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韓国の左派・親北派(韓国保守派は「従北派」と呼ぶようですが)の論理を日本語で読みたい方は、このサイトが最もそれに近いものではないかと思います。ちょうど、日朝ピョンヤン宣言10周年記念集会を報じているところを紹介して置きますので、興味のある方はクリックしてみてください。
http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/91510-e976.html
日朝平壌宣言や、核、拉致問題についての彼らの意見を知りたければこちらが適切かと。
http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/cat23135954/index.html
私はこのような文章を読むと、正直、徒労感のようなものを覚えます。私は歴史問題では様々な意見があることを知っていますが、わが守る会にも、日本が朝鮮半島に対し行ったことを全面的に悪と思い、その謝罪を深く認識している人もいます。しかし、その方々は、だからこそ、今の北朝鮮の独裁政権が民衆を苦しめている問題を看過できないのです。
このサイトを愛読している方も、おそらく多くは純粋な善意から、日朝の友好を求めている人もいるでしょう。しかし、過去の歴史問題には触れながら現在進行中の北朝鮮の人権侵害や強制収容所、そして脱北者の問題を一顧だにしないのならば、それは真の意味で過去の歴史の犠牲者に対しての謝罪や共感を持っているとは思えません。
日本にまだまだ差別があることは認めます。しかしそのある部分は、残念ながら、北朝鮮の人権問題や帰国事業の問題について、在日コリアン組織や知識人が、まだまだ一部を除いて動きが鈍いことも関連している危険性はないでしょうか。
本当にアジアの平和を望むのならば、その「平和」は「恥ずべき平和」であてはならないでしょう。アジアの平和が仮に中朝独裁政権の存続のもとでの、人権弾圧や民族弾圧が横行する中で維持されるのならば、すくなくとも北朝鮮民衆にとってはそれは平和ではありません。恐怖政治の下での平和を平和と呼ぶのならば、それは平和主義を最悪の偽善に貶めるもののはずです。(三浦)
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北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会:本会は1959年から1984年までの帰国事業で北朝鮮に帰った在日朝鮮人(日本人配偶者等を含む)の生命と人権を守り、自由往来を実現し、被拘束者を解放し、犠牲者の名誉を回復することを目的とする。またその他の北朝鮮の人権問題にも重大な関心を向ける。