船長の死で闇に…「月面着陸の謎」
2012年08月30日 18時00分
偉大な英雄の命とともに、多くの謎も永遠の闇に葬られた? 1969年、人類初の月面着陸に成功した米宇宙船アポロ11号の船長ニール・アームストロング氏が25日、死去した。82歳だった。
米航空宇宙局(NASA)の前身組織に入り、テストパイロットなどを経て62年に宇宙飛行士になったアームストロング氏。エドウィン・オルドリン宇宙飛行士とアポロ11号から着陸船に移り、69年7月20日に月面に着陸した。月面を歩く姿は世界中に放映され、アームストロング氏は「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類には大きな飛躍」と語り一躍世界的有名人になった。
71年にNASAを離れた同氏は今月上旬、冠状動脈が詰まっていたため心臓のバイパス手術を受けたばかりだった。
UFOマニアがショックを受けたのは、月面着陸に大きな謎がつきまとっているからだ。
マニアにとって重要な「ネタ」は、月面に着陸した時の、アームストロング船長とマイケル・コリンズ司令船操縦士、そしてNASAの通信だ。船長が「何だあれは!」と叫び声を上げるとコリンズ操縦士が「どうした? 何があったんだ?」と応答。NASAは「こちらヒューストン。アポロ11号、応答せよ」と何度も呼びかけた。その後で、船長は「クレーターの向こう側に例の宇宙船が並んで、我々を監視している」と話したが、その部分はカットされたという説。
しかし、船長の口から真相が明かされることは永遠になくなってしまった。
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