ブログ村に新設された統一教会批判・告発カテゴリーは、だんだん定着してきましたね。初めは、統一教会カテゴリーから強制移行させるために、かんご派などが新設を要望したものだったのですが、もうこの先の強制移行はありません。心置きなく批判・告発ができるのです。
奴らは、批判する我々を統一教会カテゴリーから強制的に追い出すことで、一時的に勝利感を味わったのかもしれませんが、すぐにその失敗に気づいたはずです。そうです。反論できないということです。
統一教会カテゴリーの中で批判されたら、同じカテゴリー内で反論することはおかしくありません。しかし、違うカテゴリーで批判されているのですから、違うカテゴリー内で反論することは論理矛盾です。
だって、統一教会カテゴリー内で批判されるのが嫌だから、統一教会批判・告発カテゴリーをわざわざ新設されたのです。その新設されたカテゴリー内で批判されているのだから、それに対する反論をしたければ、
こっちのカテゴリーに来てやれよ!
ということです。それが筋でしょう。
それはまあともかく、心置きなく批判・告発ができる場が整ったので、どんどんかんご派の欺瞞性が明らかにされています。
ちゃぬさんのかんご氏の最終目標は「天皇改宗」 、天皇改宗を最終目標にする現役・祝福家庭でもないかんご氏が「真の父母派」? は、統一教会の教義にないことを主張するかんご派の実態を明らかにしています。
この「天皇改宗論」には、ぼくの知り合いの右翼もたいへん憤っていましたので、近いうちに統一教会本部に抗議活動が展開されるでしょう。そのとき、統一教会は「かんご氏は統一教会員でもないし、教団は天皇改宗を目標としていない」と声明を発表せざるを得なくなるでしょうね。
また、天皇改宗について という記事で「何の問題があるんだ、当然だろう」ということを述べているひとすじに行く氏も、教会から厳重な指導が入ることでしょう。もしかしたら、除名もありか?
ぼくはもちろん、これらの件も統一教会本部に質問状を送り、すでに回答を得ています。ただし、今回は教会本部が「回答を公開しないでほしい」と言うので、公開は控えています。それくらい、本部もナーバスになっているのです。
あと、批判・告発カテができて彗星のごとく登場した田黒吾寛氏のブログが、大活躍しています。統一教会の真実記事の疑問点とかんご氏の疑問点。てへぺろでは済まされない。 では、かんご氏の嘘を見事に明らかにしています。
かんご氏は、40修(彼の表現では40デイ)に出たが献身しなかったと言ってきましたが、40修はすでに献身した人が出る修練会なのです! つまり、もしかんご氏が40修に出ているのだとしたら、献身したあとに離教したということになります。文先生を再臨主だと受け入れた(献身)後に、やっぱ再臨主かどうか疑問になったので教会をやめた、ということです。
ぼくは、そうじゃないだろうな、と思います。単に、自分が統一教会の最高峰の修練会にまで出たんだということを誇示したかっただけ、つまり嘘をついているだけだと思います。
40修と言えば、久保木会長などが参加した初期のころのものが有名なので、その情報を知って「おれもそういう修練会に出たんだ」と嘘をついただけでしょう。他の宗教にいた久保木会長は、その40修に出てから統一に入ったので、自分もそんな感じだったが統一には入らなかったと、箔をつけたかったんでしょうね。
でも、そういう40修は60年代だけです。80年代は、千葉でやっている40修であって、これは献身した人が出ているものです。
千葉中央修練所の歴史より
http://www16.ocn.ne.jp/~chibashu/rekisi.html
40修は、1976年4月の第1期から1992年3月の第77期まで開催されました。
さあーて、かんごさんはいったい第何期の40修に参加されたのでしょうか? 答えなさい。答えられなきゃ、単なる嘘つきです。
ぷっ。おもしろーい。
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