いじめやリンチ事件で亡くなった子どもたちが遺したメッセージを通して、命の大切さを伝えるパネル展が大津市で開かれています。
展示された遺書の中には、「もうだれもいじめないで」「オレにかかわるいろんな人いままでありがとうほんとにありがとう」などのメッセージがかかれています。会場には、いじめやリンチ事件で命を失った子ども15人の生前の写真や遺書などが飾られています。11年前、リンチで息子を亡くした青木さんは、「子どもたちには命を大切にしてもらいたいし、挫折しても、何度でもやり直しできるので」と話しています。命の大切さを伝えるパネル展「ジェントルハートメッセージin大津」は、「大津百町館」で、来月2日まで開かれています。
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