子供に勉強を好きになってもらう方法 | サムリのブログ
まず親が学び続けていく事。それを言葉ではなく行動で示す事。そして子供の勉強への姿勢を褒める事。テストの点数の良し悪しではなく、頑張った過程、新しいことを知った時の喜びを、目一杯褒める事。
今現在、私が思うのはこんな所です。
このエントリーに@bitgleamsさんから、はてブ&ツイートでコメントをいただきました。ありがとうございます。
たしかに将来息子に問われた時に、行動だけでなく言葉でもしっかり説明できないといけないと思いました。
なぜ勉強するのか?勉強しないとどうなるのか?
その問いの1つの答えが見つかったので紹介します。
ドラマ「ドラゴン桜」より
ドラゴン桜 (テレビドラマ) – Wikipedia
『ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房の漫画作品『ドラゴン桜』を原作とするテレビドラマ。2005年12月22日にDVD-BOX『ドラゴン桜』が発売された。
社会にはルールがある
その上で生きていかなきゃならない
だがな
そのルールってやつは
全て頭のいい奴が作っている
それはつまりどういう事か?
そのルールは
全て頭のいい奴の都合のいいように作られているって事だ
逆に都合の悪い所は、わからないように上手く隠してある
だがルールに従う者の中にも賢い奴は、そのルールを上手く利用する
例えば税金、年金、保険、医療制度、給与システム
皆、頭のいい奴がわざとわかりにくくして
ろくに調べもしない頭の悪い奴から、多く取ろうという仕組みにしている
つまりお前らみたいに頭を使わず、面倒臭がってばかりいる奴らは、一生騙されて高い金を払わされ続ける
賢い奴は騙されずに得して勝つ
バカは騙されて損して負け続ける
これが今の世の中の仕組みだ
だからお前ら、騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら
お前ら勉強しろ!
勉強が楽しくなる、勉強が好きになる動機付けになるとは言いがたい内容です。しかしこれは紛れも無い真実だと私は思います。
友人の言っていた「学ぶことで自由になる」という「自由」はこういった煩わしい勝ち負けから開放されるという意味もあるのだと思いました。
知らずに過ごしている状態では損をしている実感はありませんが、実は既に負け続けているという状態にあるという事。この動画を観て、私自身も身の引き締まる思いがしました。
人生、勝ち負け、損得が全てではありませんが、それでもこの事実から目を逸らす事もできません。

三田紀房 講談社 2010-01
子供に勉強を好きになってもらう方法 | サムリのブログ
まず親が学び続けていく事。それを言葉ではなく行動で示す事。そして子供の勉強への姿勢を褒める事。テストの点数の良し悪しではなく、頑張った過程、新しいことを知った時の喜びを、目一杯褒める事。
今現在、私が思うのはこんな所です。
このエントリーに@bitgleamsさんから、はてブ&ツイートでコメントをいただきました。ありがとうございます。
たしかに将来息子に問われた時に、行動だけでなく言葉でもしっかり説明できないといけないと思いました。
なぜ勉強するのか?勉強しないとどうなるのか?
その問いの1つの答えが見つかったので紹介します。
ドラマ「ドラゴン桜」より
ドラゴン桜 (テレビドラマ) – Wikipedia
『ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房の漫画作品『ドラゴン桜』を原作とするテレビドラマ。2005年12月22日にDVD-BOX『ドラゴン桜』が発売された。
社会にはルールがある
その上で生きていかなきゃならない
だがな
そのルールってやつは
全て頭のいい奴が作っている
それはつまりどういう事か?
そのルールは
全て頭のいい奴の都合のいいように作られているって事だ
逆に都合の悪い所は、わからないように上手く隠してある
だがルールに従う者の中にも賢い奴は、そのルールを上手く利用する
例えば税金、年金、保険、医療制度、給与システム
皆、頭のいい奴がわざとわかりにくくして
ろくに調べもしない頭の悪い奴から、多く取ろうという仕組みにしている
つまりお前らみたいに頭を使わず、面倒臭がってばかりいる奴らは、一生騙されて高い金を払わされ続ける
賢い奴は騙されずに得して勝つ
バカは騙されて損して負け続ける
これが今の世の中の仕組みだ
だからお前ら、騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら
お前ら勉強しろ!
勉強が楽しくなる、勉強が好きになる動機付けになるとは言いがたい内容です。しかしこれは紛れも無い真実だと私は思います。
友人の言っていた「学ぶことで自由になる」という「自由」はこういった煩わしい勝ち負けから開放されるという意味もあるのだと思いました。
知らずに過ごしている状態では損をしている実感はありませんが、実は既に負け続けているという状態にあるという事。この動画を観て、私自身も身の引き締まる思いがしました。
人生、勝ち負け、損得が全てではありませんが、それでもこの事実から目を逸らす事もできません。
三田紀房 講談社 2010-01
三田紀房 講談社 2010-01
阿部寛 メディアファクトリー 2005-12-22

Tags:
勉強,
教育
2012年8月25日 10:00 AM
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