 |
2012年8月30日(木) 19:14 |
|
 |
アール・ブリュットきぼう展
善通寺市の知的障害のある人たちが、心に感じるままに描いた絵画を集めた作品展が、高松市のギャラリーで開かれています。
緑や黄色、青などで描かれた作品恐竜を描いたものです。 高松市円座町のギャラリー「i−dessin高松物語」では、社会福祉施設・善通寺希望の家の知的障害のある人たちが描いた絵画23点が展示されています。 固定概念にとらわれず、感じるままに描かれていることから、作品展はフランス語で「生の芸術」を意味する「アール・ブリュットきぼう展」と名づけられています。 真っ赤な顔に金色の髪の毛、生き生きと描かれた人物像の作品名は「太陽の女王」です。 この作品展は今月18日まで、高松市円座町のギャラリー「i−dessin高松物語」で開かれています。
|
|