蹴球探訪
J2上位を快走!湘南・チョウ監督(5月9日)
トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事
【芸能・社会】米倉ロキシー 日本凱旋 米ミュージカル「CHICAGO」初日2012年8月31日 紙面から 女優の米倉涼子(37)が7月に米ブロードウェーで主演したミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」が30日、東京・赤坂のACTシアターで初日を迎えた。米で共演したアムラ=フェイ・ライト(52)やトニー・ヤズベック(34)らに新たなキャストも加わり、全編英語(日本語字幕あり)で本場の舞台を再演する米倉は「日本でまた新しいカンパニーの色を作りたい」と意気込んだ。 日本人女優として54年ぶりのブロードウェー舞台主演、アジア系女優として史上初の白人主人公。数々の偉業を成し遂げ日本凱旋(がいせん)公演を迎えた米倉は「自分が思っている以上に皆さんが祝福してくださって、びっくりしている」とコメント。一方で「うれしいですけど、あんまりやった感はなくて、それよりも未熟感がある。また行きたいという目標ができた」と冷静な心境も明かした。 現地でも評価された英語力についても米倉は「英語はつらくて、今でも課題」とキッパリ。しかしライトは「もともとすばらしいダンサー。英語の発音は最終的な調整だけ。すばらしいロキシー(主人公の名前)に進化した」と米倉を絶賛。ヤズベックも「(米倉の英語は)良くなっている一方だと思う」と話すと、米倉は思わず「Don,t say lie!(ウソ言わないで)」と話しかける場面もあった。 一部報道で一般男性との“手つなぎデート”も報じられた米倉。報道陣から質問されると「久しぶりの休みの前だったので…ただの酔っぱらいです。調子に乗ってた」と苦笑しながら熱愛を否定。男性の素性について突っ込まれると「あんまり知らない。飲み友だちです」とサバサバ答えていた。公演は9月16日まで。 PR情報
おすすめサイトads by adingo
|