 氏名(英語名) メールアドレス」を入れてください
    ·講師は課題への事前質問は受け付けません。
    ・課題はトリッキーな内容ですのでネットを駆使して調べたり、社会背景等をじっくり考えて書く必要があります。
    ・なぜこんな課題にしているかというと、日本とは異なる状況で自分の頭で考えて書く訓練をするためです。
     実際海外で住んだり仕事をすると、自分の頭で考えて文章を書くことが殆どだからです。
    ・この講座ではそのような状況を疑似体験していただくことが目的です。単なる日本語→英文の直訳の訓練ではありません。 


    ■添削作業要件
    ·送信された文章を元に講師が添削を行い受講者にメールで返却します。
    ·添削にはマイクロソフトワード2003の変更履歴機能を使用します。
    ·添削コメントは英語で提供されます。日本語への翻訳は提供されません。
    ·返却の目安は講師が課題を受信後、英国時間の5営業日を「目安」とします。
    講師の急病や学会等の場合は
    予定を変更する可能性があります。
    ·添削後の文章に関する質問は別料金となります。料金は1件につき1000円となります。
    ・質問者は質問前に料金をPaypalで支払う必要があります。


    ■提出締め切り
    ·スケジュール日程の20:00(英国時間 GMT)
    ·締め切りまでに課題が提出されなかった場合添削は提供されませんので、締め切り厳守でお願いいたします。また締め切りに間に合わず課題が添削されなかった場合、受講料金の返却はありません。

    ■お申し込み




    ■月謝支払い方法
    フォームよりお申し込み後、自動的に表示されるアドレス宛てにPaypalにてお支払いください。
    Paypal以外の支払いは受け付けません。

    ■サンプル問題 初中級

    家族の赴任についてイギリスのロンドン郊外の一軒屋に引っ越してきました。引越しのご挨拶のためにご近所の方をお茶に招待します。招待状を作成してください。お茶が開催されるのは今週土曜日の午後3時。場所は自分の庭で雨天でも決行します。こちらで用意するのはお茶と軽食です。参加者は何も持ってくる必要がありません。また参加者は家族や友人を連れてくることが可能です。招待状には自分の簡単な紹介を明記してください。あなたは日本人の主婦で旦那様はフリーランスのヨガインストラクターでポーランド人です。子供は4人いますが2名はロシアからの養子、1名はあなたの連れ子、1名は旦那様がインドの路上で拾ってきた子です。


    ■サンプル回答

    Dear Neighbours,

    I would like to invite you to a tea party on this Saturday at 3PM in our garden at 22 Acacia Avenue. A selection of teas and light refreshments will be served. In particular, there will be Victoria sponge cake, chocolate gateau, coffee and walnut cake, as well as a wide range of sandwiches and salads. The selection of sandwiches will include, beef, tuna, egg, salmon and cucumber fillings. Additionally, vegetarian and vegan sandwiches will be served.

    My family and I have only recently moved in to our new house. We previously lived in Tokyo, Japan. My name is Yuki and I am a housewife. I was born and grew up in Tokyo, Japan. My family consists of my husband Jozef and our four childen. Jozef is originally from Poland, and he works as a yoga instructor. We have two sons, Ivan and Boris who are seven and five years old. They were adopted from Moscow, Russia. We also have two daughters, Hanako and Tula who are nine and six years old. Hanako is my daughter from my previous marriage. We adopted Tula when she was a baby, and she is from India. My husband and I spent two years doing voluntary work in Bombay/Mumbai.

    We will have more than enough food available so all that you need to bring to the tea party is yourselves. You are also welcome to bring along your friends.

    We hope that the sun shines on Saturday. However, the weather forecast is not good. If it rains we will hold the tea party indoors in our conservatory and kitchen.

    My family and I hope that you will be able to come to the tea party, and we look forward to getting to know you.

    Kind Regards,


    Yuki Tanaka

    ■サンプル回答アドバイス

    Some points for us all from the first assignment.

    We assume that we do not know the names of the neighbours. Thus, it is best to start the invitation with ‘Dear Neighbours’.

    Once you have been introduced to the neighbours you will be on first name/Christian name terms and all future letters will involve you using them. Thus, if the neighbours are called Tom and Sally Smith a future letter would simply begin, ‘Dear Tom and Sally’.

    The neighbourhood is the place/location where you live. The people who live there are called your neighbours.

    ‘Neighbours’ is the English spelling and ‘neighbors’ is the American spelling. There are a lot of words which differ according to English or American spelling and over the course we will introduce you to a lot more examples.

    In ending this invitation you can opt for a few types of endings. One possibility is to use ‘Kind Regards’. This is also an ending which can be used to end emails to friends and family and also business emails as well. That is a very useful ending.

    You could also use the expression ‘Best Regards’ as well, but ‘Kind Regards’ works better. The word ‘Best’ is usually combined with ‘Best Wishes’ and is a greeting included to end many Birthday cards in England.

    In the invitation the tea party will be taking place in your garden. In America the back garden is called a ‘yard’, or a ‘back yard’. The majority of houses in England have gardens. Gardens are usually larger in the suburbs of towns and cities, and gardens are larger away from towns and cities.

    In the assignments there are obviously going to be ones which are fiction, and require the use of the imagination.

    In this assignment there was a need to come up with some fictional names for all six members of the family. There is also a need to come up with a little information about each person – for the children, how old are each of them, and where are they originally from?

    In this type of assignment you need to indicate a fictional place where the family lives, so that the neighbours know where the tea party is going to take place.











    英文読解力を付ける

    読解力を付けるのはどうしたらよいか。これも単語や熟語と同じく「読むしかない」。

    ここでいう「読解力」とは、ある文章に接したら、文章を視覚的に解析し、単語や言い回し、文法を理解し、意味を迅速に理解し、咀嚼する力のことなのですが、この力は、練習しないとみにつかない。

    すなわち、ある程度の量の文章を読み込んで、文章を効率的に理解するコツをマスターし、自分の目や脳を文章を読むという作業に慣れさせること。柔道の形を体に覚えさせるのと全く同じ理由です。

    英語に限らず、書籍や雑誌、新聞、ネット等々で日本語に触れる機会が多い人が、文章読んで理解するのが早いのと一緒。

    さて、英語の場合、文章読むにしても単語や文法がそもそも分からん、というバリアがあるわけですが、それを越えるにはどうしたらよいか。

    まず文法は、文法書を頭に叩き込んで、分からない部分が出てきたら「推測する」。

    実は絶対に分からなければならない文法というのは英語にはそれほど多くはなく、

    ・最低限「主語+動詞+目的語」という順番で文が組み立てられている
    ・動詞が変化する
    ・Be動詞がある
    ・仮定形を使うことがある
    ・疑問形にするときは分の構造が変わる

    ぐらいの基本的なことが分かっていればOKなので、良く分からない部分は飛ばしてしまっても大体の意味は分かるわけです。

    しかも、普段読むような新聞や雑誌、ネット上の文章、論文、技術文書等、「読むべき文章」「仕事等で読まざる得ない文章」というのは文学作品ではないので、実は割りと平坦な文法で書かれていることが多い。特に技術文書やマニュアルなんかの場合は、不特定多数の非ネイティブが目にすることを想定して書いてあるので、かなり平坦な表現になるように気が使われている。教科書だって同じです。ですから恐れることはありません。


    次、単語とか熟語。これはすでに紹介した単語集をやって、「語幹」を覚える。覚えたら文章を読んで、分からない単語の意味は推測する。文脈から推測すれば大体の単語の意味は分かるわけです。ですからこれも推測。

    というわけで、「推測する」「慣れる」をキーワードにドンドン読んでいけばいいわけです。

    その次のコツは「英文の構造を理解すること」これが実は物凄く重要。日本の学校では教えないことですが、実は英語の文章って公式なものほど「型」に沿って書かれている。「型」に沿わずに書かれた文章は、多くの人が理解できないので、すなわち「悪い文章」とされてしまうのが英語の世界です。

    英語が母語の国では、小学校ぐらいの頃から、徹底的に文章書かされて「型」を守った文章の書き型学びます。「感情をこめろ」とか「主人公がどう思ったか書け」なんて意味不明な作文指導はないわけです。常に「この方式で書け」「他の人が意味が分かるように書け」と指導される。情感なんかどうでも良いわけです。

    で、この「型」とは何かですが、簡単に言うと

    結論

    理由

    理由

    理由

    という「ピラミッド構造」の文章です。実に単純。結論を文章もしくは段落の一番最初に書いてしまって、あとは理由を説明していくという方式。


    日本だと理系の人や外資系コンサルティングファームに努めている人が徹底的に訓練される書き方です。

    英語圏の論文や新聞の記事、雑誌記事を分解してみると、多くがこの形で書かれています。一部文学作品やエッセーなんかは除きますけど。何でこの書き方かというと、誰にでも短時間で情報を伝えられるからです。先に結論わかってりゃ、理解は確かに早い。

    英語というのは、大英帝国に始まり、アメリカやオーストラリアみたいな国が出来て、多種多様の雑多な人達が使っている言語になりました。ですから、日本の作文の授業で重視される「情感」よりも、「情報をいかに早く、正確に伝えるか」が重要なことになってるわけです。

    英語圏の人達は、特に仕事の文章はこの方式の文章に慣れているので、違う流れで書いてある文章を目にすると、読んでも意味が分からない。そして、さくっと意味を理解できないので、最悪の場合激怒します。自己中心的な考え方ですけども・・・。まあ仕事の場合時は金なりですから仕方ない。

    ちなみに日本語の文章の多くは、「ほにゃらら、ほんにゃらら」と前書きが異様に長くて、最後に結論がちょこっと、しかも、主語が曖昧で、「結局何が言いたいの?」という風に書かれているものが多いです。例えば良い例は新聞の社説。私はあれ何度も読みますけど、5秒で意味が理解できたことが一度もない。

    日本の人の英語読解力を高めたいなら、私は、まず小学校の作文の授業から変えるべきだと思っています。

    文法をマスターする方法(1)

    英語を読むにも書くにも喋るにも、単語の他に文法が分からないとどうしょもない。それは基本中の基本。

    「文法なんかやりたくないわ」という人、「一秒でさくっと英語が話せるようになりたいのに」とお考えのアナタ。

    「お約束」を知らなかったら、英語使いになることは不可能。

    例えば、車を運転するのに、ハンドルで方向決めて、アクセル踏めば車がぶーっと走るというのは、誰でも知ってる「お約束」であるが、この「お約束」を知らない場合、車は動かないんである。前に進みたいのにブレーキ押してるかもしれないし、ワイパー回して方向変えようとするかもしれない。

    これを日本語だったらと考えてみる。例えばどこかの外国人の方が

    「お元気かお前?今日商談終了行った。食ったの買った飯スーパー」


    と職場で話してきた場合、もしくは顧客にこのまんまメールを送った場合。

    「なんじゃこりゃ?」という反応が返ってくるのは当たり前だし、大体意味が分からない。取引先なら商談破綻。

    そして読みの場合。

    例えば日本語で動物は一匹、二匹、と数えるというルールを知らないとする。そうすると、その外国人の人は、延々と「なんで一の次に匹って漢字が来るの?」と延々悩んだり、辞書を引いたりと、時間を使う。

    最初から「お約束」を知ってればこんな苦労しなくて済むのにね。


    英語だって同じで、例えば、主語の次に動詞が来て、この冠詞がついて、どの冠詞とどの言葉はペアで使われます、といいう「お約束」を知らなければ、いつまでたってもスイスイと英文読めない。大人が納得するよう「まともな英文」はかけないんである。変な文章じゃ先方様が意味が分からないんだから。

    そして、最初から「お約束」を知っていれば、ぐちゃぐゃ調べたり悩んだりする時間が節約できる、というわけ。

    「文法なんか面倒なことやらないで英語ベラベラになりたいわ~」という人、実は重大な時間と努力の浪費をしているのであります。

    じゃあ、文法はどうやって学んだらよいか。

    単語と同じではやり記憶しかないのです。あくまで「お約束」だから、「信号は赤なら渡っちゃ駄目」という風に覚えるしかない。参考書を徹底的に暗記し、問題といて、「お約束」を暗記するほか無いのです。

    その暗記に最適なのは、実は日本の学校の文法の教科書。文法ははっきり言ってどこで習っても同じ。だって英語のルールはすでに決まっているものだからです。今英語の文法を知らないとしたら、それは、学校の授業をサボっていたか、ちゃんと受験勉強しなかった、ということです。

    文法をやり直すには、以外に思えるかもしれませぬが、日本の大学受験用参考書&問題集を買って、何度もやってみるのがお勧め。「受験英語が役に立たない」というのは、一理ありますが(受験英語やっても実務で使えるレターや報告書は書けませぬからね・・・)受験英語で学ぶことは、実は基礎中の基礎なのであります。サッカーで言えば、ドリブル習うようなもの、料理人になるのに包丁の研ぎ方覚えるようなものです。つまらないけど、基礎中の基礎を身に付ける「基礎訓練」というわけ。

    ちなみに、大学受験を頑張った方は、留学先でも読み、書き、喋りの上達が早いです。基礎があるから、応用も利く訳です。

    基礎をサボった人の場合、町のブロークンな会話は身に付いたとしても、「きちんとした」読み、書き、喋りはいつまでたっても上達しません。

    なおお勧めは以下のように受験生に長年愛されている「基本書」。定番の洗剤が長いこと売れるように、長い間愛される参考書や問題集にも理由があります。内容が分かりやすく、基本をはずさず、使いやすいからです。流行りものの本に手を出すよりも、値段も時間も節約になる。こういう参考書は基礎中の基礎を身に付けるのは最適。繰り返し問題を解いてみて、文法を頭に叩き込んでみて下さい。

    これはTOEFL用ですがひじょ~に分かりやすい内容なのでTOEFL受ける予定がない方にもお勧め。分厚いですが、単語集とあわせて頑張ってやってみて下さい。コツは「1日何ページやる」と決めて、毎日コツコツやること。

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    老舗予備校である駿台の参考書&問題集はお勧め。

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    テーマ : 英語・英会話学習
    ジャンル : 学校・教育

    英語の歴史を知る

     語源を学ぶもの大事だが、英語が今現在どのような変容を遂げているのか、を知っておくのも、英語を学ぶ上で大事なことだ。

    日本語が100年前とは変わってしまったように、実は英語も物凄い変容を遂げている。

    もともと英語は「英国」、すなわち、グレート・ブリテン島という小さな島のイングランド地方の言葉だっが、この言葉自体、グレート・ブリテン島の経てきた歴史を象徴するかのごとく、様々な言語の影響を受けている。

    英語に古語独語に似た言葉があったり、フランス語が混ざっていたり、我々日本人が苦労する動詞の活用や、前置詞の適用が、規則的なんだか不規則なんだか、良く分からない、というのは実はこのグレート・ブリテン島の経てきた激動の歴史、の結果なのである。

    さらに、グレート・ブリテンが世界の7つの海を制覇した課程で、この小さな島の「方言」は世界各国に散らばり、散らばった地で独自の「進化」を遂げている。

    グレート・ブリテンの「旧植民地」(グレート・ブリテンの人々は未だにアメリカをこのように呼ぶ)アメリカでは、迫害を逃れてアメリカにわたった清教徒の言葉に、一攫千金を狙った海賊まがいの水夫と荒くれ者の口語、土地を求めて海を渡った開拓民の方言、さらにアフリカ各地からつれてこられた奴隷、鉄道建設に関わった中国移民、ネイティブ・アメリカン、と様々な人々の言葉が混ざっている。

    このようなダイナミックな混在が、アメリカ英語の「誰にでも分かる単純さ」と、「独特の言葉使い」、さらに「言葉による階級の曖昧さ」を生み出している。

    グレート・ブリテン島では、今だに、言葉がその人の階級、知性、人なりまでをも判断する「社会的属性を判断する道具」であるにも関わらず、アメリカでは「意思伝達の道具」にしか過ぎない。

    一方、日本人が「英語圏だとは意識していない英語圏」であるシンガポール、ジンバブエ、ボツワナ、インドとうの「グレート・ブリテン島の旧植民地:では、英語が現地の言葉と混ざり、アメリカでも、グレート・ブリテン語でもない言葉に進化している。

    英語の「進化の今」を知ると、大事なのは、ラジオDJのような英語の発音を熱心に訓練することではなく、多用な英語を「理解」し、多用な英語を使う人々に「日本語の訛りがあっても、自分の意思を英語で伝えることだ」、ということに気がつくはずだ。



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    The Adventure of English: The Biography of a LanguageThe Adventure of English: The Biography of a Language
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    テーマ : 英語・英会話学習
    ジャンル : 学校・教育

    語源の調べ方

     語源を中心として単語を延々と暗記していくのも大事なのだが、はやり手元には語源が一体元々どういう意味なのかな、と調べられる書籍等あると便利で良い。

    筆者は技術系、法律、役所の規制等々調べることが多いのだが、英語圏、たまにラテン語やギリシャ語が英語になった言葉が出てくるため、ネットでは調べきれない用語の調査のために、手元にはいくつか参考書を置いている。

    まずは語源辞典。これは分厚いのだが、手元に一冊あると大変便利。ネットでは調べきれないかなり細かい所まで書いてあり便利。


    英語語源辞典英語語源辞典
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    寺澤 芳雄

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    つぎに語源で単語を暗記する方法を体系的に書いてる以下。語源だけではなく「どうしたら暗記できるか」という具体的な手法を書いてあるので中々役に立つ。すでに紹介した単語集とあわせて活用されたし



    語源でわかった!英単語記憶術 (文春新書)

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    山並 陞一

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    テーマ : 英語・英会話学習
    ジャンル : 学校・教育

    ワタクシの著書&ワタクシ掲載の書籍

     以下筆者が出している書籍でございます。


    筆者が世界各国で体験した珍食寄食について。中国で売春婦向け病院で点滴打った話、モスクワからカザフスタンまで

    生ケーキの運び屋になった話、イギリスのティーパーティで騙された話など。普通じゃない「世界」を体験したいアナタに!




    ショック!アタリ紀行ショック!アタリ紀行
    (2007/07)
    谷本 真由美

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    2010年5月10日にはAmazon Japan旅行記ランキング1位

    Amazon Japan ���������� on Twitpic

    Amazononã��ã�³ã��ã�£ã�¯ã�·ã�§ã�³ï¼�æ��è¡�è¨�ã�®ã�»ã�¯ã�·ã�§ã�... on Twitpic


    中国における商売習慣について。実際に筆者や周囲の人々が体験した爆笑エピソード。セッケンが消える工場、

    偽警察署など。中国の奥深さを知りたくてしょうがないアナタに!



    中国商い要注意マニュアル中国商い要注意マニュアル
    (2007/10/24)
    谷本 真由美

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    ワタクシこんな雑誌にも載っています

    World Wide Job Vol.2―世界を舞台に働く!国際派就職ガイド決定版 (アルク地球人ムック)World Wide Job Vol.2―世界を舞台に働く!国際派就職ガイド決定版 (アルク地球人ムック)
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    テーマ : 考えさせられる本
    ジャンル : 本・雑誌

    英語をやる動機

     何事も動機がなければ継続は難しい。

    金を儲ける気力がなければ商売は難しいし、イケメンゲットしたいという気力がなければブラジリアンワックスの脱毛の痛みには耐えられぬ。痩せて美女ゲットという気がなければ、フクヨカさんはいつまでたってもフクヨカさんである。

    英語がうまくならぬという人、大体動機がちと足りない場合が多いように思う。


    というわけで、気力継続にはまず「動機」を明確化することをお勧めしたい。


    筆者の動機は、Bon JoviというアメリカのHR/HMバンド(実は冠二郎様顔負けの演歌で世界のヤザワも真っ青だという噂がある)でギターを弾いておられるリッチー・サンボラの嫁になる、であった。

    そこの人笑うでない。リッチーは今はアル中の50代の小汚いオッサンになってしまった上、へザー・ロックレアも娘も家出してしまったという悲惨なギタリストであるが、20年前はそれは麗しいお姿で、ア○フィーのT見沢氏など鼻くそにもならないほどの美男子だったのだよ・・・


    そして留学した理由は、別に世界平和がどうとかそういうことを考えていたのではなく、ニュージャージー(日本で言うと埼玉だな)のあるという噂のリッチーの家を探しに行くことであった。


    まあ要するに、ウェインズ・ワールド以上にアフォな動機だったのだよ。

    というわけで、「俺英語がうまくならねえな」と思うアナタ。まず部屋にパメラ・アンダーソン様のあられもない姿の巨大なポスターを張り「いつかパメラを嫁に!」と1日20回唱え拝みましょう。あなた独自の舞を開発し毎日パメラ様の前で舞歌うことも効果間違い無しです。

    「英語今一だわ」というそこの彼女は、デビッド・ハッセルホフ様が真っ赤なブリーフをはいたお姿の、25年前のポスターを部屋に張り「いつかシラフのデビットと素敵な一夜を過ごすの」と妄想にふけりましょう。


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    テーマ : 英語・英会話学習
    ジャンル : 学校・教育

    単語の覚え方(2)

     この参考書を使ってどうやって単語を覚えるか。


    方法は至極単純なのである(また人生単純の法則だ)


    1.100円ショップに行く

    2.単語カードを買う

    3.表に英語(最初は語源)を書く

    4.裏に日本語を書く

    5.通勤通学風呂トイレ等持ち歩いてひたすら暗記

    6.時々自分で書き取りテスト(広告の裏でも使ってください)

    7.間違ってたらまた暗記


    以上

    とても暗く楽しい青春という感じの勉強方法なのであるが、「山崎ハコの歌並に暗いぜ」「簡単杉!!」「DQNでも出来るじゃねえか」と馬鹿にしてはならない。

    味のシンプルなご飯を1年365日食っても飽きないように、この方法も馬鹿単純なので飽きないのである(ミヤギ老人の声で言っておくれ)

    そして、ミヤギ老人がダニエルさんに「アップ、ダウン、レフト、ライト」と延々と車磨きを指導したように、単純な方法は継続が簡単なのである。

    そして、何より素晴らしいのは、この方法、参考初代と単語帳、それにぺん数本以外のコストがかからぬこと。



    ちなみにお金はもうちょっとかかるのだが、単語カードの持ち歩きや、書くのが面倒な場合は、「電子単語カード」なるデバイスが売っているので(世の中便利になりましたな)そちらを使っても良し。

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    テーマ : 英語・英会話学習
    ジャンル : 学校・教育

    単語の覚え方(1)

     参考書を選ぼう

    単語を覚えるには「語源」に分解して覚えるのが効率的。英語の「語源」を知るには「英英辞典」や「語源辞典」を丸暗記するのが一番なのだが、英語を喋るベイブのナンパをする前にヨボヨボの爺さんになってしまう。

    効率よく暗記するには、どうしたらよいか?

    ようは簡単である。効率的にやり「やり方」をまとめてある本を参考にすれば良いのである。

    ああ、人生ってなんて単純なんだ!

    しかし間違った本を選んだら意味がない。効率的にこなすには、すでに英語をあるレベルでマスターしている先人の真似をすれば良いのである。うまく行ってる人のマネをする、それは、お好み焼きを焼くのがうまい人の真似してお好み焼き焼けばうまいお好み焼きにありつけるのと同じ原理である。

    筆者や日本人国連職員、筆者が勤務していた外資系企業の同僚や上司の殆どは(国連職員専門職の場合ほぼ100%)は、英語圏の大学院の修士号か博士号を終了しているのである。全うな英語圏の院に入るには、TOEFLのPBTで600点以上はないと厳しい。点が足りないと入学できない。そこで皆時間を惜しんでTOEFLを学ぶのである。

    彼らの多くは、友達やら先輩が使っていた参考書を聞き出して真似っこして勉強しているのであるが、そこで密かに人気なのが以下の単語集。(Amazonで売り切れの場合は楽天で買うと良いです)

    筆者は、かれこれ20年近く前、横浜の某高校在学中に、アメリカの高校に一年留学し、その後上智の比較文化に合格した友人がいたのであるが(やっぱりメタルヘッド)、その友人が放課後、当時人気だったPoisonというバンド(最近ボーカルが脳卒中で入院しちまいましただ。歳なのね・・・でもイカスバンドなので興味あればDVDみてねん)をウォークマン(時代がばれるな)で聞きながら必死に暗記していたのがこれ。




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    まずは単語から

     単語を覚えよう

    インプットする際にまず始めなければならないのは「単語」のインプット。文法を覚えていくにしても、単語が分からなければ文法を覚えること不可能。文章を読もうにも単語が分からなければどうしょもなし。

    まずは単語。

    そして、インプットした単語数が多ければ多いほど、仮に文法が分からなくても、単語をいくつか理解すれば、文章の意味を理解することが可能。だからまず単語なのである。


    「語源」で単語を分解する

    ただし、英語の単語だって、漢字と同じようにそれこそ数万の単語があるので、闇雲にインプットしていたら日が暮れる、いや100年以上かかる。英語を覚える前に死ぬ。それは困る。できるだけ効率的に覚えなくてはならない。

    そこで参考になるのが、我々がどうやって漢字を覚えたか。大体考えてみるとあんな象形文字を数千字も覚えて使いこなしてる日本人は、はっきり言って天才。他の国の人には象形文字にしか見えないんだから。

    漢字を覚えた時に、よく考えると「部首」や「つくり」、すなわち漢字を「構成する要素」を覚えた記憶があるだろうか?どんなに勉強が嫌いでも「にんべん」ぐらいは分かる。そうアレがあるから知らぬ漢字でもなんとなく意味を推測できるんである。例えば「魚へん」が付いていれば、知らない漢字でも「ああ、これは魚のことだな」と判明。

    で、中国語を習ったことが無い人でも、中国語に「魚へん」の漢字が出てくれば、なんとなくはですが「魚のことを話しているのかな?」と推測することが可能。

    実は英語でもこれと同じことが可能なのである。

    実は英語の単語はいつくかのパーツに分解することが可能。代表は
    • 接頭語(Prefix) 単語の始めに付く部分
    • 接尾語(Suffix) 単語の後ろの付く部分
    • 語根(Root) 単語の真ん中等に付く部分
    の3つ。

    例えば、「Reform」(改善、改修する)という単語を見てみると・・

    Re は英語で「繰り返す」という意味。 Form「形作る」という意味。


    つまり「繰り返す」+「形作る」=「改善」

    Re の付く単語はそれこそ山のようにあるので、Re さえ覚えてしまえば、知らない単語が出てきても、Re さえついていれば「ああ、これは繰り返すという意味なんだ」ということを「推測すること」が可能になる。



    要するに、英語の単語の構成要素の基本をバンバン覚えていけば、バンバン単語を「推測」できるようになるのである。


    「お~ざっつシンプル!!インド人もビックリよ!!」


    と叫んだあなた。


    そう、コツは簡単なのである


    今まで全然単語が覚えられなかった人、要するにこのシンプルなコツを知らなかっただけ。








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    何はともあれインプット

    なんでインプットなの?

    英語が上達するにはどうしたら良いですかという質問を受けることが多い筆者。まずは「とにかくインプットしましょう」とお勧めしている。

    この「インプット」の意味、すなわち「頭の中に入れましょう」=「覚えろ」ということである。

    赤ちゃんが言葉を覚えるときのことを思い浮かべてみる。例えば「リンゴがあるよ」と言いたい場合。赤ちゃんが「リンゴ」という言葉を知らなければ「リンゴ」のことを伝えることはできない。「あるよ」が「あるよ」という意味であること、そして、言葉として通じるには「リンゴ」が「あるよ」という順番でなければ、聞いている方は意味不明。(親切なお方の場合推測してくれる場合もあるかもしれぬが・・・・)

    これは英語であっても全く同じこと。喋りたい、書きたい、伝えたい、理解したい、と思ったら、まずは単語を覚え、文法を頭に叩き込み、熟語を覚える他に王道無し、と筆者は言いたい。

    風呂桶から水を出すには、まず風呂桶に水を入れる必要がある。水さえ入っていれば、栓を抜けば水はドバドバと流れ出しす。何も食べなきゃ便秘にもならない。要するに中身さえあれば出すこと可能。あとはそれをうまく出すだけ。

    世の中何でも単純。とにかく入れろ、食べろ。王道はそれだけ。

    インプットの王道

    インプットには様々な方法があるが、基本は「暗記」と「繰り返し」。そう、単純かつ退屈で苦痛な方法。でもそれ以外やりようが無いんだから仕方ない。


    大リーグ養成ギプスをはめて父ちゃんに後ろから殴られてヒュウマは野球が強くなり、タイガーマスクは虎の穴の地獄のしごきで強くなった。ダニエルさんは、ミヤギ老人にあの鶴のポーズをせっせと仕込まれてしごかれてキャラテ大会で優勝したのである。

    要するにノーペイン、ノーゲインである。

    外国語が達者にみえるナンパなチョイ悪オヤジも、単にテレビや通りの会話を聞き流していただけで上達しているわけでないのである。裏でせっせと色々な言葉を暗記している。そう、お姉ちゃんをナンパするために。そして、語学が特にうまい人の場合、ただ単に聞いているだけのようにみえて、無意識のうちに暗記してるんである。



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    サイト名:英語虎の穴
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    ■講師

    Paul Robson(ポール・ロブソン)教授
    国籍:英国人(ダーラム郡出身)
    最終学歴:ケンブリッジ大学博士号(経済学)エジンバラ大学博士号(経済学)

    Paul Robson(ポール・ロブソン)教授 BA, MSc, MPhil, PhD

    国籍:英国人(ダーラム郡出身)

    最終学歴

    ケンブリッジ大学博士号(経済学)エジンバラ大学博士号(経済学)

    経歴

    ロンドン大学ロイヤルフォロウェー校教授。ケンブリッジ大学で博士号取得後、ケンブリッジ大学のビジネススクールであるジャッジスクールにて研究員として応用経済学研究に従事する。アバディーン大学ニューカッスル大学ダーラム大学ウェスタンワシントン大学(米国)、キングストン大学にて教鞭をとり主に大学院修士課程及びMBAにて研究手法、応用経済学、統計学、起業論、事業戦略論を担当する。英国中央政府の政策コンサルタントしても活躍している。趣味:HR/HM鑑賞、ウォーゲーム、庭仕事、計算。好きなバンド:Dio, Judas Priest, Iron Maiden, Whitesnake, Journey, Asia等

    Biography
    Paul was appointed to a Professorship of Entrepreneurship at Royal Holloway, University of London in January 2011, after a short spell as Professor of Entrepreneurship at Kingston University. Prior to that he worked for four years as a Reader in Entrepreneurship at Durham Business School, Durham University. He spent the period 2001-2005 in Aberdeen, Scotland. He started his career working as a Research Fellow at the Centre for Business Research, Cambridge University over the period 1996-2000.

    His co-authored article with Professor Bob Bennett (Cambridge University, England) which was published in Entrepreneurship and Regional Development (1999), The Use of External Business Advice by SMEs in Britain was republished in 2005 in Keystones of Entrepreneurship Knowledge. This book celebrated the 50th anniversary of the International Council for Small Business (ICSB) and brought together in their opinion the 20 best articles ever published about entrepreneurship and small business.

    Paul is interested in supervising doctoral work which adopts quantitative research methodologies (applied econometrics) to themes in entrepreneurship or small business.

    発表論文


    谷本真由美(たにもとまゆみ)
    国籍:日本(神奈川県出身)
    最終学歴:
     シラキュース大学 School of Information Studies情報管理学修士
    シラキュース大学 Maxwell School of Citizenship and Public Affairs 国際関係論修士
    職 歴:大学院大学中に日米のインターネットベンチャーとワシントンのロビーストにて勤務。米議会対策用調査や合弁企業設立等に関わる。帰国後NTTデータ経営研究所にて政府や一部上場企業向けの情報システムコンサルティング、電子政府戦略、携帯電話コンサルティングに関わる。2003年から2007年までイタリアの国連食料農業機関にて情報通信官として勤務。帰国後外資系金融機関のサービスレベルマネージャを経て2008年よりロンドン在住。ITガバナンス、内部統制、プロセス改善等に関わる。
    資格:ITILv2ファンデーション、Prince2 Certified Practitioner
    趣味:HR/HM鑑賞、漫画、料理
    好きなバンド: Bon Jovi, Europe, TNT, Judas Priest, Iron Maiden, Dio, Whitesnake, Asia等

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