EMOBILE DD01HW を使う

現状まとめ

OS
状況
記事
Windows Vista

問題無しで当たり前??
Ubuntu 7.10

ドライバーのインストールなどが不要なので Windows よりも面倒なし
Xubuntu 7.10

Ubuntuと同様な結果となるはずが、ウィンドマネージャの違いか? ネットワークアプレットの違いか?うまくいかず。
pon/poff で接続と切断ok。
Knoppix 5

パラメータ付きでモジュールをロードしておく必要あり。
Puppy 3.01

デバイス・ノード?(/dev/ttyUSB0, /dev/ttyUSB1)を作る必要あり。
パラメータ付きでモジュールをロードしておく必要あり。
Puppy 4.00
モデムの検出動作が変更になったようで 3.01 と同じ手順では不十分。
補助的なスクリプトを併用する。
DSL 4.2

デバイス・ノード?(/dev/ttyUSB0, /dev/ttyUSB1)は、はじめからあり。
パラメータ付きでモジュールをロードしておく必要あり。
willcom zero-3es

232usbドライバーとセルフパワーHUBで動作。

参考にしたページ

yoggy's diary〜せかいのすみっこから〜D01HWをLinux環境で使ってみるテスト

個別状況

Ubuntu 7.10

平日使用の FMV-MG70 で認識させている。今時点、手元にないので省略。

Xubuntu 7.10

Ubuntu と同じはずなのに、ウィンド・マネージャとネットワーク・アプレットの違いからか素直にいかない。以下、要点のみ。
もっと詰めていけば、より良い手順があると思われるが、このPCでは動作が重い部類に属するので、この程度でよしとしておく。

Knoppix 5

カーネルのバージョンが ubuntu に近いので実験してみた。要点のみ記載。

Puppy 3.01

Xbuntu の実験結果から、次のようにして動作が可能になる。
--- 2008.03.20 やりかた変更 ---
--- 以下は、2008.03.20 以前の方法 ---

Puppy 4.0

(2008.06.07 この項目追加)
Puppy3.01とモデムの検出動作が変わったようです。結構お節介でファイルの書き換えを行ってくれるようです。
基本的なやり方は3.01の時と変わりありませんが補助的なスクリプトが必要です。以下、要点のみ。

DSL 4.2

puppyと同様な手順で確認を進め、結果はOK。以下要点のみ記載。

Willcom Zero-3es (2008.07.10追記)

Zero-3es から Willcom03 に乗り換えたので、Zero-3es を通信専用端末に出来ないか調べてみた。