“反デーブ派”コーチ一掃も
2012年08月26日 12時00分
「デーブツイッター事件」で、コーチ陣の内紛劇が明らかになった星野楽天。とはいえチーム内は“反デーブ派”と“親デーブ派”のコーチに二分されているわけではない。“中間派”もいる。一部のコーチたちは大久保コーチとは一定の距離を保ち、つかず離れずの状態で、それぞれの担当分野の仕事をまっとうするよう心掛けているという。
では来季の楽天コーチ陣はどうなるのか。星野監督は、三木谷オーナーが「個人的な見解ではあるが、中長期的なスパンでお任せしたいと考えている」と話しているように、すでに「続投」で内定している。
となれば星野監督が手腕を評価している大久保コーチはもちろん残留。その際に大久保コーチが「あのコーチをクビにしてくれ」と主張すれば、その意向が星野監督、三木谷オーナーに認められる可能性は高く、ツイッター事件の当事者であるコーチ2人を含め“反デーブ派”のコーチは一掃されることになりそうだ。
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