警告
この作品には
〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
Dusk War~~Fate/Contract 運命の契約
ある日、十二人の人間に差し出し不明の手紙が送られてきた
「この度、第三次黄昏戦争招待おめでとうございます。一週間後にこの手紙に同封した物に貴方の血を三滴垂らしてこの手紙に描かれている魔法陣を描いて血を垂らした同封物を置いてください。戦士と呼ばれる者が召喚されます。戦士同士を戦わせて殺し合ってください。見事、戦士が最後の一人になるまで生き残った場合、一人だけ『証』が願いを叶えてくれるでしょう。素晴らしい戦いと武運を。」
同封されていたのは剣や十字架、人それぞれだった
そして当日、描かれた魔法陣を描いて同封された物に自らの血を垂らし中心に置くと、魔法陣から人が現れたのだ
彼らは残酷で策略に満ちた誰か盤の上で不器用に踊る
ある者は華麗に、
ある者は盤を破壊しながら
ある者は盤を作りながら
ある者はふらつきながら
ある物は紅く空高く舞いながら
黄昏戦争、集まった戦士とそれを使役する魔術師によって行われる。願いが叶う『証』を求め、過去、未来、異世界の英雄達は己の力を最大限まで発揮し殺し合う
血、肉が散る宴の中で彼らは『証』が操る運命によって次々と散っていく
黄昏戦争 開始