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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 自らのギックリ腰をきっかけに整体師の道へ。現在、越谷市内で開業中。ほかにも毎週、幼稚園の課外教室や越谷の道場で空手道の指導員をつとめてたりもします。ここでは、日常の何気ないことや、ふと思ったことなど整体と関連づけながら書きつづっています。

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メンテナンスの重要性~バイク故障しました・・・
 昨日、空手教室終わって、大袋幼稚園からの帰り道、突然バイクがエンストを起こして止まってしまいました。幸い、その後すぐには、整体の予約は入れてなかったので、患者さんに迷惑をかけることにはならなかったのですが、学校帰りの娘よりも早く帰らないと、娘が家の中に入れないので、帰路残り1kmあまりをバイクを押して走りました。なんとか、娘よりも早く帰ってこれたのですが、もともとランニングどころか、ジョギングやウォーキングも嫌いなので、とても疲れました。

 早速、以前このバイクを購入したバイク店さんに電話を入れたところ、さすがはプロですね。止まった時の状況を話すと、「おそらくプラグの消耗が原因ですね。それとエアークリーナーの目詰まりも多少あるでしょう。」と説明してくれました。程なくして、軽トラでバイクを引き取りに来てくれました。とても素早い対応で助かりました。この分なら、修理完了もきっと早いでしょう。

 その後、夕方バスで娘とせんげん台道場へ行き、稽古をし(私は指導する側ですが)、またバスで帰ってきました。この時点でも実は疲れていたのですが、その夜は、午後7時15分~と、8時30分~と二人のご予約が入っていました。しかし、どんなに疲れていても施術の質は意地でも落とすまい!と心に決めているので、2人目の方にも、しっかりと効果を出せて、首の痛み~腕と手の痛み・しびれがだいぶ楽になったと言っていただいたのを聞き、心の中でガッツポーズをとっていました。まぁ、そこで、昨日の私の電池は使い果たしてしまったのですが。
(ちなみに、今日はもう元気です。今日もこの後、夜のご予約の患者さんにしっかり効果を出せるように、がんばります!)

 それにしても、痛みや不調を訴えて来る患者さんに、いつも「できれば悪くなる少し前に来てくださいね。必ず予兆があるはずですから、それに気づいたら、早めに受けるのが身体にも楽なんですよ。」とアドバイスしているにもかかわらず、メンテナンスの重要性を十分認識していたはずなのに、私自身、今回、バイクが止まってしまうまで、異変に気づかなかったとは、情けない限りです。たしかに、予兆はありました。最近、エンジンの掛かりが悪かったり、加速が鈍かったり、寒さのせいだと思い込んでいて、実際に使えていたわけですし、あまり気に留めていませんでした。故障してはじめて、「あぁ、そう言えば、あの時にアレが・・・」と思い知ったわけです。

 身体の方のメンテナンスは、この時期、風邪やインフルエンザ、そして腰痛などに気をつけるようにして、うがいや手洗いはもちろん、寒さ・冷え対策に心掛けたり、ストレッチや簡単なエクササイズを日課としています。バイクも同じく、日頃のメンテナンスが大事だったのですね。

 皆さんも、私みたいにならないように、クルマやバイクなど日頃使っている物のメンテナンスと、自分の身体のメンテナンス、両方に心掛けて、寒いこの時期を乗り切ってください。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 意外と自分のことは、おろそかになりやすいです。「しまった。」となる前に、人にしているアドバイスを自分自身にもしてみましょう。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 16:13:42 | Trackback(0)
空手部の追いコンに行ってきました。
 昨日は、越香会が指導している明治大学剛柔流空手道部(体同連)の卒業生歓送会つまり追いコンでした。師範は本部道場の指導があるため、私が代席してお祝いをしてきました。卒業生のために、関東のみならず、東北や東海、中国地方からもOBが出席し、お祝いの言葉を贈っていました。この絆というか、人のつながりというものは、やはり大学サークルならではものだなぁと感慨深く思いました。

 そのOBのお言葉の中で、たいへん為になったのがあったので、ここに紹介したいと思います。それは、「(卒業してからは)矜持と納得を持って、社会人として活躍していってほしい。」 というものです。そして、それにはひとつ注文がつけてありました。「矜持は、傲慢となりやすく、納得は妥協に陥りやすい。それだけは、ぜひ気をつけてほしい。」 というものでした。

 矜持・・・最近はあまり使わない言葉かもしれませんが、自負心と言いますか、要するにプライドのことです。明治大学の卒業生、明大剛柔流の卒部生というプライドを持って、正々堂々世に出てほしいという意だと解釈しました。しかし、プライドを高く持ちすぎるとその反面、素直に教えを乞うことができず、真に得るべきものが得られない、という結果となってしまいます。また、社会に出て、いろいろな自分の希望や予想と違う場面に遭遇すると、ややもするとついつい妥協してしまいがちです。自分で真剣に考えて納得してことに臨むならまだしも、その場しのぎの妥協で済ますようなことが続けば、そこから先に成長は見込めません。だからこそ、納得してからことを進めることが大事なのだと思います。

 私も、整体師としての矜持はありますが、こだわりはあまりありません。自分の知らないことは、おそらく一生かかっても覚えきれないほど、たくさんあるでしょうし、何かを学ぶ際には、自分というものは一旦捨てておいて、貪欲に得ることに集中するようにしています。もし、その時、「それはそうだか、自分の経験や知識ではこう思う。」なんて考えてるようなら、時間とセミナー料をまったくムダにしてしまっているでしょうから。

 また、私はもともと頭が固く、「こうって決めたら、ゼッタイこう!」という性格なので、妥協をあまりしないのですが、もう少し、人の違う意見にも耳を傾けて納得する姿勢も、必要なのかもしれません(ちなみに、教えを乞うという姿勢の時は、もちろん違う意見もどんどん聞いてます)。

 最後になりましたが、あらためまして、4年生諸君の卒業を祝うとともに、今後の益々のご活躍を期待したいと思います。そして、願わくば、空手道を社会に出ても続けてもらって、空手道の素晴らしさや楽しさをいろんな人に伝えていってほしいと思います。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 『矜持は傲慢にあらず、納得は妥協にあらず』 この言葉をどう解釈して、どう活かすか考えてみてください。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 00:00:32 | Trackback(0)
火の~よーじん カチカチ
 8日の木曜日は忙しく、月に1度の整体の勉強会に出席した後、一旦帰宅し、夜は、自治会の防犯・防災パトロールに参加しました。班ごとに当番日が決まっており、私が所属する班が今日(日付変わって昨日)の担当だったのです。実は、今日は越香会せんげん台道場の初稽古と重なっていて、稽古にも行きたかったのですが、道着に袖を通すことができず残念でした。

 というわけで、整体の施術はしていないにもかからわず、朝から晩までとても忙しく、防犯パトロールから帰ってから、体重計に乗ったら、57.6kgと予想外に体重が減っていました。成人してからの最軽量更新です。しかしこれは一時的なもので、しかも狙ってやせたわけではないので、良くない体重の減り方です。明日からまた、患者さんに元気になってもらうための施術に必要なスタミナを、確保するためしっかりと晩ご飯をいただきました。

 また、ネガティブニュースはあまり取り上げたくないと言ったばかりですが、最近はとくに、火災のニュースが目立ちますね。子供らだけで留守番をして家が全焼して幼い命が奪われたり、他にも一人暮らしのお年寄りの家から火が出て被害に遭ったりと、後を絶ちません。今回は、そんな中での防災パトロールでしたので、自然と気持ちが入りました。

 実際に参加してみて思ったのは、やってみると意外に防犯や防災への意識が高まる感じがするということです。もちろん、他の日は、他の班がパトロールに廻って来ていたので、それを耳にして、火の始末や戸締りに気をつけようという気にはなるのですが、いざ自分で廻ってみると、さらに意識が変わるのです。みんなと一緒に歩いて、拍子木を打ち、「火の用心! 戸締り用心!!」 と地域に呼び掛ける声は、自分自身の耳にも届いています。地域の全世帯の方々が参加する一番の目的は、参加することでみんなに、当事者意識を強く持ってもらうことなのかもしれません。

 私も、子供を連れて参加したのですが、一緒に良い経験ができました。この家ではたばこを吸う人がいないので、たばこの火の不始末は心配ありませんが、乾燥が一段と強くなっていますので、ファンヒータやガスコンロなどの周りは注意したいと思います。

 
~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 地域に根ざして、地域の方々に愛される整体院を目指すなら、こういった地域の活動に参加するのも必要なことです。ましてや、自宅を兼用としているなら、なおのことです。地に足をしっかりつけず、広告や宣伝ばかりに力を入れても本末転倒ですよ。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 00:42:55 | Trackback(0)
遅ればせながら・・・
 松の内も終わり、重い腰を上げて、ようやく新年最初のブログ更新です。遅ればせながら、

『新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。』


 整体院は、4日(日)から通常どおり開院しており、いつもどおり仕事をしていたのですが、なかなかブログを書く気になれなくて、今やっとブログの更新画面に向かっているところです。今年も、週2回を目安として更新していきたいと思っています。今年1年どうかお付き合いの程、よろしくお願いしたしますね。

 正月三が日は、茨城の実家に帰っておりました。茨城と言っても筑波の方なので、ここから50kmしか離れていないのですが、越谷や春日部と比べて、“むちゃくちゃ寒かったです!!!”。北風も冷たたかったぁ~。利根川を渡るとこうも違うのか!?とひとりで文句を言ってました。

 でも良かったのは、3日に越谷に戻ってきて、この寒さを厳しいとは感じなくなったこと。茨城に行く(帰る?)前、あんなに患者さんと「今日は寒いですねぇ。」とか「冷え込んできましたねぇ。」とか言っていたのに、寒さがあまり気にならないのです。そりゃ寒いことは寒いですが、あの茨城の冷え込みに比べれば全然平気というか、楽というか。。。「寒い寒い」と言っているあなた、その寒さから開放されたければ、暖かいところに逃げるのでなく、逆に、より寒い地方で数日間過ごしてみるのはいかがですか?戻ってきた時、きっと今までの自分の居場所に暖かさに気づきますよ!

 それから、みなさんは、お正月体調管理はいかがでしたか?私は、2日と3日は、おせち料理やお雑煮などで、食事の量も増えましたが、それでもお酒を飲むわけでもなく、夜遅くまでだらだらと食べ明かすようなこともしなかったので、体重は1kgも増えませんでした(最高で59.6kg)。初仕事をして、翌日の5日の朝には58.8kgに戻っていました。

 また、寒かったので、防寒対策には気をつけていたので、風邪を引いたり、腰を痛めることもなく、割りとスムーズに4日の仕事始めを迎えることができました。さすがに、私の方が正月ボケをして患者さんに施術をするわけにはいきませんからね。これでも一応プロですから。

 また、言い分けですが、なかなかブログを再開できなかった理由のひとつに、最近のネガティブニュースの存在がありました。新年始まったばかりだというのに、暗い話題が多く、世間から目をそむけるわけではありませんが、ネガティブなことばかり耳にしたり、ましてや自分が口にしたりしていると、自分自身の心にネガティブな影響を与えます。ブログでは、気になるニュースを取り上げ、それに対し私個人の見解を述べるというスタイルをとることが多かったのですが、ネガティブニュースに心が囚われかねないので、最近はなかなかできませんでした。年末あたりから記事を取り上げるスタイルが減ったことに気づいた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 2009年、自分も、整体院に見える患者さんも、私に関わるすべてのみなさんが、明るく元気に過ごせるようできることをひとつひとつやっていこうと思います。ブログでもなるべく明るい話題を取り上げられるといいなと思っています。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 プロを目指す方、今年プロになると決めたら、それを口にしてください。自分の耳に聞かせてください。紙に書いて貼り出してください。自分の目に焼き付けてください。有言実行。ネガティブを口にすれば現実もネガティブに。ポジティブを口にすれば現実もポジティブになります。  

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 00:49:31 | Trackback(0)
寒⇒冷⇒痛を実感してしまいました
 実は、たいへんお恥ずかしい話しなのですが、ただいま私の身体に腰痛が出ております。昨日は出張訪問の予約もなく、久しぶりのオフとなったので、愛娘を連れて近くの公園に行きました。その後、花田苑へ足をのばし、しばし散策した後、一度帰宅。夕方からは空手道場の少年部の指導に行きました。そこでも冷えたからか、その辺りからだんだん腰に違和感を覚え始めたのです。

 普段から、患者さんには、「寒さのせいで最近、腰痛を訴える人増えてますよ。気をつけて。」などと言っている自分に腰痛が出るとは、まさに“紺屋の白袴” “医者の不養生” です。情けないったらありゃしません。幸い、今のところ軽度で済んでいますので、足元を冷やさないように、冷たい物(←最近はほとんど摂っていません)を摂らないように、横着して無理な姿勢をとらないように、痛くない程度に少しずつストレッチなどをして、回復に努めています。

 また、自分でも驚くくらいお尻の筋肉が硬くなっていました。仙骨をトントンと自分で叩いて、あとはお尻の凝っているところをグーで上から下に流すようにほぐしていきます。けっこう痛いですね。でも、これをするとスーッと腰が軽くなるのが分かります。腰痛の患者さんへは臀部のほぐしが欠かせませんから、それを自分でやっているようなものですね。行く時間があまりないのですが、これでも回復しなければ、仲間の整体師に施術を依頼しようと思います。

 今回は見事に、外の『寒さ』をガマン(自分はそんなつもりもなかったのですが)して、身体が『冷え』、筋肉が硬く凝ってしまったところが、『痛み』にまで発展するという図式にはまってしまいました(苦笑)。仕事に支障はなく、今日の患者さんとも笑い話で済んでいますが、こんなに骨盤周りが硬くなっているところを無理して動きまわったら、腰に大きな負担が来て、そのまま“ギックリ腰”なんてことも十分ありえます。ギックリ腰になる前には必ず“サイン”があります。赤信号(ギックリ)が灯る前の黄信号(違和感)のうちに対処できるかが、肝腎です。

 いつも患者さんには、「こんなに痛くなる前に来た方が、身体も楽だし、治りも早いですよ。」と声を掛けています。しかし、実際には、「これくらい平気。」、「別にがまんできない痛みじゃないし、ほっときゃ治る。」と放置してしまってからのご来院が多々あります。早め早めの対応が結局、最良の方法だったと気づいた時はもう遅い・・・なんてことにならないようこのブログを読んでいる方、“違和感”を感じていたら、近くの整体院で一度健康チェックを受けてみてはいかがですか?

 
~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 患者さんの立場を理解するのは意外に難しいものです。しかし、実際に本当の患者になってしまえば、否応なく分かる羽目になります。そうなった時は、この時とばかりに患者さんの目線でいろいろ物事を観てみましょう。そして、それを今後の患者さんとのコミュニケーションに活かせれば、身体を悪くするのも、100%悪いことでもないと思えますよ。


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 18:52:00 | Trackback(1)
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