2011年3月11日の東日本大震災に続く福島第一原発事故以来、放射能汚染は私たち誰にとっても身近な問題となりました。
長期低線量被爆から身を守るためにどうしたらいいか、用意された正解はありません。政府や自治体の取り組みに期待する一方で、 食事の内容や生活スタイルなど、私たちひとりひとりが考え、行動を選んでいく時代です。
日本アナリシスでは、内部被爆の防護を念頭において、より汚染の少ない食品を探していきたいという思いから、食品の放射能濃度を中心に測定しています。
知る事、理解することが安心につながり、風評被害をおさめると確信しております。
私たちの小さな一歩が、皆様にもお役に立つものでありますよう、願ってやみません。
設立と運営について
私たちは日本アナリシス設立に先立ち、セキュリティトウキョウとしてラボを開設、善意の有志数名で設備費、施設費などを負担し活動を開始しました。
2011年3月11日の東日本大震災に続く福島第一原発事故後、少しずつ情報が公開されながらも、欲しいと思う情報がなかなか得られなかったからです。 そして、多くの方が私たち同様に情報を求めていらっしゃるはずと考え、少しでもお役に立つことができればと、1年以上にわたり無償で情報提供や精密測定を行ってまいりました。おかげ様で多くの方にご支持をいただき、測定依頼のご要望などもいただくようになりました。
そこで、日本アナリシスを設立し、2012年4月より有償のラボをスタートしました。
長期運営を目指し、 皆さまとともに考えながら、 少しでもお役に立てますよう努めて参ります。
ラボ立ち上げの意義に共感をいただき、これまでセキュリティトウキョウのウェブサイトやTwitterを通し応援して下さった皆さまに、改めてお礼を申し上げます。
また、有償のラボ立ち上げ前という私どもの事情をご理解下さったうえで、ご依頼者さまとして快く検体の支給を下さった皆さまのご好意にも、深く感謝申し上げます。
これからも中立を守り、歪みのない情報をご提供いたしますことに、日夜、励んでまいります。 セキュリティトウキョウともども、今後ともよろしくお願い申し上げます。
なお、当ラボはいかなる組織や団体からも要請や援助は一切なく、無関係です。
セキュリティ トウキョウは日本アナリシスが運営しています。
日本アナリシス
所在地:〒161-0031東京都新宿区西落合1-28-14-401
代表者:山本あかね
電 話: 03-6325-2940
取引銀行 :三菱UFJ銀行 高田馬場支店 普通 0499493
名義: ニツポンアナリシス
特定商取引に基づく表記
原発事故後、1年以上に及ぶ無償での情報提供や精密測定など、通常の 検査機関とは異なる当ラボの意義をご理解いただけましたら幸甚です。