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■ 東村山署の巡査部長、男性に暴行か
警視庁東村山警察署の巡査部長が、「当て逃げ被害にあった」と交番に相談にきた20代の男性に対し、髪の毛をつかむなどの暴行を加えていたことがわかりました。警視庁は、当時のいきさつを調べています。
今月26日、東京・清瀬市の警視庁東村山警察署の秋津駅前交番に「弟が当て逃げ被害にあった。すぐに捕まえて欲しい」などと20代の男性が相談に来ました。 警視庁によりますと、40代の巡査部長が男性の住所や名前を尋ねると、男性が「お前に名前など教える必要はない。お前が警察手帳を見せろ」などと答えたため、興奮した巡査部長が男性の肩をつかんだり、髪の毛をつかむなどの暴行を加えたということです。 東村山警察署は「現在、当時の状況を捜査中で、結果を待って適切に処置していきたい」とコメントしています。(30日11:35)
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