大阪市が来年度に50人の採用を予定している市立小中学校の公募校長について説明会が開かれました。
説明会にはサラリーマンや公務員ら130人を超える参加者が集まりました。大阪市では橋下市長の方針で「学校活性化条例」が成立し、市立小中学校の校長を学校内外問わず、全国から公募することが決まっています。公募校長の任期は最大5年で、来年4月には、およそ50人の公募校長が就任する予定です。参加者は、「学校教育は今、非常に問題が多いので自分の心血をそそぐ値打ちがある」と話しました。30日には東京でも説明会が開かれる予定で、応募受付は来月10日までです。
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