Search API について

 

制限:認証する必要がないので制限はIPごとにかけられて上限が公開されていない。だいたい1時間に350回ぐらいではないかと言う噂。
結果はだいたい7日以内(twitter側の都合で時々変わる)のツイートが返される。1ページに最大100ツイート返せる。pageパラメーターを使用すると最大1500ツイート取得できる。

注意点:

1.結果に含まれているto_user_idとfrom_user_idは、REST APIで使用するuser idとは別のもので混乱の原因になっています。このto_user_idと、from_user_idはユーザーがアカウントの名前を変更すると変わってしまう。なので、from_userのユーザー名から、さらにREST APIを使用してuser idを取っておく必要がある。この問題は次のバージョンで修正予定。

2.制限がIPごとなので、Google App Engine等、IPを他の人と共有するサーバーを使用してcronでボットを動かすような場合は、他の人が同じIPでSearch APIを使っていると突然制限がかかる。

3.result_typeというパラメーターが新たに追加されて、設定しないと、デフォルトのmixedになってしまい。有名なアカウントのツイートは、最新でなくても表示されることになった。最新のツイートだけが欲しい時はrecentを指定しないと、何度も同じツイートが表示される。

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