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九電計画停電、回避の見通し九州電力は24日、節電要請期間(平日)の最終週となる9月3〜7日の電力需給見通しを発表し、電力使用率はピーク時で今夏最大の97%になると予想した。ただ、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働で西日本の需給には余裕があり、需要が上昇した場合でも他電力からの融通を増やして対応できる見込みで、今夏の計画停電は避けられる見通しだ。 九電の需給予想によると、来週(27〜31日)の電力使用率は最大94%の見込み。翌週の9月3〜7日は最大電力需要が1520万キロ・ワット、供給力は1572万キロ・ワットとしている。 ただ、供給力には現時点で確定した他電力からの融通分しか織り込んでいない。火力発電2基でトラブルが起きた直後の今月20日には、中国電力からの追加融通などで計約100万キロ・ワットの供給力を上積みした実績があり、8月3日には今夏最大の1732万キロ・ワットを確保した。九電は「今後も供給力確保に最大限努力する。現時点で計画停電の予定はない」としている。 (2012年8月25日 読売新聞)
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