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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 自らのギックリ腰をきっかけに整体師の道へ。現在、越谷市内で開業中。ほかにも毎週、幼稚園の課外教室や越谷の道場で空手道の指導員をつとめてたりもします。ここでは、日常の何気ないことや、ふと思ったことなど整体と関連づけながら書きつづっています。

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いじめに対抗するには
 今日(日付変わって昨日)、めずらしくTVを見ながら昼食を摂りました。たまたま日テレのおもいッきりイイ!!テレビの投稿再現ドラマをやっていました。今回の内容は、小学5年生の男の子が、クラスのある生徒からいじめに遭い、クラスのみんなからも冷たくされ、教師も本気で取り合ってくれずに、適応障害に陥っていくものしまうというものでした。最終的には、6年生になってからは学校もいじめ防止にようやく重い腰を上げ、新しく担任も変わったので、いじめもなりをひそめ、問題は解決しつつあるとう方向で落ち着きましたが。

 いじめは、どんなことも正当化できる理由にならず、いじめる側が100%悪いのですが、悪いと皆分かっているのに、いじめはなくなりません。程度の違いはあれ、どの学校でもあるものだと思います。この再現ドラマでは、いじめを止めさせるために、母親がかなりがんばっていましたが、私は、いじめに対抗するためには、3つのステップがあると考えます。①自分で対抗する力をつける ②対抗できる仲間を作る ③親など大人の力を借りる この3つです。

 ①自分で対抗する力をつける これができれば一番良いです。小学校でいじめに遭わなくても、残念ながら進学の過程や社会に出てからもいじめに遭う可能性はあります。その際に自分で跳ね返す力を、早いうちから身につけておければそれに越したことはありません。しかし、そんなにうまくいくのであれば、実際いじめにはほとんど遭わないでしょう。いじめる方は、止めてって嫌がられるとその反応を面白がり、余計エスカレートする傾向にありますが、私が勧めたいのは、②の仲間を作って、いじめる者に複数で対抗するというものです。

 いじめを受け入れて耐える必要はまったくなく、「断固NO!」という姿勢でいいのですが、いじめを受けている者ひとりでやっても、相手にされず、余計面白がられるだけです。そこで、いっしょに「NO!」と言ってくれる仲間を作っていくのです。いじめっ子がひとりなら、3人から5人で集まってその子にいじめを止めるように言えば、きっと恐れをなしてもういじめをしなくなるでしょう。だって、人をいじめるような人はほんとはよわむしなのですから。

 もし複数からいじめを受けているのであれば、それを上回る人数が必要となりますが、ほんとにいじめを好きでやっている人はひとりかふたりに過ぎず、大多数は、いじめが悪いことで、その防止に役立てるなら力になってもいいと考えているはずです。親の出番は、上記の手が通用しないほど、陰湿・悪質なものだったり、誰も仲間になってくれないようなどうしようもないクラスだったりする場合です。③の親の力を借りる というのは、安易に使うべきではありませんが、「親はいつでも、わが子の味方。」 という姿勢を子供に見せることによって、この事態はきっと好転する、いざとなれば自分には、頼りになる存在があるという心の安定を持たせることができます。再現ドラマでは、この③になってしまっていましたが、なんとか②でも行けたのかな?とも思いました。

 しかし、この再現ドラマの中に、とても残念なことがありました。いじめっ子が、実は空手道場経営者の息子で、この子供も空手道を習っているというのです。しかも、いじめを受けた子の母親が、いじめを止めさせるように道場に赴いたところ、父親である道場経営者は、「子供のケンカだ。」と相手にせず、逆に凄んでみせたのです。

 もし、これが事実なら、空手道家として許せないことです。空手道は武道であり、武道の本質は護身です。いじめに空手道の技を用いたなら、その瞬間にそれはただの暴力と化します。そんなことも分からない道場経営者がいるのでしょうか。そんな人は直ちに廃業してもらいたいと思います。自分から廃業せずとも、そんな人に空手道を教わりたいと思う人がいるとは思えませんが。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 整体の勉強にも3つのステップがあります。①独学で勉強する ②整体師仲間で勉強会を行う ③セミナーに参加したり、誰か先生に教えを請う  何でも安易に教えを請うのでなく、まずは自分で考えてやってみる姿勢が大事だと思います。




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身近なこと | 01:03:58 | Trackback(0)
大袋幼稚園空手教室の生徒を募集してます!
 卒園式・卒業式のシーズンです。空手教室に来ていた年長さん達もいよいよ幼稚園から巣立っていきます。私がこの空手教室を引き継いだのが昨年5月。子供らの成長、時の経つのは早いものですね。初めの頃は、たった1時間しかないのに、ちょろちょろ走り回って、なかなか稽古を開始できず、大声で注意されていた彼らも、今では何とか、剛柔流の形ゲキサイ1や2がひとりで出来るようにまでなりました。突きの力強さや蹴りの高さにもはっきりとした変化が出て来ています。

 彼らの成長、そして卒園をとてもうれしく思い、空手教室で学んだことが小学校に進んでから、少しでも何かの役に立ってくれれば本望です。そして、欲を言えば、小学校に進んでも、今度は道場に空手道を習いに来てほしいと思います。そして空手道の楽しさをもっともっと知って、その中で心身ともに強くなってほしいです。 
 
 しかししかし、ここで、はたと重大なことに気づいてしまいました。
 「彼らがいなくなると、来年度の教える生徒さんがほとんどいなくなってしまう!」

 幼稚園は、年少・年中・年長の3年保育ですが、年中さんから2年間通うお子さんもいらっしゃいますし、なかには年長さんだけというケースもあります。その中で習い事ということになると、年長さんの1年間というのが多くなる傾向にあります。もちろん、年少さんからでも空手はできますし、他の幼稚園の教室や道場でも年少さんや年中さんはいらっしゃいます。しかし、どうしても年長さんに偏る傾向は否めません。ですから、どこの幼稚園でも、こういった課外教室は年長さんが卒園すると、新年長さん(今の年中さん)や新年中さんが教室に入ってくれないと、ガクッと減ってしまうのです。

 ここ大袋幼稚園空手教室も例外ではありません。そこで、本ブログを借りて、空手教室の生徒を募集したいと思います。たまたまご自身のお子さんを大袋幼稚園に通わせているという方はもちろん、ご近所にそういった親御さんがいるという方、ぜひ当空手教室をおすすめください。無料体験も実施中ですので、お気軽にお問合せください。くわしくは、専用ページhttp://younenkarate.jugem.jp/まで。きっと、楽しい幼稚園生活の一助になると思います。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 今回は、整体師でなく、100%空手家としてのブログ記事です。しかし、整体師としてでなく他の面を持つことも、必要な事だと考えています。私の場合、空手道はもうひとつのライフワークです。このバランスがあるからこそ、私は私でいられるのだと思っています。


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身近なこと | 01:20:43 | Trackback(0)
下間久里の獅子
 私の整体院のある下間久里について、こんな素晴らしい記事が、今朝の読売新聞の朝刊に掲載されていたので、ご紹介します。興味のある方は、ぜひ足を運んでご覧になってください。
~:~:~

獅子舞 国立劇場へ  来月7日上演  越谷 下間久里に伝承 (2009年2月28日読売新聞

 県の無形民俗文化財に指定されている越谷市下間久里の獅子舞が、3月7日に東京・国立劇場小劇場で上演される。邪悪をはらう獅子舞は全国各地にあるが、下間久里の獅子舞は安土桃山時代の文禄3年(1594年)に京都から伝承されたといわれる由緒あるものだ。舞い手たちは2月上旬から行っている特訓を経てひのき舞台に臨む。

 この獅子舞は、春日部市や千葉県野田市に伝わる獅子舞の元祖とされる。毎年7月15日に午前10時から午後10時過ぎまで、地区の香取神社を振り出しに、3頭の獅子が笛のおはやしにのって勇壮に舞い、120戸の家々を1軒ずつ回って無病息災を祈願する。獅子舞の舞い手50人を束ねる組織「下間久里獅子舞連中」の第26代太夫の高橋仲次さん(64)をはじめ、メンバーはすべて地元の人たちだ。地区を回る最後に太夫が真剣を手に舞う「辻斬り」は、太夫の自宅で次期太夫にだけ伝えられるしきたりを続けている。

 国立劇場芸能部では「全国で数千ある獅子舞のなかでも古来の所作を残している。『連中』という組織は保存会と異なり、自分たちが支える、という気概の表れ」(第二制作課)と公演に期待する。国立劇場では7日、岩手、宮城、茨城の伝統芸能とともに午前と午後に異なる演目が披露される予定で、「連中」では十数曲ある演目の中から数曲を選んで上演する。

 15歳の時から半世紀近く獅子舞に携わってきた高橋さんは、「国立劇場で舞えることを誇りに思う。みやびな伝統の舞を全国の人に見てもらいたい」と抱負を語る。

 入場料は一般3600円、学生2500円。国立劇場チケットセンターは0570・07・9900

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 職場としてだけでも、自宅と併設でも、自分の整体院のある地域に、こうして誇れるものがあるのはうれしいですね。みなさんの地域はいかがですか? 



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身近なこと | 12:10:12 | Trackback(0)
確定申告に行ってきました。
 今年もこの時期がやってきましたね。先日、越谷税務署へ確定申告の書類を提出しに行ってきました。前年同様、今年も自分でパソコンで申告書を作成しましたが、e-Taxは利用しませんでした。国税局のホームページは、リニューアルされていて、昨年よりも使いやすかったです。

 平日の朝一番(8時半~9時前くらい)に行ったにもかかわらず、税務署の作成コーナーの方はすでに、利用者の列ができていました。しかし、作成済みで申告書の提出のみの人は、別館にて受付をしてもらえるので、まったく混雑なく、待ち時間もまったくなしに、拍子抜けするくらいあっさりと終わりました。まあ、受付に書類を出して、控えに印を押してもらうだけですから、当然ですが。

 それにしても、毎年、税務署の作成コーナーは混雑していますね。医療費控除や住宅ローン控除の還付申告に来ている方もいれば、私と同じ個人事業主の方も多いと思います。もし、毎年確定申告が必要ならば、税務署でアドバイスをもらいながら時間をかけて、ここで作成するのでなく、やり方を覚えてしまって、自分で作成し、税務署には提出に来るだけにした方が断然いいと思います。最終的には、税務署に来る必要もない、e-Taxでの申告が望ましいのですが。

 今や職場はもちろん、各家庭にもパソコンがあり、ネット環境が整っているのが当たり前です。もっと、国税局のホームページで、自分で作成してもらうよう対策を進めていくべきだと思います。その点では、e-Taxでの申告のメリットが、最高5,000円の税額控除が受けられるというだけではインパクトが弱すぎます。それよりも、事前準備のデメリットを考えると、二の足を踏む方が多いのではないでしょうか。e-Taxを普及したいのなら、もっと魅力を感じるメリットを打ち出す必要があると思います。全国の税務署に人をたくさん配置して、1ヶ月間朝から晩までアドバイスするには、どれだけの人件費やその他経費がかかっているのでしょうか。これを軽減できるのなら、事前準備にかかる費用を無料にし、なおかつ、控除を5万円まで認めるなどしても、安いものだと思います。

 それに、税務署までクルマやバイクでガソリン使って行って、署内で何時間もかけて書類を作って、プリンタで印刷して・・・これは、全然エコじゃないです。来年度こそ、みんなが、「e-Taxを使って申告したい!」 と思えるような策をぜひ打ち出してほしいと思います。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 経理については、奥さんなど一切ひとにまかしてるっていう個人開業している整体師さんも多いと思いますが、やはり基本的には、まず自分でしっかりとできた上で、ひとにまかすというのが望ましいですね。私は、こういうのは自分でやらないと気が済まないので、自分でやってますが。


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身近なこと | 00:53:51 | Trackback(0)
『あいさつは三文の徳』だと思うのですが
 小学校では、朝の通学時に、近所の数人が集まって通学班を作って登校するのが一般的ですが、最近では、安全確保のため、毎朝、保護者(基本2名)が交替で、通学班の子供達が出発するのを見送るようになりました。うちの場合も週に一度お見送りの当番が回ってきます。いつもは妻が見送りに出るのですが、今週に限っては、たまたま私が出ることになりました。

 娘と一緒に、ほぼ時間どおりに集合場所に行ってみると、先に来ていたのは同学年の男の子1人だけ。しかし、程なくして1人、また1人と集まって来ました。しかし、その集まり方に私は、違和感というか、少しさみしさを覚えました。その理由とは、

「おはよう!」 のあいさつが聞こえない  のです。

私の方からは、通学班のみんなが集まってくる度に「おはよう!」と声を掛けました。しかし、返ってきたのは、あったとしても、聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声、しているのかうなづいているのか分からないくらいの会釈です。私には初めて会う子もいるので、あいさつしづらいというものあるかもしれませんが、通学班の友達同士でも、「おはよう!」のあいさつがないのです。みんなだまーって集まってくるのです。

 最近、子供達や若者達のあいだでうまくコミュニケーションが取れないケースが増えているなどと耳にしますが、これでは当たり前です。コミュニケーションの最初に必要な『あいさつ』がお互いにできないのですから、うまくいきっこありません。それに自分からあいさつできず、あいさつされても返事ができない、そんなふうに幼少期を過ごしてきたら、大人になって社会で出て、一番困るのは本人です。

 では、あいさつができていたらどうでしょう?まず、友達同士あいさつを交わし、話しをすれば、元気が出ます。もし、昨日いやなことがあったとして、朝もそれをひきずっていたとしても、「おはよう!」の一言で気分も変わるでしょう。それに、見送りに来てくれている保護者にもあいさつできれば、保護者も気分よく見送れますし、朝、忙しい中交替で出てくる甲斐があるというものです。

 私は、あいさつは三文、いやそれ以上の徳(得)があると思っています。自分の子供らや、空手教室の子らには、「返事とあいさつが一番大事。」 と常々言っています。しかし、なかなか子供らには、あいいさつがどれ程重要なものか分かってもらえません。実は、私の娘も、その日、お見送りに来ていたもう1人の保護者にあいさつができていませんでした。さっそくその晩、翌日から、お見送りの保護者の方が来たら、自分から“相手に聞こえる声で”あいさつするように言ってきかせました。今のところは、きちんと実行しているようです。できたら、他の友達にも波及してくれると良いのですが。

 勉強も運動ももちろん大事ですが、一番大事なのは、まず 『きちんとあいさつができる』 これをおいて他にはないと思います。


~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 いくら技量があっても、患者さんにあいさつできない人は整体師には向きません。ちょっと考えてみてください。もしあなたが患者なら、あいさつもちゃんとできない人に、安心して身をまかすことができますか?患者さんから信頼を得たいのなら、最低限、あいさつはしっかりとすべきです。

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身近なこと | 00:53:50 | Trackback(0)
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