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気象庁が会見“余震に注意を”8月30日 7時11分
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30日朝、宮城県で震度5強が観測された地震について、気象庁の永井章地震津波監視課長は記者会見を開きました。
この中で永井課長は、「揺れの強かった地域ではガラスが割れたりものが倒れたりする被害が起きている可能性があるので、周囲の点検をしてほしい。また、土砂災害などの危険が高まっているおそれがあるので今後の余震に注意してほしい」と述べました。
そのうえで「今回の地震は、去年3月の巨大地震の余震とみられる。巨大地震の余震は少なくなっているが、まだ続いている。マグニチュード6以上の地震が沿岸や内陸で発生すると最大震度5弱の地震が起きるおそれがある」と話しています。
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